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書きっぱなしでしたが、長男の併願私立は無事合格致しました。(授業料免除の紙は入ってませんでしたが・・・) まずはやれやれ~~~。。。次は公立高校です。2学期までは長男は、クラブ活動重視でY高校を希望していました。私は進学率もよく、通学時間も短いM高校へ行ってほしいのですが、2学期の担任との懇談で学力的にはY高校があっている話になって、私も納得してY高校の保護者説明会にも行きました。しかし、この期におよんで長男が「M高校を受験する」って言い出して、私のあたまは大混乱です。成績は上がっていません。M高校は丁度ボーダーなんですよね。絶対無理!!ってわけじゃないから、私立は合格したので、挑戦させようと話になりました。だけど、もし??ってことになったら、やっぱり授業料免除の紙ほしかったなぁ~~~。がんばれよ。長男。。。 今、横でTV「不毛地帯」観てます。困ったなぁ~~~。。。
2010.02.25
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今日は併願の私立入試です。まぁ長男勉強全然してません! 塾の時間だけが頼りです。塾様々です。うちの子の行ってる塾は、個人塾で数学と英語だけなんですが、年明けからは先生のご厚意で割り増し料金もなしで土日も部屋を開けて、社会や理科もみてくれています。ありがたや~~ありがたや~~~ 先生のお宅に向かって拝んでおきましょう。今は中3は2人ですが、2教科の塾にもかかわらず学校でトップだった子がもう1人いました。この子は超トップ公立高校をめざすので10月から5教科のある大手塾に移ってしまいました。この子も数学と英語はウチの塾の方がいいと言ってましたが、超トップ校受験ともなると周りと競って自分の位置を確かめたくなったんでしょうね。こんな子もいるので塾の大きさや教科の充実より、やはりその子の実力なんだろうなぁ~~と母はあきらめつつ、勉強をしない長男を眺めておりました。私の子なんで仕方ないしなぁ~~。。。今日は私立の併願校なので、先生がまず受験のGOサインを出した段階で、不合格はないはずです。だけど、その日の得点で特進1、特進2(←ここまでに入ってほしい)、進学コースと合格クラスが分かれてしまいます。それに点数が良かったら、授業料全額免除、半額免除(←母はこれを狙っている)、の可能性もあります。半額でも免除になれば公立もチャレンジしやすくなるので、安心ばっかりしないで一生懸命勉強して受験してほしかったのです。しか==し!! 昨日も次男の買ってきた漫画を見ていました。 それに「寝る前に、明日着る服や受験票用意して寝なさいよ」と、声をかけたにもかかわらず、朝、ねむたい声で「おかあさ~~~ん、ボクのカーディガンどこ~~~??自転車の空気大丈夫かなぁ~~~」なんてほざいています。思わず、跳び蹴りを食らわしました。さすがにあたまは叩きませんでした。足にですが。これでも思いとどまった方です。そんなバカ息子ではありますが、大阪では牛ステーキをテキと呼びますので、「敵に勝つ」と言うことで、昨夕は肉を食べさせ、今日お弁当にトンカツを入れました。母の愛情は伝わって、受験は頑張ってくれるのでしょうか??
2010.02.10
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先月は1つしかアップしてませんでしたね。いつの間にか今日は「節分」になっています。今朝から巻きずしの具を煮たり、用意をしています。←いつもです。またまた昨年のことを(来年のことじゃないから「オニは笑わない」よね)昨年12月に実家のおばあちゃんの25回忌の法事をやりました。このおばあちゃんウチの「ドン」的存在で、2月11日の88歳米寿の誕生日には息子、娘にその連れ合い、孫やその連れ合いに、ひ孫やらほかに甥やいとこにと親戚総勢40名程集まってお祝いをやりました。それなのに次年の8月16日に夏風邪で倒れてしまって、1ヶ月ほど入院し寝たきりなってそのあと家に戻って3ヶ月して家でなくなりました。私は勤めて2年目で妹は短大の2回生の時です。母が主になって家で夜に何度も起こされながらも看ていて、実家が自営業だったので大変ながらも出来たことですが、伯母達が夜時々泊まって母と変わってくれたり、孫のお嫁さんが看護士さんで様子を診に来てくれたり、私や妹も休日はオムツを替えたりとちょうどみんなが動けるときだったので、おばあちゃんも幸せな最期だったと思います。3ヶ月っていうのも、みんなにとってお別れをすることができて、疲れもでて「これからどうしていこう」と思っていた頃で、家族孝行なおばあちゃんだったと思います。同居の母は「ドン的」おばあちゃんに嫁として22年間苦労もしていたし、私たちも昔気質のお父さんとおばあちゃん中心の生活で、結構堅苦しい生活だったのですが、おばあちゃんとの最期は家族にとってとても充実していたとおもいます。(その時は大変だったのですが、これを思うと長く看護をしておられるご家庭の苦労は相当なことと思います)そのあと母は「抜け殻症候群」っていうんでうか?ケンカの張り合う相手がいなくなって1年くらいはボーとした日がつづきました。自分で「なんにもしたくない病や」と言ってました。いまだと「うつ」ってことになるんでしょうが、そのころはあんまりこの言葉も主流じゃなかったのがよかったのか、深刻にならずに元気を取り戻しました。このおばあちゃんの法事なのですが、私やっちまいました! 失敗を!!お寺で法事をしたのですが、このお寺のご住職も寄る年波お経の感じが昔と違って・・・です。わたし、内孫の長女ってことでご住職の後ろに座った両親の横に夫と座ったのですが、ご住職の斜め後ろでご住職の横顔が見える位置・・・時々息継ぎする姿というか、その顔がとっても変で笑いをこらえていました。(不謹慎ですが)そしたら後ろの方で座っている、ウチの息子や妹の子ども達がご住職息継ぎにマネして息継ぎをし出して、笑いがこらえられなくなって、肩が震えだして、夫もつられて肩が震えだして、それを見た私はとうとうこらえられなくて、部屋から飛び出て外で一人深呼吸をしてました。後から妹に「おねえちゃんのせいで笑うのこらえるの大変やったわ!」と言われるし、(妹も本当は笑っていたのに)父にも「どうしたんだ!!」と叱られる始末・・・トホホ・・・。だけど、ご住職の変顔(失礼しました)のせいだ!!と訴えると、みんなすんなり納得して許してくれました。最近ウチの月命日にいらしたときもそんな感じなのを父や母は知っていて慣れていたようです。しかも昔はしつけに厳しかった伯父や伯母達も80歳を越えて耳が遠くなって目も悪く、私の悪行に気付かなかったようなので、よかった~~よかった~~~。一番恐れてたので。2月はおばあちゃんと私の誕生日の月なので今日はこんなことを思い出して朝から思い出し笑いや昔をおもいだして海苔巻きの準備をしています。
2010.02.03
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