September 21, 2004
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ピアスにタトゥー、金色や虹色のド派手な頭にいかつい顔


デニス・ロッドマンの「ワルがままに」2
       デニス・ロッドマン/徳間書店


これまでロッドマンを単なる派手好きなクレージーとしか思ってなかったが
この本で印象は大きく変わった。
こいつはクールで、自分の生き方をしっかり持ってるクレージーや。
本の内容はロッドマンの性、生き方、結婚、名声なんかに関する
考え方がずっと書かれているんやが共感するところがメッチャ多い。

例えば自分の女性的な面を大事にする所。
(花嫁姿に女装してまいよった)

それから死について毎日考えるところ。
(それだけ真剣に生きてるんやな)

まだある。結婚制度は決して自分には合わないしアホらしいが、
一方で家族を大事に思うところ。

そしてなにより自分自身を解放しろと繰り返し述べているところ。世間体とかくだらんことぐじゃぐじゃゆーとらんで
idのおもむくまま 人生楽しんだらええねん。正味な話。


本には多くの金言があるが、一度に紹介するには多すぎるしもったいないのでこれから適当にやってくわ。


(序文)
この世に生きる者、この世を去りし者、そしてこれから生まれてくる者に関係なく

アダムが禁断の果実を口にしたように、エルビス・プレスリーが国中を揺り動かしたように、
またリンカーン大統領が人種平等に立ち上がったように、
ジミ・ヘンドリックスが古い伝統や風習の境界をブチ壊したように。
俺は自由の灯火を過去から未来へと受け継ぎ、引き渡す。
旗が自由に風に揺らめくように、心を自由にして 自分自身をさらけだせ!





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最終更新日  September 26, 2004 04:12:34 PM


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