February 12, 2008
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カテゴリ: 体内から健康美

おいら滋賀県出身やけどお茶を作ってるトコがあるなんて
初めて聞いたわ。
もっと言えば、お茶は全く飲まないし知識もありません。
普段は豆乳かローズヒップティーを飲んでるからなあ。
お茶は大きく分けると 緑茶 ウーロン茶 紅茶 の三種類で
煎茶、玉露、抹茶、番茶などはすべて緑茶の種類で、日本で
生産される99%は煎茶です。





というわけで、メッチャ早沖して滋賀県信楽(しがらき)で無農薬茶園を
されている かたぎ古香園
メンバーはおいらとオーガニックcafeをやってるアカと
34(ミッシー)、時々それを手伝ってるマチャの4人。


まず社長のかたぎさんのお話を伺う。

昔は年に15~20回ほど農薬散布をして問屋に卸していたそうです。
しかし、直売を始めて赤ん坊も飲んでいるという現実を発見。
他の農作物なら食べる前に洗いますが、お茶はそのまま
口に入れる。
農水省が、 『一人当たりコレだけの量なら安全』 という基準を
出していますが、それは大人基準。
(しかもラットの実験から出した数値です 沖)

こうしてかたぎさんが無農薬を決意したのは30年前でしが

たった一日で茶葉が虫でボロボロになることもあったとか。
周囲からもやめるよう言われましたが、だんだん以前はいなかった
てんとう虫、蜘蛛、カマキリ、コオロギが増えてきて害虫を
食べてくれるようになったそうです。

そして3年!ついに初めてまともな新芽が出たそうです。

病気に強い茶葉が育っています。
それを見て回りの農家も農薬散布回数が減っていったそうです。







かたぎ古香園・朝宮茶




滋賀県南部、信楽盆地に位置する朝宮は、1200年の昔より
茶づくりの歴史を綴る我国最古の茶産地です。
標高300~400mの高地で、「完全無農薬茶」を栽培しております。
良く肥えた地味と恵まれた抵抗力のある茶樹、害虫を駆除するクモ類や
カマキリ、テントウムシなど天敵を増やすなど人と自然が一体となって
お茶づくりをしています。他に類を見ない完全な「無農薬茶」です。
昔ながらの伝統を受け継いだ製法をしているため茶の水色がやまぶき
色をしています。これが古来の茶の色です。




お話まだ続きますよ~





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最終更新日  February 12, 2008 02:16:45 PM
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