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昨日、ほうれん草カレーの日記を書いていて、それに関して調べものをしていたら、自分のお気に入りガラン・マサラの安全性に疑問があることが分かりました。これを使わずにカレーを作らなければいけないなんて、一生の悲劇だと思ったけれど、気を取り直して、インターネットで調べていると・・アナン株式会社ANKのカレーパウダーN21Bなるカレー粉が手に入るようです。なんと、黒木瞳さんご推奨のカレーパウダー・・・。これは、ご利益があるかもしれません。黒木さんのレシピもブックマークしました。ホームページからrecipeのアイコンをクリックしてチキンカリーの頁にたどりつくようになっています。楽天では取り扱いがありませんが、一部の成城石井などで扱っているようです。Webで見ると、このカレー粉は見覚えがあります。よく見るものですね。他にはインデラ・カレー粉、マサラなるものもあるそうです。購入するには銀座にあるインド・レストラン、ナイル店頭か発売元の通信販売で。残念ながら、こちらも楽天の取り扱いはありません。こちらはインデラのスパイスだけを使用して作っているレトルトいずれにせよ、そろそろ自分でカレー用のマサラを配合する頃かな、と思っています。
2005.01.26
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まだ作ったことないのですが、料理研究家の有元葉子さんの本を読んでいたら、こんな面白い食べ方がありました。作ったものしか載せないことにしていますが、後ほど感想もつけて編集する、ということでお許し下さい。時間をかけない本格ごはん ひとりぶん 有元葉子↑ウニの卵ご飯の本もっとシンプルの本格ごはん、ひとりぶん 有元葉子1卵の黄身をとりわけて、お醤油を黄身が浮かぶくらいに注ぐ。2冷蔵庫で一晩おく。3山芋をビニール袋に入れて上からたたく。4熱々のご飯に、3の山芋、黄身の順にのせ、好みで1の醤油もかける。5刻みのり、ねぎなども好みで。ウニのような味がするそうなのです。そう言われると作らないわけには行きませんね・・・。カラを割ってから加熱しないで長くおく卵というのは、醤油につけるとはいえどこかしら心配なものなので冬にやってみるのにむいています。ミソ床に黄身をつけるのは有名ですが、一般的にはガーゼを使います。実は、あれが私が二の足を踏んでいる原因です。ガーゼは買う習慣がなくて、どこにもあるのに買わずにいるし、ミソ床につけたあと、どういうふうに管理すればいいのか、ちょっと悩みます。洗って、漂白して、干して、アイロンかければまず問題ないと思うけれど。お料理上手な方はびっくりされると思うのですが、フキンで絞る料理も避けて通っています。慣れればなんともないのは分かっているのですが・・・・。
2005.01.15
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coton doux トランクス六本木ヒルズのインテリアショップで巾着袋に入ったフランス製のトランクスを見つけたのは、もう1年以上前のことでした。センスのいい布でしたが、それ以上に同じ柄の小さな袋に入っている、という小さなことに私は心が動かされました。上のショップの画像は残念なことに皺だらけですが、さまざまな模様の小さな巾着にトランクスが折りたたまれて入っているのが本当にかわいかったのです。結局、購入はせず、いつか自分で同じようにしてみたいと夢見ていましたが、数日、仕事が休みになったのをきっかけに、ようやく着手することが出来ました。私はミシンは実家にしかないので、全工程、手縫いです。前空きはどちらでもよい、と言われたのですが付けました。説明どおりに作ればそれほど難しくないものですが、分かりにくいときは手持ちのトランクスを参照すると理解しやすいようです。もちろん、念願だったおそろいの小さな巾着も付けました。私の縫ったトランクス。黒地にハート柄です。同じ生地や色違いがネットショップで購入できるので画像からリンクしています。10cm60円くらいですが、意外にも110cm幅で1mくらいは必要なので、ご注意ください。強度の必要な側面や股上・股下の部分は、数ステッチごとに返し縫いをする半返し縫いです。端は折り伏せ縫いで処理していて、これはミシンで縫うときも同じようにするようですし、自宅にあった既製品のトランクスも同じように縫ってありました。ゴム通しや押さえのステッチの部分は縫い目が表に目立たないよう注意しながら、ぐし縫い。裾は、まつり縫いでした。さすがに時間がかかりました。ミシンだったらあっという間なのですが・・・・。縫い目よりわずか外のラインを縫い、縫い線ジャストのところで折るようにアイロンをかけると、手縫いの縫い目がきれいに隠れるのですが、和裁をする人たちは、こういうのを 「きせ をかける」と言っているようですね。推測に過ぎませんし、どのような名前で呼ばれているのかも分かりませんが、洋裁でも手縫いをする場合は、やはり、こういう工夫がなされているのではないかと思います。なお私は縫い代をつけた状態で型紙を作り、縫い線をチャコペーパーとルレットで布に転写することが多いです。同じ形の二枚の布が縫いしろつきで、ばっちり重なり合うようにするのは、これが一番いいような気がしています。クライ・ムキのmen’s pants catalogue製図はこちらのMサイズを使いました。ミシンでトランクスゴムを直接縫い付けることが出来ないので、縫い代を普通に折り返して平ゴムを入れています。したがって、ゴムの部分だけは上に縫い代を数センチ延長しています。遅ればせながら、になってしまいましたが、彼の誕生日プレゼントです。彼がZARAでよく似た黒地にハート柄の模様のトランクスを見つけて欲しがっていたのを覚えていたので、渋谷のmarunanでこの生地を見つけたとき、第一作はこれで作ろうと思いました。本当はストライプとか幾何学柄とか、COTON DOUXのものに近いものにしたかったのだけど。試着を済ませてゴムの長さを調整して、おしまい。製図は悪くないらしいのですがスリットがあったらいいかな、との感想。ちなみにZARAで購入したMサイズの別の柄のトランクスは実は彼の体型には合わず動きにくかったそうです。クライ・ムキさんの製図は 後ろ一枚・前2枚をはぎ合わせて作る製図ですが、ZARAのトランクスは前・後ろが一体化した同型のピース2枚をはぎ合わせて作る構造になっています。ただパターンの問題なのか、用尺が少ないのかはよく分かりません。Lサイズだったら大丈夫なのかも。私は秋に第一子を出産予定なので、子供の産着を先に縫うか迷ったのですが、出産後はいやでも子供の世話に手を取られるであろうことを考えて、こちらを先にしてみました。
2009.08.10
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