ぱくみーさん

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2026.08.23
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カテゴリ: 令和8年の日記
さて、7月から新しい仕事が開始して、これまでの知識・経験総動員でなんとかやってこれている。
というか、よく頑張っているのでは自分、と思う。

元々派遣会社から聞かされていたよりだいぶやることがあり、これって派遣社員でやっていいの?と思うことも正直ある。時給がよかったのはそういうことか、という感じだけれど(でも決める前に派遣会社に何か時給が高いのに理由はあるんですか?と聞いても、特に特別なことはないけど・・・という感じだった)。

でも過去のいろんな経験(接客、事務、クレーム対応、倉庫業務)が全て今の仕事で活かせていると感じられるのだ。だから大変だけれどやりがいがある。馴染みすぎてて、もうずっと前からいるみたいと言われたりもして。
総務って本当に細々したいろんなこぼれ落ちている業務を補っているのだなと思う。突発のことが多いし、対応力が問われる。20年前の私には絶対できていないお仕事。

OJTで教えてもらってるけど、基本、まあできますよね?といった感じで早口でのざっとした説明の後、まあやってみてと渡される→手探りでやる、わからない点は確認する→まあそれなりにできる。じゃあ次からこの仕事はお願いねと渡される、といった感じ。不親切な点が多い。けれど、悪い人ではないし、聞けばちゃんと教えてくれる。

正社員とそう変わらない扱いをしてもらえているし、覚えることは多いし、それが自分のスキルアップに繋がると思えるし、体がちょっときつい位でかな。でもそれも自己管理の練習だと思い・・・。


それより、熊本で震度7の地震があった。おそらく地元はほぼ震源地。幸い実家にはその時猫以外は誰もいなかった。猫も無事だったし、電気も2日くらいで復旧したし、あとは水道さえ通ればといった感じ。

お盆で帰省したけど、実家はもう住めないかもしれない。でもよく倒れずに残っていてくれたなと思う。ファンタジーなことを言うと、亡くなった父が猫を守ってくれたのかもしれない。実際はあの家を建ててくれた大工さんがちゃんとしていたのだろうし、家を建てる手筈を整えてくれた父方の祖父がいい家を建ててくれていたのだ。柱のしっかりした家を。



実家の近所に姉が住んでいるけれど、これまたしっかりとした中古の一軒家を買っていたから、水が出ないこと以外は生活も問題なくできている。
でも、やっぱり水が出ないのは痛い。トイレも義兄が会社(自分の会社)から毎日100リットル以上は汲んできて、トイレやなんやらをなんとかやっているらしい。

揺れで散らかりはしたものの、家自体は問題なく住めるので、姉は避難所に行かざるを得ない人たちに比べると自分達は恵まれているしといって、避難所には行っていないらしい。物資がもらえなかったとしても、情報を仕入れる意味でも行ってみたらと言ったけど、利用する気持ちはないようだった。

母は母方の実家に避難して叔父と生活している。特に困ったことはないようだけど、私たちの家のこととか後回しになっているから、この帰省を機にみんなで話す場を作らせてもらった。
罹災証明は私が母に代わってオンラインで申請した。

仕事も家のことも一つ一つやるしかない。
家のことは、できることは限られているけれど。

というわけで、





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Last updated  2026.08.23 04:20:45
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chobi0511

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ぱくみー@ どうもです(^-^) チエさんに喜んでいただけたのなら、あの…
となりのチエ@ Re:なにがやりたい 昨日、「アーティストとは」っていう話に…
ぱくみー@混乱中@ あ、夢の話です。 あ、混乱してる(^^;)夢の中にいろんな女の…
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