きまま ナ fashion らいふ
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監督対談 酒田南と姫路工、あす(10日)対戦 /山形 夏の甲子園に出場する県代表の酒田南は、10日の大会5日目第1試合に登場する。初戦の相手は激戦区の兵庫大会をノーシードから勝ち上がった姫路工。戦いを前に、酒田南の西原忠善監督、姫路工の福井薫監督に、それぞれ相手チームの印象や試合展望などを聞いた。【松本惇】 ◇3年生がいい雰囲気を--酒田南・西原忠善監督 ◇バッテリー中心に守る--姫路工・福井薫監督 ――相手の印象は。 西原監督 激戦の兵庫大会を勝ち抜いたまとまりのあるチームだ。攻守走 にレベルが高い。 福井監督 運動能力の高い選手が集まっているという印象だ。 ――どんな戦いを。 西原監督 相手によって戦い方は変えない。しっかり守って、打線の奮起を待つ。山形大会と同じように、しぶとく全力を出して戦うだけ。 福井監督 いかに自分たちの実力を出すか。ゲーム展開、流れを選手がしっかり把握して、今何をすべきか考えてプレーすることが大切。兵庫大会8試合を戦ったことを財産として生かしたい。 ――相手の注目選手は。 西原監督 バッテリーが非常にいい。捕手は野球をよく知っているし、投手はクレバーだ。 福井監督 能力の高い複数の投手陣。打線の中軸もしっかりしていて、守備力も高いと思う。 ――自チームのキープレヤーは。 西原監督 金本明博や佐藤勇太らを中心とした3年生。地方大会は1年生が盛り上げたが、甲子園では3年生にいい雰囲気を作ってほしい。 福井監督 バッテリー。これを中心にどう守るかがポイントだ。 ――チームの調子は。 西原監督 全体の調整は順調にいっている。早く暑さに慣れて、だれないように心がけたい。 福井監督 改めて調整し直し、試合までにベストの状態に持っていく。[ 2005年8月9日 14時1分 ] 酒田南高校野球部を応援するホームページhttp://sakanan.hp.infoseek.co.jp/試合結果酒田南は全員が複数安打の19安打を放って、姫路工(兵庫)に10-2で快勝、2年連続の初戦突破を果たした。
2005.08.11
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