鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
041112
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
いろんな日々・・・大好き!!
オーロラストーム現役当時の近況-1
グリーンウッド在厩。
現在は、周回コースと坂路を併用し、ハロン17~22秒ペースの
キャンターを消化しています。
「以前は馬体回復と調教強化を分けて考えなければいけなかった馬ですが、
今は飼葉を食べてくれますし、体を戻しつつ調教ピッチを上げていくことが
できそう。
機を見てペースを上げ、ふたたび帰厩にむけての態勢を整えていきたいと
思っています」(加藤担当)
【6月18日】
13日(金)にグリーンウッドへ移動。
週明けから軽く乗り出しています。
「以前ほどガタッときた様子はないですし、すでに体重が430kg
ありますので、あまり回復期間を設けることなく、また乗り進めていける
のではないかと思っています。
これまで同様、少しでも余裕のある体つきでトレセンに戻してあげたいところです」(加藤担当)
【6月12日】
栗東トレセン在厩。
近日中にグリーンウッドへ移動する予定となっています。
「多少の疲労感はあるものの、どの馬もみせるレベル。
グリーンウッドのほうで再調整を図り、また適度な間隔を取って、
帰厩させたいと考えます。
前走はスタートがきまっていれば、もう少し前との差を縮めることが
できたはず。
次回についても、まずは地方交流競走に登録したうえで、出走レースを
決めていきたいですね」(松永幹調教師)
【6月10日】
スタートで幾らかゴチャつき、前半はやむなく後方からの競馬。
直線では内にもぐりこみ終いまで懸命に脚を伸ばしたものの、上位との差は
縮まらず、結果4着での入線となっています。
「スタートをうまく出ることができなかったからでしょう。
ハミを取らなくなり、そうこうしているうちに砂をかぶって後方からの
競馬を余儀なくされました。
ただ、4コーナーまで後方だったわりには、終いで結構差をつめて
くれましたよね。
もう少しスムーズに前々で立ち回ることができていればよかったのですが…。今日のような深い馬場もこれで慣れてくれたはず。
次回もこれぐらいのメンバーであれば、勝ち負けまで望めるかもしれません」(内田博騎手)
◆内にヨレ気味のスタートになり、後手を踏んでしまったのがすべて。
終いは確実に伸びていただけに残念な結果となりましたが、
その一方で内田博騎手より、「勝ち上がりのチャンスも見込める」との見解が聞けたのは、今後の大きな励みになってきます。
また、輸送競馬でありながら馬体重が+8kgと、目減りを最小限に
食い止めることができたのも好材料。
放牧を挟むか否かはレース後の状態次第になりますが、次走も交流戦と
両にらみで調整を図っていくことになると思われます。(HTC)
【6月8日】
6月10日(火)船橋9R プリティシューズ特別・牝(ダ1600m)に
内田博幸騎手にて出走予定。
枠順が確定しています。
【6月5日】
栗東トレセン在厩。
来週6月10日(火)船橋 プリティシューズ特別・牝(ダ1600m)に
むけて、調整を重ねています。
「牝馬限定の交流競走は、数あるチャンスではないですし、
相手関係を最優先に考えた結果、登録→選出の運びとなりました。
ペースを上げていくとどうしても飼葉喰いが細くなってしまうため、
目一杯に攻めることができないのが悩みどころ。
調教で時計がかかっているのは、タイムが出ないのではなく、
セーブせざるをえない事情があるからです。
7日にもう一度サーッと乗って、本番にむかいましょう」(松永幹調教師)
【6月2日】
相手関係が楽になる地方交流競走に登録し選出されたため、
6月10日(火)船橋 プリティシューズ特別・牝(ダ1600m)に
むかう予定となりました。
【5月29日】
栗東トレセン在厩。
来週6月8日(日)中京1R 3歳未勝利・牝(芝2000m)への
出走にむけて、引き続き、入念に乗り込まれています。
「馬場が重かったせいもありますが、今週の追い切りでは終い
アラアラになってしまいました。
レースまでもう1週ありますので、これを受けて来週の動きにどのような
変化が表れるかにも注目していきたいと思います。
前回に減ってしまった分の馬体は戻っており、体調そのものは良好です」
(松永幹調教師)
【5月26日】
24日(土)に栗東トレセンへ帰厩。
翌日には、坂路にて15-15程度を消化しています。
【5月21日】
グリーンウッド在厩。
ウォーキングマシンによる準備運動後、周回コースと坂路を併用し、
ハロン17~20秒ペースのキャンターを消化。
週2回、坂路にて13-13を上回る時計で乗り込まれています。
「24日のトレセン帰厩が内定しましたので、今朝は坂路にて終い
2Fをビッシリと。もう少し気持ちが乗って欲しいところではありますが、
あまりカリカリした状態で送り出すのも良くありませんので、
これぐらいがちょうど良いのかもしれません。
馬体も可能な限り、フックラしたものを維持できていると思います」
(加藤担当)
【5月14日】
グリーンウッド在厩。
ウォーキングマシンによる準備運動後、周回コースと坂路を併用し、
ハロン17~20秒ペースのキャンターを消化。
週2回、坂路にて14-14を乗り込まれています。
「進んだ組に入り、さらに時計を詰めながら念入りに乗り込みを続けており、その後の飼葉喰いも良好。
ピッチを上げていく中にあって、馬体重も450kg近くになっていますので、だいぶ馬に雰囲気が出てきましたね。
遅くともあとひと月以内にはトレセンへ持っていけるよう、
この調子で態勢を整えていきたいと思います」(加藤担当)
【5月7日】
グリーンウッド在厩。
ウォーキングマシンによる準備運動後、周回コースと坂路を併用し、
ハロン17~20秒ペースのキャンターを消化。週2回、
坂路にて15-15を乗り込まれています。
「ちょうど今ぐらいの馬体(440kg)でレースを迎えるのが理想。
入厩してから減ることを考えると、あと10~20kgはお釣りが欲しい
ところです。目下は、血や筋肉に影響が及ばない範囲内で高カロリーの食事(穀物+繊維質でありながらもエネルギー化の高い飼料)を与え、
加えてなるべくストレスを軽減しながら、もうひとまわりフックラさせて
いきたいと考えます」(加藤担当)
【4月30日】
グリーンウッド在厩。
ウォーキングマシンによる準備運動後、おもに坂路にてハロン15秒~17秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「牧場でのひとつの壁は、440kg。
ここまではすぐに回復できますが、これから先が簡単にはフックラして
こないんですよね。
引き続き、飼葉喰いそのものは良好ですし、稽古の動きもシャキシャキと
好感の持てるもの。あとは馬に実が入ってくるのを待つばかりです」
(加藤担当)
【4月23日】
グリーンウッド在厩。
ウォーキングマシンによる準備運動後、主に坂路にてハロン16秒~17秒
ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「今で馬体重が438kg。450~460kgは欲しい体つきですので、
もうひと息ですね。飼葉を食べてくれますし、馬に活気があり、
体調や動きは悪くありませんので、このペースで調教を続けながら、
さらにひと回り大きくしていきたいと思います」(加藤担当)
【4月16日】
グリーンウッド在厩。
今週より馬場入りを開始。現在は、ウォーキングマシンによる準備運動後、
周回コースと坂路コースを併用してハロン18秒~20秒ペースの
キャンターを乗り込まれています。
「来た当初と比べると目方は20キロ近く戻しましたが、まだまだ増えて
きても構わないくらい。目下は馬体回復を図りつつ、
状態を整えていくといったメニューになりますので、このぐらいのペースを
続けていくつもりです。
毛ヅヤは乗り出して良くなってきましたし、坂路での動きも良好。
前回よりも感触はいいくらいですので、一にも二にも体を戻すことが
最優先になってきます」(加藤担当)
【4月9日】
グリーンウッド在厩。現在は日にウォーキングマシンによる
60分の常歩運動と30~60分の騎乗運動を消化しています。
「先週一杯、ウォーキングマシンだけで楽をさせたことで、飼い喰いも
段々と良くなり、それにつれて元気も出てきましたね。
週明けからは騎乗運動を交え、明日から予定している馬場入りに
備えています。
一時は410キロくらいまで体を減らしてしまいましたからね。
しばらくは軽めを乗りつつ、馬体回復を促していきたいと思います」
(加藤担当)
【4月4日】
本日、グリーンウッドへ移動しています。
「馬体が細くなっていますので、まずは回復に専念。とは言え、
緩めるイメージではなく、戻していきながら調教を進め、ふたたび態勢を
整えていく方針で管理にあたります」(加藤担当)
【4月3日】
レース後も大きな反動はなく、厩舎にて疲労取りに専念。
明日、グリーンウッドへ放牧に出る予定となっています。
「まずは減ってしまった馬体を戻し、再調整へ。馬自体は去年よりも
攻めていける基盤が整ってきていますが、(馬体減など)いかにも
牝馬というような面を残しているのも事実。
過度に負荷を与えることにならないよう、うまく緩急をつけながら
進めていければと思います」(松永幹調教師)
【3月29日】
まずまずのスタートから、前半は控えて後ろから2頭目。
落ち着いた流れになったとは言え、直線での伸びが見受けられず、
結果17着での入線となっています。
「返し馬の感触は悪くなく、ゲートも出てくれましたが、
そこからが窮屈な走りになってしまい、頭を下げて口向きがありませんでした。
馬体減(-18kg)が影響したのかどうかはハッキリしませんが、
何か力強さに欠ける感じで、最後も伸びてくれませんでしたね」(松田騎手)
「馬体減は輸送の分もありますが、先週の除外により稽古が1本多く、
結果的には、引き締まった馬体からさらに目方を減らす格好に
なってしまったのかもしれません。
それに今日のレースぶりをみますと、距離も1ハロン長かった様子。
先週、レースに使えなかったのが返す返すも悔やまれます。
ここまで大敗を喫する馬ではないと思いますので、一旦放牧に出して
馬体を戻し、フックラさせてから次走に向かいたいと思います」
(松永幹調教師)
◆先週の除外が影響したようで、予想以上に馬体を減らしてしまった様子。
この中間は調子が上向いており、ソエも固まり、調教のピッチを上げて
いましたが、さらなる前進を求めるがためのペースアップが、
今回に限っては裏目に出てしまったのかもしれません。
師も「結果的に調教をやりすぎたということでしょうか。
すみませんでした」と平謝り。
もう一度しっかりと立て直し、次走は好状態でレースを迎えられるよう、
力を注いでいきたいと思います。(HTC)
【3月27日】
3月29日(土)中京3R 3歳未勝利(芝2000m)に
松田大作騎手にて出走予定。
「自分で跨った際の感触も悪くなかったことですし、本馬にしては
時計も出たほう。今週の追い切りの動きは全体的に良かったと思います。
当日はマイナス体重での出走になるかもしれませんが、
それはガレたのではなく、引き締まったと捉えてもらっていいでしょう。
状態が上向きつつある中で芝に替わる今回は、改めて入着以上を
期待したいところです」(松永幹調教師)
【3月20日】
3月23日(日)中京3R 3歳未勝利・牝(芝2000m)に
出馬投票を行いましたが、除外のため、出走は来週に延期となりました。
「きのうの追いきりでは、追い出してからのもうひと伸びが欲しい感じでは
ありましたが、段々と状態が良くなっているのは伝わってきたことですし、
この体調の良さを活かしながら経験を積み、着順を上げ、
力をつけていきたいと思っています。
3月29日(土)阪神5R 3歳未勝利・牝(芝1800m)、
29日(土)中京3R 3歳未勝利(芝2000m)、
30日(日)中京4R 3歳未勝利(芝1800m)の中から、
出走レースを絞り込んでいきましょう」(松永幹調教師)
【3月13日】
栗東トレセン在厩。
今週末の出馬投票は自重することになり、来週3月22日(土)
阪神5R 3歳未勝利(芝1800m)もしくは、3月23日(日)中京3R 3歳未勝利・牝(芝2000m)にむかう予定となっています。
「以前はソエなどもあって、加減しながらの調整でしたが、
今はその心配がありませんし、速めをやってもへこたれないように
なっているのは事実。
この馬なりにだいぶ逞しくなってきていますよ。
次走は適度にレース間隔をあけて、中2週での競馬を。
今のところは牝馬限定戦のほうに目をむけたいと思っています」
(松永幹調教師)
【3月6日】
栗東トレセン在厩。レース後も異常はなく、順調な回復をみせています。
「レースを使っても馬体は萎んでいませんし、状態に関しては、
昨年の感じよりもいいものをキープできていますよ。
新味が出ればと思って試してみたダートの走りが一息でしたので、
次回は芝に戻すつもり。
来週3月15日(土)中京4R 3歳未勝利(芝1800m)から投票を意識し、
除外になるようであれば、3月23日(日)中京3R 3歳未勝利・牝(芝2000m)に回りたいと思います」(松永幹調教師)
【3月1日】
五分のスタートから、前半は一団の後尾、後ろから2~3頭目に位置。
道中は砂を被りながら揉まれる競馬に窮したものの、直線では大きく
バテることなく、結果11着での入線となっています。
「プラス体重でしたが太くはなく、前走時よりも柔らかみが出ており、
跨った際すぐにその変化を感じたほど。
去年と比べて馬が良くなっているのは確かです。
スタート自体は良かったものの、1コーナーまでに内外からキツくこられて
馬が頭を上げるような感じになり、位置取りを下げる恰好に。
終いはジワジワと伸びますし、ダートが下手という印象も
ありませんでしたので、もう少し前々で粘り込む競馬ができていれば
違っていたかもしれません。仮に次走もダートを使うのであれば、
砂を被ることにも慣れるでしょうし、今回以上の結果を出すことが
できるのではと思います」(石橋脩騎手)
◆フックラとした馬体(+8kg)で状態は良さそうでしたが、
今日は初ダートに戸惑ったのか1コーナーまでに勢いがつかず、
そうこうしているうちに両サイドから抑え込まれ、位置取りを落として
しまいました。本来は中団あたりからバテない強みを活かして
流れ込む競馬を理想とするタイプ。
休み明けを使った次走はさらに状態の良化が窺えるはずですから、
もう少し積極的なレース運びにより前進を狙いたいところです。(HTC)
【2月28日】
3月1日(土)中京1R 3歳未勝利・牝(ダ1700m)に
石橋脩騎手にて出走予定。
「今週は上がり重点の稽古。時計は悪くないものでしたし、
ソエの良化に伴い、状態に関して前走以上で臨めるのは間違いないと
思います。ここ2戦、同じようなリズムで走っている面を
ダート競馬で補うことができるかどうか。
あとは実際の走りをみて、その適性を判断し、今後の方向性の参考にして
いきたいと思います」(松永幹調教師)
【2月21日】
栗東トレセン在厩。
来週の復帰を目指し、坂路にて順調に追いきり本数を重ねています。
「帰厩から丁寧に乗り込んできており、これで週末と来週に速めをやれば、
3月1日(土)中京1R 3歳未勝利・牝(ダ1700m)にむけて、
問題なく態勢を整えることができると思います。
比較的、相手関係が楽になりがちなローカル開催のダート戦において、
その走りを確認し、今後のレース選択の判断材料にしたいところです」
(松永幹調教師)
【2月14日】
栗東トレセン在厩。坂路にて、入念に乗り込まれています。
「順調に稽古を進めており、ソエのほうは何ら問題なさそう。
ただ、この時期は馬場が硬いですから、引き続き注意は必要ですよね。
放牧明けになりますし、帰厩後も飼葉を食べていますので、この馬なりに
体つきは悪くありません。
3月1日(土)中京1R 3歳未勝利・牝(ダ1700m)での復帰を
目標にいきましょう」(松永幹調教師)
【2月7日】
本日、栗東トレセンに帰厩しています。
「だいぶいい状態で戻ってきたようですね。あくまでもこれから稽古を
進めていく中で、復帰レースを決めていくことになりますが、
大まかな目標としては、第1回中京開催。
今回は、ダート戦も選択肢に加えていきたいと思っています」
(松永幹調教師)
【2月6日】
先週末から、15-15を都合3本。
明日の栗東トレセン帰厩を予定しています。
「ソエを気にしている時も調教を継続していただけあって、
波に乗ってくるのは早かったですね。まだひ弱なイメージが拭いきれず、
牧場での乗り込み量も不足気味ではありますが、現在の体つきや気配は上々。この体調の良さを活かして、前進を遂げて欲しいところです」(加藤担当)
【1月30日】
グリーンウッド在厩。
現在は、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター2本を
乗り込まれています。
「週末からは15-15を予定しているように、ソエの良化に伴い、
ようやく手加減をせずに乗り進めていけるようになってきました。
いざやり出せば、仕上げに手間取るタイプではありませんので、
ペースアップとともに帰厩を意識していきたいと思います」(加藤担当)
【1月23日】
グリーンウッド在厩。
17日(木)にショックウェーブ放射を行い、20日(日)より、
坂路入りを再開。現在は普通キャンター1本を消化しています。
「触診において、もう嫌がる素振りは見せませんので、
これからはペースを上げていけるはず。馬はキャンキャンと元気を
余すぐらいの様子ですから、ソエさえクリアになれば、どんどん進めて
いきたいところです。週明けから、少しずつ時計を詰めていきましょう」
(加藤担当)
【1月16日】
グリーンウッド在厩。
先週同様、坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1~2本を
消化しており、明日、3回目のショックウェーブ治療を行う予定になっています。
「歩様に違和感はないものの、指で押すとまだ幾らかソエを気にする様子。
レースに行くとふたたび痛みが出ることも考えられますので、
ダメ押しでもう1回、ショックウェーブ放射を行い、
万全を期したいと思います。
放射後もすぐに乗り進めることができるのがショックウェーブのいいところ。治療を挟んでも、時間的なロスを心配する必要はありません」(加藤担当)
【1月9日】
グリーンウッド在厩。
坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1~2本を消化しています。
「一旦は乗り進めていましたが、どうもソエの状態が芳しくありませんで
したので、12月30日にもう一度ショックウェーブ治療を行い、
現在は軽めのキャンターで様子をみています。
劇的な変化とまではいかないものの、少しずつ着実に良くなっている感じ。
歩様には見せていませんので、動かしながら乗りきっていく方針です」
(加藤担当)
【12月26日】
グリーンウッド在厩。現在は、坂路にてハロン17~18秒ペースの
キャンター2本を消化しています。
「今週より本数を増やして乗っており、ソエの回復状況を窺っているところ。歩様に異常はなく、痛がるような仕草も見せませんので、
このまま進めていくうちに固まってくるものと思われます。
来年はさらに着順を上げていくべく、馬体にボリューム、走りにパワーを
つけていきたいですね。馬自身の成長にも期待しましょう」(加藤担当)
【12月19日】
グリーンウッド在厩。13日(木)にショックウェーブ治療を終えており、今週より乗り運動を再開しています。
「現在は、坂路にてハロン19~20秒ペースのキャンター1本を消化中。
脚元を触ると嫌がる仕草をみせますが、これは痛みからくるものではなく、
頻繁に触られるのが嫌なだけ。すぐに乗り出せたように、
程度そのものはやはり軽度と見てよいでしょう。
レースを重ねても精神状態に変化はありませんので、
目下は入念に乗り込みを重ね、馬体をひと回り大きくしてあげたいと
思います」(加藤担当)
【12月12日】
8日(土)にグリーンウッドへ移動。
現在はウォーキングマシン運動のみで、脚元のケアにあたっています。
「両前ともにソエ気味のようで、右前に関しては、以前と異なる新たなもの。ただし、いずれも軽度と窺えますので、一度ショックウェーブを
やれば(近日中にも放射予定)、治まってくるものと思われます。
念のために撮ったレントゲンの結果に異常はありませんでした」(加藤担当)
【12月6日】
栗東トレセン在厩。4日(火)あたりから左前のソエを気にし始めたため、ペースを落として様子をみています。
「獣医師によれば、『今週一杯、楽をさせれば、ふたたび進めていける
ぐらいの軽度のもの』との診断でしたが、まだ完成前の馬ゆえに、
ここは無理せず、今週末にも一旦グリーンウッドへ移動させ、
完全な状態に戻してから、再スタートを切りたいと考えます。
本当は年内にもう一走させてあげたかったのですが、先々まで考えれば、
大事を取ったほうが必ずや本馬のためになるはずです」(松永幹調教師)
【11月29日】
栗東トレセン在厩。現在は、レース後の疲労取りに終始しています。
「出走後より食欲が落ちていますが、これは想定の範囲内。
脚元を含め、ガタッと反動がきたわけでありませんので、
このまま続戦を考えていきたいと思います。中2週でこの前と同じ条件、
12月22日(土)中京4R 2歳未勝利・牝(芝1800m)に
むかいましょう。
ここまでのレースぶりをみていても、決して競馬が下手な馬では
ありませんからね。これから体力がついてくれば、
着順を上げていけるものと思います」(松永幹調教師)
【11月25日】
まずまずのスタートから、前半は控えて後ろから3頭目を追走。
勝負所でも置かれることなく末脚を伸ばしにかかったものの、
追い上げ及ばず、結果8着での入線となっています。
「まだ体を持て余している走り。
全体に芯が出来上がっていないようですね。
今日はスタートダッシュが一息でしたので、先々を考え、
あまりあれこれ要求せずに、馬の気分に任せての競馬に終始しました。
経験の浅い牝馬に対して、無理に押したり引いたりすると、
競馬が嫌いになってしまうこともありますからね。
全体の流れが遅く、最後は他馬と同じ脚色になってしまいましたが、
折り合いがつき、この馬も仕掛けてから伸びてはくれています。
もっとキレる脚を使うには、筋肉がついて馬体がしっかりしてきてからだと
思いますが、雰囲気は悪くない馬ですね」(石橋脩騎手)
◆展開が不向きだったこともあり、前走から着順を上げることは
できませんでしたが、デビュー戦同様、レース運び、
競馬の形にはしっかりと対応できていますので、
あとはキャリアを積みながら力をつけ、馬がパンとしてくるのを
待ちたいところです。飼葉喰いが安定し、スラッとした体型に筋肉の
隆起が伴ってくれば本物。
“牝馬の松永幹師”の手腕、相性にも期待します。(HTC)
【11月21日】
11月25日(日)中京4R 2歳未勝利・牝(芝1800m)に
石橋脩騎手にて出走予定。
「本来であれば、よく食べさせて、よく調教していく流れをとりたいのですが、帰厩後の飼葉喰いが必要最低限ぐらいの量に留まっているため、
まだ目一杯の追いきりを課すことができない状況にあります。
ゆえに前走からの大きな上積みとなると疑問ですが、
一度レースを経験した分の前進は見せてほしいところ。
一戦一戦、力をつけていきたいと思います」(松永幹調教師)
【11月15日】
予定通り、本日、栗東トレセンに帰厩しました。
【11月14日】
グリーンウッド在厩。週2回、15-15を上回る時計で乗り込まれて
おり、15日(木)の栗東トレセン帰厩を予定しています。
「将来的にはもっと力強さが伴ってきてほしいところですが、
今朝もハロン12~13秒台の稽古を消化しており、この馬なりに
少しずつしっかりしつつあるようですね。以前とは異なり、脚元、
息遣いともに良好。現時点において、目一杯の競馬ができるものと思われます」(加藤担当)
「牧場でビッシリと乗り込んでいますので、帰厩から10日で競馬を
迎えさせてあげる予定。
11月25日(日)中京4R 2歳未勝利・牝(芝1800m)にむかいましょう」(松永幹調教師)
【11月7日】
グリーンウッド在厩。
おもに坂路にてハロン18~20秒ペースの
キャンター2本を消化。週1回、15-15を乗り込まれています。
「牧場では飼葉喰いが細くなることはなく、体つきも良好。
稽古でムキになるようなところがないのも好材料ですよね。
すでにハロン13秒台を乗っているほどで、ここまでの調整過程は、
順調の一言。このまま馬体にお釣りを持たせた状態で送り出せればと
思っています」(加藤担当)
【10月31日】
グリーンウッド在厩。坂路にてハロン18~20秒ペースの
キャンター2本を消化。先週末より、15-15を開始しています。
「仕上げに時間を要するタイプではありませんので、
いざペースを上げ始めれば、ほどなく態勢が整ってくることでしょう。
調教師によれば、『適度に間隔をあけ、11月中下旬頃の帰厩を検討中』
とのこと。
無理のないローテーションですし、現時点で不安となる要素は
見当たりませんから、きっといい状態で送り出せると思います」(加藤担当)
【10月24日】
グリーンウッド在厩。
先週末より乗り始めており、現在は坂路にてハロン18~20秒ペースの
キャンター2本を消化しています。
「馬体が細くなったのではなく、1回使って引き締まってきた感じ。
こういった流れは、次回に前進がありうるパターンですよね。
精神的にも追い詰められた様子は窺えないですし、回復具合は良好。
機を見て、ふたたびピッチを上げていけると思います」(加藤担当)
【10月17日】
本日、グリーンウッド・トレーニングへ放牧に出ています。
「夏場に一進一退があったことを考えれば、前走は格好を
つけることができたと言えますよね。
レース後も脚元に反動はありませんので、週内はこのまま疲れを癒し、
来週半ばより、様子を見ながら、普通キャンターを乗っていきたいと思って
います。
一度使っての上積みもあるでしょうから、この次が楽しみになってきました」(加藤担当)
【10月13日】
まずまずのスタートから、前半は中団のやや後方を追走。
3角過ぎより外を回って好位に押し上げていったものの、
直線で伸びを欠き、結果8着での入線となっています。
「厩舎ではカリカリしていたそうですが、レースでは素直で
乗りやすかったですよ。
最後はバテてしまったように、もう少し体力をつけたいところ。
鍛えながら何回かレースに使っていけば、徐々に内容が
上向いてくることでしょう」(武幸騎手)
「本当はもっとビシビシと攻め馬をしてからレースに臨みたいのですが、
カリカリして飼葉も細くなり、馬体が減ってきてしまうため、
取りあえず1回使う形になりました。
そういった状況下としてはよく頑張って走ってくれていましたし、
鞍上の感触も悪くはなかった様子。
これから力がついてくれば、ですよね。いかにも牝馬といった点が
今後の課題ゆえ、この後は一旦放牧を挟み、まずは馬体を回復。
年内もう1走を目標にリフレッシュさせたいと思っています」
(松永幹調教師)
◆落ち着いた流れのレースになったとは言え、ゲート→道中→勝負所と、
すでに‘競馬’の形にはなっており、まだまだ非力な面を残している現状、
ましてや初戦であることを考慮すれば、必要最小限のパフォーマンスは
示してくれたと言ってもよいでしょう。
今後は馬体をうまく維持しながら調教量をこなしていき、
基礎体力を向上させつつ、実戦経験を積ませてあげたいと考えます。
(HTC)
【10月11日】
10月13日(土)京都5R 2歳新馬・牝(芝1400m)に
武幸四郎騎手にてデビュー予定。
「だいぶ気持ちが入ってきて、精神的にもピリピリしてきた様子。
あと2週、調教ばかりを続けていても逆効果になりそうですから、
このあたりで一度レースを使って発散させてあげたほうがよさそうです。
稽古の時計が平凡であるのは気になるところですが、
この馬なりに少しずつ前向きになってきていますので、
ここで実戦を経験させることにより、その先につなげていければと
思っています。距離の1400m自体は悪くない条件でしょう」(松永幹調教師)
【10月4日】
栗東トレセン在厩。
引き続き、坂路主体の稽古を継続。昨日は、速めを乗りこまれました。
「まだピッチを上げ始めたばかりのため、スッと動ける感じではなかった
ですが、この1本1本がこれからの良化につながってくれればと思って
います。馬体的には仕上がりつつありますので、あとは中身の問題。
体を減らす前にレースを使ってあげたいものですから、
京都の4週目あたりを目標にうまく進めていきたいところです」(松永幹調教師)
【9月27日】
栗東トレセン在厩。坂路を中心として、入念に乗りこまれています。
「まだ目標レースを定めるには気が早い状況ですが、前回の入厩時と
違ってソエを気にするようなことはないですし、
稽古に対する姿勢にもだいぶ前向きさが出てきましたね。
あとひと月ほどじっくりと乗りこんだうえで、レースを迎えさせて
あげるつもり。
まずは芝から使っていきたいと思っています」(松永幹調教師)
【9月25日】
9月21日(金)に栗東トレセンへ帰厩。
23日(日)には、坂路にて15-15を消化しています。
【9月19日】
グリーンウッド在厩。引き続き、順調に乗り込まれており、
今週末のトレセン帰厩が予定されています。
「15日と18日に13-13を消化していますので、
この後は普通キャンターを乗って、送り出すことになると思います。
以前のように脚元に気遣う必要もないですし、息遣いも良好。
調教師も、『今度は様子見ではなく、デビューに直結させていきたい』と
意気込んでいましたよ」(加藤担当)
【9月12日】
グリーンウッド在厩。ウォーキングマシン90分の準備運動後、
坂路にてハロン15~18秒ペースのキャンター2本を消化。
週2回、15-15を上回る時計で乗り込まれています。
「牝馬であっても無駄にテンションを上げるようなことはなく、
いい意味で前向き。普段からハロン15~16秒で乗れるのも、
順調さの表れですよね。来場した松永幹調教師には、
『うちにいる先生の馬の中では、一番最初に入厩させられる状態にあります』とアピールしておきました。
前回の入厩前と比べて、楽しみが増してきたように思います」(加藤担当)
【9月5日】
グリーンウッド在厩。先週同様、ウォーキングマシン90分の準備運動後、
坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター2本を消化。
週2回の15-15を乗り込まれています。
「底上げを図るために距離をしっかり乗っていますので、
最近では意識することなくハロン13~14秒台が出せるようになって
きていますよ。以前と比べて脚取りも確かですから、
調教師より指示があり次第、さらにペースを上げていけると思います。
この調子であれば、前回の入厩時を上回る状態で送り出せるのでは
ないでしょうか」(加藤担当)
【8月29日】
グリーンウッド在厩。ウォーキングマシン90分の準備運動後、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター2本を消化。週2回の15-15を乗り込まれています。
「乗り込むにつれて馬体が引き締まってきており、息遣いも良くなってきましたね。調教師とは、『トレセンへの移動許可が下り次第、15-15を切るペースで乗り始め、ほどなく帰厩させる方向』である旨を再確認。現在は安定した乗り込みを継続しています」(加藤担当)
【8月22日】
グリーンウッド在厩。ウォーキングマシン90分の準備運動後、
坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター2本を消化。
週1~2回、15-15を乗り込まれています。
「本馬自身は右肩上がりの状態ですが、デビュー前の2歳馬であり、
インフルエンザが猛威を振るっている状況下でもありますので、
今は大事を取って15-15までに留めて様子を窺っています。
この騒動が落ち着いてきたところで、さらにペースアップを図り、
帰厩態勢を整えていく構え。動きそのものは着々と
良化中ですよ」(加藤担当)
【8月16日】
本日、栗東トレセンに帰厩する予定でしたが、馬インフルエンザ問題により、当面の間の移動はJRA管理施設間だけに限定されることとなったため、
目下はこのままグリーンウッドのほうで調教を進めていくことになりました。
「当座はグリーンウッドでペースアップを図っていき、
牧場・トレセン間の移動が可能になった時点より、再び入厩検疫馬房の
確保を行っていきたいと思います。
割りと早い段階からトレセンのほうで進めていく予定でしたので、
よほど(移動制限が)長引かない限り、デビューまでの大勢に
影響が及ぶことはないでしょう」(松永幹調教師)
【8月15日】
グリーンウッド在厩。ウォーキングマシン90分の準備運動後、
坂路にてハロン17秒ペースのキャンター1本を消化。
先週末と今朝には、15-15を上回る内容で乗り込まれています。
「ショックウェーブの効果は絶大だったようで、思っている以上に
回復が早かったですね。
まだ速めの本数こそ不足気味ですが、『あとは厩舎のほうで様子を
見ながら進めていきます』と調教師。
あす16日の栗東トレセン帰厩が予定されています」(加藤担当)
【8月8日】
グリーンウッド在厩。
坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「ひと頃に比べて、ずいぶんと脚元の状態が良くなりましたので、
今週末より15-15を再開する予定。調教師からは、
『ペースアップが可能な状態にさえなれば、あとはトレセンのほうで
乗り込んでいきたい』と言われていますので、馬房の調整がつき次第、
早ければ来週にも移動することになるものと思われます」(加藤担当)
【8月1日】
グリーンウッド在厩。引き続き、坂路にてハロン18~20秒ペースの
キャンター1本を乗り込まれています。
「この中間に2回目のショックウェーブ放射を行ったところ、
痛みや違和感がずいぶんと和らぎ、確実に快方へと向かい始めています。
半信半疑だった先週とは異なり、これなら前向きに調教を進めることが
できそうですね。機を見て、少しずつピッチを上げていく
ことになるでしょう」(加藤担当)
【7月25日】
グリーンウッド在厩。19日(木)より、馬場入りを再開。
現在は、坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1本を
消化しています。
「現時点では、まだ右前が気になると言えば気になりますかね。
このまま調教を進めていくスタンスをとりますが、
目下は普通キャンターまでで様子見を。
引き続き、冷却とレーザーで程度を抑えながら、回復状況に合わせるように
ピッチを上げていきたいと考えます」(加藤担当)
【7月18日】
グリーンウッド在厩。今週より、厩舎周りでの常歩運動を開始。
明日より、馬場入りする予定となっています。
「まだすぐに調教を進めていくと決まったわけではないものの、
2回目のショックウェーブを前に、一度跨ってみて右前の感触を確かめて
みようという話になっています。
その際の状況に応じて、治療中心の管理で一息入れるか、乗りながら
固めていく策をとるかを決めていきたいと思います」(加藤担当)
【7月11日】
グリーンウッド在厩。
ウォーキングマシンによる常歩運動を消化しています。
「調教師からは、『お休みも良い薬』と言われていますので、
まずは右前にショックウェーブを放射し、現在はウォーキングマシン運動
のみで一息入れてあげています。あと2週間ほど経過したところで、
もう一度ショックウェーブ治療を行えば、だいぶ良くなってくるのでは
ないでしょうか。様子を見ながらですが、月内をリフレッシュ期間に
充てる方向で検討中です」(加藤担当)
【7月5日】
本日、グリーンウッド・トレーニングに移動しています。
「この時期の2歳の牝馬ですから、初入厩からゲート試験までは、
それなりの負荷になります。ましてやソエ気味ということであれば、
このタイミングで一拍挟んであげた方が、心身ともにいい状態で
次のスタートを迎えることができるのではないでしょうか。
目下は入念な調教により、脚元を乗り固め、ふたたびペースアップへと
つなげていきます」(松永幹調教師)
【6月28日】
栗東トレセン在厩。本日、ゲート試験に合格しています。
「ゲートについては何ら手間取ることなく、ここまで順調にくることが
できました。一方、稽古のほうですが、ハロン16秒ペースを上限として
坂路入りを継続していたところ、やはりソエ気味の様子。
あと1週間ほどトレセンで推移を見守りますが、今の感じでは一旦
グリーンウッドに放牧に出して、脚元が落ち着いてから再度仕上げを
行っていくプランをとりたいと思っています」(松永幹調教師)
【6月21日】
栗東トレセン在厩。19日(火)より、ゲート練習を開始しています。
「いくらかソエ気味のため、調教は無理せず、普通キャンターまで。
まずはゲートの確認を最優先に進めています。
今朝はすでに前扉を閉めた状態での進入を済ませていますので、
あと2週間もあれば、ゲート試験合格まで持っていけるのではないでしょうか」(松永幹調教師)
【6月18日】
16日(土)に栗東トレセンへ入厩。
翌日には、坂路にてハロン20秒ペースのキャンター1本を消化しています。
【6月13日】
グリーンウッド在厩。周回コースと坂路を併用し、
ハロン16~17秒ペースのキャンターを消化。先週末には、
終い13秒台を乗りこまれています。
「16日(土)の入厩検疫をおさえてあります。
まずはトレセンの環境に馴染ませ、ゲート試験の合格までを
ひと括りとして進めていきましょう」(松永幹調教師)
【6月11日】
競走馬名は オーロラストーム:Aurora Storm に正式決定。
母名からの連想で、'オーロラが現れ、吹き荒れる嵐'のように、激しく、
煌びやかに活躍してほしいとの願いが込められています。
【6月6日】
グリーンウッド在厩。引き続き、周回コースと坂路を併用し、
ハロン16~17秒ペースのキャンターを消化。週1~2回、15-15を
上回るタイムで乗り込まれています。
「まだ乗り込みの絶対量が不足しているため、13-13ぐらいになると
余裕がなくなってきますが、軽く休みを挟んだ後は順調に稽古を消化できて
おり、『今月中旬頃に入厩させ、こちらの環境にも慣れさせておきましょう』と調教師。
そろそろ日取りが具体化してくるのではないでしょうか。
ゲートに関しては、入りや駐立はOK。発進自体も問題はありませんが、
まだトモに力がつききっていない分、ギュンとダッシュを利かせるには
もう少し鍛錬が必要のように思います」(加藤担当)
【5月23日】
グリーンウッド在厩。周回コースと坂路を併用し、
ハロン16~17秒ペースのキャンターを消化。
週1~2回、15-15を乗り込まれています。
「前肢の捌きがじつにキレイな馬ですが、現時点ではまだ
トモに非力なところを残しているようにも感じます。
息遣いのほうは、以前に比べてだいぶ良化が進んでいる様子ですので、
トレーニングの継続とペースアップにより、この先さらに力を
つけていきたいと思います」(加藤担当)
【5月9日】
グリーンウッド・トレーニング在厩。周回コースと坂路を併用し、
ハロン17秒ペースのキャンターを消化しています。
「まだ坂路のラストで息が上がっているように、全体的に力をつけている
最中といった様子です。幸いにも飼葉喰いが落ちたり、
体調を崩すようなことはありませんので、このまま積極的に乗り込み、
まずは基礎体力の強化に励んでいきましょう」(加藤担当)
【4月25日】
グリーンウッド・トレーニング在厩。先週より、馬場入りを再開。
現在は周回コースにて軽いキャンター2000mを消化しています。
「目下は周回コースを中心に長めを乗り、力をつけていく予定。
気合い十分に走ってくれますし、少しずつ身が入ってきたようにも感じます。乗り出してカリカリするのは、牝馬特有のもの。
悪さをするわけではありませんし、飼葉もちゃんと食べていますので、
問題はないでしょう」(幣旗マネージャー)
【4月11日】
グリーンウッド・トレーニング在厩。引き続き、ウォーキングマシンによる
常歩運動を消化しています。
「1ヶ月ほど休ませたうえで、また今月下旬ぐらいから乗り出していく予定。調教師も体つきを褒めてくれていることですし、これからの調教により
基礎体力を向上させ、中身を鍛えていきたいと思っています」(幣旗マネージャー)
【3月28日】
グリーンウッド・トレーニング在厩。先週後半より、体調を崩して
しまったことから、現在はウォーキングマシンのみで楽をさせています。
「咳をするなどの症状が見られたため、大事を取って調教を休止。
現在は抗生物質を投与して養生しています。
まだこちらにきてひと月あまり。無理をさせるような段階では
ありませんので、症状が治まってくるまでの間は、騎乗を控えて様子見を
続けます」(幣旗マネージャー)
【3月14日】
2月下旬に栗東トレセン近郊のグリーンウッド・トレーニングへ移動。
現在は、ウォーキングマシン90分による準備運動後、
坂路コースにてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「この中間は輸送があったため、体つきはスッキリとしていますが、
馬体の造りそのものは決して悪くないですよ。大人しく素直な気性ですし、
ここまでの飼葉喰いも問題なし。牝馬らしい綺麗な体のラインが特徴的。
これから坂路でしっかりと鍛えていきます」(幣旗マネージャー)
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
鉄道
ブルートレイン「さくら」(イメージ…
(2025-11-30 18:10:24)
『眠らない大陸クロノス』について語…
みみっちー
(2025-11-22 02:38:23)
模型やってる人、おいで!
エフトイズ F-14A VF-84 ジョリー…
(2025-11-30 11:44:13)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: