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今日は、曇り空の一日となりました。一昨日からの雨で多少ダムの貯水量が回復したようで、これ以上の取水制限は今のところ行われないことになったようです。逆に九州などでは雨の降りすぎで大変なことになっているようです。二つの両極端を見ると、ますます人間の無力さを感じずにはいられません。さて、トップページ以外にフリーページを作る機能がブログにはじめから用意されているのは楽天のブログの一つの特徴だと思うのですが、それだけにトップページのデザインや内容はブログの顔ともなってきます。ところが、私はデザインは2年以上放置し放題、内容も何ヶ月も放置し放題。今日、久しぶりにトップページの演奏会情報を書き換えました。でも、リンクされているフリーページの内容は修正していないという手ぬきっぷりです。とりあえず、トップページぐらいの体裁は整えておかないと、本当に意味のないブログになってしまうので…。といいつつ、「今日の一枚」の更新も一切されず。既にあまり意味のないブログと化してしまっているのですが…。反省しつつも、更に更新しない自分のズボラさに自分自身であきれる始末です。
2007年07月08日
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今日はよいお天気の一日になりそうです。昨日は一日雨でしたが、ダムに水が多少溜まったものの、根本的な水不足の解消にはなっていないようです。さて、先日から音色のことを考えるといいつつ、 ほとんどが、音質と音の届き方のことばかり書いてしまっている気がしますが…。 音が目立って困ることと、 キンキンして痩せていることを除けば、 遠達性の高い音ということで、それは私の目指すべき方向性です。 ただ、遠達性以前に、元の音色が良くないのは大きな問題ですが…。 一言で表現すると、私の音は「柔軟性が足りない」のだと思います。 いや、これは私自身が自分の音が録音された音源を聞いての いつも思ってしまう感想なのですが。 ゆえに、いつでも音が目立ってしまい、表現に幅がなく、 いつも耳障りな音ばかり発しているのだと思います。 リードを柔らかくしてみたり、マウスピースを変えてみたり、 アンブシュアのくわえ加減を変えてみたりとしてみましたが、 大きな変化はなく、やはり硬くてよく飛ぶ音になってしまいます。 私は普段4番のリードを使っていますが、2番のリードとはコントロールの差だけで、音色はほとんど変わることがありません。 今回の定期演奏会は、自分の楽器ではない借り物の楽器でしたが、 同じように目立つ音色が録音されているので、楽器のせいでも ないと思います。 大抵、楽器を変えても自分の吹奏感と多少の音の広がりが変わるだけで、 大筋の音色が大きく変わることはあまりないと私は思っています。 ということは、おそらく息の入れ方と、 楽器の響かせ方のイメージの問題なのでしょう。 もしかしたら、私がイメージしている以上に、 もっと柔らかくて太い音を頭の中で鳴らさなければ、 今の音色は改善されないのかもしれません。 また、自分の音を本当の意味でよく聞き取ることが出来ていないのかもしれません。 楽器のコントロールは、自分の発した音をフィードバックすることから 始まるのではないかと私は思っていますので、 そのフィードバックが不十分か不完全なのかもしれません。 なので、録音を聴くと自分が凹むことになるのだと思います。 「本番はこうじゃなかった」という思いになるのかもしれません。 いや、音色が溶け合わないのは、ただ単に協調性がないだけかも…。 音に広がりがなく、直進的だとも言われることが多い気がします。 今のところ、柔軟性と、遠達性を両立させる道を模索するしかないのですが…。 でも、多分一番の問題は普段のロングトーンやトレーニングの不足のような気が…。 最終的には基礎がへなちょこなので、多分こんな音しか出ないんだろうなあと。
2007年07月05日
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今日もよいお天気の一日となりました。蒸し暑いにも関わらず、雨は降りません。暑い一日となりました。昨日の雨で少しだけダムに水が溜まったようですが、まさに焼け石に水の状態で、取水制限は介助されそうにありません。さて、前回に続いてこの話題ですが、よくよく考えると、一体「マイク乗りのよい音とはどんな音のことか」という疑問がわいてきます。音量に関係なく、マイクに音が乗りやすい、というのがいまひとつよくわかりません。 ただ、マイクに得意な周波数帯域というものがおそらく有るようで、 マイクを用途別に使い分けてあったりします。勿論、マイクには指向性というものもあります。演奏会を録音している時のマイクは、ホールに備え付けの釣りマイクです。 ホールに備え付けのマイクはコンデンサマイクで、 左右で一本ずつ、一対のマイクになっています。 一般的に、マイクには低域の音が乗りにくく、 中高音の音がが乗りやすいということがあるようです。体のそこから響くような低音というのはマイクには乗りにくい音でもあります。また、こうもりの鳴き声のような超高音もマイクに乗らないことがあるようです。 最も、コンデンサマイクが拾える音の周波数帯域は大抵 20ヘルツ~20kヘルツと人間の可聴帯域にとっては十分な帯域ですが、 空気の振動をダイヤフラムという金属板の振動に変換する以上、 やはり乗りやすい帯域の音というのは存在するようです。 特に、コンデンサマイクの特徴として、ダイナミックマイクに比べると、 高音をクリアに捉えることができる、弱音によく反応しやすい、 ということも上げられます。 要は、高音よりの硬い音というのは、コンデンサマイクでは拾われやすい音でもあるということです。 それともう一つ。 私の知人からの意見では、サクソフォーンという楽器は、 比較的倍音成分を多く含んでいる楽器ですが、 倍音の中でどの倍音がよく鳴っているのかといえば、やはり、 鳴らしている音程の倍音。 そしてその周辺の倍音がなっているわけですが、 私の鳴らす音は、他の人の音に比べて、 高域の倍音成分がよく鳴っているのではないかという話。 要するに、音程は合っているのに、音量は出ていないのに、 音が目立つ、というのはこれが原因なのではないかと…。 低音の倍音成分が増えすぎると、ゴツゴツしたざらついた音に 聞こえやすく、逆に高音域の倍音成分がよく聞こえると、 目だったキンキンとした音になりやすいのではないかと…。 楽器を吹くときに、アンブシュアのためか、 息の入れ方の関係かは判りませんが、 適正な倍音が鳴っていないのではないかということ。 確かにこれも一理有るようです。音質の改善によくオーバートーンの練習をするとよいという話も聞きますが、 ある程度、オーバートーンの練習をして、フラジオ音域のコントロールも多少出来るように鳴って来ましたが、 依然として、マイクに乗りすぎる音にはかわりがないようです。 ただ、マイク乗りの事ばかり考えてきましたが、 よくよく考えると、 実際のライブの状態の場面でも、私の音は突出して聞こえることが多いようです。 目立たないためには、相当に音量を絞らなければなりません。そして、音量を絞ってもよく聞こえます。練習の開場では音量が小さくて聞き取れなくても、何故かホールに行くと、よく聞こえます。 別に目立ちたいと思って吹いているわけではないのですが…。 でも、楽器が鳴っていないよりは、鳴りすぎるぐらい鳴る方がまだ救いがあると思っているは、 私だけなのでしょうか…。 そもそも、その考えが間違っているのかも…。 いや、楽器はしっかり鳴らす必要があります。 もっと重心の低い、太い音を目指すしかありません。
2007年07月03日
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今日は雨の一日になりそうです。今年も香川県では水不足で、取水制限などが始まっています。ここ最近、雨の日もあるのですが、隣の県のダムから水を分けてもらっているため、自分の家の周辺に雨が降ってもたいした水不足の解消になりません。今年は水不足がより深刻で、また給水車のお世話になる日が近いのかもしれません。うだうだと、マクラを書いていますが、よくよく気づけば前回の日記の更新は1月、既に7月になり、1年の半分が過ぎてしまいました。年に数回更新というペースになりそうな予感です。さて、話は変わりますが、4月末に行われた私の所属する社会人吹奏楽団「高松ウインドシンフォニー」の定期演奏会の録音CDが出来上がってきました。毎年のように、録音に凹む私、今年も同じように凹ませていただきました。楽器のトラブル等に見舞われて、 (毎年何故か演奏会の前に楽器が不調に陥るのです。今回の不調に関してはまた後日)自分としてはまったく納得の行かない演奏だった印象の演奏会なのですが、 本当は、自分の演奏の録音を真剣に聴く趣味などないのですが、まあ、録音を聞いて一回は反省なんぞをしておいた方がよいだろうと。 凹むのを覚悟で、聞いてみました…… やっぱり凹みました…。 いや、私の音が マイクに拾われすぎです。自分で気にするからそうなのかもしれませんが、間違いなく、音が抜けて聞こえます。 木管全体のユニゾンの時でも音が溶け合わずに私の音だけ別撮りしたように聞こえたいたりします。 いや、決してピッチが極端に悪いというわけではなく、 音程は結構いい線をいっているのですが、 音色がどうも他の楽器と溶け合う気配がありません。 私は以前から音が大きいとよく言われますが、 音量として捉えるならば、めちゃくちゃに大きいことはありえないと思います。 なぜなら、同じサックスでいくら力いっぱい吹いても、 楽器がそこそこコントロールできる人同士であれば、 音量的な差はたかが知れています。 私の音の場合、ffではなく、PPで吹いたときでも、 録音を聴くとすぐにばれる音色です。 しかも、その音色が限りなく美しい音色であれば問題は少ないのでしょうが、 限りなくチープで硬い音です。 よく、マイク乗りのいい音という言葉を聴きます。 JAZZプレーヤーの方が、よくこんな表現を使うのを耳にする気がするのですが、(PAを使用した演奏が多いためでしょうか…) 私の場合は、吹奏楽の演奏においてもマイク乗りのいい音らしく…。 もっとブレンドされる柔らかい音色を研究しなければなりません。吹奏楽にはそぐわない、個性的な音なのかもしれません。でも、ジャジーな音でも有りません。 去年の定期演奏会の方がもうちょっとマシだった気がします。 今年は楽器のトラブルのため、自分の楽器ではなく、その点、 色々とコントロールが怪しい部分もかなりあります。 もしかしたら、自分の楽器の方がボロで鳴らないから音が 飛びにくかったというオチもあるとは思うのですが… どうなんでしょう? でも、今回変わりに借りて吹いた楽器も同じメーカーの同じ品番、そんなに大きな差があるとも思えません。ただ、去年のサクソフォン・アンサンブルコンサートでの ボレロの冒頭のソロを思い出してみるに、 やはり私の音はPPでも限りなくマイクに拾われやすい音なのは 間違いがないようです。今日の一枚…といきたいところですが、諸事情によりこの録音他の方には絶対にお聞かせできる代物ではありませんのであしからず。※今回の日記は某SNSやダッパーのブログに掲載されたものを加筆・修正したものです。
2007年07月02日
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