署名を取りまとめていたのは「奇跡の母子犬」フラッシュを制作してくださったサイト、
「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のkanakoさんです。
4月24日(木)自民党どうぶつ議連の事務局会議が開かれ、
13,077名分をkanakoさんや賛同者の皆様が議員さんにお渡ししてくださいました。
詳しくは、 「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のブログ をご覧ください。
また、4月11日、国会環境委員会で民主党 松野頼久衆院議員が、
質問は 国会衆議院TV にて見ることが出来ます。
<4月11日 環境委員会 松野頼久(民主党・無所属クラブ) >
質問は全国のことについてですが、宮崎県も大いに関係する内容でした。
全国の皆さんの力で、国も少しずつ変わっていくと信じています。
でも何よりも必要なのは飼主ひとりひとりのモラル、
犬猫を飼う人たちの意識の向上です。
春から秋の出産シーズンになると毎年、本当にそう思います・・・。
犬猫と暮らすと決めたら、
「10~20年、最後まで飼う」
「生まれてくる仔をすべて飼えないのなら不妊・去勢手術を受ける」
「絶対に捨てない」
このことだけ守れば、不幸にも捨てられる犬猫、殺処分される犬猫はいなくなります。
私達のようなボランティアも必要なくなります。
殺処分0を目指して、皆様に心からお願い致します。
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