ママが先生☆自宅学習のススメ

2008.04.24
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カテゴリ: 小学校
クラス替えにより、三年生もまた、新しいクラスメートと先生になりました。

先日、初めての授業参観へ行ってきました。



今年の担任の先生は、とにかく「勇気をだして、手をあげて発言して欲しい」と
子供達に訴えるタイプの先生で、そのせいかどうかわかりませんが
手をあげる子がとても少ないのが印象的でした。

プチーは人前で発表したりするのが苦手なので、この先生と共に一年間頑張って
ちょっとでもかわってくれたらうれしいなぁ、と思います。


先生は決してプレッシャーをかけるようなタイプではなく、もうちょっと頑張ろう
思いを口から吐き出そう、と持っていってくださいます。





手をあげることにとても勇気のいる子と、色々いますから、どうしても
手をあげる子が限られてしまいます。

手をあげない子は頑なにあげないし(プチーも全くあげませんでした。去年は
毎回、というくらいあげていましたのに)あげる子はいつでもあげます。




先生は、まだ一度も当たっていない子をあてたいのに、そんな子は
もういません。

一度もあたっていない子は、手をあげた途端、先生に当てられるはずです。
そう思うと余計あげられないのかもしれません。





手をひたすらあげつづける子、下を向く子、ぼ~っとする子。

先生は、そんな中、誰をあてようか、毎回散々悩んでらっしゃるので
その待ち時間が、だら~りとすぎていきます。





子供達を観察しておりますと、手をあげている子の半分くらいの子は
イスを、がったんごっとんさせていることに気がつきました。

一方、手を全くあげない子の中に、イスを動かしている子はいませんでした。



つまりこれって、おとなしいか活発か、それだけの違いなのかも、と
思えてきました☆


しれません。

プチーは普段は落ち着きが無いタイプですのに、この時はひたすらじっと
座っていました。緊張していたのかもしれません。




活発な子は、ちゃんと臆せず手をあげるけど、イスをがたごとさせてしまう。
おとなしい子は、手はあげられないけど、きちんと座って話を聞いている。


サリーには、どちらも、子供らしい姿に見えました。



イスのぎっこんは、ちなみに、二年生の時は、ことごとく禁止でした。
絶対してはいけないことの一つでした。

危ないからなのか、落ち着くためなのかは知りません。

これが小学生にとって、絶対禁止にするほどの行為なのか、一般的な意見は
よく知りません。

ですが、もう三年生ですし、じっとして人の話を聞くように注意するのは
厳しすぎるとも思いません。体は休み時間に動かせばいいんじゃないかしら。



どちらにしろ、なんとなく良さそうなクラスだな、という印象で帰ってきました。



先生も年配の先生ですのに、まだまだ希望を捨てきっていないような
前向きな姿が好印象です。真面目でひたむきな先生でした。






ようやく、新しいクラスにもなれてきた様子のプチー。
今年一年楽しく過ごせるといいなぁ。






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最終更新日  2008.04.24 10:17:35
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