おれっちの凸凹な日常
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おれっちが、診断を受けた時から、ずーーっとお世話になっているDr(児童精神科)の所に行ってきました。現在、緊急性の身に危機迫る重大な困難が立ち塞がっている訳でもなく、投薬がある訳でもありませんが、(もちろん、いじめの事とか、相談内容は色々ありますよ。ネタは尽きません)今回は、近況報告、新学期の方向性を話してきました。診断を受けた頃、3歳前の早い時期だった事もあり、私が受け止め、前向きになるのに時間がかかりました。そして、1年以上たってから、やっと、診断について質問ができる状態になり、それから、保育園、就学、色々な事を相談してきました。今では、おれっちの診察券で、私の為に、相談をしているのかな?って事もあります。初診から、ず~~っと、診察室にも、おれっちを連れて行っています。一時は、「何でオレもいくの?」と聞かれた時期もありました。「おれっちが困っている事を、どうしたらいいか相談しに行くのよ。」と、説明。それから、私だけで行くか、おれっちも一緒に行くか聞くようにしました。ほとんどは、「一緒に行く!」なので、おもちゃで遊べて楽しい、そして、どんな話をしているのか気にもなるのでしょう。私が相談していると、たまに、後ろから、チェックがはいります。(訂正されます)後ろで遊びながら、聞いていて、それで安心するようです。私は、おれっちのダメな所ばかり、言わないで相談するのに、ちょっと工夫が要です最近、相談の中で、おれっちがDrに話しかけたそうな様子が出てきました。「おれっちも自分で相談してみたら?」ということになり、はじめの1~2分、おれっちの相談時間を作って頂きました。相談といっても(うれしい事、辛いこと、報告)「最近、いじめられているんですっ。」「統計グラフが表彰されたんですよね~。」「あゆみ(通知表)を持ってきましたー。」の、ような1文程度の内容。それでも、Drは丁寧に応対して下さって、おれっちも満足!!私の補足なしては、Drは理解できる訳も無く、続いて、私が本題を相談する流れです。そんな、繰り返しから、将来、本当におれっち自身が困った時、自分の言葉で相談に来れるようになればいいなぁ~~って思っています。まだまだ、告知もあります。医療機関のこんな通い方は、賛否あるかもしれません。だけど、どんな相談機関でも、初対面の知らない人に、困っている事を突然相談するのには抵抗があるでしょ?おれっちのような子なら、なおさら。一応、落ち着いている、現在だからこそ、ほんの少し先の事を考えて、積み重ねていけたらいいなっ。
March 29, 2007
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