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一昨日
都内で開催されたプチ国際学会に参加してきた。
もちろん
発表もあった。
ワタシの苦手な英語を1日中にしていたわけだが
マイルズのお陰か
あまり苦痛ではなかった。
それどころか
ある一つのテーマについてだけを
タイトなタイムスケジュールで勉強することが出来て
とても充実していた
今回の学会で学んだことは
やはり
海外留学は必須であるということだ
この学会のために
私は水曜日から都内に入り
飽きもせずに
うろうろとショッピングに勤しんだ。
今回買うものは決めていた。
インコテックスというイタリアの老舗メーカーのパンツだ
あとは・・・
私を満たしてくれる羽織モノ(=アウター)を探してみた。
タトラスのダウン、マックスマーラの一重仕立てのコート
銀座三越のア・ディクショナリーで見つけたダッフルコート
イギリス マッキントッシュのウールコート・・・
いろいろと着てはみたけど、
どれも気に入らないどころか
どれも欲しくなるぐらいよかった![]()
しかし
今回の一番の感動シーンは
新宿伊勢丹のシューズコーナーで
“タニノ クリスティー”
というイタリアシューズブランドのブーツに足を入れた瞬間だった![]()
雑誌などで
その存在は知っていたものの
足を入れたことはなかった。
私が愛用してるサルトルのブーツも
履いた瞬間の
「皮が足に吸い付く感じ」
なるものを感じるが
タニノクリスティーのブーツは間違いなくその上をいく
皮の上質感だけではなく
他のブーツの追随を許さない
足入れの良さを実感した。
前からみた、そして横から見た
その“面(つら)”の美しさといったら・・・
中に入っているのは私の脚であるにもかかわらず
そのシルエットにうっとりしてしまう
デザインは至ってシンプル
ヒール8cmほどの高さを感じさせない
作りの丈夫さ、安定感を感じた。
昔の私なら
衝動買いしてしまったかもしれない。
若い頃は4万円のブーツでも
“高っ
!”
と思っていたが、今履いているブーツは
10万円のブーツばかりだ。
慣れってこわい
一度10万円のブーツを履いてしまうと
それを履いていること自体に満足し
その満足感をいつも満たしていたいがために
次も同レベルのブーツを買ってしまう。
もちろん
そのブーツそのものに惚れ込んで購入するのだけれど。
今回
私の“女子心”を打ち抜いてくれたタリノクリスティーのブーツは
税込み 201,600円だった
さすがに衝動買いする値段ではなかったため
「ちょっと考えます」
といって品番を書いた紙を頂いて帰った。
楽しい出張だったが
こうも頻繁に飛行機に乗ると
さすがに疲れる![]()
今日も朝から丸一日クリニックの外来で
今流行のノロウイルスにさらされていた。
医者も人間だからうつる危険性はある。
それどころか
嘔吐下痢のヒトを直接診察するという
危険行為をおかすわけだ。
マスクを二重にして診察したが
もし私が感染したら
その後のみっちりと入っている勤務スケジュールを
一体どうしたらいいの?
といつも考えながら
恐る恐る診察している。
来週末も出張だ。
いよいよ彼の住む土地に足を踏み入れることになる。
来週の今頃は
寒い北の地で
うまい日本酒を堪能していることだろう。
これが終われば一段落・・・
でもやっぱり・・・行きたくない
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