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ぺ・40 @ Re:すごい雪でしたね(02/09) Mr.Tさん >昨日はお疲れ様でした。 >…
Mr.T@ すごい雪でしたね 昨日はお疲れ様でした。 あれからひどい…
Danny Ocean @ Mr.ビーンの映画をご覧になられて。 映画「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」につ…
通りすがり@ 歌手ではなく >昔ジョニー・デップはロック歌手だっ…
トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2007.12.02
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カテゴリ: スピード練習
★12月2日(日) 晴れ 13℃

名門陸上部の駅伝トレーニング

宝島社から「名門陸上部の駅伝トレーニング」という本が出版されています。

駅伝のほかに野球、サッカーなど名門と呼ばれる学校のトレーニングシリーズの一つです。

この本では、いわゆる全国高校駅伝、箱根駅伝に常連で出場する学校のトレーニング、練習方針などが書かれています。



これを読むと、名門と呼ばれる高校の練習は、あいさつや礼節、学校の勉強など、走ること以外の部分を大切にし、トレーニングのほうも走る練習に時間を割くのではなく、体力作り、ボディケア、動き作りなどの部分に時間を割いています。

まだ体が出来上がっていない高校生の時期には、故障しない体力作りを優先し、将来を見据えてあまり無理をさせない練習を行っているようです。

また、練習機器などにお金をかけるのではなく、自分たちの手で起伏のあるグラウンドを作ったり、学校にある道具を利用したりして工夫しています。



これに対して大学では、長い夏休みなどを利用して合宿で走り込み、授業のある時期は、あっさりめの練習をしていることが特徴です。

夏合宿では、箱根駅伝に向けて一ヶ月に千キロを越える練習量をこなしている学校もあります。

高校生では駅伝で一番長い距離の種目でも10キロなので、長い距離を走る練習でも15キロほどです。





いろいろあり合わせのもので工夫して練習するということでは、練習時間がない私たち市民ランナーも参考になることが多いので、この本は良い教科書になると思います。


【本日のトレーニング内容】
☆実施メニュー
午前練習:
(1)ノルディックウォーク30分
(2)K華山トレイルラン5キロ 49分
午後練習:
(1)Int4000m+3000m+2000m+1000m K公園陸上競技場にて
    15:12-11:39-7:28-3:23
(2)プライオメトリックストレ30分


☆本日走行距離 15キロ

☆睡眠時間 5時間
☆明日の練習予定 ジョッグ40分


今日は昼前にK華山に山登り、午後からはK公園陸上競技場でロングインターバルを行いました。

今日のロングインターバルは4000m+3000m+2000m+1000mです。

これは先に紹介した「名門陸上部の駅伝トレーニング」の本の中で、駒沢大学のトレーニングに掲載されていたものを、実際に行ってみました。



「設定距離を10キロとすると、それを4000m、3000m、2000m、1000mというように区切って、その中で、最初の4000mは、ペースアップして走る。また次の3000mは規定ペースで走り、残り1000mをペースアップ。さらに2000mでは、後半の1000mをペースアップしていくという走り方である。そして、ラストの1000mに関しては、いわゆるラストスパートという意識で、スピードをトップへ持って走り切るトレーニングである。」

と紹介しています。


これに則って、今日はインターバルを行ったのですが、やはりかなりの走力がないと、途中の3000m、2000mは中だるみ状態になってしまいます。

実践練習としては、かなり質の高い練習なので、これからも時々トライしてみようと思います。





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Last updated  2007.12.03 14:59:56
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