PR

×

プロフィール

緋彩0207

緋彩0207

コメント新着

UMIU @ Re:大野君ファンの40代(01/08) 嵐10周年で頑張ってますね~♪ 我が家の…
よふぁんママ @ あると思います^▽^ノ どもども♪ご無沙汰しまくりよふぁんです^…
yorime0829 @ Re:今年の五大ニュース(12/13) お久しぶりです^^ 彩花ちゃん 今度…
よふぁんママ @ いってみたいな~^^* こんばんは♪御無沙汰ですね~^^*元気そ…
ARICE2004 @ 大きくなったね~♪(*^_^*) 緋彩ちゃん、おひさぁ~☆彡 やっと最近、…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007.06.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
それは5月30日(水)のことです。

午後、3人の面接をして土浦を出たのが17:20

そこから彩花の幼稚園まで約50分

幼稚園を出たのが16:15

そこから家まで約20分

すでにパパは帰ってきていて

夕飯の支度をしている時間はないし

出前をとってもらうことにして2階へ駆け上がる

すると



緋彩「電話帳で調べてかけてよ」

パパ「お前は何食うんだよ!」

緋彩「私は食べてる時間ないからいいや」

そして

書類作成始まって5分後くらいに上司から電話

上司「緋彩さん、7時までにFAXもらえますか?」

緋彩「無理です。私、今帰ってきたところです。」

上司「今?・・・・・緋彩さん書類書くの遅いですよ。もっと早く書けませんか?」

とそのとき、階下から

パパ「出前できねぇって!」

緋彩「・・・今電話中!!!」



家族の夕飯の支度はしなきゃならない

いっぱいいっぱいの私はついに上司に向かって

「今帰ったばかりなんですよ!いったいどこに書く時間があるって言うんですか!!!」

とキレてしまいました。

上司「何ですか?その言い方は?」



上司「ちょっと、あとで話があります。とりあえず履歴書だけ先に流してください。」

と電話が切れました。

履歴書をFAXした後階下へ降りて

さんまを焼いて夕べの残りをレンジで暖めながら

我慢できなくなって、涙が溢れてきた

ワーワー泣きながら支度をしていると

彩花までがワーワー泣き出して

パパが

「なんでお前が泣くんだよ!うるせぇなー!!黙れ!!」

と彩花を怒鳴り、彩花は更に大声で泣き叫ぶ

私は泣きながら彩花を抱き寄せて背中をポンポン叩くけど

ゆっくり抱いている暇はなく

支度が終わるとまた二階へあがった

相変わらずパパの怒声と彩花の泣き叫ぶ声

私も泣きながらの書類作成



8時半を回ってやっと全員の分のFAXを送信

階下へ降りて行き、食事を摂ろうとすると

パパが「ここへ座れ!」

と私に向かって怒鳴り始めた

帰ってきて2階へ直行したこと

出前、自分は食べないから勝手にとれと言ったこと(そんな意味で言ったわけじゃないのに・・・)

彩花が泣いているのに無視して仕事したこと等々・・・・・

私も黙っていない、強く言い返し立ち上がった

するとパパはそばにあった自分の携帯を私に投げつけた

私の右腕に当たって落ちた携帯を私が思いっきり蹴っ飛ばした

パパ、完全にブチキレ私を捕まえ蹴りを入れてきた

ボコボコにされると思った私は

パパの顔面を殴ろうとしたがよけられ空振り

パパの胸の辺りを両手でバンバン叩き

「もういいよ!離婚しよう!!」

と叫ぶと、表情や声に変化はないけどパパの動きが止まった

今まで、ただの一度も私から別れようと言った事はない

喧嘩の度に「離婚」とパパに言われても

「絶対やだ!」と言ってきた私が始めて「離婚」を口にした

それでもパパはまだ怒鳴りちらしている

緋「怒鳴んないでよ!」

パ「怒鳴ってねえよ!声がでかいんだよ!」

緋「そんな大声出さなくたって聞こえる距離でしょう!!」

パ「じゃあどうすんだよ!」

緋「だから仕事やめればいいんでしょ!」

パ「俺たちはどうすんだよ!今自分で離婚って言ったんだろう!!」

緋「別れないよ!頭に来たから言っただけだよ!!

  別れたくないもん!!!どんなことがあっても別れたくないんだもん!!!!!」

と叫ぶと

いきなり

ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと



















抱きしめられました

そして

抱きしめたまま「ごめん」と

私も「ごめんね」と

そのまま二人とも声を上げて泣いて

パ&緋「彩花おいで」

階段の途中で泣きながら縮こまっていた彩花は

泣きながら私たちに向かって走ってきて

三人で抱き合って泣きました

「彩花、ごめんね」と二人で彩花に謝り

一件落着いたしました。




泣き止んだ彩花が

「あーパパの携帯壊れちゃったー

 携帯投げたり蹴っ飛ばしたりしちゃダメでチョー」

その携帯は再起不能、データ全壊。




お風呂に入って気が付きました

パパに携帯をぶつけられた私の右の二の腕

力こぶのように腫れ上がっていました





今回はこの程度で済みましたが

もうこりごりです

翌日、上司に電話して

「昨日お渡ししました契約更新の用紙、破棄してください。

 今回更新はしません。」


という事で6月19日付けで退職することになりました

これからは求職活動

面接する立場から面接される立場になります。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.02 02:01:31
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:家庭崩壊の危機 その2(06/02)  
ヨリメ。  さん
よかった・・・ホッとしたよ。涙出てきちゃった。
でも、よく頑張ったよ。ひーさん。ダンナさんも、ひーさんの限界の姿は、理解していたんだと思うよ。
家庭と母親を優先するのって、社会人になると大変な部分ある。
今回のことは、人生勉強と思って
次回への就職への繋ぎになるといいね。 (2007.06.02 06:35:25)

そうだったの・・  
なんて言ってる場合じゃないね!!
電話でもしてあげればよかったね
でも、いつも忙しそうだし・・
悪いかな?って思ってた・・

ちょっと!これ見て泣いちゃったンだけど(T_T)
まぁ仕事やめたんならいいけど
もう無理だったんだよ!
いくら生活のためとはいえちょっとやりすぎだったのかもね・・
仕事決まる前にゆっくり遊びに来たら? (2007.06.02 10:16:00)

ビックリしたよ~!  
ARICE2004  さん
緋彩ちゃん、久しぶりだったのに、内容が・・・
えぇ~嘘でしょー離婚?って感じだったから。
夫婦ってずーっと上手くいってればいいけど、時には波風だってやって来るよね。
自分のストレスが溜まってる時に限っていろんな事が重なって、自分でもどうしようもなくて頼りたいはずの旦那が自分を攻撃して来たら・・・
これは誰だってキレちゃうものだよね。
子供がいるから、なるべく夫婦喧嘩してる姿は見せたくないって思ってるのに・・・。
でも、良かった・・・ホント良かったね。(^^)v
夫婦っていろいろあるけど、それでも頑張っていかないといけない時もあるよね。
旦那さんの優しさにも感謝、だね。
うちの夫婦喧嘩は・・・
うちの旦那がぜーったい謝らないから、いつも長引くんですよ。(^^ゞ
素直にぎゅ~なんてしてくれる旦那さんってそうはいないと思うよ。 (2007.06.02 18:33:12)

お疲れさまでした  
なみなみ032 さん
お久しぶりです。
緋彩さん、良く頑張りましたよ。
きっと一人で全部背負って
しまい過ぎたんですよね。
何とかしようと思うほど上手くいかず
周りに迷惑かけちゃって、
ヘコむ間もなく仕事に追われて悪循環…
そんな風に私は感じました。
きっと辛かったでしょうね。
ご主人も彩花ちゃんも緋彩さんも
危機を乗り越えて、また絆が深まったかな?
しばらく休んで、心身ともに
リフレッシュして下さい。
まだ何日か残っていますが、
お疲れさまでした(^^) (2007.06.03 01:16:04)

大変でしたね。。。  
携帯で先に読んでたけどなかなかゆっくり書き込める時間がなくてゴメンにゃ★
今回は本当に大変だったね。緋彩さんの仕事のスケジュールを読みながらこれは凄すぎると
これだけをワタシはこなせないって思いました☆これまで本当に大変だったでしょうね☆ヨシヨシ
そして人生苦のあとにはハッピーありと思うから
次は緋彩さんにとって楽しい仕事にめぐりあえますように☆
でもひとまずはゆっくりしてにゃ^^*例えばさくらこっちさんとこで
たらふく呑むとかね♪くすっ お疲れさまでした☆

(2007.06.04 12:58:15)

そして気付けば☆  
明日がお誕生日なんですね^▽^*ノ おめでとう☆おめでとーう☆
旦那さんand彩花ちゃんandおばあちゃんで
どどーんと祝宴するのかにゃ^▽^*くすっ♪ (2007.06.04 13:03:07)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: