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製作年度: 2001年 監督: ティム・バートン 上映時間: 119分 製作総指揮 ラルフ・ウィンター 原作 ピエール・ブール 音楽 ダニー・エルフマン 脚本 ウィリアム・ブロイルズ・Jr 、ローレンス・コナー 、マーク・ローゼンタール 出演マーク・ウォールバーグ、ティム・ロス、ヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・クラーク・ダンカン、エステラ・ウォーレン、ポール・ジアマッティ、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、デヴィッド・ワーナー そのユニークな設定と衝撃のラストでSF映画の金字塔となった68年作品を「シザーハンズ」「バットマン」のティム・バートン監督が再映画化。リメイクを超えたリ・イマジネーション(再創造)として甦る。西暦2029年。惑星間の偵察を行っていたスペースステーション、オベロン号に乗る宇宙飛行士レオ。ポッドでの偵察行動の際、謎の惑星に墜落。なんとか脱出したレオだったが、彼はそこで猿に人間が支配されている光景を目のあたりにするのだった……。---------------------------------------------------------------------------- リメイクなんでストーリーは知っていたんだけど、面白かったです。ばかばかしいとも思えるけど絶対ないと言いきれない生々しさがもうたまりません。猿に人間を支配されている惑星を制して、ラストに地球に帰還した時に地球が猿に支配されているっていうオチは分かっていながらも思わずニヤニヤしてしまいました。評価は★★★★☆ストーリーが分かっていてもニヤニヤできる作品です。
2011.11.27
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原題: - 製作年度: 2010年 監督: 堤幸彦 上映時間: 145分 監督 堤幸彦 製作総指揮 - 原作 ハロルド作石 音楽 GRAND FUNK ink. 脚本 大石哲也 出演 水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理、カンニング竹山 1999年から2008年まで「月刊少年マガジン」で連載された、ハロルド作石による人気音楽マンガを、『20世紀少年』3部作などの堤幸彦監督が映像化した音楽青春ストーリー。仲間たちとバンドを組み、メジャーデビューを目指して奮闘する高校生たちが、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描く。水嶋ヒロを筆頭に、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理ら若手キャストが集結。徹底的にこだわった楽曲の数々がうなるライブシーンは必見。 平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が、偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、才能あふれる千葉(桐谷健太)、平(向井理)、サク(中村蒼)らとともにBECKというバンドを結成する。コユキは天性の才能を開花させ、バンドも成功を重ねていく中、ある日、ロックフェスへの出演依頼が舞い込む---------------------------------------------------------------------------- テレビで見ました。普通の高校生コユキがボーカルとして目覚めること、そしてこのバンドがロックフェスに選出して大成功をするまでの話なんだけど。まあ、マンガが実写化した話なんで大きなストーリーは求めないし、それなりに面白かった方だと思う。 ただ、コユキがボーカルに目覚めるシーンはいただけない。まさかの口パクで、音声はなし。ラストまでそんな状況。これはちょっとねえ。せめて吹き込みでもいいからね、音を入れてほしかったです。評価は★★★☆☆カンニング竹山が面白すぎたんでこれでもおまけで☆みっつですw
2011.11.27
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原題: TRANSFORMERS 製作年度: 2007年 監督: マイケル・ベイ 上映時間: 144分 製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ 、マイケル・ベイ 、ブライアン・ゴールドナー 、マーク・ヴァーラディアン 原作 - 音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー 脚本 アレックス・カーツマン 、ロベルト・オーチー 出演 シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、ジョン・ヴォイト、ジョン・タートゥーロ、レイチェル・テイラー、タイリース・ギブソン、アンソニー・アンダーソン、ケヴィン・ダン 製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイという、ハリウッドを代表する大御所監督がタッグを組み、未知なる地球外生命体と人間との攻防を描いたSFアクショ ン超大作。あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する能力を持つ“金属生命体”の暴走により、地球に人類存亡の危機が訪れる。世界最大のVFX工房ILMを中心に、『M:I:III』『スパイダーマン』シリー ズを手がけた世界屈指のクリエイターらが集結し、前人未到の映像世界を作り上げた。 2003年、火星にビークル2号探知機を打ち上げるが、火星に到着後NASAとの交信が途絶えてしまう。その後、アメリカ、パリ、東京、さらにはアメリカ大統領の乗るエアフォース・ワンの機内など、世界中の至るところで同時期に奇妙な現象が起きる。人間たちは、それが地球上のあらゆるテクノロジーをスキャンする知能を持つ“金属生命体”のしわざだとは知らず……。---------------------------------------------------------------------------- 3か月くらい前にTV放送された本作を見ました。金属生命体が主人公の祖先に関する宿命をもち地球上で決戦を繰り広げるという話なんだが。まあ、日本のアニメを実写化したものなので中身は求めないし、求めてはいけないと思う。但し、迫力満点の娯楽映画としては3Dでなくても十分に楽しめたし、映画館で見ればもっと楽しめたかと思わせるようなアクションの激しい映画でした。評価は★★★☆☆映画館で見たかったのおw
2011.11.27
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