真理探究と歴史探訪

真理探究と歴史探訪

2006年03月24日
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その奥の天井から吊り下げられた造形が、奉納された自作の「大玉」である。(直径は約80cm・素材は「綿棒」で約2000本の立体構成)

月日が経つのは早いもので、奉納されて3年位かと思っていたら、調べてみると丸5年を経過していた。今までよく壊れないで風に揺らいできたものだと感慨深いものがある。


最近、ある知人の紹介で「ひびき」のわかる人を神社にお連れした。拝殿に上がらせていただき、同行の数名を前にして私なりに構造の話や奉納の経緯などを説明していた。

ひとしきりするとその人は、この「大玉」を中心にかなり広範囲にまで、そのある種の「ひびき」(気功でいうところの「気」であろうか)が浸透しているということで、それが実際にどこまで到達しているか調べてみることになった。

拝殿を降りて少し離れても、「あっ、まだ感じる、感じる。」と言われ、さらに階段を降りて「お手水」のところまで行かれ、「ここまできてます。」ということであった。(その範囲が特別な「ひびき」で護られていることになるらしい・・・)

その「大玉」から「お手水」までの距離は、約30m近くはあるであろう。私はそれほど感じる方ではないので、「え~~本当ですか~!?」と言いながら、ただただ驚くばかりであった。(本当は気恥ずかしさと嬉しさの入り混じった心境でした。)

この不思議な経験は、実にありがたく、製作者として心の励みにもなった。


ところで、現在の「山口市」は、昨年の10月1日で一市四町(山口市・小郡町・阿知須町・秋穂町・徳地町)が合併し、地域の中央を流れる椹野川(ふしのがわ)の流域が「ひとつ」となった感がある。



そのかつての吉敷郡の総鎮守こそ、三の宮の「仁壁神社」である。


《関連記事》 7月5日の日記(仁壁神社の祭神考)・7月17日の日記(大玉の拡大写真)







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最終更新日  2006年03月24日 11時42分58秒


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