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ブログの調子が悪いですこの前から書いても書いても最後の登録をおすとエラーになり全部消えますなぜですか???
March 29, 2007
親方は常に本物を、より良いものを、より安く、ユーザーの手元に届ける為に常々、色々な努力をしていますその一つを紹介すると「木」です「木材」ではありません「木」です木材と木の違いが判りますか???山とか庭で、立っている状態が「木」です現に、生きて成長を続けているのが「木」です「木」の役割と「木材」の役割は全然、異なりますまぁ、一般的には、「木」としての役目を百年から二百年位で終えた後に、三百年から五百年に渡り「木材」として生きるのが「木」です日本には、樹齢八百年から千年の「木」が、しばしば残っています人間の単位で考えると気が遠くなる時間を生き地球や生き物達に役立っているのが、「木」ですこの様に、貴重で、神の分身とも思える「木」や「木材」を、余りにも粗末にしているのが今の時代です里山の木で家を建てよう、とか国産材で建てよう、とか商魂逞しく消費者を、惑わかします今の時代だと何も知らない消費者には如何にも、外材が粗悪材の様に聞こえます確かに、国産材と外材にはそれぞれの、特徴があり適所適材であることは事実ですが日本が高度成長時代と呼ぶ昭和40年代に建てられた住宅は国産材の供給が間に合わず殆どが外材ですこれらを粗悪品の様にPRするのは疑問を感じます何も知らない消費者に誤解を与えそれならばと、勧誘や広告に乗り最新の物に、建て替え様として見栄えの良さに騙され、飛びつき前のより、粗悪品に変えるのが現実と、こき降ろすのは、親方だけでしょうか逆に明治の終わりから大正の頭頃に、建てられた建物には米松の外材が、時々使われています当時は、米材と言うことで高級品でしたので庶民の家は、里山の松材で間に合わした事でしょうこの様に価値観は、其の時代、其の時代の都合で、言うなれば誰かの利益の都合で変わりますいつの時代も変わらない物それは、本物ですピカソや、ゴッホの価値が百年して紙屑になるとは思えません近代画家の、ビュッフェ・シャガールもしかりですそれは、画家として本物だから以外の何物でもあませんいつの時代にも変わらぬ、不朽の価値観を語る「家」づくりを、目指してください「人」も「家」も美しく老いる心が餓鬼では、いくら外観を、エステで磨いても美しく老いる事は至難でしょう人が本物か如何かは、心と行いの問題ですねぇ家も同じです50年たてば50年のよさ、100年たてば100年のよさを満喫するには、スタートの時に本物を求めないとダメですその為には、建て主であるオーナーが、理解して求めないと始まりません間違っても、「家」でなく、人が入る大きな箱を30年のローンで買う様な事をしない様にご注意ください
March 14, 2007
日曜日のお昼に、黒くて美味い本格的な田舎蕎麦を、皆さんにご馳走しようと山の中の、蕎麦屋さんへ走ること20分一番に迎えてくれたのが、店の看板娘、確か半月前に来たときには40年前の看板娘しか居なかったのにいつの間に???次々に来る、お客さんを店の玄関先で愛想よくニャンとも言わずに迎え皆に、頭を撫ぜてもらってご機嫌の様子店のご主人いわくお客さんが入る時間帯になるとフラーと現れ客を迎え、店の中には入らない無いとの事なんと、飼い猫かと思いしや野良猫との事欲しい方が居れば連れて帰ってもいいよとの話親方、本気で「いいの、じゃ連れて帰るョ」と話すと女将さん曰く、店の福猫で、招き猫の様な気がするので結局、話は無いことに「人」はペットで癒される事を再認識した親方ですソウソウ、我が家の看板娘が、自室でハムスターを飼っています最初、鼠を飼う何て、絶対に許さないと大反対をした親方も、娘には弱し、結局「ワタ」と名付けました今では、家族全員で「ワター・ワター」の大合唱ワタに癒されている毎日ですペットが原因で人に感染する病気があります人にもペットにも優しい家やはり、行き着く処は、本物しかありませんネ。
March 12, 2007
政府の「200年住める家」構想は、一体その後どうなったのでしようか???まぁ、ハウスメーカは賛成しづらい構想でしょうハウスメーカの存続を拒否する構想に繋がりますだから立ち消え気味と言う事では無いですよねぇ親方は、諸手を挙げて大賛成です日本の町並みが、ヨーロッパの様に美しく歴史性を感じさす様になる第一歩です200年住宅・・・親方の造る家は、いまの段階は、既にその域になっています残念ながら、今、巷に建っている9割以上の住まいは200年は、夢のまた夢50年すら危ないのが現実ですなんとビックリする無かれ、200年住宅も、30年住宅も建設単価は、ほとんど同じですこの差が、大企業に成れるか、地方の一弱小工務店で終わるかの違いですいつもバカバカしくなる親方です誰の為に、何の為に頑張る親方でしょうか理解されない、判らないでも、たまに理解される人に巡りあいますこの巡り合わせは、地獄で仏に会う心境です
March 10, 2007
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