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笙野頼子―――この名前を知っている人って意外と少ない。実は芥川賞取ってたりするけど結構マイナー。『レストレス・ドリーム』は彼女が約8年かけて書き上げた作品。数ある笙野作品の中でも、かなり好きなもののひとつですv+装丁・・・★★★☆☆+内容・・・★★★★★+読後感・・・★★★★☆+平均して・・・★★★★☆と、点数付けたらかなり高得点(笑まあ個人の好みですから( ̄▽ ̄;)あはは笙野作品は大体そうなんですが、装丁はミルキィ・イソベさんという方がしています。この人のデザインセンスは独特なものがあって自分は気に入っています。ただ装丁だけだったらこの『レストレス・ドリーム』よりも同じ笙野作品の『水晶内制度』の方が好きなので(笑)というわけで3点。内容は・・・解りにくい!の一言に尽きる(爆全編言葉遊び。切って繋げての繰り返し。ドラムを叩き、そのリズムに言葉をのせて自身の夢の中でゾンビたちと戦う。慣れないと『気持ち悪い』。しかし一度この文体に嵌ったが最後、この『気持ち悪さ』がツボになっちゃいます(笑)で、読後感。これも解りにくい!の一言に(以下略ジェットコースターってありますよね?乗ったことがあるかないかは別として。この小説はそんな感じ。しかも時速120キロとかじゃなくてもっと半端なく速い。それだけじゃなくてぐるぐる回転しているような・・・要するに『気持ち悪い』状態が読み終わってもしばらく続く感じ(笑平均して★×4。笙野作品、機会があったら是非読んでみてくださいね(^^)
2006/04/03
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これ、一時流行ってましたね。『自分に幸運を送る本』でしたっけ?プレゼント用(?)の赤いカバーの奴とか出ちゃったり。かく云う自分も持ってます。緑の方だけど。この本、点数を付けるなら(五つが満点として)+装丁・・・★★★☆☆+内容・・・★★☆☆☆+読後感・・・★★★★☆+平均して・・・★★★☆☆というところでしょうか。まず装丁。これ、リバーシブルなんですよね。好きな方で読めるので、微妙にお得感(?)があるかと。というか、裏面の写真が単純に好きなんですけどね(笑でもこれ、やったことある人は解るかもしれませんが注意して曲げないと白い跡がついちゃうんですね。それさえなければなぁ・・・別に裏返さなければ問題無しです(笑そして内容。何というか・・・昔からあるいかにも教訓的な話。ストーリー読めたし。でもこれはこれで入って行きやすいのかな?『正義は最後に勝つ』まさにその通りですね。ただ読み物としてはやや物足りない感じがしました(苦笑)読後感はかなりいいです。何か爽やかです。ちなみに内容よりもあとがきの方が個人的には好きかな(笑)『自分に幸運を送る本』ってのもあながち間違っちゃいないかと思います。本そのものもですが、一緒に付いているオマケ(?)『グッドラックの言葉』がまたいいです。これ、励まされますよー。以上を平均して、『グッドラック』は★×3、という所ですあくまで個人的な意見なので、参考程度にしてくださいね(^^)v
2006/04/03
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これからはこっちでもやろうと思いますてのもね・・・自分はアメブロにもうひとつブログがあるんですがそっちは詩専用(?)にしてるので(ていうか普通にタイミング逃したのね)こっちでは本に関することやその他諸々を書いていこうかな、と思うわけで。・・・思うだけなら誰でも自由ですからね(笑というわけでよろしくです(これでいいんだろうか・・・?
2006/04/03
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