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どちらかというと
あっさり、さっぱり系の私。
オンナ友達やオンナ後輩からよく言われるのは
「オトコ前」
そんな私だが
女同士の“群れ”は決して嫌いな訳ではない。
不特定多数の
意味のないムダなお付き合いはしない、というのが
私のポリシーだ。
昨日は
Krちゃんと、先輩の女医さんMwさんと
鮨屋で群れた。
オンナが群れる理由は決まっている。
そんなの・・・恋愛話をするため以外にない。
銘々、自分のネタを持ち寄り
気心知れた連中に
自分の気持ちや、行動に間違いがないかを評価してもらうのだ。
Krちゃんは
最近つきあい始めた彼の話、
Mwさんは
どうしようもない鬼畜オトコを2年も忘れられず
つい追っかけてしまうことを認めてもらいたいという欲求をみたすため、
そして
私は・・・
先生との関係についての報告、
それぞれの目的を持ち寄って群れた。
まあいつものことだが
結局、各々が自分のことを話して
ストレスを発散することが終了した時点で
お開きになる。
鬼畜オトコにまんまと引っかかったMwさん、
もがき苦しんでいるのは痛いほどよく分かる。
しかし・・・
前を向いて歩き始めるつもりはなさそうに聞こえるのだ。
ストレートで女医さんになるほどの知性を持つ彼女だが
こと恋愛に関しては
自制心も理性も完全に失ってしまっている。
よく私のボスは言う。
「知性のあるオンナは強かで計算高い」
それは残念ながら間違っている。
ウラを返せば
「知性のないオンナは素直で純粋」
みたいに聞こえるが
それは彼の理想で妄想だろう。
オンナの本質を見誤っている。
知性のないオンナは、その状態で生き延びるために
計算をし、強かさを備えなければならない。
頭で考えているようにいかないのがオトコとオンナであり
それが恋愛の醍醐味でもある。
オトコはオンナの強さを嫌い、
そのくせ
オンナの強さに甘える。
やっぱりいろんな意味で
オトコとオンナというものを考える上で
自由の意味。 2011.04.28
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