うししらいふ
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小豆がいない間の私はあんず一筋だったかも…でも、ふとしたときにはあんずの行動を見て小豆を比較したり…よくないと思いながらしてしまいますね。これは小豆が連れ去られる数日前に撮った写真。これを見たときはすごく平和な気分で小豆がいなくなるなんてことを想像していませんでした。一番比較しちゃうのがご飯の食べ方。小豆は生まれてしばらくはいっぱい兄弟がいたからか食べ物を見ると他に食べられないようにガツガツとほとんど丸呑み状態です。でもあんずは誰にもご飯を取られることがない環境だからか良くかんで食べます。小豆とあんずの前にドックフードの缶を見せるとする。小豆は缶をあける前からまとわりつきあけてお皿に移そうとしようとしても顔を缶に突っ込んで待ちきれんとばかりに食べ始めます。あんずは缶のふたをあけお皿に移してほぐしてやるまで待ってます。小豆はずっと牛舎で育ったからかいかにも野生児って感じで逞しく成長してくれました。そのおかげで今回ものりきれたのかもしれません。小豆のことがきっかけで牛飼いさんの家に引っ越すことになったあんず。最初の夜は寂しがることもなく、水の入った入れ物をひっくり返しては遊んでいて家の土間をビショビショにしていたそうです。首輪も体の大きさからすると大きいのでスグにたすきがけになったり牛飼いさんが車で出かけるときには助手席に乗せてもらって一緒にお出かけしたり牛飼いさん家にいる牛舎タマの娘白タマとおっかけっこしたり基本的には手のかからない大人しいいい子らしい。(オイオイ)トイレもしつけることもなく白タマのトイレを使うようになったみたいだし。……………他にもあんずのトイレがあります。牛飼いさんの家には男子用のトイレがあるんです。たまに家の中で放してもらうときにはそこに行ってしているらしいです。初めて聞いたとき想像して笑っちゃいましたあと何度かペット禁止の私のマンションにあんずを連れてきてもらったことがあるんですが…そのときに大き目のダンボールにタオルをひいて入れていたら…タオルのすわり心地が良かったのか家に帰ってからも敷物になりそうなものを探してきては敷いて座っているそうです。牛飼いさんの服とかジャンパーとか…牛飼いさんに言われてしまいました。「いらんこと覚えさせたなぁ」これは我が家に来たときにタオルの上におき上からタオルをかけてあげると掛け布団のようにあんずが自分で位置を調整して寝ているところです。
2006年05月07日
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