全9件 (9件中 1-9件目)
1

地元の産前産後女性をサポートしてくださっている、針灸師の矢吹さんをお招きして、小児ばり講座を。 矢吹さんを喩えるならば、お二人のお子さんの母でもありながら、なんだかとても初々しい雰囲気を持ち、淡いピンク色の頬をしていて、からだを診るまなざしは誠実で。 ふっくらとしたさくらのつぼみを一番最初に見つけてしまった!みたいな初々しさ。 そんな女性を調布子育てネットの子育てフェスタで発見し、かなり強引に(得意!)講座をお願いしたのだ。 快く引き受けてくださり、矢吹さんもヨガからご参加いただいた。 いつの間にピンクの治療着に着替えた矢吹さん、東洋医学のからだの見立てを、4タイプで説明。 肝タイプ・・・髪の毛が逆立ってる子 寝付きの悪い子 腎タイプ・・・むくみのある子 元気不足な子 骨から下半身が冷えた子 肺タイプ・・・風邪をひきやすい子 色白、乾燥気味な子 脾タイプ・・・唇が白っぽい、口周りが荒れやすい 便秘と下痢を繰り返す などなど、そのタイプ別に、スプーンや歯ブラシ、ドライヤーを使ったセルフケアをお伝えする矢吹さん。 お母さんたちがお子さんにタッチしていくと、お子さんたちもゆるむんだけど、見ているだけでもゆるんでいく。 お母さんたちも自分のからだのツボや経絡に触れてみて、さらにゆるゆるに。 赤ちゃんと母は深いところでつながっていて、お母さんのからだの痛みも、その痛みを我慢していることも伝わっているから、痛みを我慢しすぎないようにね、と矢吹さん。 こども触れることによって、普段と体調を崩しかけの状態がわかるようになり、体重の増減でない、からだの軽さや重さ、肌の状態、うぶげの変化、おしっこの匂いや量など、変化に気づくのが早くなる。 これは自分のからだでも同じ。 触れて、触れられて、からだの感受性をあげていく。 からだの感受性が上がれば、心の感度も上がるのだ。 誰かに、何かに必要以上に振り回されない。 エネルギーが散漫にならないよ。 矢吹さんの小児ばり講座は、月齢の低いお子さん向けに、4/19(金)13時に開催します。 心強いお母さんで在ってください。 矢吹さん、ありがとうございました。
2013.03.29

フィギュアスケートを愛しているけれど、その中でもアイスダンスが好きだ。 アメリカのメリルデービス・チャリーホワイトのカップル。 2013年度の、世界選手権優勝。 演目は、ノートルダム・ド・パリ 彼らのライバルで、コーチも練習リンクも同じくする、カナダのテッサ&スコットもテクニックも表現力もすばらしい。 テッサたちはバンクーバー五輪の優勝カップルだ。 テッサが少女時代の最後の余韻を残した、あのマーラー交響曲題5番。 歴史に残る演技。 カナダ、という国は残念なことに、フィギュアスケートに関しては大変に胡散臭さを漂わせている。 政治的に強い、といえば聞こえはいいか。 (スケートに関しては、韓国、もしかり。 ま、韓国は完全なサムスンマネーの暗躍) 茶番、ともいう。 バンクーバー以降、このアイスダンスにおいても、(いやそれ以前もあったのだけれどね)メリチャリ組が優勝でしょう?なぜ?という場面が何度かあった。 昨年の世界選手権、渾身のフリー演技終了後の点数の低さに、「?低すぎない?」というメリルの呆然とした表情が忘れられなかった。 自分に品性というものがないからか、品を感じられる選手たちに惹かれる。 メリチャリ組の品性の高さは、ロシアのクリモア&ポノマレンコ組に匹敵するほどに、研ぎ澄まされている。 同じ品性を感じさせる選手には、高橋大輔にも、浅田真央にも感じることだ。 彼らは常に開いてる。 自分自身の傷にも、よろこびにも。 自分自身を極めようとしている。 普段の無邪気さと、この世界に対する思いやりと。 自分の心身に対して、素直であること。 胸に描くことができる理想に向かい、最大限の努力を素直に重ね続ける。 努力が実を結ぶ、というとき、最大の条件は、素直であること、開いていることだと思う。 メディアやそれぞれの思惑に胸痛めることもあるだろうに、表情には決して出さず、自分のすべきことを続ける。 そこにはうつくしい白鳥がいた。 あなたたちが滑るたび、観るものの心が洗われていく。 強い鳥がいた。 この世界はうつくしく、きらめきや希望のある場所だと、教えてくれる。 ソチまでのあなたたちの一日一日のように、勇気を失わずに生きていきたいと祈る。
2013.03.21
息子の中学卒業式で、校長先生の式辞の、アメリカの詩人、アサミュエル・ウルマンの「青春」のフレーズが印象的に響いた。 青春とは人生のある期間ではなく 心の持ち方をいう。 バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。 青春とは臆病さを退ける勇気 やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。 年を重ねただけで人は老いない。 理想を失うときはじめて老いる。 歳月は皮膚にしわを増すが、 情熱を失えば心はしぼむ。 苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい 精神は芥(あくた)になる。 60歳であろうと16歳であろうと人の胸には 驚異にひかれる心、 おさな児のような未知への探究心 人生への興味の歓喜がある。 君にも我にも見えざる駅遍が心にある。 人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の 霊感を受ける限り君は若い。 霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ 悲嘆の氷にとざされるとき 20歳だろうと人は老いる。 頭を高く上げ希望の波をとらえる限り 80歳であろうと人は青春の中にいる。 (これはこっそり、 わたしをことあるごとに助けてくれた、 まぶだちマキさんと、アリカイさんにおくります。 わたしたちは多分、万年思春期だから、あはは!) 明るく優しく素直で落ち込みやすい息子、身長も25センチ伸び、佇まいだけは大人っぽくなり、斜に構えることなく、キリッと式に参列していた。 「大地讃頌」を全力で歌っていて、隣りの男子も号泣していて、自分も「ヤバかった」そうで。 式が終わると外に出て、記念撮影で幸福感いっぱいのひとときを。 クラスメートや親友と。 そして最後は好きだった(けどやんわりお断りされたらしい)女の子たちとなぜか主人が撮影してたりして。 ↑ このへんがわが息子のきっと美点だ・・・ 名前を聞いてるし、わたし(笑) わたしも息子の友人の大ファンキリハラくんと無理矢理撮影、みんな苦笑。 クラスの打ち上げがだいたい夕方以降あったんだけど、息子は強引に友だちと意中女子2人を自宅に呼び、ひととき過ごし(すごいと思うよ)、それから夜のガストへ消えていった。 帰宅は11時前、公園でずっといたんだって。 青春だねぇ〜 翌日は高校のクラス発表などなどであぁもう義務教育は終わったんだ〜という厳しい雰囲気の中で、とても大人っぽく見える制服と革靴で「疲れた〜」と言ってる息子。 その夜は塾の打ち上げで焼き肉へ。 春休みは電車とかライブとか電車とか(笑) 九州の家族旅行もある。 虐められたり脳外科に駆け込んだり、落ち込んだり落ち込んだり、いろいろあったけど。 卒業式をこんなに楽しめて、充実感を感じられるのは、彼なりにいい中学生活だったのだ。 そして、中学生の母をさせてもらって、感無量なのだ。 ひそかにたくさんの青春に、何度となく胸がしめつけられたよ。 それはもちろん、わたしの勇気にもなっている。 卒業おめでとう。
2013.03.19
フィギュアスケートファンが最もストレスフルな世界選手権。 みなさん、もれなく甘いものがそばにないと、やってられない不可解な点数があちこちで盛られる。 男子の真の優勝者は、デニス・テン君。 カザフスタン初のメダルになったけれど、本当は、初メダルが金色だったんだよ。 世界フィギュアスケート連盟の息がかかる、&カナダマネーが暗躍するパトリックチャンの3連覇。 チャンもね、もう可哀想だ。 確かにこの偉業は歴史に残るよ。 だけどさ、各国の解説者から、「・・・・・・」というムードを二年続けて醸し出す優勝者ってね。 こういうことをするからチャンもキムヨナも人気ないのに。 ダイスケはフリー当日に誕生日を迎えた。 ソチへと続く27歳のスタート、悔しさと四大陸とワールドで胸に刻まれたことを糧に、あっという間に駆け抜けるんだろうね。 ダイスケの胸のうちを想像するだけで、もうたまらなくなるんだけど(それがファン)もう切り替えているのもわかる。 潔くて、また心身のぎりぎりまで研ぎ澄ませ、滑り尽くすんだろう。 今回自分の中で起こったことの衝撃を、丸ごと飲み込んで、練習リンクに戻っていく。 もっとシビアになるだろうソチ。 その覚悟を決めているダイスケの勇気がすごく好きだ。 真央ちゃんも、あっこちゃんも、ゆづもね。 最期に笑えるように! がんばれダイスケ! お疲れさま、今年もありがとう。
2013.03.17
フジテレビは、愛がない。 もうフィギュアスケートの放映権をお願いだから手放してほしい。 あの素晴しいダイスケの月光の、クライマックスの演技にかぶせて、「データ放送福引きキャンペーン 詳しくはdボタンを 」 なんて!なんて!なんて信じられないことを平気でする。 そんなテロップは、世界最高得点を計画通りに遂行できたISU御用達のパトリックチャンでやってくれ! あんなに美しい月光にかぶせる愚かさ。 明日Jスポーツに再加入して、的確な解説付きの放送を永久保存するわ(涙) 娘のともだちのスケート好きのお母さんとメール。 子育ても、テストの点数とか偏差値が取れることよりも、周りを幸せにして人の役に立てる子に育てたいわ、と。 彼女がスケートから学んだ子育て論。 でもダイスケも真央ちゃんも、本当に人生を深く見つめてしまうほどに、彼らの演技は自分に素直で、開いている。 だから胸に届くのだ。
2013.03.14

2013年、ワールドフィギュア。 ソチ五輪前のワールドは、五輪出場枠をかけて戦う。 上位2人の合計順位が13なら3枠。 男子女子とも3枠をキープしてきたのは日本だけ。 プレッシャーのかかる試合で、披露もピークだろうけれど、選手たちはいまできる最善を表現しようとしている。 わたしはダイスケの写真をみれば、彼の体重がわかる。 (キモいといわれようが、 ファンとはそういうものである) バンクーバーと同じかそれ以上に絞られたからだ。 彼は怪我以降、しなやかな筋肉をつけ、ラインが本当にうつくしくなった。 2月の四大陸選手権で惨敗した、あのいっぱいいっぱいな「月光」から、本当に冴え冴えとした月光の世界を表現した。 あの芸術的なトリプルアクセルの流れ。 音のひとつひとつをすくい漏らさない表現力。 そしてクライマックスのコレオシークエンス!!! レベル4のステップでGOE(出来映え点)満点の3、ステップで6点をとるひとを、初めて観た。 それほど氷の上で過ごしたのだろう。 ひと月でこれほどまでに精度をあげたダイスケの、凄まじい熱と、意志。 残念ながらどんなにステップがすばらしくても、4回転ジャンプが成功した者が勝者。 一番だいじな試合で日本に結果がついてこないのは、ほぼスケ連とマスコミの思惑。 国内選手同志を煽らせすぎて、余計なプレッシャーをかける。 スポンサー企業の半数は日本にもかかわらず、ロビー活動もままならず。 アイスショーも試合も限界まで出場させる。 休息できない選手たち。 ゆづの怪我は、スケ連の不手際でしかない。 ヨナの韓国マネーも、チャンのカナダの権力行使も、残念だけど政治力の差。 武士道精神は清々しい。 だけどね、世界最高峰の選手たちを抱える日本、世界中のファンから絶賛されている真央ちゃんやダイスケ、もう、本当に、心から守ってほしい。 いくら日本のマスコミ(ファンの間ではマスゴミね)が韓国に汚染されきっていても、やっぱりヨナは素晴しいなんて絶賛しようと、トリプルアクセルを試合で跳べる女子選手は浅田真央しかいないんじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! それがどれだけ素晴しいことか、それだけ困難なことか。 スケートリンクが耐震工事費が出ないから閉鎖しますと言われ、なくして欲しくないとその半分の1億5千万円の寄付を集められる選手は、高橋大輔しかいないんじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! もう、いい加減にしてほしい。 真摯に道を極めようとしている選手たちを、どうか守ってほしい。 ファンは素晴しい演技には惜しみない拍手を送る。 誰が勝者かもたましいで知る。 ダイスケ、美しい月光をありがとう。 一息いれて、狂おしい道化師を心待ちにしている。 おそらく60.8キロ。
2013.03.14
クラニオ研修中。 クラニオセイクラルバイオダイナミクスにおいては、プラクティショナーが主にひとのからだの正中に触れ、生命の素の呼吸(ブレスオブライフ)を見守ったり、そのタイドモーションの中で起こる骨の動き、組織の動きを見守っていると、起こるべくときに、起こるべきヒーリングプロセスがやってくる。 クラニオバイオは、からだに刻み込まれたような、痛みやトラウマ、ショックを癒す可能性がある。 家族に代々受け継がれてきた、ネガティブなものが消散することもある。 この世界が変化するのは、ひとりひとりの意識の変化だ。 自分の抱えているこの生きづらさはなんだろう。 自分も相手をも傷つけてしまうこの思考と感情のパターンはなんだろう。 自分の人生がフィットしないと感じたときに、そのままスルーしてしまうか。 講師のこまちゃんが言った。 「気づいたひとが、 まず変えていくんよね」 うわぁ。 気づいたひとが変えていく。 それしかない。 どんなに遥かなプロセスだろうと。 わたしたちは最善をイメージすることに慣れていない。 これまで失敗したと思ったり、嗤われたと思ったり、恥ずかしさと不安という思い込みで、世間に基準をおく。 スケールが外にあれば、さらにつらいのにね。 何かに気づいたら、その気づきをスケールのベースにしてあげる。 痛みや感情をひとつひとつすくう。 てのひらにすくった、まるで水面に映る月のひとかけをすくったかのようなそれは、危うくはかないものだけれど、自分の胸のセンターに、すっと入ってくる。 勇気として。 ひとりひとりがそうして、自分の人生にフィットしていく。 そんな世界を想像するとね、たまらなくてね。 だけど気づいてしまったから。 そう生きてみようと思う。 クラニオセイクラルバイオダイナミクスのセッションは、東松原、仙川で行っています。 9月までは1セッション100分8000円です。 また、「たったひとつのわたしのからだシリーズ」としてひとつの臓器や場所に50分間触れ知覚する体験コースも受付中。こちらは50分6000円。 からだの内側に広がる、ユニークでちから強いあなたのパワーを、どうぞ感じてね。 お問い合わせはこちらから。
2013.03.10
ただいまクラニオ研修中。 昨日、脳のモティリティと動きのパターンに触れた! 脳が呼吸するようなモティリティは普段から感じるけれど、動きのパターンは、ひとの発生過程で生じる巻き込むようなカーリングと横方向に広がるパターンを、わたしと相手とで互いに感じることができた。 脳がもりもりと、入道雲のようにわくような感覚、あれは眠っていた脳細胞が起き上がるようなのかな。 脳室という、脳と脳のすきまの動きも(笑!)感じたよ!!! すごいのよ、知ってるひとも多いだろうけど、ひとの脳にはね、飛び立とうとする羽があるんだよ! 肩甲骨の羽はよくいうけれど、自分の飛び立ちたい場所に素直に向かえるように、うつくしい羽を磨いてね、とはね。 だけど、頭の中にも、けっこう、鋭いお顔立ちの、くちばしにも意志がありそうな、そんな鳥がね、いるんだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜 わたしの頭の中の鳥は、右は素直でのびやかだったけど、左は先が短く縮こまっていた。 それが、インハレーションと同時に、少しずつ、左の羽先が後方に伸びているのがわかった。 ここ数ヶ月抱えていた重さ。 初日に、からだに触れる前に、あるワークをペアでし続けたんだけど、わたしはそこで号泣した。 こっそり泣いたことがたくさんあったのに、それでも吐き出すように、嗚咽し、そして堪えていたものをみんな吐き出した。 ティシュの山でね。 2日を過ぎて、頭も首も肩もずいぶんと楽になった。 というか、回復してわかる、自分のしんどさ、というところ。 研修からも戻ったら、この春から一緒にPTAをやってくれる仲間と、まずはいちどねぎらいのセッションをしたいな、と思っている。 今日は抜けられない会議があるはら半日だけだけど、残り2日、だいじにクラニオの愛を学ぼうと思う。 クラニオがあればそれでいい。 触れる手を持つわたしの存在と、豊かでユニークでかけがえのないうつくしい存在のあなたがいれば。
2013.03.09
めまぐるしい日々。 どの瞬間も、心あるひとたちとからだを動かし、心を揺らしながら、ひとのもつ美しさに触れる日々だ。 この1週間はバッチフラワーの話をたくさん交わした。 好きなものの話ができるって、本当に幸せだ。 社会の中でがんばって大人として生きていると、ときに本当に自分の言葉や思いを飲み込んでしまうこともある。 飲み込んでしまった感情は、理解を待っているのだけれど、また新しい感情を飲み込んでしまったりしてね、本当に人間ってぎりぎりでも生きられるのだ。 普通を装って。 だけどぎりぎりなんて長くは続かないし、からだが代わって不一致感を表現してくれる。 からだって、ありがたいわね。 からだと心をフィットさせるのが、バッチフラワー。 そしてクラニオなのだ。 ねんねの赤ちゃんの頃から通ってくださった方たちと、お別れするまでになった産後クラス。 すっかりスタスタと歩き、ともだちとコミュニケーションする。 夜泣きでつらかった日々、離乳食を食べてくれないと悩んだ日々が嘘のように、たっぷりと生きるこどもたち。 おっぱいとミルクと、お母さんの手と心でここまで育ったのだ。 どうかこのかけがえのない一年を誇りに思ってほしい。 あなたは母として、すばらしいのだ。 メッセージもいただいた。 「わたしは自分の新米ママ時代を思い出すときは、 きっと上先生のことももれなく思い出し、 なんだかキュンとするでしょう」 わたしがキュンとした。 さぁ、子育てはここからが本当の体力勝負。 骨盤底筋を使って、こどもたちを追いかけてね。 これからも人生は続くのだ。 土曜日は地元の子育てフェスタに参加。 お名前だけは存じていた方とお顔を合わせ、言葉を交わすことができた。 つながんなくてもいいや! なんてずつと思っていたけれど、同じ子育ての土壌を耕しているひとたちのちからの頼もしさと豊かさに触れて、心が弾んだ。 わたしはステージでヨガをした。 愛する友人、タケナカさん司会でステージを共にし、無茶振りをしながら、からだを動かす。 産後クラスの生徒さんたちや、娘のクラスメートのお母さんたちも一緒にヨガをやってくれた。 幸せだなという思いばかりだった。 産後クラスをスタートして1年ほどの頃に長く通ってくださった保育士をしているSさんも駆けつけてくれて、懐かしいお顔を拝見することができた。 あの赤ちゃんが、もう4年生だ(これは涙もの) 子育てで奔走しているときにお世話になったから、これからは支援する側で自分のできることをやってみようかな、そんな言葉を伝えてくれた。 産後間もない生徒さんと深い話をしたり、イクメン男子たちの新しいバイタリティに触れたり、出会いたかった鍼灸師の方ともつながり、親子体操の山川先生ともようやくつながり(→産後クラスを卒業したみなさんは、 西調布体育館で1歳半くらいから参加可能な 親子体操があります。あのエネルギー全開の どこに連れていこうか迷う年代の子たちの 良い場所になるでしょうね)娘の保育園時代の養護の先生にも再会し、他にもいろんなえっ!というつながり感をたくさん感じた、そんな一日になった。 ちからを蓄え、自分のホームにかえり、また縁あるひとたちと出会い続ける。 人生が続いていく。
2013.03.04
全9件 (9件中 1-9件目)
1