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突然ですが、ブログを移転しました。のりぞーの目指せ壱億円!FX&中国株的投資生活ブログを始めた当初は、良く見ているブログが楽天ブログのものが多くて楽天を選んだのですが、次々と更新停止になってしまい、移転しようと思いつつ、時間がなく・・という状態が続いていましたが、GWを活用してやっと実現しました。今後とも、よろしくお願い致します。
2007.05.01
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今日は、キャピタル・パートナーズ証券主催のカザフスタン経済/投資セミナーに参加してきました。日曜日の午前中という時間にも関わらず、ものすごい参加者の数で驚きました。カザフなんてマイナーな国の投資セミナーにこんなにも人が集まるなんて・・。今月号のZaiも国際分散投資特集でしたし、有望な投資先を考えている私のような個人投資家が多いのを実感しました。逆に、雑誌でこぞって特集を始めた今だからこそ、逆に日本の新興市場は買い場なのかもしれません。で、肝心のセミナーの感想ですが、カザフへの投資は見送ります。あまりに資源に依存している経済なので、長期で見た場合の成長性に今すぐ確信はもてないのと、やっぱり行ったことのない国なので、自分の中でイメージが湧きにくいです。インド、中国、ベトナム、タイなどは期間や時期の違いはあれど、自分の目で見ているので、人の話しを聞いても、共感できるところなどあり、戸松ファンドは一回話しを聞いただけで投資することを決めましたが、カザフはツアーで行ってみようかとちょっと思ったことがある程度で予備知識も少なく、現時点で投資するには、もうちょっとしっかり調べてみないと、、という感じです。自分の場合は、カザフに投資するより、インドやベトナムなど、もっと先にやることがあるだろうと。ちなみに、アセットショックを受け、流動化関連はアセ、ダヴィ、リサ以外を売却し、Ameritradeへ第二陣として送金しました。ETFだけでなく、米国株やADR含め、ポートフォリオ検討中です。
2007.04.22
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やっと、アセットMの決算説明会動画が公開されました。質疑応答含め100分超と長丁場でしたが、やっと見終わりました。目玉は、海外M&A事業説明のところで登場した古川さんですかね。資料はまったく無視して、時間枠いっぱいしゃべりたいことをしゃべる(自慢話し?)。相変わらずの古川節というかパワー健在でした。私が今回の決算説明会資料を見て一番気にしていた『世界BEST10の投資銀行へ』という目標の表記が消えていた件については、古川さんもご立腹(?)されているようでした。「昨日の夜、初めて資料を受け取って、まだ全体に目を通していないが、世界BEST10を目指すという目標が載っていない。それならアセマネAsia が世界の投資銀行BEST10を目指す」。そういえば、今回、古川さんは、「私がいう『当社』とは、アセット・マネジャーズではなく、『Asia』のこと」など、やけに Asia を強調していたのが印象に残りました。説明会での古川さんの一連の発言通り、氏あっての海外投資部門なので、本体との関係に何か問題が起こっていなければいいのですが・・。少し心配ではあります。あと、全体的な印象としては、不動産については今期は『あえて売らない。時期を待てば100億で売れるものを20-30%の利益成長を出すために、80億では売らない』と仰ってた通り、今期は不動産売り惜しみと銀座大型物件売却(中原氏曰く、10年から20年に一回あるかないかの案件)の反動による成長横ばいですが、中期計画にあるような、3-4年後の再飛躍に向けた具体的な青写真があるわけではなく、やっぱり、MSCBによる資金調達とその後の株価低迷、転換進まずファイナンスできないため、次の案件に手を出せず・・という感じで、資金回転がきかず、踊り場に入ってしまったのかなという印象を受けました。威勢が良く、実際業績も好調な中国投資頼みですかね?以下、気になった発言を備忘録的にまとめておきます。<エクイティファイナンス> ・転換進んでいない状況ではできない<有明の東京都案件> ・価格だけの入札ではなく、土地をどう有効活用できるかという提案が重要だった。 1年近く提案を続け、安く手にいれることができた。<多田建設> ・主幹事証券は選定済み。上場準備に入っている。最終段階であることを強調。 ・リーマンの担当者は中原氏の長銀時代の後輩だったらしい<Asia> ・3年後の目標(計画ではない!): 預り資産残高:1兆2000億円、税引き後当期利益:150億円、時価総額:4000億円程度の規模 (アセマネ本体に連結可能な利益は100億円)<CIAM> ・CIAMのおかげで外国人が買えないA株IPOにも手を出せる(利益は25%) ・代表は、元中国建設銀行の頭取<Carico> ・50億程度の利益を目指している(古川氏) ⇒鼻息荒いが、どうしてそんなに強気なのか、いまだに理解できず・・・<上海の不動産投資> ・中国でノンリコを引いてくるなんて、他ではありえない。 ・投資要望があちこちからあり、アセットのエクイティはほとんどゼロ(インベが出したがっている ので、ちょっと出資)。ほとんどリスクなして、2割のインセンティブフィーを獲得できる。
2007.04.19
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アセット、0%成長ですか・・・。終わりましたね、というより、やる気ないですね。業績予想のしようがないから、前期の数字に気持ちだけ上積みしてみました、みたいな・・。新興のこの地合いの中、どうなるかは目に見えていますが、成長率ゼロでもPER 11倍台。どこまで売られるのか。。中原さんが取締役退任ということで、びっくりしましたが、「多田建設株式会社代表取締役社長に就任し、同社の株式上場を推進していく予定であります。」とのこと。着実に一歩一歩・・という感じでしょうが、短信コメントに、海外投資案件のExit見込みという言葉はあるものの、国内投資については具体的な記述はないので、イーバンク、多田建設、キムラヤの3案件とも難航中ですかね。いずれにしろ、一両日中には説明資料や動画がアップされると思うので、それらを見てから最終判断したいですが、集中しすぎなだけに、大幅にポジション落とすのは決定です。それにしても、フージャースの下方修正の件も含めて、個別株投資の難しさというのは半端じゃないと感じる今日このごろ。。8年も株やってて今さら気づくなという感じですが、個別株投資は、なんだかんだいって投機(ギャンブル)でしかないと感じます。個別株投資の比率を落として、海外インデックス&FXへ資金を振り向けます。こういう日に、リサもセキュアードもファイナンスとは・・・
2007.04.11
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長期投資で安定運用を目指すには、新興国へのインデックス投資がベストな選択なのかと感じつつある今日このごろ、海の向こうでは、中東&アフリカに特化したETFがとうとう登場しました。State Street Global Launches Its First Emerging Market ETFs上記のページで紹介されている、「SPDR S&P Emerging Middle East & Africa」 です。南アフリカの比率が3分の2を占めていますが、エジプト、モロッコ、ヨルダン、、、すべて行ったことがある or 行きたい国なので(^^)、余計に気になります。UAEやサウジなどのMENA諸国が入ってくれば、さらに魅力が増すような気がしますけどね。アメリカ市場のETFは、インデックス連動型だけでなく、本当にいろいろな種類があり、魅力的な商品が多く、奥が深いです。折りをみて、Ameritradeへ追加送金して、ETF投資の割合を増やそうと考えています(ADRに投資するという選択肢もとれますし)。ETFの情報源としては、SeekingAlphaがお勧めです。ETFだけでなく、India、China、Japan というカテゴリもあるので、アメリカからは各市場がどう見られているのかも伺い知れるので非常にためになります。Jim Cramer の記事も、このサイトで配信されてます。
2007.04.04
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昨日、ダヴィンチの株主総会に参加し、ナマ金子氏を初めて拝見してきました!主要投資先で、経営者のお話しを直接聞いたことがなかったのは、ダヴィくらいなので、念願の総会参加でした。初めて、金子さんを見た感想は、「意外とごつくなくて、柔和」。今まで、書籍や雑誌の写真でしか見たことがなく、いかついダークな印象しかなかったので、ちょっと意外な印象を受けました。総会での質疑応答については、すでにらうさんのところに詳細にまとめられているので、そちらを参照していただくとして、ここでは私が聞きたかったポイントを中心に記しておきます。▼配当:無配は継続。利益は内部留保に回し、ROE、EPSを高めていきたい。▼増資:今後の3期についてシミュレーションしたが、今のところ増資の必要はなし。決算説明会の資料を見てもらえれば分かる通り。また、配当しながら増資するのはいかがなものかと思う。▼一部上場:増資を必要としないビジネスモデルなので、あくまで儲けることに専念したい。▼日本全体には悲観的だが、8大都市には将来性がある。特に東京(の不動産)は、世界でも類のない絶好の投資機会。「500カラットの原石」。▼5号ファンド:規模は1.6兆。国内不動産、株式のみで海外はしばらくやらない。メザニンも現在の低金利環境ではやらない。▼ダヴィンチセレクトの行政処分:それは、DAオフィス投資法人の総会で聞いてくれ・・・・誰もが聞きたかったであろう、行政処分について、「我関せず・・」という感じで、この対応には残念というか、あきれかえってしまいました・・。金融庁に対しても、同様のスタンスで接しているのでしょうか・・・。結局、3号議案についても、まったく紛糾せず、採決終了。私は拍手しませんでしたが・・・。全体的な印象としては、ビジネスは順調、強気そのものなのかもしれませんが、「株主のほうをまったく向いていない」という印象が強く残りました。(今に始まった話しではないでしょうが・・・)何度も「儲かれば・・」とか「高く売れれば・・」という言葉を発していたように、利益、利回り第一主義で、ファンドの出資者もしくは自分達へ利益を還元するという意識は非常に強いのでしょうが、それを株主へ還元することはまったく考えていないようですね。個人的には、成長企業は無配で構わないと思っているのですが、いくらEPSがあがっても、株価があがらなければ意味がない。株価が上がらない原因の大きな一つが、「新興市場に上場していること」であるのであれば、もっと積極的に東証一部上場を考えて欲しいところなのですが、こういう状況下においても、その気はまったくないことがわかりました。株主の立場からすると、この件と行政処分の件の回答が非常に残念でなりませんでした。
2007.03.30
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アセットMのIRニュース配信サービスのメールが来るたび、悪材料の発表じゃないか?と毎回冷や汗ものだったりするのですが、本日のIRは自分的には、大きな価値のあるIRでした。最近は、中国投資系が多かったですからね・・。『臨海副都心の開発案件に関するお知らせ ~当社グループは東京都より有明南地区における事業予定者に選定されました~』公募要綱:http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/business/rinkai/youkou/index.html審査結果:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/03/20h3r700.htm1社だけの応募で競争入札ではなかったようですが、公的セクターである東京都が力をいれている臨海副都心プロジェクトを獲得することができた意義は、非常に大きいのではと思います。公募要綱には、----------------------------------------------------------------------------(1)応募の資格及び条件1.法令等を遵守した企業経営と企業倫理により、公正で誠実な事業活動を行っている企業等であること。2.提案した事業内容を確実に遂行できる十分な資力、信用等を有する企業等であること。3.臨海副都心開発の基本方針である「臨海副都心まちづくり推進計画」及び「臨海副都心まちづくりガイドライン‐改定‐」並びに本要項に記載する土地利用計画に適合した事業提案であること。----------------------------------------------------------------------------とあり、審査結果にも、----------------------------------------------------------------------------○事業運営主体は、現在、着実に成長している企業であり、不動産の運用等を通じ様々な分野に進出している。今回の事業についても、事業運営主体は、アセットマネジメントの立場から、安定した収益性の確保及び長期にわたる運用への貢献が期待できる。----------------------------------------------------------------------------と記されていますからね。最近の地を這うような株価の動きに、正直不安感が大きかったですが、今後、国有・公有不動産放出が増えていくといわれている中で、都から上記のような評価を得て、公的事業を獲得できたという意味は大きいのではないかと思います。あとは、株価だけか・・
2007.03.27
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仕事が忙しかったり、相場が軟調だったこともあり、書き込みが途絶えていましたが、一応生きています。(^^;)本業もひとまず、今期の山は乗り越えたので、今年は念願のダヴィンチの株主総会に参加できそうです。セキュアードとの2連荘も画策したのですが、さすがに調整が厳しそうなので、ナマ金子氏に会えるよう頑張ります。相場のほうは、主力のアセットが、あんな調子なので、相変わらず冴えないです。。フージャースのあまりの叩き売られように違和感を覚えていたのですが、個人投資家好みの新興市場銘柄が、軒並み崩壊しているそうですね(監視銘柄に入っていないので、他の方のブログで知りましたが。。)。需給だけでの下げなのであれば、優良企業を選別して保持しておけば、いつになるのか分かりませんが、きっと見直される日が来るかと・・・。アセットIの四季報には結構驚かされましたが、今期下方修正があるとしたら、伊藤忠のIRと一緒に出してきただろうと思うので、見守るしかないですね。おまけに、今回の世界同時株安&円高局面では、FXでも思いっきりやられました。あそこまで一気に円高にふれるとは想定外だったため、レバかけたまま、一気に強制決済寸前までいきました。スワップ目当てで、ちょっと無茶し過ぎました。元本まで回復したので、FX資金はフーあたりに回そうかとも思ったのですが、スワップというインカムゲインは、それはそれで魅力的なので、今回の反省を活かして、FXはFXで取り組み直していこうと思っています。FXを始めてまだ半年ちょっとなので、資金が小さめな今のうちに、年末年始の円安&円高という、かなりボラの高い局面を経験できたのは、良かったのかなと。海外株のほうは、あまり大きな動きはありませんが、世界同時株安前に個別株を利食っていた資金で、EEMを買い増し。EEMがこんなに早く楽天証券で買えるようになるとはビックリでしたけどね。Ameritradeに送金しちゃった分は、向こうの口座で殖やすよう努力します。最後に、確定申告。今年は、住宅ローン減税、医療費控除、株式の損失繰越と結構、申告書を書くのが大変でしたが、去年と違って還付なので、さっさと申告し、早速税金還付されました。(^^)多大な損失繰越をしたおかげで、しばらくは税金を払わなくてもよさそうなのですが、なかなかうまくいきませんね。。私の場合は、とにもかくにもアセットが戻してくれないことには・・という状況です。
2007.03.20
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世界同時株安、一気に円全面高の影響を受け、今月は悲惨な成績に・・。しかし、まったく上がらない新興銘柄まであおりを食って下げるのは許せませんよね・・。昔は、これくらいの暴落を食らうと、吐き気がしていたものですが、最近は、暴落慣れしてしまったのか、そういう感覚は起きなくなってしまいました。良いのか、悪いのか。。●日本株式 レバレッジをあげていたあおりを受け、先月の二桁増益をふっ飛ばす二桁減益。今日の下げで、年初来でもマイ転してしまいました・・。 今日の寄りで、買いたかったリサをやっと拾えました。●FX 今月は、まったく売買なしの放置モードでしたが、昨日一気に年初来マイ転。スワップが取り戻してくれるので、FXはしばらく放置の予定です。●その他 投信系はしっかりパフォは見ていませんが、インド株投信をそろそろ狙っていきたいところですね。Ameritradeの口座残高も、5%程度の含み益をはき出し、送金当時の残高に戻った感じです。ということで、今年も厳しい一年か!?
2007.02.28
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いや~、久々にスゴイのが来ましたね。。おかげで1月の含み益が消え、資産状態は年末まで戻った感じ・・。きのうのIRを見た限りでは影響は軽微なものと思っていましたが、セクター全体がこんなに売られるとは思ってもみませんでした・・。久しぶりに、日中、株価チェックに忙しかったです。比例配分となったダヴィンチは、明日から買いをいれるとして、今日は、アセマネとエムケーを拾ってみました。株主復帰を狙っているリサの60万割れを期待していたのですが、指値引っかからず。流動化セクター嫌いのフィンテックは、ここぞとばかり、IR発表に加えて、タマイノキモチを更新していますが、ダヴィもフィンも株主なので少々複雑な気分です。まぁ、ダヴィについては、1月に3割ほど利確していたので、売った分だけ買い戻す絶好のチャンスが来たと思っていますけどね。これから、ブログ巡回含め情報収集してみます。
2007.02.15
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連日、流動化の本決算が続きますが、最近、帰りが遅く、まともに目が通せていません・・・。ダヴィンチは会社でこっそり短信をのぞいた際は、来期、20%程度の成長予想の数字に、「がっくし・・」という気分でしたが、昨日上方修正した分を割り引けば40%という巡航成長速度は変わらず。「40%成長目標」という記述も短信から削られてなかったので、良しとします。V号ファンドの件も明らかになりましたね。(^^) エクイティ4,000億ということは、1.6兆程度いく感じでしょうか?潮目を読んで、これからも成長を継続していっていただきたいです。ダヴィの決算説明資料、リサの決算説明・中期経営計画資料、ケネディクスの決算説明会動画、週刊エコノミストの「不動産熱狂」特集など、見なければならない資料がたまってますが、週末まで持ち越しになりそうです。明日は、セキュアドの決算なので、その結果も見た上で、ここから3年のポートフォリオを改めて考えてみたいと思います。今年は、何としてでもダヴィンチの総会行きたいなぁ。。
2007.02.14
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結局、上方修正はリサ、ケネのみ?(いずれもノンホル)ダヴィ、セキュアードは来ないんですかね~? セキュアードは昨年暮れくらいから肩透かし状態。今日はリサの本決算が発表されましたが、今期も50%成長と公約通りの成長継続には恐れ入りましたという感じです。他と比べて割高なのを理由に、アセットMに集中したのは失敗だったか・・・。まぁ、セキュ、ダヴィ決算に期待。アセマネもあと一ヶ月程度の辛抱だと思いたいです。。今日は、シーズクリエイトも売上高上方修正付きの好決算を発表しましたね。マンション分譲事業の進捗率は、94%とのこと。これで、フージャースの1月月次発表後が面白くなってきました。大量保有している方には申し訳ないですが、月次発表後のストップ安10万円割れでセリクラというシナリオを待ち望んでいます。(^^;)後はG7を前に円高に振れていた為替も、あっという間に戻してきました。最近は、株以上に乱高下が激しいという印象ですが、円高にふれても、毎日着実にスワップが積みあがってくるのは、気分的に安心感があります。同じレバレッジをかける投資でも、信用取引とは大きな違いです。ということで、来週は、フー、ダヴィ、セキュと山場を迎えます!
2007.02.09
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久しぶりの月次成績です。昨年の暴落で壊滅的な打撃を受け、途中から月次を書く気力がうせてしまいましたが、年も変わったし、多方面へ分散を図るようになったので、投資状況の変化などを中心に書いていきたいと思います。●国内株式 昨年3月以来、久しく目にしていなかった2桁増益達成(^^)。現物のほとんどは、アセ、ダヴィが占めているので、これらの寄与度が大きかったです。幸先の良いスタートをきれたので、この調子で今年は突き進んでいってほしいところですが、どうなるでしょうか? PF的には、上げ足の速いダヴィを利食って、フィンテックを現引きしてます。●FX 今月は非常に乱高下が激しい為替相場でしたが、終わってみれば、一ヶ月のスワップ分プラスで終わったような状況です。米ドル、ランド中心に豪、NZを加えたポジションに変化はないですが、米ドルの円安トレンドが明確になってきたこともあって、スワップ獲得ポジションとしては安定してきたかなと思っています。今現在、月約5万円のスワップ獲得ポジションまで成長。●海外株式 久々に Ameritrade に送金し、以下のETFを新規購入。・iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)・iShares S&P Latin America 40 Index Fund(ILF)・Templeton Russia and East European Fund Inc(TRF)・Cohen & Steers Worldwide Realty Income Fund Inc(RWF)それと、マネで、朝日Nvestグローバルバリュー株オープンを新規購入しました。また、口座に資金ができると、どうしても個別株式に投資する誘惑にかられ、ADRを2銘柄ほど購入。いけませんねぇ。。あとは、ProShares Ultra S&P500 Trust ETF(SSO)の購入を予定しています。しかし、レバレッジの効いたETFまであるなんて、奥が深いです。東証とNYSEが提携し、海外ETFが買えるようになる?なんて報道もされてますが、興味のあるETFのほとんどはAMEX上場だったりするので、あんまり期待していません。東証、大証で競いあって、この遅れた投資環境をなんとかしてほしいところですけどね。ということで、今月はまずまず好調でした!来月は流動化各社の決算。ダヴィ、リサ、セキュアード、ケネの今年度業績予想に注目です。
2007.01.31
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昨日、今日とNHKスペシャル『インドの衝撃』を見ました。新興国投資を考えている自分にとっては、まさにタイムリーな番組で勉強になりました。今日の第2夜”消費大革命”で頻繁に登場した「Big Bazaar」。あのGSのBRICsレポートを書いたメンバーが、ブレーンとして活躍しているのには驚きました。 ググってみたら、ちゃんとニュースとして取り上げられているんですね。Pantaloon hires BRIC report analyst for new division インド市場自体に対してもそうだけど、この番組見たら、Big Bazaar に対する投資意欲が沸いてきますよね(^^)。早速調べてみましたが、親会社である Pantaloon Retail (India) Limited は、残念ながらADRは発行していないようです・・。「Pantaloon Retail posts 157% increase in net profit」なんていう見出しも出ているので、興味津々です。バリュエーションは分かりませんけどね。世界は広い!
2007.01.29
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昨日は、パンローリング主催のマーク・モビアス講演会に参加してきました。「投資戦略フェア2007」の中での開催で、田平さんにも興味があったのですが、長丁場の参加はつらそうだったので、モビアスさんのセッションだけ参加してきました。先週も楽天証券主催の新春大講演会の一部に参加してきたのですが、先週たくさん見かけた高齢者の方々は昨日はほとんど見かけませんでした。お金を払ってでも良い情報を得ようという思いは、20代から40代の投資家に多いようです。モビアス講演の感想ですが、もともと17-19時の2時間の予定が、半分の1時間で講演が終了してしまい、内容も、エマージングマーケットに関する、どちらかというと客観的な指標・図表の解説に終始し、今後の新興国市場に関する主観的な意見を伺うことができなかったので、ちょっと拍子抜け。ただ、その後のQ&Aコーナーで、さまざまな質問が参加者の方から出され、時間枠いっぱいまで答えていただけたので、最終的には、わざわざ足を運んだ甲斐があったなと思います。やはり、皆さん聞きたいのは、今後のエマージングマーケットがどうなるか? そして、個々の市場に対して、モビアス氏がどう思っているか? ですよね。有料セミナーだったので、ここでは、モビアス氏・テンプルトンファンドの投資姿勢に関する部分だけ紹介しておきます。キーワードとしては、・バリュー(PER、PBR、配当利回り)・長期投資(スパンとしては、5年)・ボトムアップアプローチ・グローバルという視点を挙げられていました。グローバルといっても、「国ではなく、企業に投資」してるんだということで、徹底的なボトムアップアプローチです。『国際投資へのパスポート』にも書いてある通り、各企業を訪問し、実際に自分達の目で見て投資先を判断するようです。また、・あくまで見ているのは5年先で、5年後割安になっていると思えば、現状のPERが割高でも 投資対象とする。・相場がいつ上がるかいつ下がるかなんて誰にも分からないので、投資タイミングは、 『お金がある時』というあたりも印象的でした。「バリューとグロースを捉えながら投資している」という言葉もあり、基本的な考え方は割安成長株の長期投資なのだと思います。「いつ上がるか分からないので、忍耐が必要」とも仰っていたので、日々の株価に翻弄されない、ぶれない姿勢も大事ですね(分かっちゃいてもなかなか実践できませんが)。また、海外投資するにあたって、インデックスがいいのか、アクティブがいいのかについても、考えさせられるところがありました。まぁ、いますぐ投資行動にどうこうということはありませんが、ホンモノの大投資家の方のお話しを直接聞けたのは良い経験でした! サインがもらえなかったのは残念です。(^^;)
2007.01.28
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なかなか面白い本を見つけたので、紹介しておきます。『外国人投資家』 菊地正俊著 洋泉社著者は、メリルリンチのストラテジストで、まさに外国人投資家サイドの方が自分達の視点から書かれているという点で非常に内容の濃い本でした。通勤電車の中で軽く読むつもりで買ったのですが、なかなか歯ごたえがありました。投資のテクニック本ではなく、外国人投資家の定義に始まり、外人が買わないと上がらない昨今の日本市場についての分析、外国人株主比率の高い業種や企業と、その理由などについて解説しています。われわれ投資家サイドからすると、外国人投資家が注目する指標や観点についての解説が非常に参考になりました。特に、「ダウが高値を更新した背景はダウ構成銘柄の海外売上比率が高まっため」という点から、世界的にグローバル化が進む中、今後の評価に値する企業群として、(1) グローバル競争で優位性を確立した日本企業(2) グローバル企業のサプライチェーンに食い込んで、グローバル企業にとって 不可欠になっている企業(3) BRICsの消費拡大やインフラ整備から恩恵を受ける企業を、具体的な企業名を上げながら取り上げていた部分が興味深かったです。私は参加できませんでしたが、先日の株式新聞社新春講演会で木下晃伸氏も同じようなことをおっしゃっていたそうなので、その記憶もあって、なおさら印象に残りました。BRICsを初めとする新興国の成長性と日本の将来とを考えると、理にかなっている考え方だと思うので、流動化がピークに達した後の逃避先を考えるためにも、名前のあがっていた企業などを少し調べてみようかと思いました。新書で値段も手ごろなので、機会があればみなさんも手にとってみてください。
2007.01.24
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台湾旅行からは無事帰国しました。旅行中に暴落は起こらなかったようで一安心です。結局、利上げは見送られたようですが、また来月も同じような状況が繰り返されるんですかね。。だとしたら、さっさとあげて、すっきりさせてほしいところです。いつまでこんなことを繰り返すんだか、、というのが正直なところです。今月の決算発表、日銀会合がひと段落したので、最近の状況や雑感を書いておきます。●流動化:パシフィックの中期計画に失望決算発表当日は旅行中で、決算発表の動画を見ることができませんでしたが、リンク先のらうさんのブログなどで状況は確認しました。前期好調の反動で、今期は控えめの数字で来るかなというのは予想していましたが、増資&来期以降も10%台の低成長路線に転換というのは想定外でした。どうすべきかいろいろ考えていましたが、多少株価が持ち直しているタイミングを見計らってパシフィックとはオサラバしようと思います。大量増資しておきながら、3年間とも低成長という納得のいかない中期計画と、らうさんの決算説明会メモに載っていた「インベストメントバンキング部門の設立」というキーワードに違和感を感じたからです。直接、決算説明会の資料や動画を見ていないので、なんともいえないところではあるのですが、パシは純粋に不動産だけに注力すると思っていただけに、行き詰まっての多角化(?)という懸念をちょっと感じました。株主総会まで待ってみたい気持ちもありますが、基本的には徐々に売り切ろうと思っています。●投機再開(^^)ここのところチャートだけに注目して、三井住友、銀行ETFあたりでちょこちょこ、こづかい稼ぎをしています。今日は、フィンテックとシークリを狙っていたのですが、シークリのみ約定。明日、さっさと利確予定です。FXをやり初めて、チャートだけで売買するという感覚が初めて分かりました。PERだー、業績だーと余計なことを考えちゃだめなんですね。確かに、ファンダメンタルはノイズ以外の何者でもないことを実感しました。いよいよ2月から、イートレでもストップロスがいれられるようになるので、投機も少しはやりやすくなるかなと思っています。あくまで深追いはせず、遊びの範囲内で実施するつもりですが。。●FX旅行中に指していたドル円の押し目買いが成功。今日の金利据え置きを受けて、ユーロもポンドもオージーも高値更新しちゃいましたね。年明けの円高は、超押し目だっだということになります・・。ユーロもポンドも超高値圏で今から手出しするのは恐いので、ドル円買い増しで、スワップポイントの着実な積み上げを狙っていく予定です。●海外株投信/ETF無事、Ameritradeへの入金完了しました。送金手数料は、2,500円+$12。早速、一部のETFを購入しましたが、今月末のモビアスの講演までちょっと様子見したいところでもあります。あとは雑感ですが、FXと株式(ETF)は、いざという時にレバレッジをかけられるのが良いですね。資金効率の点からいうと、あまり投信に集中させるのも考えものかとちょっと感じました。そう考えると、海外の市場と提携して東証に海外ETFを上場してくれれば非常にありがたいんですけどね。まだまだ低金利は継続しそうですし。ということで、今日はソフトバンクも久々に活況でしたし、当面、新興・流動化にも資金が戻って来るんでしょうか!?
2007.01.18
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今日から3泊4日で台北に行ってきます。この前の香港に続き、アジア市場の視察・・・なわけなく、またまたB級グルメ旅行です。前回の香港滞在中(11月中旬)には、昨年駄目押しの痛恨の一撃。その前の旅行中は、ライブドアショック第二波の真っ最中と、どうも旅行=暴落という嫌なイメージがあるのですが、パシフィックショックが起こらないことを祈るしかありません・・。仮に今期15%成長だとしても、PER 13倍台ですから、ここから大きく売り込まれることはないと思いたいですが、株価ばっかりは分かりません。パシのホームページ、いつのまにかリニューアルされてましたが、「2006年11月期決算発表説明会の収録(40分程度)を、当日(2007年1月15日)の20時から23時まで放映予定です。」とのこと。見られないのが残念ですが、なぜ時間限定での公開なのか気になります・・。それでは、株価や為替レート、パシの決算などを気にしながら、行ってきます!#そうそう、アセマネがExitしていたのは、CMED でしたね。
2007.01.13
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アセマネの最近のあまりの弱さに、本当に何か悪材料を抱えているのか!?と内心ドキドキものでしたが、無事、問題のないQ3決算を発表してくれました。一応、小幅ながらも上方修正・増配のおまけつきです。今回、M&A事業分のSPC連結を実現し、より透明性が増したのは喜ばしいことです。不動産ファンド事業分のSPC連結は期末に実施ということで、その分はまだ不透明だからということでしょうが、今回の上方修正は、実質、Q3までの数値にあわせただけのようにも思えますね。まぁ、不動産ファンド分についても、アーバンの例から、悪い方向に話しが進むとも思えないので、今期どれだけ上方修正するかよりも、来期以降の中期計画の数字を早く出してほしいものです。相場がこんな状況では、国内投資案件のExitへの期待が持てないので、そんなこともあって、こんなとんでもない株価に放置されているんですかね。。。信用でたっぷり買い込みたいところですが、ひたすら耐えるのみです。今回の決算では、上方修正要因として、「海外投資案件にかかる売却益」をあげていますので、具体的にどこを売ったのかが気になるところではあります。また、eSUN でしょうか?-----ここからは、FX/海外投資の話題。年始からの円安→円高のジェットコースターは、なかなか激しかったですが、戻り局面で、NZドル、豪ドルのポジションを若干軽くしました。しばらくは少し様子見です。肝心の米ドルは、あまり下がらず、Ameritradeへの送金タイミングがなかなかつかめずにいたのですが、このまま上放れしてしまったら後悔するだけなので、今日、郵便局から送金しました。海外の口座に送金するのは、かなーーり久しぶりですが、FXをやっていると、1円という為替手数料に、かなりのボッタクリ感を覚えますね。郵便局では毎日11時に為替レートを見直すと、どこかで読んだ記憶があったので、今日朝一で送金手続きをしたら、確かに昨日時点のレートで、ちょっと得した気分になりました。DatekがAmeritradeに買収されてからは初めての送金なので、無事口座に着金するまで少しドキドキです。エマージング市場が下がり気味のようなので、これから買いたい人間にとってはチャンス到来ですかね。-----ということで、来週は、いよいよ要注目のパシです。今期予想の数字がどう出てくるのか!?くれぐれも、クリードショックの二の舞いは避けてほしいところですが、どうなるでしょうか。。
2007.01.10
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みなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。早速ですが、年末時点でのポートフォリオを更新しておきました。一昨年末時点でのポートもそのまま残しておきましたが、こうやってみると、結局、一年たっても主力銘柄に業績面での大きな変化は見られず、ポートフォリオの主力は変化がないという感じです。現物保有比率1位は、ダヴィからアセマネに移りましたが。準主力以下からは、ジェイブリッジ、IDUが自滅し、主力に組み入れていこうと思っているのは、フィンテックくらいですかね。リサもよいんですが、他と比べてPERが高いので、今のところは買っていません。昨年は、一部FXや外国株投信に資金を移したのに加えて、借金して住宅購入したのが、我が家のBS上の大きな変化でした。今までは、株式以外に、住宅財形という現預金相当の資金が存在していたのですが、住宅購入により、リスクの高い資産の割合が必然的に高まってしまったので、今年は、今まで以上にアセットアロケーションに気を配っていく年にしたいと思っています。サルでも儲かる相場がまたやってくれば、大きくリスクをとって資産膨張を図っていく気持ちに今も変わりありませんが、今年も日本の新興はどうなるか分からないので、負けない投資を心がけていきたいものです。そうそう、フィンテックから「個人投資家の皆様へ」と題して、創業当時の営業用資料が同封された玉井社長のメッセージが届いていました。『新年を迎えるに当たり、また中期経営計画の最終目標である「全産業分野にストラクチャードファイナンスを」という当社CIを完遂するスタートのけじめといたしまして、そのキモチをお伝えいたしたく、当冊子をお送りさせて頂きました。』そのキモチ、確かに承りました!今年は、こういう、新興の中でも成長率の高い企業が見直されることを願ってやみません。経営者のためにも、我々投資家のためにも。それでは、皆さん本年も頑張りましょう!
2007.01.01
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今日までしっかり仕事をしてましたが、最後まで情けない株価で終わったようですね。。最悪の2006年がやっと終わりましたが、なんかあっという間の1年だった気もします。去年の今ごろ、1年後にこんな状態になっているなんて思ってもいませんでしたけどね。●日本株式・・非公開(汗) とても公開できる成績ではありません。。ずっとブログを読んでいただいている方ならご存知の通り、下げ相場に逆らって信用で持ちつづけ、堪えきれなくなってすべて投げたときが、まさに今年の底でした。その後も、主力のMがこんな状態なので、私のパフォーマンスもボロボロです。(T-T)結局、去年3倍以上になって、今年は完全に行って来い状態。実現損益も去年と今年の絶対値はほぼ同じでした。今年納めた、決して少なくはない税金は何だったのか。。。それだけが心残りです。税金、返してくれーー!●FX・・+42.8%(確定値) 8月末頃から始めたFXは、円安のおかげもあって、予定以上のパフォーマンスを達成しています。FXデビューが、高金利に惹かれての南アフリカランドだったのですが、あまりのボラの高さに底値で損切り。ポジションの半分は米ドルで、異常に強いユーロやポンドにはほとんど手を出せていないにも関わらず、このパフォーマンスですから、今年のもっと早い時期にFXを始めて、欧州通貨を組み入れている方々のパフォーマンスは、もの凄いことになっていそうな気がします。 まだまだFX歴は浅く、表面的な部分しか分かってないかもしれませんが、日に日に面白みを感じています。このあたりは、また別の機会に詳しく書いてみたいと思っています。●海外株投信/ETF・・始めたばかり 最近のブログで書いているとおり、ちょこちょこ研究しながら、ポートフォリオを構築中です。まずは、戸松ベトナムファンドが、来年以降の期待の筆頭ですかね。ということで、今年失った資産は取り返しのつかないものでしたが、まぁ、退場せずにスタート地点に戻っただけですんだので、巻き返しの余地はまだまだあると思っています。今年は、優秀な個人投資家の方々が、自分の経験に基づく実践的な書籍を、多く上梓されました。おそらく本の企画や執筆は去年の上げ相場の時にされたのではないかと思うのですが、発刊は下げ相場の真っ只中。でも、自分的には下げ相場の中で読んだことで、価値が増幅したと思います。爆騰している時に読んでも、おそらく聞く耳持たず状態ではなかったかと。そのように書籍や多くの方のブログなどから、いろいろなことを学び、感じ、やり方を自分なりに修正しながら、自分にあったスタンスで、これからも資産運用(投機?)を続けていきたいと思います。コメントをいただいたり、いつも読んでいただいている皆様、今年はどうもありがとうございました。来年は、良い年になることを祈りましょう!
2006.12.29
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また、しばらく間が開いてしまいました。安売王さんからのコメントに対して書きたいことがたくさんあるので、日記としてコメントします。-------(安売王さんからのコメント)---------------やっぱり投信よりETFでしょうね。 運用報酬が安い。パフォーマンスにはずれが無い。(ネット証券ならきっと)売買手数料が安い。と三拍子揃ってますから。 iシェアーズの国別ETFをカブコムで扱ってくれるのを首を長ーくして待ってます。(ありえないか?)-----------------------------------------海外ETF投資、実はたくらんでいます。(^^)国内でも来年の夏くらいから届出義務が廃止されるという報道もありましたが、どうなんでしょうね?個人的には、投資家にとって本当に良い商品を提供する風土が日本の金融機関には薄いと思っているので、積極的に取り扱っていく証券会社が出てくるのかどうかちょっと懐疑的ではあります。先日、香港・マカオに行った際、ついでにHSBCに口座を作っちゃおうかどうか迷ったのですが、口座維持手数料を無料にするための資金を香港口座に置く余裕がなく見送ったのですが、\en SPA! 最新号の特集などを読んで、やっぱり開いておくべきだったかな・・・とちょっと後悔していました。でも、よくよく考えたら、Ameritradeの口座があることを思い出したんです。(^^)昨年、流動化への集中投資を開始するにあたって、Ameritradeからも資金を引き上げたので、いまや小額資金しか残っていませんが、口座をcloseしないでいて良かったです。どうやら、去年の秋くらいから、日本居住者はAmeritradeに口座を開けなくなったみたいですからね。無事、私の口座はまだ残っているようなので、ここで海外ETF投資を開始しようかなと思っています。iShares、Templeton などよりどりみどりのようなので、年末年始の休暇にじっくり研究してみようと思っています。最近のokenzumoさんのブログにこんなことが書かれていたんですが、----------------------------------------------------------------日本の新興市場なんて、本当意味不明だし、あれじゃあ誰も投資しないっすよ。だったら素直に新興国市場に投資したほうが良いかもって思われるでしょう。----------------------------------------------------------------今年の流動化銘柄投資を通じて、まったく同様のことを感じて、行動に移しつつあります。投資にかける時間は限られているので、海外新興国の個別株投資に手を出そうとは今のところ思っていませんが、経済成長とともに株式時価総額が増加する可能性は普通に考えて高いと思うので、新興国市場への投資というのは、割安成長株投資、長期投資と相性が良いのかもと感じています。当然、カントリーリスクや為替リスクなど、国内株式とは別のリスクもありますが、FXを始めて、地域を分散することによるリスク分散効果を身を持って感じているので、一国集中にならなければ、日本の新興市場投資とリスクは変わらないか、低いんじゃないかなと思ったり。あくまで根拠のない主観ですけどね。ちなみに、今、こんな本を読み始めています。海外の投資家本といえば、バフェット、リンチ、フィッシャー位しか読んだことなく、正直モビアスなんて、全然知らなかったです。Amazonで買ったら、2000年出版の本なのに、1刷だったのでそんなに売れてないんですかね? エマージング投資の第一人者というだけあり、かなり読みごたえがありそうで、なかなか読み進めてないのですが、年末年始に読破しようと思っています。最悪の2006年も、もうそろそろ終わってしまいますが、来年は、流動化(+割安成長マンデベ)・新興国ETF(or 投信)・FX の3本柱で、楽しみながら資産運用を続けていきたいと思っています!
2006.12.27
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先週金曜日から募集が始まった戸松ベトナムファンドを最低金額分購入しました。いつぞやのべトナム株セミナーに参加し、ベトナム市場の将来性や投資・運用方針に共感したためですが、最低3年のクローズドファンドというのはリスクも高いので、最低金額だけにとどめておきました。会員エリアでは、「戸松信博のベトナム現地レポート」も今後掲載されるようなので、楽しみです。金子さん、古川さん、玉井さんに期待するのと同じ感覚で戸松さんに賭けてみようかという感じですね。そして、藍澤証券にも口座を開設し、「フィリップ-アイザワトラスト タイファンド」(ちなみに、ファンドの運用は、ファンドクリエーションです。)をちょびっと購入してたのですが、今日タイは大暴落してますね・・・。----------------------------------------------------------タイSET指数は-14.8%の622.14ptと16年間で最大の下げ。ザラ場では-19.5%の587.92ptまで下げた。----------------------------------------------------------いきなり、エマージング市場の強烈なカウンターパンチを食らった感じですが、ファンドの組成は 2007/1/5 からなので、実はチャンスなのでは?と思ってたりします。投資金額は、流動化セクターに比べればちっぽけですが、徐々に新興国分散投資を開始。お楽しみがちょっとづつ増えています。
2006.12.19
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今まで参考にさせていただいてた投資家さんのブログが次々と休止だったり、宣言されずに更新が止まったりと、非常にさびしい限りです。そういう自分も10日近く更新が滞っており、確実に以前と比べてペースは落ちていますが、書きたい時に更新するという、マイペース主義で今後もブログは続けていこうと思います。今年は本当に散々な一年でしたが、投資に対する意欲は実は以前にも増して強くなってたりします。日本株は、流動化・投資銀行放置状態で、しばらくほっておこうと思ってますが、今年の暴落相場で懲りたので、少しはもうちょっと真面目にアセットアロケーションを考えたほうがいいのかと、外国株式のインデックス投資やアジア株ファンドへの投資、FX などをいろいろと勉強、模索中です。今まではあまり見てなかったカテゴリのブログを徘徊したりしてて、相変わらず睡眠時間が少ないままです。それにしても、ブログ休止を見ていて思うのは、アメリカ株に投資していた頃のNASDAQバブル&崩壊と、同じ状況だなぁと。あの頃はブログなんかなかったので、掲示板でしたが、アメ株掲示板みたいなものが、あちこちにできて情報交換されていました。そして、相場がピークの頃には、それまで無償で運営されていた情報提供サイトが有料化。結局、バブル崩壊と同時に、掲示板も荒れて、閑散とし、そのうちほとんどなくなってしまいましたからね。今回も、昨年から今年にかけて個人投資家ブログが次々と出現(自分もそのうちの一つですが。。)し、暴落とともに徐々に消えていき、エンジュクの有料研究会も年内で終了・・、と似たような歴史をたどっている気がします。終わって見れば、昨年、今年の相場はやっぱり異常だったんですね。昨年12月の月間パフォーマンス60%以上なんて、どう考えてもおかしいんですが、完全に舞い上がってましたからね。。「そこでやめとけ」と、あの頃の自分に会えるなら教えてあげたいです。と、結局、何を書きたいのか良く分からなくなってしまいましたが、これからも続けていきます!
2006.12.15
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すごい本を見つけてしまいました。一冊まるごとフィンテック本です。『チャンスの哲学』 職業戦略会議編 幻冬舎書籍タイトルや帯には、フィンテックの「フィ」の字も書いてないのですが、たまたま手にとって、ぱらぱらと『はじめに』を見てみると、”ストラクチャードファイナンス”の文字が!(以下、少し抜粋)『はじめに-ストラクチャードファイナンス- 今、金融の世界で注目を集めているビジネスがある。 1970年代にアメリカで発生したこのビジネスは、ひとつのプロジェクトが成立するまでの様々なファイナンスリスクを、それに適応した仕組みを作って回避させたうえで資金調達を行うというもので、ときにそれは一兆円を超えるビッグビジネスとなる。いわば、ストラクチャードファイナンスはプロジェクト推進の根幹である。ゆえにこれを手がけることは、現在の金融業界で”花形”だとされている。 2006年、ニートやフリーター問題が深刻化し、多くの人が「働くことの意味」について答えを見出せない混迷の時代に、この花形の職業と呼ばれる仕事につく人たちがいた。何百億、何十億というお金を動かし、プロジェクトの根幹を担う仕事をする人々。誰もが「彼らは当然エリート街道を真っ直ぐあゆんできたのだろう」と思うに違いない。しかし、必ずしもそうではなかったのだ。 ヒモのように妻の収入に頼っていた者、飛び込みのドロ臭い営業を乗り越えてきた者、音楽で食べていくことをあきらめ、金融の道に飛び込んだ者・・。意外にも彼らの人生は、私たちのすぐ隣にあるような挫折や苦悩の連続だったのだ。・・(中略)・・ この本では、今ストラクチャードファイナンスの世界で目覚ましい進歩を遂げている会社、フィンテックグローバルに焦点を絞り、そこで働く人々の生きざまを赤裸々に取材した。彼らの考える「チャンスの哲学」とは?』先週、目にしていたら買わなかったかもしれませんが、フィンの説明会に参加し、成長のカギは人材育成だと思った直後だったので、スゴい巡り合わせだと思い、速攻レジに持っていきました。1章「トップが語るチャンスの哲学~こうして、ゼロからモノを生み出す会社 フィンテックグローバルは生まれた」では、当然玉井さん登場。2章「僕たちのチャンスのストーリー」では、9名の社員の逸話が次々と登場。3章は、一行コメントで、26人の社員が登場。と、まるごとフィンテック社員で埋め尽くされた一冊になっています。こんな本が出版されていること、会社説明会では一言も言ってませんでした。会場で販売してくれれば、みんな買っていくでしょうに。ということで、目を通すのはこれからですが、フィンを投資先として考えている方は買って損はないかと思います。幻冬舎、けっこう好きな出版社です。
2006.12.04
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昨日は、東京で行われたフィンテックの会社説明会に参加してきました。最近はあまりフォローしてなかったので、どちらかというと、その後の飲み会目当てだったりしたのですが、なかなか良かったです。予定では18:30~20:30 だったのですが、非常にたくさんの質疑応答にも一つ一つ想いのこもった回答を玉井社長がなされ、気がつけばあっという間に21時を回るという熱気のこもった説明会でした。詳細な内容については、リンク先の invester さんが書いてくれると思うので(^^)、個人的な感想だけ書きとめておきます。フィンの説明会は年初以来(あのイケイケで大きな夢を見ていたときでした・・)2度目でしたが、あの時に比べて、玉井社長は非常に自信をつけたという印象を、説明会全体を通して受けました。やはり、前期の「プリンシパルファイナンスを軌道にのせ、片輪走行の状態から脱する」という目標を達成したというのが大きな自信につながっているのかなと感じました。そのためにMSCBという資金調達手段をとらざるを得なかった理由についても詳しく説明され、ホルダーじゃない自分がいうのもなんですが、納得いきました。今期以降の中計についても、「巡航速度」で60%成長という、とんでもなく驚異的な数字ではあるのですが、連結子会社やセグメントごとの説明を聞いていると、そんなに突拍子でもない数字という印象を受けました。が、現在58名の会社で今期50名採用予定というのが最大のリスクですかね。玉井社長も「今日、株主の皆さんに一番お願いしたいのは、何の利益も生まない50名もの人員増加(コスト増)に対してOKといってもらえること」とも言っていたくらいですからね。現状の58名には管理部門の方々も含まれるでしょうから、1人に対して1-2名の弟子が必ずつくということですからね。それで、仕事回るのかよ!と思ってしまいます。しかも、ただの会社ではなく、玉井氏曰く、他とは「レベルが違う」会社、人材ですから、計画通り、計画以上の数字が出せるかどうかというのは、この人材育成と、不動産開発型証券化以外にも事業分野が広げられるのかどうかにかかっていると感じました。後者は、今期、来期については比較的控えめな数字を出しているようなので、やはり人材次第ですかね。50名すべて、そんなにポテンシャルの高い人ばかり入ってくるとは限らないでしょうしね。。そんなところです。今年の暴落後、PERの高さから投資対象先からは外していたのですが、期も変わって割安感が出てきたことですし、折りをみてPFに復活させようかなと思っています。(追記)noppinさんの説明会報告記事へのリンク
2006.12.01
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きのう、2泊3日のあわただしい香港・マカオの短期旅行から無事戻ってきました。相場のこともすっかり忘れて、B級グルメ三昧してきたのですが、帰ってきて株価を見て、ビックリしましたね。。もう、なんかバカバカしいというか、株式投資への意欲というかやる気が一気になくなりました。新興市場というのはこういうもの・・と言われてしまえばその通りなのかもしれませんが、あまりに業績を無視した株価の短期間での上下動には正直、もううんざり・・です。追証とか、そういう自体にならなければ、持っとくだけなので、毎日神経質に株価チェックし、一喜一憂する生活を改めようと思っています。たぶん、1週間旅行していれば、何も気にせず過ごせると思うので、長期投資本来の生活に少し戻そうかなと思っています。こういう業績とはかけ離れた値動きに嫌気がさして、投資ではなく、値動きのみに着目したトレードに転向される方もいるんでしょうけど、自分自身、トレードに向いていないのは分かってますし、株式投資=成長株投資というスタンスを変えることもできないことが、今年の暴落を通じて分かったので、まぁ辛抱強くやっていきます。短期の値動きを気にしないようにするだけで、株式投資を止めるわけではありませんので、投資先企業のチェックなどは今まで通り続けていきます。アセットIの中間決算説明資料がアップされていたんですが、2011/03 に経常利益目標100億円なんてのが、さらっと書かれてました。今までは中計の来期40億という目標数値しか出してなかったと思いますので、この「第3フェーズへの事業戦略」という、P.26以降は必見ですね。今回、香港やマカオを見てきて改めて感じましたが、やっぱり彼らのパワーは日本なんかとは全然違います。アセマネアジアとのPEファンド立ち上げなど、アセットグループの方向性は間違っていないと思うし、M、Iともども不憫な株価で自分の資産も不憫ですが(^^;)、経常利益100億ということは時価総額1000億規模いってるとしても、今の5倍ですからね。。なんでこんな株価に甘んじているのかさっぱりもって分からないです。。。長期投資、先は長いです。
2006.11.21
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今年の相場は本当に酷いですね。。10月を通過すれば安心だと思ってたんですが、11月にまた暴落が来るとは・・・。気持ちが萎えますが、ひたすら嵐が過ぎ去るのを待つのみ。信用ナンピンしなくなっただけ、成長(?)しました。こんな相場は今年限りで終わってくれればいいんですけどね。。。でも、嵐が過ぎ去るのを待つのみ・・といいながら、PF中の非流動化銘柄を切って、ダヴィンチを拾っています。DAオフィスの上方修正も出たので、信じた企業を追いかけるのみです。ちなみに、売った非流動化銘柄はラ・パルレ(4357)とティア(2485)。前者は割高成長株ですが、新興なのに上昇チャートを維持。今日高値更新したので、このまま保持すべきかどうか迷ったのですが、ストップ高付近で利食いしました。ティアは、個人のブログなどではほとんど見かけませんが、地味ですが面白い割安成長株だと思っています。本日、通期決算発表で、四季報の来期予想が高かったので決算まで持とうと保持していましたが、流動性が低いため、決算日をまたぐリスクを避けて、今日半分売ってしまいました。結局、優待(お米)、配当、分割の3セットで来ましたが、来期業績予想は四季報予想よりも下で、PERは 14.9倍。10倍台まで低下すると見込んでいたのですが、来期15倍なら、流動化にシフトしたほうが良さそうなので、残りもダヴィとチェンジかなぁ。。(割安感だけだと、M&Iなんですが、おなかいっぱいなので、全体のバランスから、ダヴィ増強中なのです)そんなこんなで、相場は冴えず気分も冴えないですが、土曜から月曜日まで、JALの特典航空券使って香港に行って来ます。しばしの気分転換をしてきますが、月曜日に底割れするかもしれないので、気が気じゃなくなりそうです・・。
2006.11.17
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本日、アーバンがアセットMを16,000株も売っていたようです。平均単価は約265,000円。市場で放出したんでしょうか? 市場外?よりによってなんでこんな時(下げている場面)に? と思いますが、『本件により発生する投資有価証券売却益の業績への影響につきましては、本日発表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込んでおります。』という記述からして、売却益を出しておかないと通期下方修正ということだったんでしょうか?物件の売り渋り、もしくは、この前のように期ずれが確定してしまい、あわてて売ったとか?なんとも気になるIRです。
2006.11.15
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今日は、ベトナム株セミナーに参加してきました。主催の某会社が組成するベトナム株ファンドの宣伝を兼ねたセミナーだったのですが、「今のベトナム市場は、5-10年前の中国と同じで、今が絶好の投資タイミング」という仮説をロジカルに説明され、その熱い思いにぐらっときました。(^^)50%超の成長率で、PER5倍とか7倍とか言われちゃうと、業績の信憑性やカントリーリスクという懸念はあるにせよ、業績などほとんど無視状態で、デイトレやスイングに翻弄されている今の日本市場に投資するよりは・・と思ってしまいます。このファンドの運用方針も、中国のペトロチャイナ(PTR)や人寿保険(LFC)のような大型株をOTC市場で仕込み、長期保有するということで、まさに割安成長株の長期投資のお手本のようなもので、個人がなかなか手を出せないベトナムのOTCやIPOに投資できるということで、運用方針も含めて非常に魅力を感じました。とはいえ、クローズドファンドで、3年もしくは5年の間は解約できないということで資金を拘束されるので、投資するにしても、換金性やリスク管理の面から、ほんの一部に限定せざるを得ないですけどね。私は、今でも不動産ファンド銘柄やアセマネの割安成長株としてのピークは終わっていないと思っているので、リスク分散のために他業界にシフトした資金をベトナム株ファンドに回してみようかなと感じています。ベトナム株、アジア株、FX、商品ファンド、、、、今後の投資について、いろいろ情報を仕入れながら思考中です。そして、なんだかんだいって、中国だけでなく、ベトナムにもすでに目をつけているアセットMにやっぱり魅力を感じちゃうんですけどね。CMEDも7月に底値圏で買い増し後、4割上昇しているし。目先の株価に惑わされず、3年後、5年後を見据えて、投資先市場、投資先企業を考えていきたいと思っています。引越し後もばたばたして、なかなか時間がとれていませんが、日々精進です。
2006.11.12
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それにしても、また派手に下げましたね。。悪材料噴出ならともなく、好決算でも下げるのには気が滅入ります。。本当に株式市場ってなんなんだろう?と考えさせられてしまいますね。。。まぁ、7月のリサ・ケネ上方修正や、先月のアセマネ決算など、毎度毎度のことなんですが。ちなみに、ダヴィンチは、可もなく不可もなく、ほっと一安心の決算。変に売り惜しみして、今期は下方修正・・? なんて悪夢も想定していたので、まずは安心できる数字が出てきて良かったです。今日は爆下げしたとはいえ、先月のアセマネショック時より株価はまだ上(ダヴィ、アセ、パシなど)。とはいえ、ダヴィは13週線を割り込んでおり、微妙な位置。さて、明日以降どうなりますか・・?明日はセキュアドの決算です。
2006.11.08
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ケネ、ダヴィ、セキュアド、リサと楽しみ満載の決算ウィークがスタートしました。掲示板とかを見ていると、ケネ=上方修正あり、ダヴィ=上方修正なしというコンセンサスが形成されていた(?)ようで、ケネは上方修正なしで、失望の声が大きいようですが、予定通りの決算内容だと思います。もともと中間決算で、期末の見通しとして、「・・他方で、期初においては当下期の売却を想定していたものの、売却が来期となる公算が高まったものが生じるなどにより、期初予想に比べると下期の収益は小さいものとなる見込みであります。また、今後の物件取得等に向けた資金需要に対応すべく、コミットメントラインの追加設定など、負債性資金の機動的な調達を進めるべく準備中であることから、当下期において期初予想を上回る金融費用が計上される見込みであります。」と記載されていたので、その後のIRやQ3の短信コメント見ても予定通りの進捗だと思います。コミットメントラインの活用により増資も今回ありませんでしたし、受託資産残高も 5,228億円と中間決算説明会資料の「06/12見込み 5,200億」を超えていますし、来期に向けて着々と・・という印象を受けました。前期比 60%以上の成長率、当初予算を3割以上上方修正済みで、これ以上何を期待するんでしょうか?と個人的には思いますが、本当に明日は売られるんですかね??ケネとは相性悪く、現在ノーポジですが、アセットMの時のように大きく売り込まれる&つられて他も下げるようなら狙っていきたいです。が、ダヴィの決算も控えているので、どこで仕掛けるか悩みどころです。
2006.11.07
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引越し、思いのほか大変でしたが、なんとか完了しました。(^^)さて、会社の近くのコンビニで、週刊エコノミストの臨時増刊『投資新時代 お金を生む証券化不動産』を発見! 迷わず購入しました。薄っぺらい割りに1,000円と結構いい値段しましたが、流動化ホルダーにとっては、内容てんこもりでお勧めだと思います。まだすべての記事に目を通したわけではありませんが、真っ先に目についたのが、JPMのおなじみ増田悦佐さんの「資産流動化 新興不動産企業が急成長した理由 ダヴィンチ、クリード、ケネディクス・・・」。詳細は、雑誌を買うか立ち読みしていただくとして、今後中長期的に安定成長を維持するのは、ダヴィンチとクリードという結論には意外性を感じました。ダヴィンチは、その資産規模から、高価格帯物件で外資以外に相手がいないという、分かりやすい理由ですが、クリードは、まったくその逆で、低価格帯物件に特価したニッチ戦略で優位性を確保しているとのこと。平均価格帯を下げながら預かり資産を増やそうとすると、取得物件数が増え、実務上の負荷が増えるので、思っているほど簡単に、競合他社がこの領域に踏み込んでくることはできないのではないかとのことです。今まで、クリードはノーマークで真面目にIR資料を見たこともなかったのですが、興味を覚えたので、週末に時間ができたら、少し調べてみたいと思います。906,000円というJPMの目標株価もそれなりの理由があってのことなんですね。ようやく調整が来たようなので、この機会に、流動化セクター完全集中に戻そうかと思案中です。
2006.10.30
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忙しくて、なかなかブログの更新が出来ませんが、いよいよ明日(もう今日ですが。。)引越しです。リフォームも、まだ完璧ではなかったりしますが、一応住める状態にはなりました。(^^;)和室をフローリング張りにし、リビングと接続。無垢の杉で、柱(風)や梁(風)をいれたり、写真では分かりにくいですが、珪藻土を塗ったりと割りと自分達好みの内装に仕上がり、いい感じです。当初は無垢の木の注文住宅を建てたいという野望があったので、リビングの中に一本でも無垢の杉が存在していると、非常に癒されます。(^^) こうなるとフローリングもやっぱり無垢の木がいいなぁと思ってしまいますが。。。リフォーム中は、会社帰りに新居に寄って進み具合をチェック。家に帰ってからも、少しずつ荷造り、、その後、株価・為替チェックにブログ巡回・・と夜なべ生活が続き、体力の限界ですが、あともうちょっと。でも、移ってからも荷ほどきなど、しばらくはまだ大変そうです。。ちなみにネット環境は、今はYahoo! BB のADSLを使っているのですが、新居は光ファイバーで、各居室にイーサケーブルが引かれています。今でも特に不自由はありませんが、少しは体感速度があがるのか?楽しみです。それでは、また引越し後に落ち着いたら書き込みます。
2006.10.26
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先週末の引渡し後、リフォーム実施中。和室をぶっつぶして、フローリングを張り、リビングと合体中です。マンションの壁や床をはがした状態を見る機会はなかなかないので、非常に面白いです。生まれ変わる過程を毎日嫁さんにビデオ撮影してもらっています。(^^)戸建ての注文住宅という夢は先送りとなってしまいましたが、家を創るという楽しみを味わえています。今回は、幸運なことに、わりと良いリフォーム屋さんに出会うことができ、嫁さんは自分の理想に少しでも近づけるよう、予算と相談しながらいろいろとわがままを聞いてもらっています(私はあんまりこだわりはないので・・)。★☆★株のほうは、暴落第二波に備え、結局、水曜日の暴落で買った分は、木曜日に買値とほぼトントンで売却。アセットMは置いていかれている状態ですが、他の新興含め、水曜日は何だったのかというくらい、堅調ですね。まだ今月中の最後の一撃を待っているんですが、金曜日は久々にフージャースを買っちゃいました。「さいたま岩槻 複合開発プロジェクト(仮称)」始動のIRを見ての買い決断ですが、株価の方はホントに不憫ですね。。。おかげで、安く仕込めて嬉しいですが。ブログを徘徊していると、金曜日に買ってらっしゃる方を結構見かけました。友の会も復活!したようなので、今後に期待しましょう。
2006.10.14
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新興底割れという悪い地合いに、久々の流動化暴落相場。アセットMのマイナス4万というのは、どう考えてもいき過ぎだと思うのですが、株価の動きはさっぱり分かりませんね・・。アセットM&Iが主力のPFなので、あっという間に元に戻ってしまいました。久々にアクセス数も増大しています(笑)。今日は、温存していたキャッシュで、I→M→ダヴィ→パシと均等買いしていきましたが、まだ早かったですかね?昨日の決算を受けて、M集中させ過ぎを少し緩和しようと思っています。逃避先候補は、ダヴィ、セキュ、パシ。シーズクリエイトも、結局、もとの位置まで戻ってきたので、気になっています。ほんとに不憫な銘柄ですね・・。残りのキャッシュで何を狙うか、これから品定めします。
2006.10.11
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アセットMの中間決算が開示されました。利益の上方修正はなしですが、順調な進捗。ファイナンス発表もなかったので、まずは一安心です。ざっと短信に目を通しましたが、気になった個所が二箇所ほどありました。「(4)目標とする経営指標」『・・・今後につきましては、当社グループの事業規模が大きく成長したこと、またそれによって財務の安定性が高まってきたことを背景に、経常利益成長率の位置付けを改めるとともに、純資産比率の目標水準を40%以上とすることといたします。』今までは「経常利益成長率は前年比50%増」を明言しており、規模が大きくなってきた今、いつまでこの目標数値を公言するのか気になっていたのですが、早々と50%という数字を外してきましたね。次期中期経営計画策定・発表の布石(成長率鈍化?)だと思いますが、仮に30%成長だとしても、今の株価でも割安だとは思いますけど。「(3)通期の見通し」『・・・なお、今回の業績予想の見直しに係る連結対象の増加は、従来の連結範囲の基準に基づくものであります。今後、平成18年9月8日に企業会計基準委員会より発表された「投資組合に対する支配力基準及び影響力基準の適用に関する実務上の取扱い」の適用に伴い、当連結会計期間より当社グループ連結財務諸表における連結の範囲を変更する可能性がありますが、現時点では通期業績予想には反映しておりません。』アセットに限った話しではありませんが、気になるところではあります。。。本日も新興は引き続き崩壊状態。Vテクが酷い下方修正を出していたんですね。通期利益が1/4ですか。。。修正理由を読むまでもなく、ハイテク企業の業績はまったく分からないですね。チャートや値動きで監視銘柄にしていた時期もあったので反省です。ハイテク企業に投資するんだとしたら、10年位前のシスコのように市場規模拡大が大きく見込まれる市場で、ほぼ独占状態で、高い利益率を維持しながら突き進む企業に限られますね。改めて、株価の最後の砦は「業績」だということを感じました。
2006.10.10
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本日、購入したマンションのローン決済が完了しました。引渡しが当初の予定より1週間遅れたことで、10月金利が適用されることになったので、金利が当初予定より0.05%下がって、2.2%になりました! 非常にラッキーでした。これから少しリフォームして、今月末引越し予定。しばらくバタバタした日々が続きそうです。株のほうはクリードのおかげで流動化祭り来ましたね。アーバンやアセットMがブレークアウトしたのを確認して、インベを買い増し。ケネ、パシに続いて、いよいよアセットM始動でしょうか。チャートだけだと、ダヴィンチの出遅れ感が漂ってきています。今日は、USドルも暴騰しており、非常に良い一日でした。明日は子供の運動会の予定なのですが、雨、あがるのか!?そして、いよいよ、週明けはアセマネ決算です!
2006.10.06
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okenzumoさんが、9月の勉強会で、「スーパーに投資するとしたら文句なしにオーケーだが、非上場なので残念」(意訳)と話してらっしゃったオーケーストアが、今週号の日経ビジネスで取り上げられていました。定期購読で先週金曜日に読んだので、早速、週末にアンオフィシャルサイトで近場の店を探して行って来ました。ちらしも宣伝も打たないし、公式ホームページもないということだったので、okenzumoさんの話しを聞いてもピンと来なかったのですが、日経ビジネスで見たお店のロゴは、どこかで何度か目にしたことのあるものでした。EveryDay Low Price を謳うだけあって本当に激安でした。西友ではまったく実感しませんでしたが、ここは「毎日激安」なんですね。同行した妻に感想を聞きましたが、相場が分かるほとんどの商品は普段利用しているスーパーの通常価格より安いのは当然として、特価の場合と同等か、さらに安い。ものによっては、ちょい高という感じらしいです。(要は、特売価格並ということです。)残念ながら家のすぐ近くにあるわけではなく、車で片道30分ほど行かないとだめなのですが、週末に買いだめすれば、かなりの節約になりますね。販促をしないので、知る人ぞ知るという存在なのかもしれませんが、一度知ってしまったら、他で買うのがばかばかしくなってしまうんじゃないでしょうか。既存店の売上がプラスで推移しているというのも納得です。しかも、安さだけにこだわっているのではなく、仕入れにもこだわっており、Honestカードという顧客に正直に知らせるという仕組みも採用しており、CSも高いのではと推測しています。参考記事:http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2006/01/post_5abc.html----リクナビより---------------------------------------------------------------[戦略・ビジョン]『借入無しで年率30%成長』の目標達成を目指していく。オーケーは96年に『年率30%成長を達成する』という経営目標を掲げ、99年には『借入無しで年率30%成長を達成する』と改めました。現在は30%成長の達成を二段階に分け、まず、第一段階の目標として、10年3月期までに『借入無しで年率20%成長を達成』とし、売上高2000億円以上、総経費率15%台、経常利益率4%台を目指します。それを達成した上で、『借入無しで年率30%成長』に挑戦します。ちなみに総経費率とは企業経営の効率性を見る指標の一つです。日本の流通企業は概ね25%ですが、欧米の大手流通小売企業は約15%。その差が競争力の差にもなっており、オーケーではずっとこの指標の改善にこだわっています。----------------------------------------------------------------------------上場していれば、非常に投資意欲をそそられる企業だと思います。
2006.10.03
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週刊文春の記事も件もあるし、決算前に外しておこうと、パシの現物を昨日と今日で売ってしまいました。。。 まさか、このタイミングで二度目の上方修正を出してくるとは思いませんでした。。中間期上方修正だけでシーズクリエイトはS高してしまったので、この地合いだと好反応されそうですね。私は、昨日と今日でパシなどを売却したことにより、キャッシュポジションが再び増加。20%近くとなりました。10月の駄目押しの下げを狙っていますが、ダヴィンチもしぶとく 10.3 で耐えたので、もう10万割れは来ないですかね。。アセットMの決算も控えていることですし。来期の成長率も睨みながら、買い増し対象銘柄を選別していきましょう。
2006.09.28
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IDUの安部副社長辞任ですか。。。1年前に語っていた、「5年以内に時価総額1兆円」という話しはどうなったんじゃーー!!責任をとっての辞任か、はたまた解任なのか真相は分かりませんが、マザーズ・オークションは失敗だったという会社からの結論と受け取っていいのでしょうね。昨年のおいしい相場に乗ることが出来て、相性の良い銘柄でしたが、会社としては、ジェイブリッジとともに大きく騙されましたね。良い勉強になりました。
2006.09.21
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イートレからこんなメッセージが来てました。------------------------------------------------------------------------- 平素は格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。 早速ではございますが、前営業日の取引について、市場出来高に対するお客様の取引シェアが30%を超える銘柄がございました。 株価形成に与える影響を十分にご勘案の上お取引いただけますよう伏してお願い申し上げます。イー・トレード証券株式会社 -------------------------------------------------------------------------アセットM、買いすぎちゃったようです(笑)。という冗談はおいといて、不動産セクター以外で見つけた割安株を売買してました。Q1の状況から中間での上方修正発表期待の割安かつ日足・週足とも上昇トレンドの銘柄なのですが、出来高が一日2単位、3単位というのが普通なので、板の売値と買値のスプリットが大きくて、逆の意味で恐いですね。全体相場が暴落したら、値がつかないんじゃ・・みたいな。四季報サプライズはなかったので、いったん薄利撤退。中間決算発表までに、もう一度狙ってみたいです。こういう新しい銘柄発掘も楽しいですが、いろいろ見た結果、結局、今の状況だと、不動産ファンド銘柄を凌ぐほど魅力的なセクターや銘柄って見つからないんです、私の場合。セクターとしては、ジェネリック医薬品やレアメタル関連などが気になってはいますが、分散投資先候補くらいの位置付けです。現時点での投資セクターのスタンスは相変わらず変更なし。
2006.09.17
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先週金曜日に楽観的な書き込みをした途端、今週は派手に下がりましたね。元に戻ってしまった感じ。23万円台で買っていたパシを月曜から徐々に利確し、きのう2/3を買い戻しました。残りは、今日のアセマネ25万円台を買い増し。結果、まだキャッシュは10%程度温存。今日は、アセットMだけ妙に下げて終わったと思ったら、こんなメールが来てたので、「まさかファイナンス?」と焦りました。(^^;)------------------------------------------------------本日、プレスリリースを1件発表しました。また、IRカレンダーを更新しました。詳細は当社ホームページをご覧ください。 http://www.assetmanagers.co.jp/------------------------------------------------------ま、取り越し苦労だったわけですが、「IRニュース配信サービス」やるんだったら、せめてIRのタイトルくらいはメールの文面に書いておいてほしいですよね・・。妙な焦りや期待をしてしまいそうです。一方、今日は珍しく強かったフージャース。全然上がらない・・と言われつづけているフージャースですが、実は、フージャースよりもアセットMの方が全然あがってないんです・・。もともとPER水準が違ったので、単純な比較はできませんが、とにかく株価だけ見ると、こんな状態・・。時価総額はミクシィに抜かされてるし・・(笑)。そろそろ・・・、、ねぇ?アセットMの中間は 10/10とのこと。パシのQ3は 9/28!
2006.09.15
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主力のアセットMが3ヶ月半ぶりくらいに終値で30万円を突破して引けてくれました。2日前にザラ場で30万復帰を果たしてくれましたが、上髭陰線で引けたので、天井かどうか微妙な展開でしたが、このまま年末に向けて上向きでの上昇を期待したいですね。ゆっくりでいいので。また、23万円近辺で、こつこつ仕込んでいたパシも上っ放れ。ダヴィンチも先週金曜日の安いところをうまく仕込め、キャッシュポジションは10%切りました。残りはダヴィ10万円割れで突っ込む予定だったのですが、もう来ないかもしれませんね。今日のSQ後上昇にかけ、きのうの25MA割れを仕込んだアサヒプリテックも今日上手い具合に上げてくれたので、半分利確。やっと少しはいい感じになってきたかなという状態です。今日は、調子に乗って出遅れのアセットIを少し信用買い。増資懸念も目先は気にしなくても良いかもしれないので、このまま親に置いてけぼりをくらうようなら、もうちょっと拾っていきたいところです。短期GC、25MA上を推移している銘柄が増えてきたので、今度こそ・・?それにしても、上方修正狙いで7月上旬に仕込んでいたケネが、今回の流動化上昇では筆頭株ですからね。。7月にすべて投げさせられてしまったのが悔しいです。結局、無理なポジションを取りすぎていたということ。まだまだしばらくは様子見しながらですね。
2006.09.08
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今日は、人生を謳歌する会主催の、「okenzumoさんの割安成長株投資入門」に参加してきました。初心者向けと告知されていましたが、顔見知りのブログ仲間も多く、Q&Aも活発で、非常に有意義なセミナーでした。もともと自分は、「EPSの成長にかけ、企業の成長とともに自分の資産を増やす」という考えのもと、株式投資を始めたので、okenzumoさんの考え方に共感できる部分が非常に多く、割安成長株投資の基本を再確認することができました。セミナーの内容の詳細には言及しませんが、okenzumoさんの投資ルールは、一言でまとめると、・シンプル・ぶれない(一貫性がある)ことですね。一つの銘柄に一極集中投資していること自体、常人ではありませんが、やっぱり、凄い投資家の方だと感じました。ぼったくりマニュアルの件があちこちで話題になっているようですが、私は、本音を交えた氏の生の声が聞きたかったので、セミナーに参加させてもらいましたが、参加費分は十分元がとれたと思っています。セミナーにしてもマニュアルにしても、実際に見たり聞いたりした後でないと、本当のバリューは判断できないので、難しいところだと思いますけどね。今回のように当たりばかりじゃないと思いますし。ちなみに、セミナー後の飲み会では、かつのりさんとの反省会のようになってしまいましたが(^^;)、昨年から現状まで、同じような過程を通り、同じような結論に辿り着いていることが分かって、共感することばかりで面白かったです。結局、株式投資をやってる方々って、根がギャンブラーな方が多いんですよね(私も含めて)。長期投資といいながら、投機をやめられない・・。この投機の気持ちを断ち切ることが実は一番大変なのかもしれませんね。
2006.09.02
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本日発売の「週刊ダイヤモンド」に、『株式投資に本腰を入れる不動産ファンドが抱える難題』と題した、ダヴィンチを題材とした記事(1ページ)が載っていました。IRが少ない会社なので、非常に興味深い記事でした。ダヴィンチ金子社長曰く、「株式投資をしてみて初めて、日本の株主が大変であることが分かった」とのこと。・大株主となって面会を申し込んでも社長は会ってくれない・過半数の企業は、株式の取得に対して嫌悪感を抱いているなど、大株主になり、その企業が有する不動産価値の向上策を提案することによって、企業価値を上げていくことが、一筋縄ではいかないということが主題となっています。◆東京機械:武蔵小杉駅前の工場を退去し、複合ビル建設◆ユアサ・フナショク:運営するホテルの拡大◆明電舎:大崎駅前のビルの賃料アップなどを提案したが、未だに受け入れられた提案は1件もないとのこと。東京機械については、一連のプレスの件についても記述されています。北越製紙やフタタの件を引き合いに出すまでもなく、まだまだこういうやり方が日本の土壌にあうようになっていくには時間がかかるのでしょうかね。不動産のプロである金子社長が日本の企業慣習には苦しんでいるようで、この先どういう手を打ってくるのか楽しみではあります。別に、企業投資にこだわる必要もありませんしね。
2006.08.28
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2-3日前の朝日新聞にユナイテッドワールド証券のマカオファンドの広告が出ていたので、ちょっと調べてみました。結構、人気はあるみたいですね。アセットの投資先(eSUN)が、マカオで巨大カジノ建設中ということを、会社説明会で古川氏が話されていたので、今後、プチ・ラスベガス化していくであろう、マカオの将来性には個人的に興味を持っていたためです。でも、やっぱり商品説明を見ていると、3%の販売手数料や、毎年かかる手数料、インセンティブフィー等々を考えると、投資効率は悪いんじゃないの・・と思ってしまうんですよね。手数料もそうですけど、途中解約が出来ず、3年間資金が拘束されるのが、もっと痛い。見通しが誤ってたことが分かっても損切りはできないし、魅力的な金融商品が他に出てきたとしても(例えば、バブル再来とか)、資金をスイッチすることも出来ないんですからね・・。ということで、魅力はあるんですが、購入は見送ります。マカオプロジェクト関連銘柄が上記ページに記載されているので、このあたりを研究して、個別銘柄に投資という選択肢もありますが、そこまでする気力はないので、まぁアセットに任せておくことにします(^^;)。
2006.08.26
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住宅購入にあたってのローン調達は、10年固定2.25%で決まりそうです。1.5%の優遇キャンペーンありがとう! という感じです。この恩恵を十分に活かさなければ。金利といえば、松井証券が無期限信用取引の手数料を完全無料化して、金利のみを収益源にするよう、価格体系を改定しましたね。売り方も買い方も4.6%と、結構な金利です。最近、FXを勉強しているのですが、FXに例えるならば、株の信用取引は、スワップポイントを払う通貨ペアに対して投資しているようなものなんですよね。それを考えると、よほどの自信がなければ、資金を吸い取られるだけ・・。金利が上がってきているこのご時世、凡人には、本当の暴落局面での切り札のみに限定したほうがよさそうです。逆の見方をすれば、証券会社にとっては、いい商売すぎます。そして、最近かじりだしたFX。結局、暴落する時は日本株式全体が崩壊することが良く分かったので、下手に流動化セクター以外に分散投資するよりは・・・と考えて、小額資金で体感中です。小額なので、まずは手軽に出来るところでと、イートレで始めたのですが、スワップポイントが他社と比べて異常に低いことを発見しました(汗)。イートレだけなぜか半値なんですね。なんで、こんなに違うんでしょうか?口座開設手続きが簡単にできるのでと思って始めましたが、何事もちゃんと調べないとだめですね。スワップ狙いの投資が目的なので、ちゃんと他社に口座を開設してやり直すことにします。
2006.08.22
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最近、株に関する日記を書いていませんが、以前に比べて、相場と適度な距離をおいて過ごせるようになりました。やっと、昔のように戻ったというところです。やっぱり「欲」を出しすぎていました。年初からのドローダウンを早く取り戻そうと、新興がダメなら一部、上昇トレンドの銘柄をスイング・・など、現物ホールドで、信用分でうまくトレードで稼ごうなどと思っていましたが、そんなにうまくいくわけがないですよね。しかも、こんな不安定な今年の相場で。もともとトレーディング能力があるわけではなし、サルでも儲かる相場でしか儲かったことがないので、次の上昇相場が来た時に、素直に乗るのが一番得策なのだと思います。元本割れするまで、こういう心境にならなかったのはアホですが、投資のスタートラインに戻ったようなものなので、まだ生き残れただけマシだと思っています。それと、ひょんなことから、住宅を購入してしまったので、ローンを返すには、あとどれだけ殖やせばよいかが明確になったことも、心理的に大きいのかなと感じています。今はキャッシュ3割で、現物のほとんどがアセットMという状況ですが、押したところで買い増してフルインベストに持っていって、2-3年持ってれば、ローンはなんとかなりそうと思うと、毎日の株価にじたばたしてもしょうがないかなという心境になっています。もちろん、短期スイングで稼げれば良いですが、誰にでもできるわけではないですからね。割安成長株投資の原点に立ち返ります。9/2のokenzumoさんのセミナーは人生を謳歌する会主催なので、すぐ申し込みをすませましたが、あれだけ嫌っていた(^^;)エンジュクにも、とうとう入ってしまいました。今一度、okenzumoさんやDAIBOUCHOUさんから学んでいこうと思います。
2006.08.18
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世間はお盆休み入りのようですが、一足早く夏休みを取得した自分は、今日から職場復帰です。短い夏休みは、あっという間に終わってしまいました。。その短い夏休みの日光・鬼怒川方面行脚の際に、初めて寄ってきました、フライングガーデン!確か、「億の近道」で、その存在を知るようになったと思うのですが、私の住む神奈川県にはお店が存在しないので、今回初めて、ハンバーグ好きにとっては、待望の「爆弾ハンバーグ」を食することができました。(^^)写真だと良く分からないかもしれませんが、つなぎを使わない牛肉100%の肉のかたまりを鉄板上で真っぷだつに割り、まだ中身はレア状態で真っかっかな状態のひき肉を鉄板上で、程よい状態まで焼いて食すのです。神奈川県民にとっては、古き良き時代のハングリータイガーのようで、非常にジューシーでおいしかったです。ハングリータイガーは、そのレア感がたたって、O157騒動の時に食中毒を起こし、それ以来、ウェルダン状態で出すようになり、かつてのおいしさはまったくなくなってしまったんです・・。それで、客足が途絶え、一部の店舗を残して、タスコシステムに一括売却し、店舗転換。。。フライングガーデンの神奈川県進出を強く望んでいます!(株は買うつもりはありません。。。)
2006.08.14
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