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今日は風邪引きで途中退社。みなさん風邪には気をつけましょう。寝て起きて見ると何気なくブログを書こうと。何を書こうかなぁと思いついたのがコレ。ペンタックスK100Dを9月に購入してから早3ヶ月。気がつくと3本も交換レンズが手元に。早くもレンズ沼にはまってます。腕も無いのになぁ。(左)1本目は、ボディ購入時にタムロンが欲しかったけど生産未定だったのでシグマに変えた18-200mm 1:3.5-6.3.(真ん中)2本目は、200mmもいらないので小さくなればと思って購入したシグマ 17-70mm 1:2.8-4.5.でも口径は200mmより大きく重さも変わらなかった。(右)3本目は、ヤフオクでkマウントを見ているとなんとなく欲しくなったペンタックスsmc m28mm 1:3.5。K100Dなら絞り優先自動露出が使えるので便利。11月だけで2本もレンズが増えてる。そこで写りの違いを見ることにしました。モデルはお気に入りの招き猫。1枚目は古~いらしいsmcm28mmの登場(パチパチパチ)絞り優先AE 28mm 1/25 f3.5 ISO 200 AWBでも意外と画はしっかりしているみたい。2枚目はSIGMA 17-70mmの登場(パチパチパチ)絞り優先AE 46mm 1/30 f3.5 ISO 200 AWB1枚目と同じf3.5だが元が明るいレンズなので少し早いシャッター速度になってる。いまどきのデジタル対応レンズらしくシャープな写り具合。色目もよくピントも合って噂されているトラブルは見当たらない(僕なりに)3枚目はSIGMA18-200mmの登場(パチパチパチ)絞り優先AE 30mm 1/15 f4.0 ISO 200 AWB1/15なので明るく感じる。ちょっとピントが甘い。可も無く不可も無いスタンダードって感じです。今までの写真はコイツが活躍してくれてました。でも帰ってきてデータを見ると特殊な場合を除いて70mmもあれば十分だと判ったので17-70を購入。でも自宅待機にはできないだろうなぁ。高いレンズは買えないのでこれからドンドンレンズが増えることはなさそうです。でも欲しいレンズは一杯あるなぁ。画を見て寸評を 書き込んでいただければうれしいです。(腕は評価の対象にしないでね。)これからはシグマの17-70mmがメインになりそうです。smcm28mmで紅葉を撮って見たいが風邪が治るまでおあずけ。う~ん紅葉が終わってしまう。今日は早く寝て風邪治そうっと。
2006.11.30
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21日から始まった新台「CR 燃える闘魂アントニオ猪木」の導入イベントがやっと終わりました。21日から25日まで各店で餅つき大会と関西ネオ屋台村のケータリングカーによる「元祖横浜カレーパン」の販売もあわせて行いました。このカレーパンはカレー博物館でも販売されていて好評だそうです。注文するとその場でカレーパンを揚げてくれます。外側はサクサクで中のカレーのルーとの相性が抜群ですごく美味しく油はしつこくなく小さなお子様でも食べやすいカレーパンです。お昼時には行列ができるぐらいの盛況ぶりでした。1個150円ですが、5個10個とまとめ買いをする方やチラシを見て遠くからお買い求めに来られるお客様もいらっしゃいました。出店スケジュールはココから見られますのでお近くに来た時は一度食べてみてください。移動販売なのでそこに行かないと食べられませんが、やみつきになる味です。僕も飽きずに毎日各店舗で食べてました。この車を見かけたら要チェックです。餅つき大会も好評でたくさんのお客様に餅つきを体験していただきました。朝早くからもち米を 蒸して準備するのは大変でしたが、美味しいとお客様に満足いただけたようです。今回もタレントのセッティング・送迎・現場の仕切りと大忙しの25・26日となりました。今回のイベントの目玉は春一番さんの登場です。「CR 燃える闘魂アントニオ猪木」の声を担当された春一番さんを この台の導入にあわせたイベントにお招きしたのは、当社が全国初と言うこともあってかコチラも本人も気合の入ったイベントになりました。移動中に春一番さんと色々お話してましたが気さくな人柄のいい方でした。イベントの時3ヶ月前まで病気で入院されていてICUにも2週間いた話をされたのでネタかと思ったら本当の話でアントニオ猪木さんがお見舞いに来てくれたそうです。アントニオ猪木さんが気を送ってくれたおかげで病気が治ったと嬉しそうに話していたのが印象に残りました。それから猪木さんとは親しくお付き合いをされているそうです。春一番さんは、ポラロイド撮影やサイン色紙のプレゼントなど精力的にイベントを こなしていただきました。お客様とのポラロイド撮影会は毎回30人以上並んでいただけるほど盛況でした。おかげで出球も好調でいいイベントになりました。休み無しの1週間でしたがお客様に喜んでいただけたイベントができたと思ってます。今日からは次のイベントに向けて準備に入ってます。次はどんな企画でお客様に楽しんでいただこうかと又苦しい毎日の始まりです。お客様に喜んでいただけて嬉しかったけど疲れた~っ! 代休が欲しいなぁ。
2006.11.27
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八方池に登った日の夜に宿のオーナーに紅葉はどこら辺が綺麗ですかと尋ねたら小谷はもう終わったし行くなら大望峠から戸隠へ行ったらどうかと勧められました。運がよければ大望峠から白馬の山並みが見られるとのことと戸隠神社には一度行ってみたいと思っていたので行って見ることにしました。白馬駅の手前を左折するといきなり山道にはいります。ミニキャブ(軽の箱バン)が結構飛ばして前を行きます、これ幸いと山道を 2速固定でバンバン走ってました。ナンバーを見ると富山ナンバー。その割りに道を よく知っているらしくスムーズなラインどりで登って行きます。白馬村を過ぎて鬼無里村に入ると紅葉が綺麗に見え出しました。途中谷川にいい景色があったのだパチリ。約1時間半で大望峠に到着。途中結構写真を撮ったりして時間がかかりました。残念ながら北アルプスは雲に隠れて影しか見えませんでしたが紅葉がきれいでした。大望峠から望む紅葉クルマが5台ほど停められる展望台には先客が10人ほどいました。しばらく待っても北アルプスは見えそうにないので戸隠へと移動。戸隠神社の入り口の宝光社に到着。もう紅葉は終わってました。約300段の石段を登って本殿へ行っておみくじをお願いすると祝詞をあげておみくじを渡してくれました。出た卦は吉。中身は今の自分に必要なアドバイスがびっくりするほど的確に書かれてありました。中社に向かっていくと宝光社とうって代わって人の多いこと。駐車場は一杯だしみやげ物やは多いしその俗さにあきれて奥社に行くことにしました。奥社も人が一杯。でも停めるスペースがあったので奥社に行くことにしました。はるかかなたに戸隠山が見えます。まさかあそこまでは行かないだろうと歩き始めたら奥社まで1.9kmの表示。えっそんなにあるの。往復で4km弱。でも平坦だし子供もドンドン行くし楽だろうと歩き始めました。参道の紅葉は無くほとんど落葉して寂しい雰囲気。周りに人がいなかったら帰るような所です。途中で綺麗な杉並木がありました。1時間ほど歩いて奥社に到着。期待していた侘びた雰囲気は無くコンクリート造りのしっかりした社が戸隠山を背に立っていました。ココでお守りを 買って帰ろうとすると携帯が鳴ってびっくり。なんと吾妻先生からで今日の白馬岳の朝焼けが綺麗だったといわれました。当然起きたのは6時半頃なので朝焼けは見られず。早起きは三文の得だよと言われてしまいました。戸隠に来てると伝えると美味しい蕎麦屋があるからぜひ寄りなさいと教えていただきました。そう戸隠といえば蕎麦ですよね。先生の白馬の四季を撮ったCD-ROMを送ってもらう約束をして電話を終えました。さっきの道を1時間かけて戻るともう3時半過ぎ。昼食も取らずに歩いたのでお腹がぐぅ。さっき教えていただいた鏡池手前のそばの実へ。街道沿いに看板が出ていてすぐにわかりました。ここでも駐車場は満杯。入ろうとすると1台が出たのでその後へクルマを停めて中へ行くと待ってる人で一杯。しかたないので受付で名前を書いて車で今日撮った写真のチェックや音楽を聴きながら待つこと1時間半。ようやく中に入って窓側の席に通されて早速ざる大盛りを注文。窓から戸隠連山が綺麗に見えて景色にまず満足。蕎麦が来るまでほうじ茶と蕎麦を揚げたものが付き出しで出る。これが又美味しい。そばつゆは少し辛い目だけど戸隠産のそば粉と相性がよく美味しい。石臼で挽いた自家製の手打ち蕎麦は、待って食べるだけの値打ちあり。戸隠に行ったらそばの実へどうぞ。蕎麦を食べ終わって外に出るとあたりは夕闇に染まって薄明かりが見えるだけ。あわてて中社前のみやげ物屋へお土産を買いに走った。みやげ物屋を 出た時は日も暮れてあたりは真っ暗。来た道を白馬村方面に戻る。ふと考えて大望峠に行って見ると北アルプスに夕焼けの残照がわずかに残っていたが写真に撮れるほどではなかった。後1時間早く来ればと思ったが仕方ないので鬼無里村を通って白馬村へ。来た時と違って山道は真っ暗。中々リズムに乗れず1時間かけて白馬村にそこからさらに15分で宿に到着。宿に帰って奥さんに鬼無里村を 通って帰ってきたと言うと夜間は交通量も少なく危ないので次から夜は通らないようにとやんわり怒られた。翌日早起きは3文の得と5時半に起床。外はまだ薄暗い。白馬大橋に向かって車を走らすと又霧が出てきた。しかし白馬大橋はまったく霧がかかっていなくて薄明かりの中で白馬三山が見える。すでに5人の人がカメラをセットして夜明けを待っていた。橋の上は風が吹き抜けて相当寒く他の人はほとんど真冬の格好で夜明けを待っていた。徐々に朝日が昇り反対側の山の上に朝日が昇る。しかし期待していた朝焼けは見られなかったが、雲ひとつない白馬三山に出会うことができた。早起きは三文の得とはいいことを教えていただいた。和歌山への帰り際に白馬大橋を通ってみたがすでに一部が雲に隠れていた。ホントにシャッターチャンスは1回きりだと思った。でも最高の天気が帰る日とはつくづく残念で後ろ髪を引かれる思いだった。帰りに青木湖に寄ってみる。道路から眺める紅葉が湖面に映えて綺麗だ。思わずここでも寄り道。遠くに白馬槍ヶ岳も見える。最高のロケーションを 見ながら栂池・白馬を後にした。今回はいい出会いもあり最高の景色も見られたりでいい旅だった。ますます白馬・栂池が好きになった。あれから白馬村では2回も雪が積もったそうだ。吾妻先生から電話を いただいて教えていただいた。冬の白馬は綺麗ですよ と先生が何度もおっしゃる。その言葉に釣られて何とか2月頃に行けない物かと今から思案している。白馬にハマッてしまった。いい所です。
2006.11.18
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吾妻先生と別れてから八方池を目指して登り始めたがドンドン雲行きが悪くなってくる。途中何ヶ所かで白馬三山が見えないかと時間待ちしながら登ったが雲は晴れる気配がなし。上を見るとガスも出てきて尾根筋が見えなくなっている。登るのも目的の内だから行くだけで良しとしようと思った。尾根筋から八方池を見ると暗く沈んで見えた。とりあえずココで一枚。人も少なく寂しげに八方池がたたずんでいる。前回は尾根で強風にあおられながら歩いていたが今回はほとんど風が無い。池に下りていくとなんと鏡のように湖面が凪いでいる。不帰キレットは雲に隠れているがその雲が綺麗に湖面に映っている。登ってきて良かった。こんな景色に出会えるとは考えてもいなかった。しばし見とれていた。わずかに白馬鑓ヶ岳が覗く雲さえなければ素晴らしい景色だったろうが雲があっても素晴らしい景色だった。久しぶりに心が震えた。この景色を見るためにココまで登ってきたのだと思った。雲間に見え隠れする白馬三山を 見ながら食べるコンビニおにぎりもいつもより美味しく感じられた。雲が晴れるのを願いつつ時間を過ごしたがついに切れることは無かった。ボランティアの人からそろそろ降りないとリフトが終わっちゃうよと言われるまで八方池から離れたくなかった。次にくるときはどんな表情を 見せてくれるだろう。この景色を見られただけでも車を飛ばしてきた甲斐があった。ココで僕は白馬の虜になった。次回は鬼無里から大望峠・戸隠への紅葉ツアー。お楽しみに。
2006.11.09
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11月3日午前0時45分。自宅を車で出発。目的地は560km離れた白馬村八方池。今回は交通費を浮かせる為名阪国道を走る。意外と交通量が少なく御在所PAまで3時間で到着。ココまで約250km。まだ残りの方が多い。快調に中央道から長野道に入る。豊科ICを6時過ぎに通過し一般道に下りる。(平均速度は計算しないように。)残り約60km。途中の7-11でおにぎりとお茶と漫画を買って白馬村目指して走る。朝焼けに染まる鹿島鑓ヶ岳大町あたりから霧で前が見えなくなってきた。御在所岳から霧と友達になったようだ。7時30分過ぎに八方尾根下のゴンドラ山麓駅駐車場に到着。周りは霧でまったく見えない。駐車場にはすでに4~5台の車が止まっていて登山の準備をすすめている。本格的な装備の人もいて唐松岳にでも登るのだろう。8時過ぎにゴンドラ「アダム」が動き出すがなんとなくタバコをふかしながら他の人が乗り込むのを見ていた。次々車が入ってきてカメラを抱えた人たちがゴンドラに乗っていく。上はいい天気だろうと話しているのを聞いてそれっと準備する。やっぱり霧で前が見えない。御在所岳の再現かと思っていると2分もするとだんだん霧が晴れてきた。ゴンドラが兎平に着く頃は快晴!乗り継ぎのリフトの上が真っ青な空。よっしゃあ。来た甲斐があった。黒菱平のリフトを降りると白馬鑓ヶ岳が迎えてくれた。さらにリフトで八方池山荘(1350m)まで登って行く。山荘前でタバコを 吸って今日は尾根道を行こうと決めた。天気はいいしいい写真も撮れそうな気がしてきた。尾根道を のんびり景色を見ながら歩いていると道の横の岩に粋な服装をしたおじさんが座っていた。前にはカッコイイカメラが白馬鑓ヶ岳を向いて据えられている。先に登っていた年配のおじさんになにやら話しかけている。二言三言言葉を交わすと岩の上でタバコを吸い出した。前を通る時にこんにちはと声を掛けると僕のカメラを見て写真撮りに上まで行くのと聞かれた。今日は人が多いからあんまりいい写真は撮れないよという。どこから来たのと聞かれたので和歌山からと言うと神戸出身で白馬を 撮る為に移住してきたと言う。すごい人もいるもんだどうして生活しているんだろうと思っていると八方池に生徒が登っていて待ってる間に1枚撮ろうと雲待ちしているらしい。学校の先生かと思ったがどうも雰囲気が違う。話をしているとプロの写真家と言うことがわかってきた。そこでなぜか写真の話になって色々話をしてくれる。面白くなって話を聞いていると立ち話もなんだからそこに座らないかといわれ横の岩に腰掛けた。名前は吾妻聖方さんという。元々は商業写真のプロで神戸でスタジオを経営して宝石、料理、アパレル等の撮影をされていたが阪神大震災の時スタジオが倒壊したため信州に移住してきて今は信州と北海道の風景写真を 中心に撮っているのだそうだ。途中から関西の歌手の話になってあのアリスのメンバーとも友達でベースを弾いていたのでバンドに誘われたそうだが写真がいいと断ったと言っていた。音楽のことなら僕も昔はプロの端くれだったので楽しく話すことができた。そうしてるうちに今日は白馬岳も入れるのはあきらめて白馬鑓ヶ岳を撮って作品の元にすると1枚だけシャッターを切った。僕もその横で一枚撮った。これから情報を交換しましょうとおっしゃっていただいて電話番号とメールアドレスを交換した。神戸と東京で個展を 開くので神戸の時はお邪魔しますと言って分かれた。白馬鑓ヶ岳をバックに吾妻聖方先生この時すでに10時半を過ぎていた。上を見るとドンドン雲が湧き出してあまりいい条件ではなくなってきそうだった。八方池まで登るかそれともここで降りて温泉にでも行こうかまだ明日もチャンスはあるしと思案したが天気予報では翌日曇りだったのを思い出し急な尾根道を止めて木道へ迂回して時間を稼ごうと歩き出した。この判断が後でどうなるかはその時考えもしなかった。続きは又後ほど吾妻聖方先生のブログPhotograph of four seasons 吾妻聖方家に帰って来てからググると有名な写真家だとわかった。気軽に話しをできる人ではなかったと。でも気さくに話してくれたのは同じ関西人ということと山では誰でも友達になれるということだと思っている。いい出会いができたと今は素直に喜んでいる。
2006.11.06
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先ほど無事帰ってきました。3日間天気は良かったです。楽しい白馬・戸隠でした。写真が整理できたらブログにアップします。お楽しみに。
2006.11.05
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雪をかぶった白馬岳を撮ろうと八方池に行きます。泊まりはいつもの栂池高原の宿。グリーンシーズン最後の週末です。高瀬渓谷の紅葉も見てみたいなあ。帰りは5日の予定です。天気がいい事を願っています。行ってきます。
2006.11.02
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