で、放送したばかりの番組を観られた!まさにあのドラマ「エ
新事実。
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— 清水 潔 (@NOSUKE0607) September 22, 2026
NHK「未解決事件」をご覧になったみなさまへ。
— 清水 潔 (@NOSUKE0607) September 23, 2026
今回、NHKの番組で報じられたのは、長年続けてきた「北関東連続幼女誘拐・殺人事件」の取材をベースにし、「足利事件」の先に潜んでいる闇へと初めて突き進んだもの。
アメリカでの調査によって、科警研がこれまで独自に発見・開発したとしてきたMCT118法の成り立ちに、重大な疑問が生じた。
さらに、アメリカの法医学の専門家は、科警研によるMCT118法鑑定の論文に理論上の誤りを指摘した。そしてその鑑定技術レベルは低く、これが裁判の証拠として採用されたことに驚きを隠さなかった。
そしてすでに死刑執行された「飯塚事件」で証拠とされたDNA鑑定の写真には、致命的ともいえる問題が浮上した。もしこの疑いが事実ならば、これは単に「DNA鑑定に失敗した」という問題ではない。「被告人が犯人ではない可能性を示す結果を把握」しながら、それを隠すために鑑定結果に自ら手を加えたのではないか――。
そう疑わざるを得ない、信じ難い疑惑なのである。
これでも捜査当局は、まだMCT118法を守り続けるのか。
誤りを認めれば、飯塚事件をはじめ、同じ鑑定が使われた事件へ検証が広がる。それを恐れているのか?
組織の責任を回避するために、過去の鑑定を守ろうとしているのではないか。
警察組織がそこに留まっている以上、北関東連続事件は解決しない。そういう問題だ。
ここに至って守るべきものは科警研の権威でも、警察や検察の面子でもない。
被害に遭った子どもたちと遺族であり、真実であり、司法への信頼である。
北関東では、4歳から8歳の女の子たちが相次いで誘拐され、命を奪われた。あるいは今も行方すら分からない。そんな国でいいのか。
その犯行が、未解決のまま許されていいはずがない。
足利事件が冤罪だった以上、真犯人は別にいる。警察自身が5件について同一犯による可能性を否定していないのなら、なぜその犯人を追わないのか。
これほどの重大事件を単に「時効」で済ませて良いのか。
そもそも、その時効も菅家さんを間違って刑務所に入れている間に成立しているのだ。そんな不正義がまかり通っていいのか。
1つの鑑定の誤りを隠すために、4歳から8歳の女の子たちを襲った犯人を野放しにし、事件の解決を放棄するのか。
そんな国家でいいのか。
そんな警察で、本当にいいのか。
組織を守るのか。それとも、子どもたちの命と真実を守るのか。
すべての資料を開示し、DNA型鑑定を第三者によって徹底的に検証し、事件の捜査を一からやり直すべきだ。
これは過去の事件ではない。
真犯人が捕まらず、真相が明らかになっていない以上、事件は今も続いている。
これから国民をどうやって守るのか。
問題はそこだ。
この国が、今、試されている。
みなさんは、どう思われますか?
ご意見を聞きたいです。
#足利事件 #飯塚事件#北関東連続幼女誘拐殺人事件 #MCT118 #DNA鑑定 #冤罪