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冬の終わりだったか春の始めだったか、VHSビデオとDVDが録画・再生出来るデッキをいただいた。友人が新しいテレビを買い、それにDVDレコーダーも付いているから古いのがいらなくなった、と言うのを聞いて、すかさず「くれ!(`o´)」と言ってみたらいただけてしまった。貧乏人な我が家にはこの上ない喜び\(o^∀^o)/にも関わらず、約半年ほったらかし(-.-;)なにせ面倒くさがりでして。それにね、どこに置くかというのも思案だったのよね。テレビが重いから、その下に置くとデッキが壊れそうだし。テレビがデカいから、その下に置くとテレビがひっくり返りそうだし。テレビの上部はやや丸みを帯びている上に奥行きが短い(ブラウン管に沿う形で奥へ行くほど低く傾斜している)。デカいが故に真四角じゃないわけよ。そんな上に置いたら今度はデッキがひっくり返る可能性がある。そんでも、テレビの上に乗っけてしまった。ちとバランスが悪い……。なので、さらにその上にCDラジカセを重石代わりに乗っけてみた。取り敢えずバランス取れたんでOK(^_^)vでも大きな地震がきたら落ちるかも(-.-;)テレビの上側に棚を設置するとか、対策しないとなぁf^_^; さて。早速ビデオ鑑賞。実は数日前に、古本屋でビデオテープを見付けたんだよね~。何の、って。“覇王大系リューナイト”!!!o(`▽´)o!!!え、それは何か、って?15年くらい前かな、テレビ放映してたのは。20代にもなってハマってたアニメf^_^;だってね、ガルデンが格好良いんですもん(≧∇≦)え、ちょっと待て。携帯で「がるでん」て打ったら、予測変換で「ガルでんがな」「ガルでーす」「ガルで~す」て出てきたんだけど。ガルって何?(-o-;)ま、まぁいいや。そんで、古本屋で見付けたその覇王大系リューナイトのビデオテープが、一本たったの100円!……嬉しいような悲しいような。人気無いもんね(T_T)古いしね。ビデオテープだしね。しかも話とびとびで二本しか置いてないし(>_<)だけどね、その二本の内の一本が、私にはお宝で。第36話「ガルデンの悲劇 あばかれた黒衣の騎士」もうね、ガルデンがお馬鹿なのよ。プライドばっか高くてね。人の言うこと聞かないし、突っ走るし、敵を作りまくりだし。そんなガルデンの、自分の秘密を知り邪竜族を屠った後に、アデューたちを振り向いた時の困惑と悲しみ愁いを秘めた瞳が……むふふ……萌え~(≧∇≦)びょーきっす(^_^)vサイボーグ009の島村ジョーとかね、背中に哀愁のただよう男性キャラが好き~(≧∇≦)もっとも現実にそんなヤツがいたら、そばに寄りたくもないけど(^。^;)ま、そんなわけで、ビデオを見て“萌え元気”を注入(^_^)vもう一話見たい話があるんだよなー。アマゾンででも探してみるか?
2009.09.30
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伊藤園から出ているベルガモットオレンジティーが美味しいと思う今日この頃。と言っても、今までに2回しか買ったことないけど(^_^;)でも目の前にレモンティーとベルガモットオレンジティーがあったら、ベルガモットオレンジティーの方を取る。それから、キリンから出ている茶葉2倍ミルクティーも好き。普通のミルクティーと茶葉2倍ミルクティーが並んであったら、やっぱり茶葉2倍の方を取る。もしかしてそういう人が多いのか?だからなのか“ディズニーパーティー招待券”が「当たる」なんてエサを用意してレモンティーとミルクティーを買わせようという某メーカーの戦略は?(-.-;)私はディズニーランドのパスポートは欲しいと思うよ。でもミッキーやグーフィーが踊る様になんざ興味ない。だからそんなエサに食いつく気はない。第一、私はどっちかって言うとコーヒー党。甘くない飲料を求める時以外は大概コーヒーを買っちゃう。あと最近ハマってるのは杏仁豆腐風味の豆乳。すぐ売り切れる人気飲料(^_^)bなわけで、今んとこレモンティーもミルクティーもいらない。と思っているのに、職場の売店でレモンティーを、帰りの駅で緑茶を購入。どっちも某メーカーのそのキャンペーンの対象商品。必要なのは購入時にもらったレシート。つまり自販機じゃダメなわけ。めんどいね。うっかりレシートを捨てたり出来ない f(-.-;)もっとも蓋にシールが付いているタイプでも、シールが付いたまま蓋を捨てたことは数え切れない(^_^;)(←一応集めていたわけだ)主婦の財布では、レシートの方が確実かなぁ?んで、「ぬまこさんのノルマは10本です」とか言われている。は? ノルマすか?調子にのるなよコラ(`ε´)実は職場の同僚からの依頼。目の前の席のイケメン君(と、言っておこう)から。まー、たまになら買って飲んでもいいよ。どのみち1日に最低一本はペットボトル飲料を買うんだし。でもさ。気になるのはさ。このプレゼント、ペアで当たるんだよね。「当たったら売る」とか言ってるけど、んなわけないっしょ?(-.-;)だ~れと行くのかな?言えないってことは職場レンアイ?もしかしてもしかして?いや~ん、オバチャン気になっちゃう(≧∇≦)それとももしかしてもしかして??“サプライズプレゼント”で私を誘ってくれちゃうんだったり~o(`▽´)o それは絶対ないから (-o-;) あ、ちなみにね。久々にレモンティー飲んだら、美味しかったよん( ̄∀ ̄)
2009.09.29
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おかーさまにスカートを買っていただきました(*^o^*)黒地に白の、チューリップの葉みたいな模様が入った、膝丈で裾の部分がヒラヒラしている、上の服に合わせ易いスカート。何が一番いいってね。ふふん♪♪腰のところがね。「ゴム」なのよ。 お腹回りが超ゆったり~(≧∇≦)楽だから最近そればっか着ている。 あとが恐ろしい(-.-;)(お腹回りが肥え放題)
2009.09.28
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仕事の帰り、夜の7時。もう秋になり、7時にはとっくに日が暮れ、空は真っ暗。でも私が住んでいる町はそこそこ大きくてね、駅から5分歩いた郵便局の前の通りは、車がビュンビュン行き交うような所なのよ。その郵便局の前の広い歩道をゆっーくり歩いている私の横を、すいと若いカップルが通り過ぎた。そして私の目の前に出て数歩歩いた辺りで女が男の顔に自分の顔を近付け顎をくいと上げた。男はすかさず女の唇に自分の唇を重ねてチュッと。 踏み込めば女の背中に突っ込む距離だったよ(-"-;)つーか、突っ込んでやれば良かった(`ヘ´)
2009.09.26
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この日記は、夏の旅行の一連の日記の中の一つです。1.長尾峠(http://plaza.rakuten.co.jp/numako1200/diary/200908280000/) ↓2.富士山(http://plaza.rakuten.co.jp/numako1200/diary/200908280001/) ↓3.奇石博物館(この日記) ↓4.富士宮焼そば(次にアップ予定) ↓5.ホステルふもとの家(http://plaza.rakuten.co.jp/numako1200/diary/200909010000/) ↓6.富士山こどもの国 ↓7.駿河の湯富士山を下り、富士山スカイラインも下りて、取り敢えず宿は富士宮に決まったので、富士宮方面へ車を走らせる。ガソリンスタンドを見付けたので寄った。で。そのガソリンスタンドから、“奇石博物館”という看板が目に入った。まだ夕飯までには時間があるし、暇つぶしにどうだろね?一応携帯でググってみると、宝石探しが子供ウケするらしい。「面白い石があるんだって」だけじゃのってこなかった子供たちが、「宝石探し」という言葉に食いつく。“タカラ探し”なんかワクワクする言葉だよね(^^)しかも“タカラ”じゃあ、どんな物なのかわからないけれど、宝石と言ったら明確に宝石なわけだし。じゃあ行ってみるかな。 それほど期待していなかったのだけど、その博物館は当たりだった。博物館の前に丸太の化石。驚いたことに、表皮は木の皮なのに、中身は石になってしまっている。のっけから驚かされる。庭は広いけれど、博物館はこじんまりしている。入ると小さなホールになっていて、その博物館の中では大きめの石が飾られている。なんとこれは触ってOK。その模様や触った感触にわくわくしてくる。狭いホールの突き当たりにはスタッフがいて、20分おきに変わった石(コンニャク石とテレビ石と石琴)について説明してくれる。ついでに外にあった木の化石がどうやって出来たのかを教えてもらった。矢印に従って廊下を歩いて行くと、いろいろな石が展示されている部屋に入る。昔はこう解釈されていたが、今ではこう考えられている、といった説明書きがあり、昔の考え方がなかなか笑える。いろいろな、綺麗な石、変わった石、面白い石が、わかりやすい説明と共に置いてある。どれも一つずつ読んでいこうとしたけれど、ろくに読まずに進んでいく子供に置いていかれる(^_^;)でも子供たちにも面白いようで、「ねぇねぇお母さんこれ見て!」と呼びにきたりする。入った時間が遅かったので、30分くらいしか見られなかったのが残念。でも宝石探しの方を外すことが出来ないので、博物館を出て宝石わくわく広場の方へ。宝石探し体験について少し説明があって、すべすべの綺麗な石を探し、それらは持って帰っていいそうで、他に小さなキューブがあり、それはダイヤモンドなどの宝石と交換するとのこと。おーし、キューブを探すぞ!と意気込んで開始。シャベルで小石をかきわけ掬い取り、シャベルの上の小石の塊から指で普通の小石を除いていき、すべすべの綺麗な石を渡された紙コップに分け入れて、目を皿のようにしてキューブを探すけれど……見付からない(^^;子供らはキューブには興味がなく、探したかどうかもわからないけれど、とにかく3人とも見付けられなかった。もうその日の分は取り尽くされていたんじゃないだろうか?とも思うけど。ま、いいや。それなりに面白かった。でも一人500円は高いな(^^;でもま、夏休みの旅行のイベントとしては、OKかな。ちなみに博物館の方の入場料は、大人700円で高校生以下は300円。割と良心的だよね?サイトURL↓http://www.kiseki-jp.com/japanese/museum/information/information.html宝石わくわく広場の建物の正面にもう一つ建物があり、そこでも何か展示していたみたいだけど、時間がなくてそこは見られなかった。入場料は取らないようなので、翌日遊んだ帰りにもう一回来ようということにしたけれど、結局時間がなかった。博物館の方も、もう少しじっくり見たかったから、また行きたいな。え~、富士山の富士宮方面へ遊びに行く方へ。時間が2時間くらい余って、何しようかなぁ、とお考えなら。地味めではあるけれど、驚きがいっぱいあって、楽しいです。お勧めしますよ(^^)b↓3人で取った宝石(?) ビンはそこで売ってたもの。万華鏡のキットもあった。
2009.09.22
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携帯でラ・マシンの動画を撮ったんだけど、拡張子が3gpのファイルはパソコンだと「アップルコンピュータ社のメディアプレーヤー「QuickTime」で再生可能」なんだそうで。で、楽天だと、フォトアルバムには収められるけれど、日記には貼り付けられないっぽい。GREEなら楽勝なのになぁ(--;ま、携帯で、メール送信サイズで撮った動画なので、たいしたものじゃないし。見たい方は、You Tubeとかで拾ってみてください(^^;その代わりに、昨日アップしたのとは別の、斜め正面からの写真をでっかく。蜘蛛嫌いの人は、見るのも嫌かもね~ f(^^; 昨日、横浜開港150周年記念テーマイベントの「開国博Y+150」に行ったわけですよ。大人2400円、小・中学生800円で、3人で4000円。高いか安いかっちゅうと、高い気がするけれど、こういうイベントを開催するには多額の費用がかかっているわけで、主催者側からするとどうなんだか知らない。「はじまりの森」の「ラ・マシン」は、工業ロボットにいたずらをして蜘蛛を作ってみました、な感じ。遊び心だよね?操縦には6人がかり。昨日の日記のコメントにも書いたけど、ガンダムのような機械にはほど遠いね~(^^;移動に使われているのは、台座の車だし。あの蜘蛛が、「蜘蛛のように顔手足を動かします」だけでなく、蜘蛛のように移動するなら本当にすんげーことだけど。水を噴出すたびに、「おぉ~」と歓声が。そんなに喜ぶようなことじゃあない気がするけど……でも涼しかった(笑)興味あったから、生で見られて良かった(^^)「横浜ものがたり」は勉強になった。面白かったよ。特に瓦版のおねいさん(^^)頑張ってるなー、と思いました。「黒船トリックアート」は、人が大量に並んでいるのを見てげんなり。時間が遅くなってから、人数が減ったので並んで見てみたけど、暗くてよくわからなかった(^^;「ナイトピクニック」は、期待しているほどじゃなかった……。子供が光を追い掛け回して遊んでたな~。「トゥモローパーク」の「未来シアター」の「BATTON」は、なんだかなぁな話。子供にわかるんだろうか?開催の期間が3回に分かれていて、それぞれ1話、2話、3話と上映していたらしい。いつからそうしていたのか知らないけど、昨日は2話と3話、両方上映してた。でも入れ替え制だから、2話目の20分が終わってから一度会場を出て、3話目を見るためにはまた並ばないといけない。……やってらんねぇ。と思いつつ、息子の「もう帰ろうよ」の声を抑えて、すぐ次の回はすでに定員オーバーで締め切っていたため、隣の会場へ足を運び、そこでも1時間くらい並んで待って会場内を見てから、「トゥモローパーク」に戻り「未来シアター」にまた並んで3話目を見た。時間の許す限りくまなく見尽くす主義(^^)v (笑)「ドリームフロント」の「スーパーハイビジョンシアター」の映像は、確かに綺麗だった。でも狭かった。1時間くらい待ってたのに席はなし。しかも平面の床で、身長約145cmの娘が見えないというので15分くらい抱きかかえていた。娘の体重、38kg? 疲れたよ(^^;何が一番良かったかなぁ。開港150年博らしい出し物は、「横浜ものがたり」だけ。「アースバルーン」のメッセージは、それに対して矛盾を感じたけど。開国し開港し、横浜に外国のたくさんの文明が入ってきた。自然破壊の根源はその文明じゃないかい?……引き返せない文明だけどね。行って良かったかと言えば、良かったと思う。子供と楽しんでこれたから。いやしかし、歩きつかれたわ~(^^;
2009.09.22
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Y150の会場にきてます。 水がかかるとかで、ビデオなどはしまっておくように、だそうです。 携帯しまわなきゃね(^_^;) ところで後ろを見ずにずんずん歩く息子が行方不明中。 いわゆる迷子ってやつですな(-.-;) ラ・マシンの演技が終わったら探すか……(・_・;)
2009.09.21
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ブーツのファスナーが壊れてしまった(T_T)バイク乗りならブーツと言えばバイクのブーツをすぐに想像するけど、バイク乗り以外はブーツと聞くと、街中を歩く普通のブーツが頭に浮かぶ……よね?多分そうなんだろうと思う(^_^;)で、今から話題にしたいのは、バイクのブーツの方ね (b^ー°)その昔に私がブーツを買うことにしたのは、何でだったかなぁ。レースに興味はなかったし、サーキットにも興味はなかった。どっちにも興味を持てるような腕がなかったし(^_^;)ツーリングだけなら、ブーツなんて無くてもいいと、わざわざ高いブーツなんて買う必要は無いと、そう考えていたはずだけど。でもいつの頃からか使っていた。革パンツを持っていなくても、革ブーツだけは履いていた。(後に革パンツも買ったけど)そのブーツを、チームマリのライディングスクールでのサーキット走行、ヤマハオーナーズクラブでのヤマハ試験場走行、富士スピードウェイの走行会、湯河原ビーチサイドサーキットでのレース、海老名ビーチサイドサーキットでの耐久レースや練習走行、と、ブーツが必須な場所ではもちろん、ツーリングの時にもほぼ毎回着用して走っていた。原付での耐久レースで、小指側の端がアスファルトとの摩擦で減り、穴が開いてしまったけれど、それでもそこにパットを貼り付けることで使い続けたブーツ。何度か、“そろそろ新しいのを”と思い売り場を見たけれど、貧乏性で、まだ履けるんだし新しいのはどれも高いし、と、二の足を踏んでしまい、そうして約15年間使い続けたブーツ。それが。5月の朝駆けから帰ってきて、脱ごうとした時に、ファスナーの真ん中辺りが開いてしまって、ファスナーのつまみがそこから下へ下りなくて困った。それでもその時には、何度かつまみを上下に動かすことで直り、開けることが出来た。でも今月行った朝駆けの後、同じ現象が起きた。しかもつまみはある場所から、どうやっても下へ動いてはくれず脱げないため、仕方なく本来開かない場所に開いてしまった穴を広げ、締め付けを緩めてどうにか脱いだ。革製品のファスナー修理は、自分じゃ出来ない。ファスナー修理と言うか、ファスナー部分を交換するわけで、革製品を扱う業者に修理を依頼することになる。以前、革のツナギのファスナーが、やっぱり開いちゃいけないところからバックリ開いてしまって(中古の革ツナギで、弱ってたんだろうけど、まぁとどのつまりデブなせいで(^_^;))修理を頼んだ。この時のお値段。7000円(-.-;)(余談だが中古ツナギ自体は1000円で購入した(^_^;))ブーツの方が小さいから、それよりは安いだろうけど、色褪せ、クタクタになったブーツを、もういい加減新調してもいいんじゃなかろうか?実はね。遅れたけど、ボーナスが出たのよ(≧∇≦)金額は、涙が出るほど少ないけど、ブーツとシートの皮の張り替え代くらいは出せる♪この連休に、ナップスがセールをするらしいしね(*^o^*) てわけで、おにゅう(^_^)v約33,000円が24,379円になってた(o^∀^o)レジに持って行くと、若い女性店員さんが、「サーキットを走るのですか?」と話しかけてきた。う……(-.-;)サーキットを走らない人がこういうブーツって、変?そういや、今までの私のブーツは、プラスチックの保護パーツは付いてなかったな。買った当時は、付いているタイプなんか無かったような気がする。でもって、そういうのが付いていないスッキリしたのがいいと、去年購入を考えた時に思ったっけ。でもね、付いてないのって、地味~な真っ黒いのしか見ないんだけど?昔は赤いブーツとかあったんだけどね。もっとも私は赤いのはいらないけどさ。しかもそういう地味~なのが、2万円近くするわけよ。それに比べたら、保護パーツが付いていて安くなっている方がいいなぁ。もっと高いのは、さらにゴテゴテ付いていて派手だけど、これならそれほどじゃないし。軽くて履き心地も悪くないし。乗馬のブーツみたいなのもあるけど、好みじゃないしさ。店員さんに、もごもごと、「サーキットは走らないです」と答える。店員さん、「女性でレースタイプのを買われる方は珍しいですね」と。私は、「峠道を走るのが好きなので。今までずっとブーツを履いて走っているので、ブーツじゃないと落ち着かないから……」とややトンチンカンな答え。ブーツを履くか履かないかじゃなくて、レースタイプかどうかって問題なのに(-.-;)で、言われてから気付いた。こういうのは、レースタイプなんだ!?(°□°;)そう言われると、ちょいと恥ずかしいな~。私はレースしないもん。なので、最後の質問、「何に乗っているんですか?」が一番答えにくかった。「ヤマハのFJ1200です」ツアラーですよ~。スポーツバイクじゃありませんよ~。でも革パンツでレースタイプのブーツ履いてたまにはHYODの革ジャケットも着て(そういやジャケットは2年近く袖を通していない。太ったので多分前が閉まらないf^_^;)箱根の椿ラインを走ったりします。トドメの一言。「椿ラインへ走りに行くようには見えないですね~。バイクに乗るようにも見えないです」ふふん♪↑意外性がある部分はけっこう気に入っているのだった(笑)
2009.09.19
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同い年同士のお母さんたちと話をしていて、息子が「タバコを吸っている」ことと、「彼女が出来た」ことと、知った時にどっちがショック?という問いがあった。私はタバコだと思ったんだけど、一人は彼女だと。理由は、彼女を家に連れてきて部屋に閉じこもったら、何をしているのか気が気じゃない、って。そういう心配はまるで頭に浮かばなかったなぁ(^_^;)うちのは女の子とはなかなか縁がなさそうだし、奥手そうだし。まだ声変わりもしていない中学1年生で、丸っこい童顔からはまるでそんな想像が出来ない。でもその内、そんな心配もするようになるのかなぁ(⌒~⌒)
2009.09.15
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「ご当選おめでとうございます!!」……と手紙が来るのは怪しい売り込みと相場が決まってい……るもんでもなく、なんと“日帰りの旅 無料ご招待”なんてものがきた(°□°;)何だこれ?ん?ああ、覚えあるある!近くのお風呂屋さんで、温泉のツアーに応募したした!自分と娘と二人分応募したんだけど、当選したのは私の方。やりぃ(^_^)vと言うか、娘の名前で当たっても行くつもりだったけど(笑)さて目的地はと言うと、「歴史ある名湯 伊香保温泉」。だけでなく、「見所いっぱい上州路とオパールミュージアム見学の旅」と、余計なオプションが(^_^;)うーん。バス旅行に、子連れは厳しいよな(-.-;)一人でゆっくりさせてもらうかな~( ̄∀ ̄)それにしても、その内容。素晴らしいオパールとの出会い“オパールミュージアム 横浜”(見学)(ショッピング)約90分 ↓伊香保温泉“ホテル松本楼”(昼食・入浴)約120分 ↓旅のくつろぎ“上州物産館”(ショッピング)約30分 ↓創作の森“卯三郎こけし”(見学)約30分うは(゜∀゜;)伊香保に行くのに何でその前に横浜?温泉とオパールミュージアムってどういう関係?温泉メインのはずなのに、昼食がバイキングで合わせて2時間ぽっち?「見所いっぱい上州路」と謳った行き先が上州物産館?これが招待ツアーってもんなのねf^_^;「同伴者も参加できます!」とあるけれど、その場合は10,290円かかる。誰か友達を誘おうかと考えたけど、あっさりやめにした。お金がかかるなら、自分で車を出して行った方が、自由が効くもん。道路代もワリカンにするしさ。そんなわけで一人旅(ツアーだから同乗者はいっぱいいるけど)。で、今日はその当日なのだ(≧∇≦)……おばちゃんばっかや~(笑)いや、私もおばちゃん年齢のはずだけど、でももっと年上が多いのね。おばあちゃん年齢の方が多い。バスの中の席は、私だけ隣りが空席。ラッキー(o^∀^o)今日は、余計なおしゃべりしたくない。気疲れしたくない。それでは、のんびりしてきま~す(^o^)/横浜のオパールミュージアムに着いたよ~ん♪
2009.09.13
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東京ガスから定期保守点検をすると通知が来た。当然平日指定なんだけど、変更をお願いする。出来れば休みは取りたくないからね(^_^;)東京ガスはエラい!土曜日対応!おかげで休みを取ることなく点検をお願いできた(^_^)v1ヶ月くらい先延ばしになっちゃうけどね。電話で日時変更の連絡をしたんだけど、ついでに流しの湯沸かし器のことを聞いてみる。夏の始めに急に調子悪くなり、最初は火が点くんだけど、何秒かたつと消えてしまい、お湯が出なくなってしまっていた。その原因が機械側にあるのかガス側にあるのかも見られないか、と。点検と整備は別で、お金がかかりますがよろしいですか、と答えが返ってきた。よろしいですよ~。とにかくね、この電話でそれを頼まないと、いつ連絡入れるかわからないから(私が f^_^;)、今頼んじゃわないといけないのよ。そうしたら、使っている湯沸かし器のメーカーがパロマなら、“ノズル掃除”があるので、それで直るかもしれない、と。マジですか!? 家に帰ってから早速やってみた。押すとお湯が出て、回すと温度調整が出来る丸いツマミ(ツマミと言うには大きいけれど)の、左回り端のところに確かに“ノズル掃除”という文字が!3度ほどそちらへ回す。水が出る。湯沸かし器表面に、ノズル掃除へ回すと水が出ますが気にしないでくれ、と書いてあったので気にしない。え? 書いてあったんじゃん(°□°;)今まで気が付かなかった。あはははは(^o^;)して、その結果は?丸いツマミを押す。勢いよく水が出だし、すぐにお湯になり、そして湯沸かし器の小さい窓から見える青い炎が消えることなく踊り続ける。 パロマ偉い!そして東京ガス、いい仕事してるな!(`▽´)なんでもいいから整備に来ていれば、整備料だけでもふんだくれるのにね。それをせずに、電話で直し方を教えてくれるなんて。 ちなみに、ノズル掃除機能があるのはパロマだけなんだって。だからパロマじゃなかったら、やっぱり整備に来てもらわないとダメだったってわけ。ってことは……パロマの湯沸かし器を取り付けた前の入居者も、エラい! o(`▽´)o
2009.09.09
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気掛かりだったオイル交換は先週済ませた。つまり準備OKってこと。9月になって、涼しくなった気がするし。つうわけで4ヶ月ぶりの箱根(≧∇≦)5時半過ぎに家を出て、根府川~湯河原の山側の旧道を通り、湯河原のセブンイレブンで休憩。一応友達に「今湯河原まで来てる」ってメールを入れ、お茶と朝ご飯(カロリーメイトみたいな菓子)を買い、出発。6時半過ぎ頃だったかな、椿ラインを上り始めたのは。前回(5月)やその前(去年10月頃)にはワラワラいた峠小僧さんたちが、全然いない。時間が早いのか、夏は暑いのでいないのか。まず“しとどの巌”の前へ。昔は、私はそこには寄らなかった。だってねぇ、峠小僧さんたちの溜まり場なんだもん。私は椿ラインが好きだけど、上る方向だけで、下りは好きじゃないからね。小僧さんたちみたいにグルグルしないで、箱根を快適に上って大観山でトイレ借りて、その先へ進む、その一過程に椿ラインがあるわけだから(ここで、「快適に上る」ルートとして椿ラインは間違っているんじゃないかという異論もあるだろうけど(笑))。当然小僧さんたちに知り合いもいなかったわけで。ところが前回の日記にも登場した友達が、峠小僧(笑)だからさぁ(^_^;)でも前回と同じく今回も会えず……大観山パーキングまで見に行ってみる。すると。おっ、FJじゃん o(`▽´)oそばに立っている人、見たことあるような気がするなぁ。と、思いつつ、シャイな私は軽く会釈しただけで元来た道を下って行った。あとからメールが来てわかったのだけど、やっぱり知り合いだった (◎o◎)しとどの巌の入り口まで戻り、停車させると、3台分くらい奥に、同じように停車させているライダーがいる。いたいた、CBRの姉御サマ(≧∇≦)(私の方が年上だけどね)彼女は下を一回走ってきたとこらしい。どうやら私が一度しとどの巌入り口まで来る間、そのすぐ後ろにいたみたいね。で、私が上へ行って戻ってくる間に、彼女は下へ行って戻ってきたわけ。しとどから上は直線部が長くなるので、小排気量の走り屋たちは、しとどより下をグルグル走るのを好む。彼女も同じ。例によってモカちゃんとおしゃべりする。ところで今日はバイクが少ないね。モカちゃんの知り合いの常連さんもいない。……でね、モカちゃん。今日は長尾まで付き合わない?私は今日はそこまで行くんだけど。何故なら……。先週富士山に行った時に、長尾峠下のお茶屋さん“見晴亭”の近くに、忘れ物をしたのを取りたいから(^。^;)ちょっと脱線(・o・)ノ国道を御殿場方面へ行くと、なだらかな乙女峠を通過するのだけど、その手前を左へ曲がると長尾峠方面だというのは知る人ぞ知る。じゃあ長尾峠がどこか、って、知ってる?今まで不思議だったのよね。あの県道はアップダウンがほとんど無く、峠と呼べる部分が無い。トンネルを抜けてしまうと左方面は箱根スカイラインへと向かい、標高は高くなっていく。右方面は御殿場へ向けてぐんぐん下って行ってしまう。峠と言うのは越えるものだから、その場所では一番高くなきゃ変でしょ?なのに最も高いと言える部分が無い。じつは。ゴルフ場と芦ノ湖を見下ろせるあの茶屋の前のトンネルの、あの上が長尾峠で、自前の足でよいしょこらしょと登らないと目にすることは出来ないのだ!(b^ー°)知ってた?いやぁ、走ることに没頭しちゃう峠大好きバイク乗りは、往々にして景色は二の次だし、バイクのタイヤが接地する路面以外に興味が無かったりするから、あまり知る人はいないんじゃあなかろうかと(^_^;)と言っても、この日記を誰が読んでいるか不明だけどね(笑)さて、では問題。私はその付近で何を忘れたのでしょう?……誰が答えるんだ、こんな問題(^。^;;;さっさと答えにいこ。答え:サンダルじゃ次。何故私はサンダルをそこに忘れたでしょう?……。f^_^;その日(一週間前の旅行)は、富士山に登る気満々だったのよ。山を登るには、しっかりした靴じゃなきゃダメじゃない?でも暑いから、車に乗っている間も登山向きの靴って嫌だし。そして長尾峠。茶屋の前に車を停め、沸騰する冷却水が落ち着くまでの暇つぶしに、天気が良いから眺めもいいだろうと長尾峠へ登ってみようかとふと思ったわけだ。思い付きで行動するヤツです(笑)そのためにサンダルから靴に履き替えた。既に車から降りていて、靴は助手席に置いてあったから、外から助手席側に回って靴を履き替えた。サンダルは、助手席に向いて綺麗に揃えて置いたままにした。あとで履き替えるつもりだったんだよねf^_^;で、見事に忘れた(笑)ちなみに長尾峠からの眺めは……見てない(^_^;)遊歩道を登りだしてすぐにアブみたいな虫がいたのと、土がえぐれてしまって手入れがされていない道が歩きにくく、3メートルくらい進んだところから引き返したから(^。^;)富士山登る前に疲れるようなことはやめとくか、とも思ったし。……ホント、行動がテキトーよね(笑)そんなわけで、そのサンダルを取りにね、モカちゃんに付き合ってもらうつもりだったんだよね。だって寂しい道なんだもん。ところが出ようとしたら。「ぬまこさん、私ガソリン無いよ」とモカちゃん。タンクの中を見たら、確かに(-.-;)しょうがないから一人で行くことになり(長尾峠方面に向かうと、御殿場に抜けるまでスタンドが無い(または開いていない)可能性大)、ちぇーっと思いながらバイクを後ろへ下げて行くと、「メーターケーブルが抜けてますよ」と男性の声。は? なぬ?私かい?あ~、ケーブルね、なんだかよく抜けるんだよね~。でもスタンドを立ててフロントタイヤ付近を見ても、抜けたはずのケーブルが見付からない。抜けたら引きずるもの、っていう思い込み。指摘してくれた男性が、「これ」とケーブルを指差すと、フォークの間くらいにある。ええ? (-o-;)何でわかったんだろ。まじまじ見なきゃ気付かないよ (-.-;)ただもんじゃないな (゜∀゜;)私は全然気付いてなかった。オレンジラインで車の後ろを走っていた時、80km/hなら抜くことないなぁ、って思ったんだから、椿ラインの直前まではついてたんだよね。だからまだ外れたばかり。そして多分、箱根を下りるまでは気付かなかったと思う。だって市街地以外じゃ、あんまり見る必要ないじゃない?そんなだから、教えてもらって良かった(^_^;)しかも、「プライヤーありますか?」って聞かれて車載工具を出したら、ささっと直してくださいました(*^o^*)あぁ、私の人生、“不幸中の幸い”の連続(・_・;)しかもその人が私のバイクに興味を持ったのは。「今日はFJの集まりがあるんですか? 上に3台いましたけど。愛知にFJに乗っている知り合いがいるんですよ。よくあちこち行っているから、今日も来ているのかなぁと思って」その3台の内の1台はさっき見た見た。他に2台いたんだ? 気付かんかった(^_^;)それでその愛知のFJ乗りって。もしやTZRにも乗っている?「私も乗っているんですよ、後方排気」おお~、そうきたか(゜∀゜;ノ)ノつまり、ゴールドのトライアンフのその方が私のFJに興味を持ち、結果助けられることになったのは、なんと遥か遠い、愛知のラウさんと、それから今日箱根に来ているラクダさんと子守り号さんとびぃさんのおかげだったというわけ(^。^;)これも縁てものかしら(^_^;)あ、ゴールドのトラ様、ありがとうございましたm(_ _)mまぁそれで。そのあとは、モカちゃんは湯河原方面へ、私は御殿場方面へと別れて、私は長尾峠の茶屋で無事サンダルを回収。(駐車場に置き去りでなく、茶屋の外側の出っ張りの上に避難させておいてくれていました。まだお店は開いていなかったから、お礼は言えなかった(^_^;))それなら箱根スカイラインへ。8時半前で、料金所に係の人がいたのに、「まだいいよ」と言われてスルー。芦ノ湖スカイラインで、素晴らしい眺めを見られた。しかもいつの間にか、展望所が砂利じゃなくなったのね。今まで車以外じゃ敬遠してたけど、舗装化のおかげでバイクで入れる (o^∀^o)そんなわけでバイクと富士山と、なんと愛鷹山。いい眺めじゃ~ o(`▽´)oで、家に10時帰宅(途中マクドナルドに寄って朝マック買った(^w^))。はぁ。本日も満足でございました (o^∀^o)
2009.09.05
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車検があって、整備をしてもらい、心配なく走れるってことで、誘われるまま夜走りに行ったわけだけど。珍しく疼いたわけだ。モカちゃんが、翌朝、椿ラインに行くって言ってたんだよね。起きられたら行くね、と言ってはあったけど。夜走りの後で寝不足ではあるけれど。……寝不足はよくあることだし(笑)ここは行っとくよな!?o(`▽´)o てなわけで朝駆け、なんと約7ヶ月ぶり(^_^;)そういや、約7ヶ月前の去年の10月に一緒に走ったのも、椿ライン好き女子のモカちゃんだっけ。CBR250のモカちゃん。あたいの彼女( ̄∀ ̄)v……違うってf^_^;どっちかってぇと、あの豪快さは……あたしの彼氏(*^o^*)……それも違うか(笑) そのモカちゃんと椿ラインで待ち合わせ。は、別にせず、椿ラインを走っていればどっかで会えるかも(この辺アバウト(笑))でも会えなかったので、椿を下りて行きの道を逆行。そしたら湯河原旧道(山道の方)を戻って行く途中で……めっけ!(o^∀^o)Uターンして無事合流(^_^)v(モカちゃんも私に気付き、止まって待っててくれた)。再び椿へ。で、“しとどの巌”の入り口の、ライダーの溜まり場になっている所でおしゃべり(*^-^*)モカちゃん、前の週に椿で転んだ人を見たから、ちょっとビビり入ってたらしい。確かに今日は冴えない感じだったね。転んだ人ねぇ……。私はけっこう見てる方かもね。「うわぁ、やっちゃった」とは思うけれど、それで自分がビビることはないなぁ。危なげな道なら元からビビってるから(笑)ま、気を引き締めるにこしたことはないよね(^_^) そろそろ帰り。私は大観山を越えて箱根新道へ。モカちゃんはまだ椿を走るからと、湯河原方面へ。大観山方面へ行く時、モカちゃんの椿仲間2人がいたので追いかけてみたけど、大観山までに車が3台くらいいて、それぞれの車に2人が追い付いて少し手間取っているところに私が追い付く感じ。速いね~(^_^;) つか、私が遅いんだけど、ま、いいってことだ( ̄∀ ̄) うん。久々モカちゃんに会えたし。久々椿走ったし。満足満足(*^o^*)
2009.09.03
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見える?わからないかな~(^_^;)真ん中よりやや右側に、ほんのり白いカウルが見えるんだけど、それが私のFJなのだ(^_^;) 5月9日に、1月以来4ヶ月ぶりに走っちゃったv( ̄∀ ̄)vその前に、車検に出しているから、乗ったこと自体は4ヶ月ぶりじゃないけどね。某SNSを通じて、「FJ懐かしいです。バイククラブやってますが入りませんか?」と言われ(実際にはもっと細かいやり取りしてるけど)、お試しに参加しないかと誘われ夜走りに行ってみた。待ち合わせは西湘パーキングで、そこから第三京浜の保土ヶ谷パーキングへ。昔、世田谷で働いてた時はよく保土ヶ谷パーキングに行ってだけど、最近じゃ余り行く機会なくて、久しぶりだなぁ。一時、土曜日はバイク進入禁止、なんて規制されていたことがあるけど、今は無い。無いと言えば、ユーメディアの店舗があると聞いていたのに、既に消え失せていた(^_^;)しっかし、相変わらずバイクが多いのねぇ(゜∀゜;)パトカーが見張っていて、ライダーになんか注意をしてたけど。んで。お試し参加したクラブは、まだ新しくて、人数は少ない。夜走りの参加者も、私を入れて4人だけ。で、クラブの説明やらなんやら話を聞いた。まぁ、いいかな。クラブのツーリングと他のツーリングがバッティングした場合に、他ツーリングの方に参加してもいいって言うし。こだわる人だと、「自分のクラブツーリングに参加しないで!(`o´)」って怒っちゃうこともあるから……(^_^;)私の方の、余り参加出来ない事情も説明。その上で、一応クラブ入会と相成りました~(o^∀^o) この記事を書いている9月5日現在、全く参加してないけどね( ̄∀ ̄)(そもそも企画が無いし。みなさん忙しいらしい。でも今度泊まりツーリングをやるらしい。私は不参加f^_^;)
2009.09.02
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(28日の日記から続く) 富士山を下りると14時過ぎだった。さてどうしよう?子供の要求は、“富士山こどもの国”に行くこと。でもさぁ、こんな時間から行ったら、あんまり遊べないよ。まぁちょっと待て。夜中の3時に起きてネットで調べものをしたのは、寝不足になるためじゃない。お金が無くて、宿を取っていない時の頼みの綱。やっぱユースホステルでしょ♪てわけで、出立の前にネットで調べた宿へ電話してみた。……調べたと言っても、内容がさっぱりわからなかったのよね(^_^;)でも……山梨には、「ここは良さげだな」というユースホステルがいくつかあったんだけど、どうしても富士山に登りたかったし、子供の要求も叶えたいし、となると、位置的に山梨では厳しい(富士山に一番近い所は満室で、次に近い所は自宅から富士山までと同じくらいの距離があった)。だからネットには部屋の写真などが無い、得体の知れないその宿しか、ちょうどいい位置にはなかったので……その宿。“ホステルふもとの家”。そこに決まれば、富士宮だから、本場の富士宮焼きそばも食べられるし。しかも値段が超安い。問題は空きがあるかどうか。で………………空いていた(^_^)vそんなわけで、心置きなくのんびりし、“富士山こどもの国”には翌日行くことにする。3ヵ所寄り道をしてから宿へ。auの“助手席ナビ”で近くまで行けたけれど、最後の最後で迷った。ちょうど、すぐそばに車庫入れをしている女性がいたので、この辺にユースホステルが無いかと聞いてみた。親切に教えてくれて、最後に「そこに看板があったんだけど、いつの間にか倒れてしまったのね」と。そう言えば宿のサイトの掲示板に、「ユースホステル協会から抜けたんですね」なんて書き込みがあったな。……本当にやってるのか?(-.-;)もう、公には客を取っていない感じ?食事を出さない完全素泊まりだし。電話に出た宿の人は、耳の遠いおじいさんだったし。特に宣伝はしないけど、来る者拒まず、来たらラッキーな年金暮らし、みたいな??そんな予感を持ちながら行くと……予感的中。普段からゴミ箱みたいな家に住んでいる私だから、まぁ、安かろう悪かろう、雨風しのげてノビノビ横になれる床があって物取りに会う心配がないということで、OKだけど。神経質な人にはダメかも(^。^;)まぁ、寝る部屋にはゴミは無かったし、布団には洗濯したシーツがかけられるし。他の場所は見ないふりで(笑) 埃じゃ死なないから(笑)部屋には扇風機もあるし、コンセントには延長コードが付いているから、携帯とDSの充電にも困らない(もちろん充電機は持参でね)。定員8名ってことは、4名ずつの部屋で一室8畳(数えなかったから正確にわからないけど。6畳よりは間違いなく広かった)だから広々している。布団は4組あって、2組は押し入れをベッドに改造したみたいな所に置かれていた(普通の押し入れより長さはありそう)。ただ飲食コーナーが(^_^;)(ここはオフにしとく(^。^;))さてお値段。大人は2500円(冬は2700円)。子供は中学生まで1000円で、3人で4500円。ユースホステル協会からは脱退しているので、会員証は必要ナシ。オーナーは70歳くらいの老夫婦。おばあさんは穏やかそうな感じ。おじいさんの方とはあまり喋ってないのでわからないけど。でも別室に大量に蔵書があるように伺え(窓から僅かに本棚が見える)、そこはおじいさんの研究室(?)らしかった。私が行ったのが金曜日だったからか、他にお客は二人だけ。もっとも、客じゃなくて仲間だって言ってたけど。だから一部屋丸々使えて、ユースホステルお馴染みの“男女別”にはならず、しかも翌日に早々と立つ登山客もいなくて、ゆっくりだらだら出来た。翌日は予約がいっぱいだと言ってたけど。ま、そんなわけで。充分くつろがせていただきました( ̄∀ ̄)来年夏、また利用させてもらおうかな。そしたら今度は、7合目を目指すか!? o(`▽´)o
2009.09.01
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