2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
今から4年前にみた患者さんで、左下奥歯がすごく痛かった、、、ということでレントゲンとって見たら、六番に根尖にすごく大きい影がありました。それが分岐部まですっかり影が広がっており、抜歯しようかどうか迷いました。当時一緒に働いていた先生にも、僕だったら抜くといっていました。しかし、根ががっちりしていて、曲がっていて、私は保存か出身だし、ぜひ残してあげたい!!!!もうひとつ、抜くのも大変そうだという理由で、根治することにしました。腫れていたので、歯茎からもソウハして、根の先まであけて、何回か根治して何とか根治を終了させて産休のため退職しました。 その後も、あんな大きな透過像を根治だけでよかったのか?疑問に思いながら過ごしていました。たくさんのドクターと仕事する機会に恵まれましたがしっかり時間、回数をかけた根治をする人はいませんでした。 あれから4年、その患者さんが来院しました。私は、別の患者さんを診ていたのですが、その方がどのような主訴でどんな治療をしていたのかはわからなかったのですが院長がすごく説明に時間をかけて、どうやら左下の抜歯をはじめました。なかなか抜けなかったみたいです。私は勝手にあの時やった治療がだめになって抜歯になったんだと思いました。 すごく落ち込みながら午前中は終わりました。 そのあと恐る恐るその方のカルテを見てみたら 私の治療したところは透過像がゼロに近い状態で、きれいに直っていたのですごく嬉しかったです。抜歯したのはひとつ奥の歯でした。その患者さん、奥の銀歯が取れて、以前やった歯だと思ったらしく、前に治療した歯は残すのは厳しい歯だと説明していたため、、どうせだめな歯ならと思って、長いところ放置したのであれば、あの時根治していた歯をしっかり明確にしておくべきだったかなと思いました。以前にも下の第一大臼歯の根治をずっとしたのに奥の歯だと思っていた人はいました。 意外とどこの歯をいつ、治療したのかというのは覚えていない人が多いものだと思いました。そう考えると、あのときの治療は100%成功とはいえないものだと思いました。
2009年04月16日
コメント(2)
娘も4歳になりました。あっという間でびっくりです。仕事のほうは何とか続けていますが、そろそろ次の進路を考えなきゃと思いつつ、今のバイトを紹介してくれた業者さんに、今の気持ちを伝えて、次を考えることにしました。 さて、今まで振り返ってきて、マウスピースの調整をあらゆる病院で経験してきました。最初に勤務していたところでは何でもかんでもマウスピースを入れたがる?先生で口腔内を見ると、肩こり、食い縛りなどないですか?という感じで尋ねて、マウスピースを入れるように説得していました。私はひたすら教えられたとおり調整していました。当時の私は、何でマウスピースを入れる必要がないのに、、、と思いながら、調整していました。次の次に勤めたところではまた違うやり方で調整していました。そして、今のバイト先で、患者さんが、歯軋りが気になってしょうがないといってきました。 私自身今までの経験上で、マウスピースは患者さんと、こっちの信頼関係がないとうまくいかないと思いました。信頼ないまますすめると、入れたせいで余計おかしくなったといわれます。交通事故と一緒で、いつまでも首が痛いのが治らないといえばドクターはレントゲン上でははっきり証明できないのでいつまでも保険料払うことになってしまいます。 そこで私は、患者さんにはマウスピースを入れることによって、歯を守ることはできるけど歯軋り自体を直すことは期待できない。邪魔で、つけてられなくなるかもしれない。ということも説明して、患者さんに歯軋りのメカニズムなど調べたものをプリントし、しっかり説明したところで進めることにしました。 久しぶりの調整で、思った以上に時間かかりましたが入れてから一ヵ月後、とても良かったといわれました。そのときになってはじめて気がつきました。かれこれ十年以上前に勤めていたところですが当時の私は担当医制で、アポイントが乏しかったので私のアポイントを増やすためにひたすらマウスピースの症例を作っていたんだなと思うようになりました。
2009年04月08日
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1