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| 製造/販売 | ソニー |
|---|---|
| 製品情報 | サウンドバー「HT-ST5」 |
| 価格比較 | ここをクリック
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サウンドバーには、発泡マイカ振動板を採用した 60 ミリ径ユニットを 7 つ搭載し、各チャンネルを独立したアンプ(S-Master)でドライブ。独自の「S-Force フロントサラウンド」によるバーチャルサラウンドが楽しめる。またフロント L/R を担当する両端のスピーカーは 20 ミリ径のツィーターも装備しており、ステレオ再生時には、より広帯域の 2Way 再生が行える。IR リピーターを内蔵しているため、テレビの赤外線受信部を隠れても問題ない。
一方のワイヤレスサブウーファーは、180 ミリ径のウーファーを搭載。一方で「HT-ST7」にあったパッシブラジエーターやスタンド部は省略してコスト削減を図った。ワイヤレス接続には 5.2GHz 帯を使用する。
新機能は、まず視聴スタイルに合わせたサラウンドのモード切り替え機能を搭載したこと。「SURROUND 1」(ワイドモード)は、「HT-ST7/ST3」と同じ波面制御技術によるサラウンドモード。家族とソファーでくつろいで視聴するときなど、複数人(3~4 人)でサラウンド感を楽しめる広いスイートスポットが特徴だが、一方で後ろに音が回り込むサラウンド感は弱めだ。
一方の「SURROUND 2」(フォーカスモード)は、スイートスポットを犠牲にして、“より深い回り込み”を実現したモードだ。「スピーカーの使い方を変え、頭部伝達関数を利用して、音が回り込むサラウンド感を実現した。壁の反射などは使わないため、部屋の形状にも左右されない」(同社)。その代わり、スイートスポットが狭くなるため、「1 人で集中して視聴するときに適している」(同社)という。
また、「ST」シリーズとしては初めて「ナイトモード」を搭載している。ナイトモードは、深夜など音量を抑えた場合でもサラウンド効果が得られるようにバランスを調整するというもの。リモコンのカバー下に専用ボタンを設け、ワンタッチで設定できるようにした。
Bluetooth/NFC もサポート。同社が提供するスマートフォン操作アプリ「SongPal」を使い、スマホ内の楽曲をワンタッチで再生できる。
入力は HDMI3 系統、出力は HDMI1 系統。4K/60p パススルーに対応しているが、4K プレミアムコンテンツ再生に求められる著作権保護技術HDCP2.2 については非対応だ。同社では、「ARC(オーディオリターンチャンネル)を使えば、テレビ経由で音声を受け取れるため、問題はない」と話している。
サウンドバーの外形寸法は、付属のスタンドを装着した場合で約 1030(幅)×120(高さ)×120(奥行き)ミリ。非装着では約 1030(幅)×101(高さ)×116(奥行き)ミリとなる。サブウーファーは、約 242(幅)×355(高さ)×407(奥行き)ミリ。重量はサウンドバーが約 6.1 キログラム、サブウーファーは約 11 キログラム。
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