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2006年05月12日
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: 中国での生活
成都の写真をできるだけブログにアップしようとしていますが、
いざ仕事が始まってしまうと(楽しい旅行の後というのもあって)
ちょっとサボリ気味です・・・。休み明けはいつもながらきついですね。


成都は古く三国志時代には蜀の国の首都、2500年の歴史を持った街です。
もともと成都に行きたかった理由は、遠い昔より豊かに栄えた街、三国志
の時代には首都として隆盛を極めた場所、その歴史に触れてみたい、
同じ場所に立ってみたいという単純なものだった気がします。

成都が蜀の国の首都であったのは非常に短い期間だったそうですが、今なお
その時代の偉人たちが祀られている場所があります。


この二人が武候祠という場所に祀られています。君主と臣下が同じ場所に
祀られているのは非常に珍しいことだそうです。

武候祠1


さぁ、これから武候祠の写真をガンガン撮ろう!
と意気込んでいると、

ガーン!!!!!

こともあろうに電池切れ・・・・・

あり得ません・・・。ショック隠し切れず少し落ち込みました。

が、気を取り直して携帯で劉備玄徳のお墓だけは撮りました。

武候祠2

武候祠は諸葛亮孔明・劉備玄徳に関する資料や、この時代の歴史的な資料、
などがたくさんありました。街の人たちの暮らしぶりや、魏呉蜀が戦った
とされる場所の地図など、日本ではなかなか知ることができないことが
数多く展示されていました。


買いまくりました(笑)

この日は武候祠の近くの店で食事をしたのですが、なに屋さんか分からない
まま入ったところ、どうやら麺の店らしく店員さんのお勧めのものを
頼んでみました。

食事2

エビをはじめとして、乾燥魚介類や豚肉、漬物、乾燥野菜、生野菜など


食べ始めは味が微妙・・・・と思ったのですが、食べていくにつれて
ムムッ!乾燥食品の旨味がジワジワ出てきたからか、奥深い味に

いやいやなかなか美味しい麺でございました。(名前は忘れてしまいましたが・・・)
やはり中華、奥が深いですね





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最終更新日  2006年05月13日 03時07分14秒
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