10月8日に深谷市職員採用試験の一次試験の発表がありました。一般事務職では採用予定15名のところ、359名の申し込みがあり将に狭き門でした。
昔の試験はどうだか知りませんが、今の採用試験は厳密で教養試験と作文試験の結果を機械的に点数順に序列をつけ、合否を決めています。
人物評価はしないのかと疑問に感じるかもしれませんが、それは二次以降の面接などで判定します。それも市長の為ではなく、深谷市に尽くす職員を採用するので、敢えて私は面接にも参加しないつもりです。面接では多角的に質問を浴びせ、的確な人物評価を行います。
ところで、今の日本には、リスクの少ない生活を望む若者、ハイリスク・ハイリターンの生活を夢見る青年もいます。これはどちらもすばらしいことです。これには優劣はつけられません。
若者に夢がないと大人が嘆く前に、こうした環境を改善することが何より大切だと感じています。