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https://www.sankei.com/article/202607...
「韓鶴子総裁に懲役13年求刑、旧統一教会の政治資金事件 ソウル中央地裁
韓国の尹錫悦前政権から便宜を受ける目的で政権側に金品を贈ったとして、政治資金法違反などの罪に問われた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)総裁、韓鶴子被告の論告求刑公判が10日、ソウル中央地裁で開かれた。特別検察官側は「個人の利益のために献金を利用し、罪は重い」として懲役13年を求刑した。」
求刑されただけなので、判決がでるのはこれからですが、しかし83歳の韓鶴子総裁に対して、13年の求刑ということは、96歳まで刑務所に居ろ、とこういうことを要求しているわけでありまして、あまりにも非人道的な内容であると言わざるをえません。
韓国における、宗教迫害のみならず、人道的な迫害も行われていることは、非常に残念です。
ここから先は、私の家庭連合の信者としての、一人の思いの部分ですが、いろんな宗教団体の教祖というのは、必ず迫害を受けるものだと思います。典型的なのは、キリスト教におけるイエス・キリストの十字架ですし、イスラム教でもモハメットはメッカから追われてメジナに移動しました。日本では、例えば日蓮は四度の法難を受けたとされています。
家庭連合も例外に漏れず、文鮮明総裁はアメリカで収監されましたし、今度また韓鶴子総裁もこのようなとんでもないことが起きているというわけです。
信者としては、そういう方が受難の時に、同じように私たちも受難しているという状況です。信仰上の支障があるだけでなく、生活面等の支障もあるということは、昨日も申し上げたわけですが、主と共にそういう苦難を受けていくのであれば、信仰的な意味ではある意味喜びでもあります。
もちろん、今の問題が私たちに降りかかっていることを、受け入れるわけではありませんけれども、信仰的な面から言って、苦労を主と共に受けるというのは、私たちの信仰の一つの姿なのかなと思います。
私たち家庭連合の聖歌というのがあり、礼拝の時とかに歌うのですが、第67番「主と共に生く」というのがあります。ここに、私たちの気持ちが込められているように思いますので、3番のところをご紹介したいと思います。
主に従う道、遠く険しくも
歌いつつ歩まん勝利を信じ
われ真の父母に侍り奉り
日ごと証し続けん御神の愛
われ主に侍らん、誓い違わず
永久までも主と共に生く
私たちの主と言えば、真の父母、文鮮明総裁と韓鶴子総裁です。そして、苦難の道を一緒に行くことが、これが私たちの霊的な宝であると、このような思いを持って、この現状が厳しかったとしても、その魂の誇り、宝物を大切にしながら、まっすぐと前を向いて歩んでいくと、そういうことを私たちは今やらないといけないと思っている次第であります。
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