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仕事が忙しく相変わらずいやになってる米国風短髪猫です。仕事がないよりいいじゃないかといっても限度あるだろうと思う米国風短髪猫です。お盆も過ぎ、秋田は蒸れる暑さはあっても気温的にはがくっと下がったような感じがします。皆さんのところはいかがでしょうか?忙しいながらも気分転換も兼ねて、ロン2を少しは打っています。レーティングのトップを目指してじわりじわりとゆっくり頑張ってきて、何とか6位まできました。あと、少しのようだけどまだトップとは100以上差があるのでまだまだこっからが大変よ!?って感じです。
2007年08月29日
・ラス目麻雀において、必ずトップ者もいればラス者も存在する。同点であっても席順で存在する。いかに麻雀で勝てるかとなるとやはり、いかにトップを多く取り、ラスを少なくするかである。すごく当たり前のことだけど、トップを取りたくてもラスを引きたくなくても相手が3人いる以上、何が起きるかわからないのが麻雀である。どんなに大トップでも油断すればラス目に落ちることもある。どんなにダンラスでも親一回でトップ目にでることもある。そのなかでいかにトップとラスをうまくひくか。最近、リアルで打っていても思うことがある。セットで打っていると今日はこの人、不調だなーと思うことがある。不調な人はやはり南場に入ったりした時点でやはりラス目のボジションにいる。ここで自分がトップをとるため、ラスに落ちないためを考えるとやはり、不調者のラス目には厳しく打って、浮上のチャンスをたってしまいたい。現にリアルでも不調者の高い手をあがらせてしまい、浮上のきっかけを作ってしまった場合が何度かある。ラス目を確定させるということは自分のラスの確率もが低くなることにもつながると思うので、自分の手だけを考えて、わざわざ不調者ラス目を浮上させるのは非常に危険な行為ではないかと感じる。自分の手も大事だが、4人で打つ麻雀なのだから、戦略的にもそういう部分は忘れてはならないと俺は思う。ちなみに浮上のきっかけを一番そのとき好調だった自分が与えてしまった。自分はそこからはそれ以上、好調になることもなく不調者は一気に絶好調。終わってみれば、ダンラス引く勢いだった彼はトータルトップ、オレは2位に落ち着いていた。その日、一日は彼にラス席に座ってもらうのが本来の結果だったような気がする。自分のぬるさを感じた対局だった。
2007年08月10日
・麻雀大会大会、それはやはり麻雀打ちとしては、お祭です。日頃の自分の実力を試したく、そして、大会ならではのあの普通のときとまた違う緊張感。自分は大会と聞けば、参加できるのであれば参加せずにはいられないです。しかし、単に麻雀大会と言っても地域によってはルールや勝ちあがりの方式が違うと思うし、特に地方になるとローカルなルールが多くなると思われるます。そして、大会の勝ち上がりの方式によって後半になればなるほどその方式にあった条件戦になってきますよね。昨日は地元で麻雀大会があり、出場してきました。(参加者は20人ほど)ルールはナシナシ 完先 30000点持ちスタート 馬、オカ無し 裏ドラなし 点数はすべて30符計算ツモにピンフはつかない チートイが30符計算なのでチートイドラ2がマンガンになる勝ち上がりの方式は予選、決勝含めどこまでいってもその日一日のトータルポイント。予選は運営側で決めた対戦相手と60分東東回しでうちまくる。それを一回一回対戦相手を変えて3回打ちます。予選3回終わった時点でのトータル順位順に対戦相手がくまれそこから決勝的に2回うちます。しかし、さきに書いたようどこまでいっても予選を含めたトータルポイントのため、決勝卓に座っても、そこで大きな負けを引くと5,6位の人と順位が入れ替わってしまうという可能性があります。自分は予選終了時点で+70000点で予選を2位通過。1位通過の人は役満もあがっており+90000点持ち。決勝戦、なんとかトップ目を引きずりおろしたいところですが、いかんせんこのルール。打点をあげにくいため、直撃しか縮めるほうほうがない。しかし、リーチを打っては逃げられ、リーチを打たない打点稼ぎをするとなるとホンイツなどみえみえの形になってします。結果、トップを狙ううち方をした結果、オレを追う3位に刺さりあえなく3位で幕を閉じました。こういうときもいろいろな考えの人がいると思う。逆転が難しいのだから守って2位で良いんじゃない?って言う人もいれば大会なんだからあきらめず最後まで優勝を狙うべきだという人とか。大会ではやはり、そういう条件戦とか、通常の長期的に結果勝てればいいという打ち方と違い短期間で確実に大勝をものにするうち方をしなければならなかったり、いかに考え方を柔軟にして打つ必要があるな~と思います。そして、勝ちたい気持ちばかり先行して臆病になったり攻めすぎたりしないよう自分の気持ちのあり方も重要でないかと思います。また、麻雀大会があるときは果敢に挑戦してみようかと思います。できれば、次はせめてありありルール希望。
2007年08月05日
・優先順位麻雀の打牌には誰しも優先順位があると思う。それは、単に孤立した字牌1つにおいても他の牌により優先順位が変わってくる。字牌を残すときもあれば8,9などの端牌を切り落としていくこともある。調子がいいときというものはやはり、ここら辺に迷いのあるものがこない。俗に言う手なりでいける状態である。麻雀において手なりですんなりあがれるのが一番いい状態なのだと思う。逆に不調時というのはこの優先順位がなくなってしまう。なくなるというか常に面子選択等を強いられるような形になることが多い。それでいて、やはり、裏目をひく。自分が打っていてもこのように常に面子選択を迫られるような優先順位のはっきりしない手牌構成になる場合は、調子わるいなーと自分の中で感じている。しかし、これは一概にかならずしも手牌構成だけの問題でない場合もある。集中力を欠いていたり、疲れているときなどいつもはすんなり選択できているところを頭が働かずできないときがある。頭が働かず全体がよく見えていないため優先順位に気づかないのである。ゆえにやはり疲れているとき、寝不足のときなどは打つべきでないと常々思う。しかし、例外として負けが込んで熱くなっている場合もそのようになる場合がある。しかも、リアルでセットを組んでいると前者のように打たないという選択ができないためいかに熱くならず打ち続けれる強さが必要なのだと思う。これは、頭でわかっていてもなかなかそのように打ち切れるものではない。いつか、リスキーエッジ 吉岡のように打ち切れる強さを見に付けたいものだ。
2007年08月03日
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