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ここ2ヶ月ほど、家を探して右往左往している我が家ですが、一応マンションにしようか...という感じでちょっとづつ前進中です。でもまだ確定!ってわけではないんですが。こんな感じでここ2ヶ月の休日は物件巡りや、マンションMRでの打ち合わせなど、なんだか子ども達にとっては楽しいと感じない休日が多かったので、先日、京都の嵐山に行って、昼食懐石&温泉入浴付きの日帰りプランで出かけてきました。ディズニーへ行ったとき以来、大きなお風呂が大好きになったチビにゃん。今回も料理は別として、お風呂を喜んでくれるだろうということで行ってきました。花筏というところへ行ったのですが、階段も通路も全て畳で、なんとも落ち着く旅館でした。お料理も美味しく、チビにゃん達は許可を得て用意してきた物と、出されていたお造りや果物を食べ、その後露天風呂へ行きました。チビにゃんとパパが先に行き、次に私とチビにゃん。プチにゃんは温度がけっこう熱かったのでお部屋で遊ばせていました。このプランは部屋を3時間半ほど借りられ、そこで懐石もたべ、入浴後は浴衣でくつろげるというものだったので、子連れでも楽にゆったりと過ごせました。お風呂も時間が早めだったので貸し切り状態で、チビにゃんと私が出た後、おばちゃん軍団とすれ違ったので、重ならなくてラッキーでした。京都の渡月橋がすぐそばで、旅館を出た後はお土産を買ったり、うろうろお散歩しましたが、子ども達は寝てしまったので抱っこして移動し、その後車に乗せて寝かせ、ドライブしつつ家に戻りました。久々に、ちょっと家やマンションの事を忘れ、のんびりでき違う空気を吸えた感じで、旅行気分で満喫できました。案外日帰りって疲れないし、京都ならうちからそんなに遠くないから、とっても良い息抜きになりました。今度は夏に海に泊まりで行きます。念願の宿が予約できたので毎年行っている若狭の宿に泊まり、花火大会の日に予約しているので夜は花火を見てゆっくり過ごすつもりです。何よりも泊まりなら、行った日は昼もビーチで旦那と一緒にビールが飲めるし!海に行くまでに新しい水着がほしいかも...というのも産前の水着、カップがでかすぎて今のマイサイズにはしっくりこないかも。去年の夏海に行ったときは授乳中だったからデカカップでも全然OKだったけれど、今となっては淋しいものです...
2008.05.26
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ここのところ更新が滞っていますそれは前にお話ししたとおり家探しで毎晩旦那と語らいの日々なのですが、ここ数日、関西の方の夕方の報道番組で食物アレルギーの特集の時間が少しあったので久々にアレルギーネタの日記を書こうと思います。と言ってもたいしたことではないんです。ただ、テレビの力ってありがたいなぁと感じたので。テレビの力っていつもいい方に働くばかりではないですよね。でも今回はありがたく感じました。給食の時の除去対応の様子や、命をおとすほどの危険もあることやら、ぱっと見て知らない人でも「へぇ~アレルギーってそんなややこしいの?!」って言うことだけはなんとなく伝わりそうだったから。それで充分というか、難しい問題なんだって理解してもらえそういう子は今たくさんいるって言うことも分かってもらえるだけで収穫かなって。度合いも様々、治療法も様々な中でひとくくりでは語れない食物アレルギーのことって、正直全く無関係な人にとっては「よく分からない」「なんでそんなんなるの?」ってくらいだと思うんです。「本当にそれって食べ物が原因なの?」とか。除去食を続けることが案外と手間がかかることや、日々細々と周りとの食べ物ネタでの隔たりを感じていることとか、そういうことを知って欲しいとかではなくて、とにかく食べ物によって反応が実際に出てしまう子がけっこういる!っていう事実だけちゃんと分かってもらえれば、偏見はなくなるかなって思います。いつも大好きな番組で夕食時もほんとは教育上良くないけれど見ている番組なんですが、食物アレルギーネタが特集で取り上げられていたのが嬉しかったです。最近のチビにゃんですが、なんとかここ数ヶ月は誤食などで大きな反応をおこすこともなく、来週のアトピー健診は久々に報告することも特になくスムーズにすみそうです。ですが、もうそろそろ4歳。1年ぶりの牛乳負荷の時期がやってきます。そしてその前に血液検査かな。私の予想では牛乳は去年と同じ7ccアウトって気もします。もちろんOKになってくれれば嬉しいのでそうあってほしいけれど、前に反応出たとき、明らかに卵や小麦ではなく乳だけが微量に入っていたであろう物でも反応起きていたから...こうなると、本当にどれか一つでも食べられるようになるものがあるのか?という漠然とした不安?疑問?もありますが、まぁ、まだしばらくはじたばたせず、今の医師に指示を仰ごうかなと思っています。最近は「○○も大きくなったらアレ食べられる?」とか「○○もアレ食べてみたい!」とか、除去品目に関しての興味も強くなってきています。こうなってくると親としては「早くなんとか!」という気持ちも芽生えるのかもしれませんが、もちろん食べられるようにはなってほしいけれど、それはチビにゃんの体しか答えを知らないだろうし、答えをねじ曲げることも出来ないのだろうし、他人事のようですが、「この先どうなっていくのかなぁ」というのが率直な私の気持ちです。全くわからない。なんとなくひょっこり食べられるようになるような?はたまたずっと食べられないままのような。そしてもっと謎なのがプチにゃん。今のところお姉ちゃんと同じ食生活だけれど、こっちも未知数。まぁ、とりあえずフォローアップ飲めているのでありがたい&驚きですが。アレルギーより何よりも、週2回2時間ママと離れての幼児教室で、大きな声でハイ!とお返事が出来たり、積極的にみんなの前に出て歌ったり踊ったりしている姿を見ただけですんごく嬉しい今日この頃です。そんなに前に出るタイプだとは思ってなかったので「ほんとにうちの子?」と驚きですが運動面は相変わらずのスローペースの慎重派さんですがこの間その幼児教室で母の日の贈り物として紙粘土とビーズなどでマグネットを作ってプレゼントしてくれました。たくさんお母さん達もいたので泣かなかったけれど内心涙がでそうなほど嬉しかったです。親が見ていないところでこんなにがんばって色んな事に挑戦してるんだなぁって。子どもの成長って一つ一つが宝物ですね
2008.05.10
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