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みるく病児保育室で、この時間[夕方の6時]を過ぎると、かなり疲れていますしかし、今みるくで年長児の間で、おもちゃのパソコンが流行し、しかも、たし算ゲーム「先生ー●●+●●は・・・?」「ぅっ・・・●●かな・・」と簡単なたし算がすぐにできないんです。私、やばい??と思い、他のスタッフと変わってみましたら「うっ・・・●うーん」と言っているあーよかった、私だけではない。ほっとした自分でも、子どもに「頭の体操ばせなんね」といわれた、情けない私たち「わかっとるとたい、大人にはいろいろあると!!」「ふーん、お母さんに聞いとくけん」「いやー、聞かんで」と懇願しました
2007.01.31
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今、みるく病児保育室では、水痘が爆発しています。次から次へと、水痘です。登録時に書いていただいている、児童表に水痘の予防接種なしとなっている子どもさんが、「この子、来るかも」と予測すると、次から次へと、入室してきます。水痘の予防接種は、任意です。してもしなくてもいいんです。でも、こうなると・・・予防接種をせずに罹ると、一週間から10日は、登園できません。でも、予防接種をしていると、5日くらいでとても軽いです。という私も、自分の子どもは接種の時期を見計らっていたときに、罹ってしまいました。もう、10年ほど前でしたが・・・。とてもひどくて、今でも痕が残っているほどです。かわいそうなことをしたなと、反省しました。でも、予防接種も賛否両論で、親の考え方もあるので、無理には進められませんが・・。
2007.01.30
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何??この寒さの中、桜と思われた方もいらしたでしょうね。実は、花のさくらではなく、資格試験の桜・・・がなのです。私は、今まで「日本医療保育学会」というところに加盟し、研修を受けてきました。それで私の名刺には、医療保育士という名称がついていました。「医療保育士」というのは、医療の現場で働く保育士のことで、医療行為はできませんが、医療の知識をもちつつ、子ども達の育ちのお手伝いをするということになります。かな??いろいろ定義は詳しくあるのですが。で、その医療保育士が、国家資格になるように働きかけるため、今年度から、「医療保育専門士」という名称で、受験制度になり、一期生がスタートします。12月の終わりに、なぜ医療保育士になりたいのかとか、いろいろな書類を書いて、書類審査を受けました。試験なんて、短大の入学試験以来です。試験の結果は、各自に通知しますということだったので、本当にどきどきして結果を待ちました。それで、体調も悪かったりしたのかな待ちに待った、結果が金曜日に届き、どきどきのあまり自分で封をあけれず、だんな様にあけてと頼んだほどでした。結果は、「一次試験合格」でした本当に、うれしかった。でも、これから、東京で講習を受け、論文を書き、最終の口答試験を受けて、晴れて「医療保育専門士」になれるかもしれないのは、来年の春以降です。満開の桜になりますように
2007.01.29
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このところ、なんだか調子が出ずにいたのですが、昨日から、パワーが全快しています。あんなに、苦しんでいた予算がぱらぱらと出てくるし、事業の展開もぱらぱらと出てくる。こんなことがあるんだぁーって感じです。私の頭は、単純なため、多分一本血が回りだすと、全体的に活性するみたい。で、その一本が回りだしたのが、「整体」に行ったからかなぁーって思っています。整体って、ボキッとかされそうで、好きでなかったんですが、友達が行って「よかったよー」としきりに言うので、行ってみました。結果なんか、「がんばるよー」って感じになり、来年度の事業展開がふつふつと沸いています。今のうちに、今のうちに仕事を忘れないうちに
2007.01.24
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今日の、熊日すぱいすの「今、輝いている女性」のところに、病後児保育を始められた小西さんが紹介されていました。彼女は、昨年の今頃、みるく病児保育室を訪ねられ、「病後児保育」をはじめたいと話されました。地域の民生委員の方と始められたようですが、開設までには本当に紆余曲折あったようです。このように、病後児保育の仲間が増えていくことは、私たちも嬉しいことです。経営的にも大変ですし、保育室も緊張の連続ですが、働くお母さんたちのみ方として、がんばってほいです。がんばれ、病後児保育がんばれ、ひよこるーむ
2007.01.20
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熊本県のほうから、コミュニティービジネスのセミナーで、みるくの話をしてもらえないかと、依頼を受けました。私自身、コミュニティービジネス[CB]について、まったくの無知であることや、みるく自体がビジネスではないという認識があったので、丁寧にお断りしましょうしとしましたが、一緒に出るパネラーに、私の雲の上の存在のNPO法人の理事長がいらしたので、一応話だけは聞いてみようと、昨日企画会議というものに出ました。ビジネス=利益を上げなくては!!というイメージでいたのですが、その雲の上の理事長いわく、コミュニティービジネスとは、地域で地域の人が困っていること、問題だと思っていることを、起業することだと言われ、なるほどと思いました。みるくは、実際に子どもが病気のときに、私自身も仕事を続けていく難しさを感じて立ち上げたものです。まさに、コミュニティービジネスだったというわけです。というか、でしたかなで、結局は立ち上げの経緯をお話させていただくことにしました。みるくとビジネス・・・主人いわく「運営に必要な利益をあげているんだから、ビジネスだよ」と言っていました。なんか、金儲け=ビジネスと捕らえていた私は、時代遅れなんだなぁーと実感した一日でした。
2007.01.18
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昨日、私の大切な人から、乳がんであることを告白されました明日から入院し、手術して、化学療法にはいると・・・。何で・・・としか言葉が出ず、涙がこぼれてしまいました。一番つらいのは、本人だから私が泣いてしまったというのは、本当に彼女に申し訳なかったと思いました。彼女とは、みるくの立ち上げを通じで親しくなり、苦しいときも支えあってきましたというか、支えてもらってきました。なのに今回、私は何にもしてあげられません。元気になって、またみるくを助けてね。と・・・わけのわからない励まし方をしてしまった私。「見舞いには来ないでね・・・化学療法をするから・・。」「うん、わかったよ、みるくで待ってるよ」と話ました。彼女は、とても強い人です。私がみるくのことで下を向いていると「顔を上げなさい!!」とよくしかられました。彼女ならきっと大丈夫私も、顔を上げてがんばる。待っているからね・・・と伝えられなかった言葉をここで。
2007.01.17
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地域のどんどやに参加しました。このどんどやは、西日本一という説明!!なんか、ご利益ありそうです。土日と休んだら、めまいはずいぶんよくなりました。やっぱり疲れだったんだと・・・ほっ私は、もちが嫌いなので、焼いたもちは食べませんでしたが、煙とはいをたくさんかぶったので、きっといいことあると思っています。
2007.01.15
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この2.3日、来年度のことでばたばたしています。まだ、今年は明けたばかりなのに、もう三月以降のことを考えなければならないなんて・・・書類、書類、書類の山です。でも、毎年のことだから、すこしづづやればいいのに、私も・・。で、今朝からめまいと・・・頭がぱーんと破裂しそうな感覚があり・・少し、怖くなりました。以前も、同じようなことがあり、脳神経外科でMRI取ったことがあります。結果「健康な脳みそだねー」といわれました。てことは・・更年・・・いやいや、違う!!疲れているだけだ。
2007.01.12
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これからの時期、来年度から病児保育室を開設すると内定した、施設からの視察が増えます。内定ですので、来られる方も「来年度からはじめられたらいいなぁーと思っています」というニュアンスでこられ、私も「はじめられたらいいですね」といいつつお相手をします。ここで言っている、開設というのは、「行政から補助金が降りる」ことをさしています。病児保育室は、誰でも勝手に始めることはできます。と・・・無責任なようですが、私たちが始めたときも、「勝手にどうぞ」と役所から言われ開設したという経緯があります。しかし、保育室を維持していくためには不可欠なのが「補助金」です。今は、民間で病児保育やっています!!と、めいうっているところは、結構あります。しかし、利用料が高い!!みるくは、2000円ですが、最低で5000円。倍です。でも、以前私たちが、補助金なしでやっていたころは、3000円くらいだったかなぁー。多分、5000円でも、経営は赤字のはずです。だって、いつ子どもがくるか不明・・・何人来るかも不明・・・。子どもがいつ病気になるかが、不明なので仕方ないといえば仕方ないんですが・・・。補助金もらっても、赤字だというところが多いようです。実際、みるくも苦しい経営ですから。まぁー、お金のことはさておいて[おいて置けないよね]こころの暖かくなる保育室を目指し、日々精進しています。と、視察の人に力をいれて話すのですが、悲しいかないつも経営のお金の話になるのですしかたないか・・・でも、みなさん子どもと働く家族のために始められるわけですから・・・。なにか、見本になるようなことを得て帰っていただけるようにと、いつも願っています。
2007.01.11
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今年も、今日から仕事始めです。微力ですが、仕事をしながら子育てをする家族のために、今年もがんばりたいと思います。さて、年頭に当たって、私の目標をひとつ・・。今年、某百貨店の福袋に親子で、朝の6時から並びました。たくさんの人が、新聞紙をしいて座り込み並んでいました。そして、各自朝食に、コンビニのおにぎりや、○ックのハンバーカーなどを食べていました。もち、我が家も○ックで買い込みをして並んだのですが、主人が食べ終わった後、「ごみ捨てにいってくる」と言います、「開店した時、ごみを持っていたら走れないから・・・」と。うーん、さすが先の読みがいいねぇーと、捨てに行ってもらいました。そのときは、自分たちのごみを自分たちで捨てるということは、当たり前という感覚でいたのです。しかし、いざ開店前になると並んでいた人が、自分の座っていた新聞や、ごみなどを並んでいたところの隅にぽろんと捨て始めたのです。一瞬目が点になりました。「うそー」というと、主人がこんなもんだってといいます。しかし、私てきに福袋というものは、年の初めになにか期待するおめでたいものだと思っていたので、それを買う前に、この行いはないだろーってそのとき、それをチラッと見た百貨店の店員さんが、走って中へ入って行かれ、数人で「ごみのある方は、こちらへ入れてください」と数人で、ゴミ袋をもって回り始めました。なんだか、さすがプロというか、かゆいところに手がとどくというか。これを見て、これかサービスなんだと確信しました。私も、病児保育のプロとして、かゆいところに手の届くプロになりたいと思いましたこれが、私の今年の目標です。
2007.01.04
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