みつみつの台所~いとおしくおいしい毎日~  . 

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2010.08.03
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カテゴリ: 食べる

ラタトュイユ風の煮物



実家野菜をたっぷり使った、ラタトュイユ風の野菜の煮・・・。
煮込みって書こうと思ったけれど、ほとんど煮込まず。
野菜を入れて炒めて塩、また入れて炒めて塩、って感じで。
塩で野菜の水分を引き出し、水を加えずに煮ます。
作り方は コレ から、スパイスを除いたような。
ローリエとブラックペッパーだけ入れてます。

晩ごはんー じゃが芋とオクラのスープ。時間がたつほど粘る(笑) 実家メロン。赤肉メロンに見えますが、プリンス。甘い!

真ん中は、 オクラ入りのポタージュ を再び。
実家オクラがいっぱい来たので。じゃが芋は、黄色くないものを使って。
今度は、オクラが入っているのがよくわかる、うす緑色。
(オット曰く「シャービックのメロンの色」)
オクラ、前回は1cm弱のざく切りにして入れたのですが、
ミキサーにかける時間を短くするため、めちゃ薄切りにして入れました。

これが・・・時間がたつほど、ねば度UPでして。
半日冷やした今朝のものは、すごいとろねばになってました。

この日。主食はご飯じゃなくって、パンだったんだけど。

米粉ミックス

こんなの、見っけちゃってー。

材料はこんな 県内産の米粉とグルテンがミックス

県産の米粉と、小麦グルテンがミックスされたもの。



さらさらで、白い こねるの、たいへんそう。いつもと違う音がして不安

サラサラしていて、白い粉。普通の食パンコースでHBで焼きます。
こねている時、いつもと違う・・・ドスドスという音が。
生地が重く、最初は粘る力が少ないせいかも。HB頑張れ!
途中、食べてみたんだけど(笑)、団子の粉を練ったみたいな感触と味。

失敗かとあせる

こんな風に焼きあがってしまい、びびるわたし。
「いかん、失敗かも。試食してダメだったらパスタ茹でねば!」
・・・30分後、冷めたところを見計らって3cm弱をカット。

中は大丈夫。2次発酵前に丸めなおして入れておけばいいのか

あら、中は密集度の高い、パンがちゃんと焼けているように見えるじゃない。
で、切り出した3cm弱のスライスを食べてみる。
「うぅ。う・・・まい!もっちもちじゃ~」
ご飯というよりも、やっぱり香りはお団子っぽいです。
パンと白玉団子が混ざったような香りで、もちもち食感。

でね、すごい腹持ちがいいです。
おなかいっぱいで、わたし。結局、晩ごはんはラタトゥイユとスープだけ。
もうパンを食べる気にはなれない、満腹感!
あ。メロンはきっちり半分、食べましたけど~。
実家メロン、赤肉メロンに見えるけど、プリンスメロンです。
甘くてジューシーで香りが強く、おいしかったです~。



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kamecocoさんから♪

kamecocoさん から、 大根の生ハムロール をお試し頂く。

この日の日記、すごいですよ~。
「イタリア」がテーマの、おもてなし料理。
ピッツァ・パスタ・ニョッキ・グラニテ・・・。
夏にコレだけの品数を茹で、焼き、ソースを煮込み。
どんだけ、暑いんだ。そしてかけた時間と手間って。
お友達の喜ぶ顔を思い浮かべ、作ったんだろうな~。
もちろん、段取りよく作る腕前がなくちゃ、できないですよね。

姫35さんから♪

「段取り」といえば、わたしの中では 姫35さん だわ。
大人数の食事を用意され、家事も仕事も畑作業もこなす。
自然に「段どるクセ」が、身についていなかったら絶対にこなせない。
そんな姫さんから、「ダシ」を作られたというご報告。
ま、「ダシ」はわたしが考えたレシピじゃないのですけれども。
山形県の地形と風土と知恵が生んだ、珠玉の郷土料理!!!
でも何人かのブロ友さんから「作り方教えてカモン」コールを頂いたので。

【わたしのダシ・今の気分編】

きゅうりはみじん切り。大きくなったものは、種を除いてから。
縦に細く6~8等分にしたのを刻んでます。
さらに叩いてみじんにすることも。

茄子もみじん切り。茄子は水に晒してアクを抜いてます。
その後塩を振って、水気を絞って使ってます。

オクラは細かい細かい、全力みじん切り。生のままです。
種がしぶいかもー、って時は、種を除くこともあります。

昆布は出汁用のものをぬれ布巾で拭いて、キッチンばさみで切ってます。
細く刻むだけです。塩昆布でもいいかもしれません。
山形ではメジャーなのは「納豆昆布」らしいです。
近所に「ねばる昆布」ってのを見かけますが、高いので使わないです。

大葉・生姜・茗荷もみじん切り。大葉もアクが出るので、最後に刻んでます。
(断面が黒っぽくなるのを防ぐ・・・気分)

全部を保存容器に入れて、お醤油を入れて、かき混ぜて冷蔵庫へ。
わたしは1日待ってから食べるんですが、すぐ食べるとおいしいらしい。
あ、出汁昆布だとすぐでは硬いので、そこは納豆昆布や塩昆布がいいんだな。

キムチとか、トマトとか入れてもおいしいです。
トマトは旨みも水分もあるので、お気に入りです。

今「山形 だし 作り方」でググってみまして。
山形県のHPを見つけました。→ おらほの自慢「だし」
おぉ!やっぱり決め手は昆布の違い、なんだなぁ。
あと、写真で見ると「みじん切り度」がすごいです。
細かくすればするほど、水分も出やすく、味がなじむのが早そう。
これなら、頑張って刻めば出来立てをおいしく食べられそうですね!
茗荷は子だけでなく「親(実家ではこう呼ぶ、茎や葉っぱ)」も?
最初の写真には親の姿が見えるような?
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Last updated  2010.08.04 09:35:17
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