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いくつ愛を亡くせば、この国を守れるのか。

ちょっと167分は長すぎますね。
展開が??な事が多すぎて、集中力が無くなってしまいました。
時間軸がずれるので、話についていくのに必死でした。
私はパンフレット無しに、どこまでこの話を理解できたのかしら
エドワード(マット・デイモン)は冷静で寡黙な男性を演じていました。
二つのファミリー(家族と国家)の狭間で揺れる男を
期待していましたが、家庭(アンジェリーナ・ジョリー)に対して
元から愛が無かったような印象を受けちゃいました。
エドワード!過ちが多すぎるよ~
その後の息子との話は、じ~んときます。
脇役は素晴らしい役者さんがそろっていました。
特に印象に残ったのは、エドワードの部下の
ジョン・タートゥーロです。
CIA誕生と、当時の世界情勢を中心に観れば
面白い作品なのかもしれませんね。
娯楽と言うより、かなり地味な大人な作品です。
エドワードに送られてきたテープの解析シーンが
断片的に出てくるのですが、
こんな風に撮影場所を特定していくのかと
興味深く鑑賞しました。
もうすぐ公開の『ボーン・アルティメイタム』は
アクションが多いので、マットファンにとっては
違ったマットを楽しめて、嬉しい悲鳴でしょうね![]()
怒られるのを覚悟で、載せますが
エドワードが↓に見えました。
本当に暴言を許してください。
マットは最近観た『 グッド・ウィル・ハンティング
』と
『 レイン・メーカー
』がいいなぁ。
ポールベタニー・・改めていいよね♪ 2014.11.23
『タイピスト!』 2013.10.20
「スター・トレック イントゥ・ダークネ… 2013.08.24