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毎週月曜日は、ヌクヌク自身の英会話レッスンの日。
アメリカ人で隣の市在住の友人かつ"師匠"の
Monica先生に、もう10年も習っています。
クラスメートは私を含め5名。(同年代)
今の課題は、Dylan Thomasの
A Child's Christmas in Wales
http://
(↑ここに全文があるので、興味のある方はどうぞ!)
英文解釈を英語でするというのが、レッスンの内容。
高校時代の現国の授業を、英語でしていると
いうスタイルです。それが・・・かなり難解で、
一回読んでもイメージが浮かばない・・・手強い。
詩を書くような表現が殆どで、現実と虚実が入り混じっていて
まるで作者が頭の中でビデオ・ゲームをしている様なのです。
それでも、クラスメートと共にMonica先生のヒントに
導かれるように、内容を深く理解する授業を受けています。
Dylan Thomasは、
1914年~1953年を生きた英国の詩人で作家です。
「トーマスは感情と情熱に従い、
その作品は多くの場合激しく個人的で、
猛烈に感傷的であった。
トーマスはあらゆる面において同時代の詩人に比べ
よりロマンチストであった。」
と評されるように、この短編小説も詩を拡大した様です。
外国語短大で学んだ・・たった2単位しか取得していない
英文学の授業を思い出し・・・(ホント苦手だったの)
卒業後にYMCAでも、8年前に原書を読解するクラスに
週一回通っていた頃を思い出し、難解さを楽しんで??
宿題をする毎日なのです。
大雪警報24年ぶり!! 2014年02月14日
奈良のお雑煮はきなこと一緒に 2014年01月03日 コメント(2)