ある女歯科医師のブログ
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なんと、うちの娘が救急車で病院へ行くことになってしまいました。飴というか、タブレットみたいなお菓子を食べながら、ベットで飛び跳ねたり、寝転んだりしていました。そしたらお菓子がのどに詰まってしまい、苦しい、苦しい、、、と連発していました。時間は夜の9時ごろ、、、、どうしたらいいのかわからず、市でやっている救急外来に電話してみました。そしたら、「今、小児科医は不在ですから、ここにかけてみてください。」といわれ、教えられた電話番号にかけてみたら回線が混雑していますという自動アナンスが流れました。救急車を呼ぶほどのことではないと思うのですが、どこの病院にいったらいいのかわからず、病院だけでも教えてもらおうと思って、救急車に電話してみました。そしたら「ここにかけてみてください。」といわれ、「ここにかけてみてください。」結局、6回目にかけたところで「さっき、電話した方ですね。今、救急車を呼びますから。」といわれ、病院に連れて行ってもらいました。生命にかかわる事態ではないのはわかるけれど、こんなにすぐに解決しないものとは思いませんでした。病院の先生は親切で、こんな夜遅くでも、嫌そうな顔をせず、しっかり見てくれました。結局レントゲンでも,気管に入った様子はないから大丈夫ということでした。飴って、油断できないですね。
2008年04月09日
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