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しばらく前の日記に、一部誤りがあったので、こちらに正しい記事を書き直します。前の日記からは、該当箇所を削除しました。本間さんに、オトメの通院を開始してから最初の冬のことだったと思います。その前の年の夏、家族の猫が腎不全の闘病を終えて旅立ったことがあったので、その時の体験を元に、長竿先生に、腎不全の最初の診断の時に言ってもらいたいことを伝え、説明内容を一緒に考えました。最初に吐いて、そのために病院を訪れて、腎不全と判った場合は、そこから半年から1年くらいの間、3~4日に一度の皮下点滴に通えば、自分で食べて、比較的元気に見えるように過ごせます。進行する貧血には、チニック等を使えますし、体内の尿毒の発生を減らすには、療法食があります。何をするかは、飼い主と獣医さんが相談して決めれば良いのです。お薬は、主に、レバチオとタチオンですが、それぞれ効果が出る時間が異なるので、それも注意が必要。レバチオは、帰宅後から1日以内、タチオンは、帰宅後から36~48時間ぐらい、です。特に、タチオンの効果は、まるで「回復しているのか?」と誤解しそうなので、注意が必要です。そして、この2つの薬の効く時間から、通院は、3日に一度が望ましいと判ります。とはいえ、初期の頃は、週に2回でも良いと思います。便秘が起こった時には、マスを使うかも知れませんが、この場合、帰宅直後にレバチオで食欲が増した後、12時間~1日程度は、食欲が落ちますし、a/d缶の強制給餌は、吐くかも知れないので注意が必要です。貧血が進行し、高いところにジャンプした際に、後ろ脚が乗らないようになった後、ある日、皮下点滴をして帰宅すると、動けなかったり全く食べられないという状態に遭遇します。(この日は、処置台の上で、妙に平べったく寝そべるようです。)猫ちゃんによっては、この体調不良に対して、泣いたり怒ったり・・・。飼い主もかなりショックを受けそうです。ですので、後ろ脚が乗らないようになる頃に、天国へ送るというのも、一つの案。また、その日が来るのを、獣医さんに説明してもらって、前もってシリンジによる給餌の練習(最初は水1ccから)をしておき、食べられない日には、すかさず、キドナ等をお口に入れてあげるのも、一つの案。緩和療法を続ければ、2年くらいは比較的元気に過ごせるようですネ。その間にかかる費用も、最初の診断時に教えてほしい情報です。別の病院で聞いた話なのですが、療法食を食べさせ続けて、強制給餌を行わないようにして、皮下点滴を行い続け、比較的穏やかに死を迎えるという方法も、あるそうです。しかし、私は、食べられなくなっている猫ちゃんに、美味しくないフードを出し続けることが、できるかなぁ?ある人から聞いたことがあったのですが、、、「腎不全の猫の、末期の方ばっかりやってる病院がダメな病院で、 初期の方を熱心にやってる病院が、良い病院。」さて、オトヒメ管理人が、長竿先生にお話ししたということをすっかり失念した後、ある日のこと・・・。ある飼い主さんが検査結果が出たことを看護師さんから聞かされたものの、今後の治療方針を教えてもらえない、と苦情を言ってるところに遭遇しました。その時間は、獣医さんが長竿先生だけ。ですので、「少し待てば説明してもらえるでしょう。」等と言って雑談した後、長竿先生が来られたので、飼い主さんが診断結果の説明に処置室に入られました。検査の結果は、残念ながら腎不全。でしたが、飼い主さんが処置室から出てこられた時には、緩和療法に対してやる気いっぱいのご様子で、これから帰宅してご家族に治療と費用の説明をすると言って、急いで帰って行かれました。本間獣医科医院の新本院さんでは、その後も、腎不全の猫ちゃんに対しては、上手に緩和療法をやってあげている例が増えていたようで、特に長竿先生の上手なアドバイスと猫ちゃんが楽そうに見える点滴、そして看護師さん達の猫ちゃんが楽そうに見える扱い等が好評だったようです。現在はWebに長竿先生のお名前がありません。転職されるご予定と伺ってはいたのですが、本当に残念です。
2018年04月14日
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また、思い出したので、書きますネ。・・・これは、過去に本間獣医科医院新本院さんで、同様の憂き目に合った人で、もし、ご存知ない方がいたら、教えて差し上げたいことです。土川獣医他の方とお話ししていた際に、私の猫の治療に関することで、守秘義務をどうするか?という話題になったことがありました。土川獣医は、一切口外しない、という趣旨の説明をしたと思いますが、私は、それを断って「(私や私の猫の治療に関して知り得た話等については)常識通りに扱う。」にしました。「常識通り」の場合は、法廷証言や警察・官庁などからの調査の際に、情報を提供するのは当然です。それ以外でも、必要な証言等がなされると思います。私は、本間の方に、「もし、情報を提供して良いか判らなかったら、弁護士さんに尋ねて下さい。」とお願いしました。さらに、「常識通りではない約束は、書面を交わさずにしてはいけない。」とも伝えておきました。そもそも、常識通りでない(つまり非常識)なら約束してはいけないかも知れません。もし、過去に、書面を交わさず「一切口外しない」を約束してしまった方が、その後に証言すら得られなくなったと言うことがありましたら、上記の話の趣旨を理解した上で、弁護士さんに相談するか、本間さんに主張してみると良いかも知れません。またもし、過去に、書面を交わしたものの、非常識な内容の約束だった、と判る方がいらっしゃいましたら、同様に、弁護士さんに相談するか、本間さんに主張してみると良いかも知れません。以下は、若干蛇足になりますが・・・こんなことを書く私も、子供の頃は「常識」の意味を理解していませんでした。「多くの人が知っている知識のこと」と思っていました。「エジソンはえらい人」というのは『常識』ではないんですよね・・・。例えば、車で物損事故を起こした場合に、「そのまま放置して去ってはいけない」「破損した物の所有者に連絡して謝罪し必要な賠償をする」「警察に届け出る」などが、常識の一例になりますが、この一つを知らない場合に、『無知』と言います。『無知』とは、国語や算数の成績が悪いことではありません。ですので、一般的に『常識』を正しく理解していない人は、「無知」と言われると怒りだします。正しく理解している人は、「私は、何を知らないの?教えて」等と尋ねると思います。その時の態度が冷静でなければならないのも、『常識』です。土川獣医は、私が「無知だ」と指摘した際に、憮然とするだけでした。どうにかして、「ルールや法を言葉から理解する能力は、恐らくなく、 したがって、管理職の能力もないので、無能ですよ。」と説明したのですが、ご理解いただくのに、数か月を要しました。飼い主にきちんと説明する能力に至っては、元々あまりなかったようです。しかも、この2~3年の間に、看護師さん達は、オトヒメ管理人が指摘したポイントに注意して、練習をして腕を上げたのに、土川獣医さんだけは、言葉の練習は不要と言ってやっていませんでした。その結果、少なくとも昨年の後半には、新本院で一番下手な方になっていたと思います。「僕は、それはないと言いたい。」など、事実は「ある」なのか「ない」なのか、不明確になる言い方をして、それを指摘されても、ポカンとしている有様でした。こんな人を一つの店舗(分院)の実質トップとして永年雇用している本間さんにも、責任はあったと思います。確か、オトヒメ管理人の記憶では、後任の着任に合わせて(着任後に?)解雇か退職になる予定になったと聞いた気がしています。虚言でもなく、私の記憶違いではないと思うのですが・・・。
2018年04月10日
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前回の日記に書いたことについて、もう少し補足しますネ。本間獣医科医院さんで説明された「リスクのある治療は、円満な関係の飼い主に対してのみ行う。」というルールに関して、土川獣医の行動は、こうなっていました。1.円満かどうかは、過去に怒ったかどうかで判断する。2.過去に怒ったことのある人には、リスクのある治療を行わないので、 リスクのある治療は説明をしない。一般的な、治療拒否は、通院も含めて全て拒否されることが多いと思うのですが、通院はしてよく、土川獣医が治療をしないと判断する治療の説明をしない、という状態は良いのでしょうか?正しいルールは、前回も書いた通り、「治療は、合意した場合にのみ行う。」です。合意しない場合と言うのは、例えば、獣医から説明を受けた後、1.飼い主が、 「それ、絶対治るからやって!」と言い、 実際は緩和のみの可能性がある治療である場合。2.飼い主が、 「先生が治るって言うんだから、治らなかったらお金を払わない。」 と主張する場合。・・・などでしょう。ところで、態度が悪い飼い主とは合意ができないかと言うと・・・飼い主「バカバカバカ、先生バカ」獣医「バカと言わないように。 ところで、猫ちゃんに点滴はやって良いんでしょうね?」飼い主「良いよ。やって。」・・・これは、合意したと言えるような・・・。さらに以下が付け加われば完璧。獣医「バカについては謝って下さい。」飼い主「先生、ごめん。点滴はやってよ。」獣医「はい、やりますね。」土川獣医の行動に話を戻すと、説明したくない治療がどれなのか、明示されていない場合には、(説明しないので、明示したとは言えないでしょうが)総じて治療は通院・入院を含めてトータル的に判断するものであるならば、毎日合意していると思っている通院時の治療の合意すら正しくないのかも。この間違いは、何とか認めてくれたのですが、その後も、色々と理由を作ってはご自身を正当化し続けていたと思います。本当に変な獣医さんです。昨年、看護師さんが二人辞められたようでしたが、先日、再びWebを拝見したところ、長竿獣医さんともう一人の看護師さんのお名前が消えていました。残っている看護師さん達ももちろん良い方々ですが、お名前が消えた長竿獣医さんや他の看護師さん達も良い方々だったので、本当に残念です。そう言えば、昨年の夏から秋にかけて、(オトヒメ管理人の主観で)モラルがしっかりしているようにみえる飼い主さん達(患者さん達)が、次々と、本間獣医科医院新本院への通院を止めて行きました。こんな場合は、私も通院を中止したり転院したりすべきか?と悩んだことがあったのですが、そうするとオトメを早々に虹の橋へ送ることになりかねず、それがためにしなかったのでした。
2018年04月02日
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