1
![]()
14話から武市半平太が岡田以蔵の気持ちを利用し、意に沿わない人間を暗殺するのに利用するようになってしまったのですが…なんかこう…恋に盲目状態の少女が手練手管に長けたオッサンにいいように利用されている姿を見ているような…(苦笑)。思わず、「だめだよ以蔵~…武市は腹黒い男なんだよ~…だめええ~」とか教えてあげたくなってしもた。(いや少女じゃないけど…あの可愛さは異常)暗殺するシーンも、バッサリ一太刀…じゃないとこが以蔵らしいというか、そのモタモタした感じがまた「そ、そんな手際の悪い殺し方して誰かに見られたらどーすんの?!…」…と、こっちをハラハラドキドキさせるというか…。言動も子供っぽくて、暗殺した事を龍馬たちにボロっとこぼしそうになったりする幼稚な一面もあったり…悲しいぐらいアホすぎて切なくなる…。でも多分全国の腐った乙女が、武市に声かけてもらうだけで犬のようにシッポ振って喜ぶ以蔵の笑顔に悶えたんじゃないだろうか…。私は14話で武市が言葉巧みに以蔵をたぶらかす(?)あたりを見て「大河でBL来たかw」とつい思ってしまった…。以蔵はさておき、15話は龍馬が京の三条家に仕えるかつての恋人・加尾に逢いに行く話でしたね。二人は結ばれるものの結局お互いの事を思いつつも別れることになる…という切ない展開。しかし広末涼子は可愛いなあ~♪好きやわ~♪あんな薄暗い部屋で二人きりになったら照れるよなぁ。あとすっかり農民になった弥太郎のノリツッコミ!秀逸でしたね~。家族で大爆笑でした。弥太郎の嫁さんが可愛すぎるのもまた謎。何か企みでもあって嫁に来たのだろうかと思わず勘ぐってしまったり(笑)。このNHK大河、ほんと面白い!真龍馬伝今日は見たい番組目白押しでした。キャプテン・ジャック・スパロウも良かった~♪
2010.04.11
閲覧総数 215
2
![]()
ルボー・サウンドコレクション ドラマCD FLESH&BLOOD 21 [ (ドラマCD) ]以前感想を書いたのがドラマCD18巻だったかな…19や20も感想をいつか書かねばなぁ~とか思ってる間に待望の(ここまでお預けを食らってきた主人公二人がついに結ばれる)21巻がきました。19と20の感想すっ飛ばしてすみません。数多の苦難(時空&不治の病&陰謀&監禁&拷問…etc)を乗り越えついに20巻で再会を果たした運命の恋人・ジェフリーと海斗。(超感動です20巻)長期間の監禁・拷問ですっかり衰弱したジェフリー。恋人である海斗の献身的な世話とリハビリによって徐々に体力は戻り、傷も癒えていくが男性機能が回復せず、せっかく再会した恋人を抱くことができない。足並みの揃わなかったスペイン軍の大船団は船内にはびこる伝染病に苦しみながらも長旅の末、ようやくイングランドに到達しようとしていた。スペイン軍との決戦を目前に控えた夜、海斗は最後にジェフリーと結ばれておきたいと強く思い一緒に風呂に入ろうと誘ったり、特殊な香料を湯に入れてみたりと彼なりに精一杯ジェフリーの誘惑を試みるのだがどれも不発に終わり、すっかり意気消沈してしまう。ジェフリーの元に行かず、自分の部屋で一人寝ようとした海斗とジェフリーは口論になる。海斗の本心を知ったジェフリーは「実は男性機能に回復の兆しがあった」と打ち明け二人は海斗の部屋で一夜を過ごそうとベッドへ──★海斗「ファ…ッ?!」 (←朝目が覚めて、驚いてガバっと飛び起きた声)目覚めると横にはジェフリーが。恋人の朝は海斗の世界では「コーヒー」を飲むが定番だとジェフリーにコーヒーを飲ませる海斗。ジェフリーは苦いと文句を言い……ファッ?!あれ?なんか肝心なところが思い切りブッ飛んだような…?おかしいなぁ大してつまづいたわけでもなかったんだけどなんかの衝撃でトラック飛んだのかな?(※ドラマCDはすべてランニング中にウォークマンで聞いてます)仕方ない、トラックの最初から聞き直そう。(1トラック巻き戻す) ↓★の「ファ…?!」の台詞までループ ↓トラックが飛んだのではなくて濡れ場が完全にカットされているのだと気づく。動揺と混乱と悲しみで「ファッ…?!な、なぜ…?!」と走りながら呻いてしまう私ww(多分このとき悲壮な顔してたと思う)主人公二人を演じる声優さん、どちらももう超売れっ子だし仕方ないのかなぁ…一度売れてしまうとBLCDには出演しないという方も結構おられますしね。(だから2015年に「罪の褥2」に出演された遊佐さんと神谷さんの神演技は いろいろもう無理なのかな…と諦めかけていただけに嬉しくて泣いた)まあそのお気持ちもすごくよくわかるし嫌な仕事を無理にしてくれとも言えないし濡れ場カットだけであとはそのまま継続してBLCDに出演してくれるだけでありがたいと感謝するべきなのかもしれない……んだけど、21巻まで山あり谷あり盛り上げてきた恋だっただけに二人の恋の成就シーンが全てカットっていうのはあまりにも切ない。切なすぎるわああ…アロンソの殺害を目論む悪役の濡れ場が19巻の冒頭であった気がするので濡れ場がNGなCDって訳じゃないと思います。大人の事情なんでしょうねー…(帰宅してから21巻の感想をいろいろネットで検索し、 やっぱそういうことか~と納得。 悲しむファンの気持ちもすごくわかるし 声優さんの方針も仕方ないし、もうこれは仕方ないなー)ただカットするにしてもせめてもうちょい二人がイチャイチャしつつその音が次第にフェイドアウトしていく → 朝チュン の流れならまだ(あ~二人の濡れ場をカットしたのね)ってわかったと思うけどあまりにスパッとぶち切れてるから衝撃でトラック飛んだんかなと本気で心配しました。ま、フレブラのドラマCDはBLっていうよりお話が重厚で内容が素晴らしいから好きになったんだよね、濡れ場じゃない、内容だよ内容!中身さえよければ濡れ場なんてなくてもいいじゃない!と若干涙目な自分を強引になだめつつ(苦笑)続きを視聴。スペインとの決戦を前に心身共に結ばれてすっかりラブラブモードのジェフリーと海斗はやる気十分。一方スペイン軍。イングランドの港を目前にした海上で一旦集結し上層部による戦略会議を開いていた。己の利権のためにイングランドとの戦闘をなんとか回避しようとする一派を、アロンソが見事な知略で朗々と説き伏せるシーンが見所(ききどころ?)でしたね。伝家の宝刀(王の指令書)をここで出してしまうのか~~と思いきやそうきたかー!!アロンソ(CV:遊佐浩二)大好きなのでこの会議での彼の演説シーンは痺れました。酒に酔っててもゲロ吐いてても(?)いつでもアロンソは男前でかっこいいんですよね。こんだけ気配りができてやさしくて切れ者で出来る上司ならそりゃ部下も命がけで尽くすよなぁ…。海斗たちのいるイングランドを応援しつつ、でもスペイン軍が負けてアロンソが死んだらどうしよう~…とやや複雑な心境になってきましたね。さー、次はいよいよスペイン軍との決戦ですよね!楽しみ~。ここまで待たせた主人公カップルの濡れ場がなかったのは確かに残念でした。正直海斗が結核だった頃のドラマCDの方がもっといちゃいちゃしてたかとwですがやっぱりドラマCDとしての出来栄えは文句なし。相変わらず素晴らしかったと思います。
2017.01.19
閲覧総数 835
3
![]()
実はもう随分前に見たんですけども、感想描くのん忘れてました。「地球へ…」がわが人生最大の興奮を与えてくれた萌えアニメだったとするならば、「精霊の守り人」は最高レベルの品質を誇る感動アニメでした。アニメ、という枠を超えてるかもしれない、とさえ思いましたね。作画は神。目だった崩れは見られませんでした、最後まで。最終話のニつ前から最終話まで、一気に三話見たんですが、怒涛の展開、物凄い戦闘シーンのド迫力!いやあ~良かったですね…。しかもラスト、言いようのない清清しい気持ちになれたのも素晴らしかった。文句のつけようのないアニメでした。 これは、女用心棒バルサが命を賭けて守り抜く王子チャグム。彼が凛々しく成長してトロガイ師から贈られた衣装に身を包んで現れた時の様子を描いたものです。最終話の絵ではないんですが。(最終話の3つか4つ前の話、多分)コトの起こりは、この王子チャグムに水の精霊が卵を産み付けてしまうことからスタート。悪いモノが憑いてると勘違いされたチャグムは、体面を重んじる父王からなんと命を狙われる羽目に。チャグムの母は、以前危機を救ってくれた女用心棒バルサにチャグム王子を託し、二人を逃がします。ここからバルサとチャグムの逃避行が始まるんですねー…。命がけの。見所はなんといっても女用心棒バルサ。彼女の槍を使った戦闘シーンは必見です。(槍を使ってなくても必見。笑)私は女ですが、バルサ姐さんには心底惚れました。なんであんなにかっこいいんだかねえ…(ちょい語尾、バルサ姐さんの真似してみました…)バルサがなぜ自分の危険も省みずに人の命を救おうとするのか。彼女のなぞめいた過去には何があるのか。そのあたりの解き明かし方も絶妙です。彼女に守られてばかりいたチャグムが、どんどん成長し、逞しくなっていく姿も素晴らしい。あと、彼女の腐れ仲?な関係のタンダという薬師。(おおお、こんなとこにも薬売りが!)タンダはバルサ姐さんに惚れてるんですよね。恋人未満なわけなんですが、なぜか二人の間に漂う空気はすでに老夫婦、いや倦怠期夫婦みたいです。ちょ、オイ、頑張れよタンダ!!と思わず画面の前で拳を握り締めてタンダの恋(??)を応援したくなるのは何故だーー!!ちなみにバルサとチャグムの命を狙う、城内から放たれた追っ手集団の猛者たちも敵ながら天晴れなんですよね…。痺れます。とにかく「人が死んで泣ける」というのはありがちなんですが、「誰一人、人が死んでないのに泣ける」というアニメはそうそうないと思います。色んな名場面で涙零れました。特にチャグムビンタシーン…!!(なんだそれは)もう気持ちはバルサ。自分も涙こぼれました。鉄壁の頑丈さを誇る私の涙腺が緩むんですから、その感動たるや相当なもんです。ええ。見てない人は是非!もう第一話で「なんだこの高クオリティは!!」と驚嘆されると思います。背景がほんとに美しいですよねー…。どうしてここまで美しいんだ…。あと全然関係ないけども、最終話の一個前の、チャグムの卵出産シーンは妙に萌えた…。男の子に出産させるとは何事ぞ!!(反応しすぎ)反応してしまった私を許してくれ、チャグム!!今年ちゃんと見たアニメは「地球へ…」「精霊の守り人」「モノノ怪」ですねー。「ぼくらの」も全話見ましたが、あれは万人にオススメー!という内容じゃないですからね…。(暗いし重いし…)この中でも、ダントツでオススメできるのは「精霊の守り人」ですね。(テラじゃないのかよ!)テラは素敵アニメですよ、たしかに。ただファンの私が見てても、時間の関係なのか、後半部分のストーリー展開に無理があった感は否めない。作画も「それひどくないすか?」な回もあったしねー。そこは残念でした。 ちびブルーに薬売りのコスプレさせてみた(アホです)。薬売りのMADすごいな!特にレッツゴー!!楽しすぎる!あといろっぺーとうわさのジョミたんも拝見しました!壮絶笑える!!いやー腹痛い。さすがにパソコン前で声を殺して笑ってるのを旦那に発見されてしましました。「気持ち悪ー…」いやそりゃにたにたしてたけども、気持ち悪いとか言うなーーーーーー!!!(チキンなガラスハート、かなり傷付いたらしい。)人気blogランキングへ↑ブログランキング参加中。ますます励みになるので、よろしければポチっと投票願います。
2007.10.17
閲覧総数 424
4

昨日は古本屋さんと図書館に行きました。(図書館、貸し出し期限オーバーしてた…汗)ホームページビルダーのハウツー本もようやく返してほっと一息。(どんだけ借りてたんだよ…)今図書館で借りているのが「銀河英雄伝説」。二巻まで読みました。なかなか面白いです。ラインハルトとキルヒアイスがいいねえ…。かっこええ。あーこれは一ヶ月以上前に一巻読んで描いた絵です。キルヒアイスの顔が変…修正しよう、と思ってほったらかし。もう修正するヒマと根性がないので、とりあえず載せときます(なんていい加減なヤツ)。三巻を昨日借りてきたんですが、どうなるのかな…二巻の終わりじゃ、束の間の平和っぽかったんですが…。昨日買った本は、萩尾望遠の「ウは宇宙船のウ」と竹宮惠子の「ファラオの墓:3巻」。(なぜに三巻?三巻しかなかったから)「ウは宇宙船のウ」は、少し不思議な感じのする読みきり短編が数編。タイトルにもなっている「ウは宇宙船のウ」、良かったです。宇宙飛行士になる夢を見る二人の少年の、憧れ、友情、不安、寂しさ、など複雑な気持ちがひしひしと伝わってくる作品でした。「ファラオの墓」これは恐らく小学生の頃にはまったんじゃなかったかな…。あの頃、エジプトものにえらい傾倒してた記憶があります。王家の紋章とか。(一発変換で「お受けの紋章」ってどんだけ腐ったパソコンだよ、オイ)一巻を先日立ち読みしたんですが、今日はたまたま三巻を発見したので買ってきました。いや~~。懐かしい。いろいろ思い出しました。そうそう、当時サリオキス王子がえらいお気に入りだったんですよね。今見てもやっぱりサリオキス王子がいいです。(小学生時代から萌えツボがあまり変化してない人)よって思わずサリオキス王子(砂漠の鷹)を描いてみました。あ、予想以上に難しいです。描きにくい…。イザイとの壮絶な三巻ラストシーンに心揺さぶられたので、ホントはあの二人で描いてみたかったですが…。サリオがこの出来じゃ、イザイはもっと酷そうなのでやめときます。今読んでも感動です。やはり名作。四巻買ってこよ。小学生時代、里中満智子の「海のオーロラ」にはまりました。「海のオーロラ (1)」読んだことないですか?輪廻転生を繰り返す恋人たちの時空を超えた愛の物語です。あれもういっぺん読みたいな。あまりに切なくて当時泣いた記憶があります。あの人の作品が好きで、色々読んだんですが、いとこのお姉さんの漫画の本棚でこの人の大人向け漫画に遭遇して相当衝撃受けた記憶もありますね。(当時小学生だったからなあ)まあ、ファラオの墓を読んで色々昔のつまらん記憶まで掘り返してしまった一日でした。実は一昨日の夕方遅く、サッカー教室で目にボールが当たって目の上が腫れあがった長男。昨日ホントは卒業した幼稚園の運動会でしたがそれをキャンセルして眼科に検査に行ってました。眼科って待ち時間恐ろしく長いな。(そこで銀英伝2巻を読破した)眼圧やら視力やら眼底やら見てもらい、検査結果は異常なしでした。ホッと一安心いたしました。予想外に検査費用高かったんで、三千円しか財布に入ってなかった私は顔面蒼白になりましたけども。(小銭をかきあつめてギリギリで足りた)人気blogランキングへ↑ブログランキング参加中。ますます励みになるので、よろしければポチっと投票願います。
2007.10.14
閲覧総数 159
5

新世紀エヴァンゲリオン23話~最終話見ました。ええもう「銀髪・赤目」フェチの自分ならきっと「渚カヲル」にはまると噂に聞いてたので(笑)、いつか見なければならん、と思ってましたが、も、とりあえず今のうちに見たいものは全部見ておくことに。(多分4月後半からまったりテレビ見てられんようになる…学習能力ないんでさっぱりそのへん進歩がありません…早くやれよ)感想。うーん…最後の二話がなあ…。イマイチ意味がよくわからんかったです。どういう終わり方やねん、コレ。最後みんなが拍手してシンジを取り囲むシーンでしばらくポカンとしてました。え?で、人類補完計画ってなんだったんですか?すんません、なんかいっぱいそのへん謎を散りばめておいてラストがアレっていうのは納得いかん気持ちです。コードギアス一期目の最終話ほどの後味悪いエンディングとはまた種類が違いますが無理矢理ハッピーエンド?いや~…おめでとうとか唐突に言われてもなあ…。これは劇場版とか視聴したらもーちょい理解できる話なんですかね?(誰に聞いてんねん)まあラスト2話を除けば、面白いアニメだったと思います。あ、カヲル君、彼は良かったですねー。確かに銀髪赤目フェチの私の萌えツボをがっつり掴んでくれました(笑)。ブルーっぽければ全て良し。ああ~ブルーが学生服着てたらこんなんかなーと妄想。おおお、放つ言葉も視線も表情も「魔性」ですね(笑)。二人っきりの大浴場で、シンジの手を握って「君が好きだ」(うろ覚え)とかいうシーンではあまりにストレートすぎてこちらがたじろぎました。というか、笑った。00の最終話、グラハム君の愛の告白シーンも思わず笑ってしまいましたが、どうも最近こういうシーン見ると逆に冷めて「フッ」と笑ってしまう自分がおります…なんでだ??漫画風らくがきは、お風呂シーンのカヲルとシンジをちとテラ風に変換。どんなアニメ見ても、脳味噌は必死で「ブルーとの類似点」を探してしまう…。悲しい性です。あ、でも動画サイトでエヴァ見て一個いいもの発見しました。【コトブキヤ】ヱヴァンゲリヲン新劇場版 渚カヲル PVC塗装済み完成品フィギュア 《予約商品》うわ~!!いいなあ~…こんなんでブルーのフィギュア出ないかなー。というか、これ買ってラベンダー色のマント作って着せようかなーとか真剣に考えてしまいました。…うーむ、テラはグッズが少ないからなあ~。切ない。ちなみに最近見たアニメ。さくっと感想。・銀魂100話…おもしろかった。新OPどこまで引っ張るねん~!・ペルソナ…怒涛の雪原での戦闘シーンからいきなり半年後か! うわー…なんかドキドキして楽しみにしてたんで そのへんすっ飛ばされて拍子抜け気分です。 おお、もしかして生きてるのか?!これは続きが気になる! ・あまつき…絵がキレイだなと思って見てみました。うーん。 視聴欲が続くかどうかはかなり微妙。 ・心霊狩 最終話まで…とりあえず全部見た。 最終話の無理矢理っぽいハッピーエンドはどうかなあ…と思う。 途中あまりにも、だれだれ展開で見るのがしんどかった。 最初見初めた頃は面白いかな、と思ったけど、オススメ度は低いな。そんな感じです。オエビでイラスト描けなかったのでさくっと感想まとめてみました。いや別に私のらくがきなんぞ、あってもなくてもどーでもいいんですが「とりあえず一記事には一絵」…(できれば)な気分でここのブログをやっているのでらくがき絵のない感想アップしてもなー…。ちゅーわけでまとめてみました。ペルソナはいいですね~。作画いつもキレイだし、ストーリー展開のテンポもいい。大変好みです。
2008.04.09
閲覧総数 597
6

白髪赤眼が出るとなればとりあえずチェック…というスタンスなので、これも見てみました。NEEDLESS。舞台は第三次世界大戦後の世界。汚染地区・ブラックスポットを実質支配し、住民を抑圧している製薬会社がどうやら悪い敵…みたいです。その支配者を倒そうと立ち上がったレジスタンス軍は、特殊能力を持つニードレスと呼ばれる超人や殺人兵器にことごとく抹殺されます。レジスタンスの人々も「ニードレス」(不要者、という意味らしい)と呼ばれ、「ニードレス狩り」という攻撃を受けているし、特殊能力者もニードレス……と呼ばれているようだし…?ちょっとその言葉が幅広~く使われているような気がして、その部分だけがややこしかったかな…?少年・クルスは、姉の捨て身の攻撃のおかげで何とかただ一人生き残り、地下水路に逃亡。しかし執拗に迫り来る追っ手のロボット兵器。そんな時、地下でクルスは一人の神父に出会い、彼に助けられます。しかし神父も戦闘で大怪我を負い、クルスは体の大きな神父を抱えて教会まで引きずって運びます。クルスは教会で出会った少女になぜか「山田」と命名されたりするんですが、教会から出た所を敵から送り込まれてきたカンダタという蜘蛛の糸を操る能力者に捕らえられてしまう…ニードレスと呼ばれる能力者はそれぞれ色々な特殊能力を持っているようですが、この神父の持っている能力は敵の攻撃する力をコピーして自分も使えるようになるというモノ。カンダタが「この糸を切ることは出来ない。出来たらそれは神だ!」と吠えるんですが、神父が技をコピーしたことにより、自分と全く同じ攻撃を食らって命を落とす羽目に。神父と一緒にいる女の子も能力者で、見た物の姿に自分を変える事が出来る能力を持ってます。クルスが大切に持っていた亡き姉の写真を見て、その姿に変わってクルスを励ましたり。姉の巨乳に埋もれているクルスがやけに幸せそうでした。白髪赤眼という主人公のカラーに惹かれて見たものの、あまりに体格がマッチョすぎて(笑)ちょいと私の萌えツボは反応しなかったです。あははははは。神父の中の人が子安さんで、なんか飄々とした感じがよく出てましたねー。「判決、死刑!」とかいうのがどうやら敵にトドメを刺す時の決め台詞みたいです。子安さん激しいアクションじゃこんな声出すんだなあ…とかぼんやり聞いてました。男性向け、アクション派手、お色気サービス有…って感じでしょうか。続きを見るかどうかは…ちょっと…二話見て決めるかな…という感じ。あまり本編で興奮するシーンはなかったんですが、驚いたのはED!誰これ??…という、まだ本編で登場してないロリな女の子三人がいちゃいちゃしながら出てくるんですが…なんか相当エロいような(笑)。特に青い髪の子と黄色い髪の子が絡んでるシーンはどれも……うっかり興奮しましたね~…。なんで私が興奮したか??白髪と同じぐらい青い髪も好きだからです(笑)。
2009.07.06
閲覧総数 187
7
![]()
い~ねぇ…いや~これほんとに面白かった!…と、最後まで見たあと思わず家族で呟いてました。伏線回収も見事で、これまでのモヤモヤがスッキリ。いい最終回でした。最終話ざっくり感想。セリフは全部うろ覚えなので適当。・母が取り出した離婚届を破って食べてしまう次男。(ふぁ?) だが母はバッグからもう一枚の離婚届を取り出す。 再び破って口に入れむしゃむしゃゴックンと食べる次男。(ヤギかww) でもまた母のバッグから新しい離婚届…… おかーさん一体何枚準備してるんですか離婚届www ・呼ばれてないのにジャジャジャジャーン!…と登場する吉本荒野。 大切な忘れ物を取りに来たらしいのだが、それはなんと家中にこっそり設置してあったレンタル盗聴器。両親の寝室以外にはびっしり設置されてたと知って沼田家ボーゼン。・家族一人一人の欠点を辛辣にあげつらい、「この家には絆なんてない」と断じ、沼田家は自分がこれまで受け持ってきた家族の中でも最低だったと罵る吉本。貸した金100万円の振込先を書いた紙を渡してその場を去る。・いじめられっ子からいじめる側に回った次男は吉本に「自分がまたいじめられる立場に回るのが怖い」と自分の正当性を主張するが「そんな友達とつるんでいて楽しいのか」と失笑される。・「高校を辞めればなんでも言うことを聞く」と約束していた長男に対しては「沼田家をお前が再生させてみろ」と真顔で言い残して立ち去る。・いつものいじめ現場に沼田家全員を呼び出す次男。 彼はそこでクラスメイトから集団暴行を受ける昔のいじめっ子の少年を、体を張って庇う。勇気をふるっていじめの連鎖を断ち切った次男のたくましい姿に驚き心を打たれる沼田家の人々。・田子がなぜ教え子・真田を死に追いやった憎い吉本荒野の名前を名乗って家庭教師をするのかを真希から聞き出す長男。真田の死後、田子は紛争地帯などの危険な国を渡り歩き、この世から悪がなくなることはないこと、悪に打ち勝つ強さを備えた人間にしてやらなければ真田のような少年を救うことは出来ないことを悟る。悪に打ち勝つ強さを身につけさせるためには、教師という立場での教育では限界があるため、家庭教師という道を選んだ田子。さらに「吉本荒野」と名乗ったのは、自らが「悪の体現者」となって悪になりきって生徒に接するためだった。人を殺したことがあると以前彼自身が言っていたのは、吉本荒野になりきっている立場から、真田をいじめ殺した事を指している。だが真希は「先生が8年前殺したのは真田ではなく、本当は田子雄大…つまり自分自身を殺した」と感じていたと語る。それを聞き長男は涙を流す。真希は長男にニセ吉本(田子)の残したノートを渡す。それは沼田家の家庭教師をしてきた彼が記した詳細な観察記録だった。長男はその記録を家族の前で朗読する。そこには家庭教師として沼田家に来て彼が感じた事実が赤裸々に綴られていた。いじめられ引きこもる沼田家次男が、自殺した真田少年のようになってしまう事を危惧すると同時に、挫折を知らず優等生の仮面の下で人を傷つける事をなんとも思わない長男が将来第二の吉本荒野と同じモンスターになる可能性を感じとっていた。次男をいじめていた少年たちを煽って暴力をエスカレートさせたのも、あえて無意味な誕生パーティーを開かせて友達がいない事と家族から見放されている事を自覚させたのも、次男を生きるか死ぬかの絶望の限界まで追い詰めて悪に屈しない強さを身につけさせるための計略だった。次男が徹底的にいじめられている現場に長男を呼び出したのは、長男が「いじめる側の人間」である事を自覚させるため。長男が高校を辞めるまで追い詰めたのは、彼に挫折を味合わせるため。(ほとんどの事件が吉本の計画通りだったが、母親が株で1000万円の借金を背負ってしまったのは計算外だったらしい)これまでの家庭教師の怪しげな言動がここですべて明かされて色々スッキリ。・父は就職活動に。母は荒れ果てた1階を掃除し始め、長男もその掃除に付き合う。その時、万引きした本を書店に返しに行って一緒に謝ろうと長男に声をかける母。長男は素直に頷く。・久々に家族揃って母の作った料理を囲む沼田家。父が「今日は家族記念日だ」と告げ、全員で乾杯をする。少しずつ家族の絆を感じさせる空気に。・車も家も売り払い、マンションに移り住んだ沼田一家。だが家族の表情は不思議と明るい。父は弁当販売店で店長として働いていた。長男は次男と同じ部屋で過ごし、口喧嘩しながらも受験勉強をみてやっている。その甲斐あって志望校に合格する次男。合格発表の場で親友とともに合格を喜び、電話でそれを聞いた母も家で父や長男とともにハイタッチで喜び合う。長男も合格通知を手にする。(これが一瞬だったので何に合格したのかがよくわからなかった…大学ってことかな?)元カノにも改めて告白し、再び付き合う事となる。・すべてが前進し始めたように思われたが、真田少年の命日に吉本荒野があの山小屋に花束を持って現れると真希から聞いた長男は、その日カッターナイフを持って山小屋に向かう。(え…なんでここで凶器出てくるんだよ…と家族総ツッコミ)・吉本に会った長男はカッターを振り上げるが、結局彼を傷つける事は出来ず木の幹にカッターを突き刺す。お前のせいでうちの家族は壊れた…お前のせいで家を失った…お前のせいで高校を辞めねばならなかった…お前のせいで…と拳を振り上げて吉本に向かっていく長男。しかし圧倒的な体力差のある吉本を殴ることはできず、逆に放り投げられてしまう。だがここで、お前が殺してしまったのは、田子雄大…お前自身だ…と長男から指摘された吉本はその後抵抗せずに彼の拳を受ける。そんな吉本に「ありがとうございました!」と礼を言う長男。長男を見て微かに笑う吉本は、本当に久しぶりに田子雄大として笑っていた。ED曲のあと。山小屋からの帰り道。退去した吉本のマンションに真希の所属する劇団のチラシがあったのは真希への誘導だったのでは…?と感じていた長男。真希から告げられた8年前の事件というのも、もしかして作り話だったのか?という疑問を吉本にぶつけてみるのだが、その返答は意味深な薄笑いとともにつぶやくいつもの「い~ねぇ~…」。ちょっとドキっとさせるラストの妖しい微笑みでしたね。でもさすがに壮絶な過去編やフラッシュバックをあれだけやっといて「実は全部作り話でした~」っていうのはないんじゃないかなーと個人的には思ってますが…どうなんだろう?山小屋でのおにいちゃんの激しい感情の爆発から一転お礼のシーンはちょっと意表つかれてうっかり笑っちゃいましたが、様々な伏線もきれいに回収してくれた上に、一度ぶっ壊れた沼田家の再生してゆく様子がなかなか感動的で、視聴後とても清々しい気持ちになれました。前回まで全く目が離せないドロドロ展開でしたが、最終話これほど見事にまとめてくるとは…感心しました。非常に面白かったです。【送料無料】家族ゲーム Blu-ray BOX 【Blu-ray】
2013.06.19
閲覧総数 954
![]()

![]()