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内宮の参拝おえて、伊勢市駅前のホテルへ車を走らせる道すがら鳥居が目に入ってきた。町中の神社風情だが、これは神宮の別宮「月読宮」、寄る予定はなかったのだが、道路の反対側ごく当たり前の住宅地でもあり、立ち寄ってみた。 参拝するものもなく鎮まりかえっていたが、ここも遷宮で新たに建替えられる新御敷地が用意され、その奥にひっそりと宮が建っていた。それは内宮や外宮内の別宮や神宮周辺に建つもの含めて14あるといわれる全ての別宮に共通するもので、二十年ごとの式年遷宮のスケールの大きさをあらためて知る思いだ。 翌朝、日の出に遅れること10分、6時にホテルをでて外宮参拝へ、朝の散歩コースか参拝者というよりウォーカーがちらほらするぐらい、観光客の姿はない。内宮の時との大違いに心置きなく参拝できたのが収穫だ。どこの神宮や大社にもいえることだが、参拝は日の出直後にかぎるということか。 その後見学した神宮徴古館に展示された、遷宮ごとに造りかえられ、二十年の役目を終えた宝物類もまた素晴らしかったが、撮影禁止で紹介できないのが残念だ。ぜひお立ち寄りを。ではまた。
2008.03.31
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神宮神田との偶然の出会いに感激しのち、車をふたたび走らせた。伊勢市内へ抜ける道は細く、バスなど走れる余裕無く、確かに観光ルートではないようだ。 しばらく走って内宮へ、駐車場のすぐ前がおかげ横丁、その陽~気なこと。昔のおかげ参りをほうふつとさせる賑やかさだ。復活した赤福のまえをやりすごし内宮入口の宇治橋を渡る。ここからも行列が「御正宮」までつづく賑やかさだ。 参拝してのち、五年後の遷宮のための隣接の「新御敷地」越しに見る社殿は、傾きかけた陽を浴びて輝き神々しい。戻っておかげ横丁、その赤福のなかで、冷えたからだ温めることになったのは言うまでもない。ではまた。
2008.03.30
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一晩休んで旅のこと振り返ると、健康であってこそ出来ることだと改めて知るおもいだ。まだまだ旅したき土地多ければ体だいじにしなければとも。さて旅の話、その地の話、名文家の足元にも及ばぬ身ならば、写真付レポートはいかに。 旅初日は伊勢神宮へ、まずは内宮だ。本来は外宮から内宮へと参るものらしいが、最近は順番はどちらでもよく両宮訪ねれば良しとか、鳥羽から内宮へと車を走らせた。その前に「伊勢うどん」と「てこねずし」で腹ごしらえして。 ナビのルートはいくつかあったが、有料ない道選んだら思いがけない収穫があった。のどかな伊勢の田園風景のなかはしる道はまさしく田舎道、観光バスも通っていない。のんびり走れば左手に綺麗に手入れされた低い土手が数百メートルほど続いたところに。 車からはのぞけない。奥にはかやぶき屋根のみが見えるくらいだ。好奇心が目を覚まし、車をとめた。建っている石柱をみれば「神宮神田」とあるではないか。陸上競技場2面分ぐらいか。それ以外に説明する立て札もない。内宮に到着、神楽殿でたずねれば予感どおり、神前に供えるお米のための神宮直轄の田であったのだ。伊勢初走り、幸先よきものに出くわしたことになる。ではまた。
2008.03.29
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長いようで短かった4泊5日の関西旅行から、といってもほんの一部のですが、今事故も無く無事帰ってきたところです。今夜はゆっくり休んで明日から旅の報告をしたいとおもいます。ではまた。
2008.03.28
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今日は桜を求めて東山をめぐってみた。まずは地下鉄で蹴上へ、疎水べりのインクラインや南禅寺は本当にチラホラ、青蓮院門跡も。円山公園の枝垂は二分咲きほどだった。八坂さんから祇園白川へ、巽橋界隈は驚くことに満開寸前、歩き回ったかいあったというものだ。京都最後の夜名残惜しく、夜桜見物にまたでかけてきた。明日は琵琶湖北を訪ねてから帰宅する。〈終〉
2008.03.27
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きょうの予定は光悦寺、下鴨神社を参拝してから向かい散策してきた。人かずも少なく落ち着いた雰囲気がいい。四条に戻って高瀬川ぞいを歩けばソメイヨシノは三分咲きほどになっていた。明日が楽しみだ。円山公園の枝垂桜はいかに。〈終〉
2008.03.26
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今朝は五時半起き、外宮に参拝した。おかげ横丁をひかえた内宮よりずっと落ち着きあるたたづまいが私らはあうようだ。参拝おえて京都へむかう。途中近江八幡のクラブハリエに立ち寄ってバームクーヘンを発送手配してきた。ふっくらした出来が気にいっているので。京都の友人お届けの一個を手にもって今宵のホテルに無事チェックインした。〈終〉
2008.03.25
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小雨の朝五時出発大雨の東名高速を無事ぬけ伊良湖からのフェリーは青空の下、鳥羽着、伊勢神宮内宮を参拝終えてきた。〈終〉
2008.03.24
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明日早朝出発のロングドライブをまえに気持が高ぶりつつある。抑えて抑えて。コースは伊勢詣してから京都を訪ねるコースだ。二年前は京都往復だったが、今回のメーンは伊勢神宮、いろいろあった出来事が丸くおさまったということで。 ルートは圏央道から中央道へ入り大月から御殿場へ抜け東名へ入る。ひた走って豊川ICで下り、渥美半島の先端伊良湖からフェリーで伊勢へとゆく。時間の都合でその日のうちに内宮へ参拝、翌日朝早く外宮で御垣内参拝をしてから、遷宮ごとにつくられる装束や神宝を展示する神宮徴古館を見学し京都に向かう。 京都ではいつもながらの町歩き、行き先決定はいまのところ光悦寺界隈の散策ぐらい、桜開花してくれれば言うことないのだが。三泊して名神中央圏央で帰ってくる。さいとの交互運転でのんびり帰ってくるつもりだ。それでは行ってまいります。
2008.03.23
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きのうのフィギュア浅田選手の優勝を祝するかのように靖国神社の桜が開花したとの報がはいってきた。当初の予想より若干くりあがったのはなによりというほかない。 というのも、これからでかける関西はなぜか関東よりも遅いが、これなら桜の花を愛でるチャンス高くなったといえるからだ。近所の公園の桜もつぼみを赤くし開花のチャンスをうかがっている風、出発前日に開花するのではと楽しみになってきた。週末帰着した頃は満開となるかも。 なんといっても桜の花こそが春の象徴、それを聞いただけで気分もうきうきしてくる。水道の水もあきらかに温んできたので、滅多にしない愛車の洗車に精出した。遠出のためにガソリンも満タン、空気圧も整えて車の準備は完了、明日はテニスを我慢、旅支度に専念するつもりだ。ではまた。
2008.03.22
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お彼岸の中日には遅れたけれどお墓参りにいってきた。前日はあいにくの雨、車だから行く気になればいけたのだが。 平日とあって霊園に春分の日の賑やかさはない。彼岸の期間、霊園と近くの駅をシャトルする臨時バスもすいている。それでも普段の平日よりは人出は多い。 我が家の墓地へとすすめば、お墓にはどこも新しげな花が立てられ、その様子から昨日の祭日には雨にもかかわらずお墓参りされた人多かったことうかがえる。春秋のお彼岸やお盆に墓参りする習慣いまだ廃れずの感ありだ。 代々の墓まもり、子孫へと引き継ぐ行為、少子化でこの先どうなっていくのだろうかと心配ではあるが、お墓を掃き拭き清めて榊を立て、供えならべて拍手をすれば静かな霊園に響き渡って心休まるいっときをすごせる幸せ格別だ。今年の桜は遅れ気味、花見兼ねられなかったのが残念だ。ではまた。
2008.03.21
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きのうほどテレビをみつつ濃密な時間を過ごしたことはない。現実とフィクションが入り乱れて。 司法に普通の人たちが参加する裁判員制度が導入されようとする今、凶悪犯罪に対する量刑の判断はますます難しいものとなりつつあるのは秋田での幼児殺害事件での無期判決からもうかがい知れる。その制度だったら死刑なのかとも。 エンターテイメントとはいえドラマ『相棒』がそんなテーマに踏み込んでいた。 再放送のシーズン6の第一話「複眼の法廷」では、選ばれた裁判員の苦悩とそれをリードする裁判官のその制度に対する苦悩を描いていた。最終話「黙示録」は、同じ裁判官がそれに至った過去の判決に対する自責を描く。 冤罪をメーンとして証拠でっち上げ、過酷な取調べでの自白、多数決で決定される死刑判決、その執行命令、今司法がかかえる様々な問題が裁判員制度でもそのまま民間人にも重くのしかかってくるという現実を、フィクションとはいえ描ききっていた。 その現実が一年後やってくる。選任されたとき果たして確信を持って判決に参加できるのか、多数決での結果に自らを納得させることができるのか、自信はない。ではまた。
2008.03.20
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風邪なのか花粉症なのか、今朝になって鼻水は左鼻腔に移動したところをみると単なる風邪か。花粉症ならそんなことはないのでは、と勝手に解釈してしまうのは、風邪ひいたとき鼻水の出の移動が記憶にあるからだ。サラッとした鼻水が落ち着いて、濁った鼻水に変るとそろそろ治る頃ということも。 今日一日は静かにしていようとおもった矢先、仲間からテニス誘いのメールが入った。明日は一日雨、あさっても多分出来ないから今日やりたいというのだ。鼻水かみすぎてか、頭はすっきりしていないが断るほどの理由でもないので応じてやった。 今にも降り出しそうなどんより雲のした、一汗かいてそそくさともどってきたのも、ブログをこんなに早くはじめたのは、今夜の『相棒』シーズン6の最終回が、昨秋放送した第一回と関連したストーリーで、午後三時から再放送されるという粋なサービスがあるためだ。さいに頼まれた洗濯物の取り込みそろそろしなければならない時間となってきた。ではまた。
2008.03.19
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果たしてこれって花粉症? きのう午後から鼻水が突然すーっと垂れはじめた。普段の風邪も鼻水が主なので、常備の風邪薬でしのいでいるが。 テニス仲間にも花粉症多く、マスクしてプレーするものも何人かいて、めがね曇ると不便をかこっているくらいだ。くしゃみ激しいものもいて、それでもテニスしているとは。 鼻水はどういうわけかおもに右鼻腔からたれる。風邪の時もそうだから、鼻にも癖というものあるのだろうか。それとも右利きゆえか。症状は鼻水だけ、熱も無ければ咳もない。くしゃみもないし単なる鼻風邪なのかも。 それでも鬱陶しさに本読む気力もなく、さいが友人からいただいたジャズピアノのCDも落ち着いて聞くことが出来ない。やっとおさまりかけたのでこのブログはじめたのだが、そのCD、下の部屋のプレーヤーでは聞けるのに二階のではNO DISCと表示され動かない。BGMにしようと思っていたのに。ああ何故。ではまた。
2008.03.18
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週末実施のユニクロのバーゲン、ジーンズが二本で千円引きとなるので、さいと二人で一本づつ買い、すそ上げしてもらった品を今日引き取りにいってきた。 チラシ入った週末はユニクロの入りは凄い。子供から高齢者まですっかりそのブランドが定着してしまっているようだ。試着室は行列で待たされ、すそ上げも時間がかかるとあれば、急ぐことない身ゆえなら。 きのうの賑わいもどこへやら、平日の店内は人も閑散、店員さんも少なめだ。ジャケットやシャツ、パンツもすっかり春向き、初夏向きとなって明るい。前日までのジーンズ特売の表示も取り外され、普段の定価に戻されていた。 品物受け取り店を出ようとしたところで目についたのが白地に細いストライプのハンチング、お値段千円につい買い求めてしまったのは陽気のせい、家までのウォーキング、さっそくかぶって春気分を楽しんだ。ではまた。
2008.03.17
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連日の温かさ、川べりを散歩しても気持がよい。流れる川に水ぬるむを実感する。川幅は5,5Mだが両側の河川敷は含めて20mほどか。 名前は小畦川だが、大好きな京都の鴨川に名を借りて小鴨川と二人で呼んでいる。土手というものがなく、河川敷両側に遊歩道があるといった共通点がある。 京都での楽しみの一つはその遊歩道を歩いて川べりのホテルから鴨川をのぼり、下鴨神社まで歩き帰ってくることだ。トンビが空を舞い、ゆりかもめが水面を飛びかい、白鷺が川中で魚をつまもうと佇む姿をながめながらの一時間、朝の散歩に程よい。 わが小鴨川でもスケール小さくともそんな楽しみを味わえる。一週間後、伊勢神宮におかげ参りしてから訪ねる京都、そこへ思いをはせながらの午後のウォーキング、いま味わってきた。ではまた。
2008.03.16
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お彼岸前というのに今日の馬鹿陽気よ。まるで初夏だ。テニスしていても暑さ慣れしていぬせいか体が重い。 日差しも熱く、日焼けで顔もほてりぎみ、そろそろ日焼け止め塗らなければならない時期に至ったようだ。のども渇けば用意したお茶では熱く、冷たいスポーツドリンクを飲みたくもなる。 試合のあいま、コートサイドのパラソル下にみんなで顔突っ込んで休む始末、つい何日か前までは、日差しの温かさを喜んでいたのに。 午後近所を歩けば半そで姿も目につくが、いっぽうでまだダウンや冬物ジャケットを着ている方も少なくない。行ったり来たりの陽気に春物に決めかねているのだろうか。こんな日が二三日つづけば衣替え、冬物一気にクリーニング出しとなるのだが。ではまた。
2008.03.15
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昨日観た映画『胡同の理髪師』で、面白いシーンに遭遇した。90過ぎの老理髪師を共産党かあるいは市の委員か、一人の女性が訪ね、身分証用の写真を撮るようにとの指示を伝えるものだった。 20年使える身分証との説明に、もうそんな必要はないといった風情を見せるシーン、中国では写真貼り付けの身分証が発行されているようだ。それをみてちょっと羨ましい気持になったのは、そんな制度日本にはないからだ。 日本の場合公的には、写真付は運転免許証かパスポートぐらいだし、自分の意志で取得しなければ手にすることは出来ない。免許取ったのは東京五輪の年だから、それ以来今も継続する唯一の写真付身分証となる。映画でシニア料金で観られるのもその呈示でだ。パスポート呈示する人はまずいないだろうし、免許もっていないひとは何を呈示して証明するのか。 他人になりすまして借金など、写真が貼付されていないのに健康保険証で本人と証明されてしまう諸制度まかり通っている日本、この点は中国に遅れているといえるのでは。ではまた。
2008.03.14
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東京へ映画を観に行ったのは、『二人日和』以来の二年ぶりとなる。今回も神田神保町の岩波ホールだ。全国一斉封切の映画なら近くのシネコンでみられるが、単館上映ではそこまで行かなければどうしようもない。 『胡同の理髪師』もそんな映画、前売券を購入していたものの、それに安心していきそびれていた。次の上映映画の案内をみて、これはまずいと今日慌てて出かけていくことになったのだ。 北京の故宮近くの古い町胡同(フートン)で出前理髪をなりわいとする古老とその常連客やマージャン仲間との日々を淡々と描くのだが、なにやら懐かしさを感じさせる映画といっていい。 今年開かれる五輪、それを控える数年前の北京が舞台だが、それは40数年前の東京にも似ている。古く小さな家並みを解体、新しき街を造ろうとする国や市、それに翻弄される息子世代、経済発展のしわ寄せがいつか来た道として甦るからだ。立ち退き迫られたフートンの今をみてみたい。ではまた。
2008.03.13
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コースへ出るたびにゴルフの難しさを実感する。今日もまた同様だ。 テニスなら運動神経と反射神経が重要だし、相手のミスでもポイント稼げるが、ゴルフにとってはそれらは無縁、すべて自己責任のスポーツだ。どんな条件下でも動揺することなくプレーできなければ良い結果は得られない。 それゆえ両耳の間でプレーするスポーツともいわれるのも、どんなに練習していても、それが結果として表われないのは、心理面での要素が大きなウエイトをしめているということからくるようだ。目の前に池があったり、横にOBといわれる罰打加えられるプレー区域外を示す杭を目にすることで、いつものスイングが出来なくなるのはそのためか。 心理学をなりわいとしていたテニス仲間が、いまなおそれを克服できないでいることからみても、心理とは得体の知れない代物のようだ。テニスでは颯爽としていても、ゴルフではまるで安定感のないわが身を言訳するようなブログとなってしまったかも。ではまた。
2008.03.12
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予想気温は21度、関東でも一番の暖かさをほこるのはわが県北部の熊谷市だ。昨年夏は日本の最高気温を記録している。同じ県内の高等学校長の不祥事を打ち消すほどの話題性は乏しいが。 そんな陽気に誘われてテニスといきたいところだが、クラブは定休日、借りていた市営コートも前日の雨でコンディション不良、閉鎖ときた。体動かさぬはもったいないと、そのまま仲間とゴルフの練習場へ直行した。明日テニス仲間によるゴルフコンペがあるからだ。テニスやれば午後は骨休みが常だが。 平日のゴルフ練習場はテニスクラブと同じく高齢者であふれていた。我等もその類だが、それにしても皆さんとても元気だ。二時間1000円で200球から300球は打っているのでは。 滅多に練習場へは行かぬ身、仲間に引きずられて打ち続ければ、左手上腕部が痛い。それもスコア悪いのも練習不足が原因と仲間に指摘されたが、果たして明日の結果やいかに。ではまた。
2008.03.11
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女子マラソンの中村選手、初レース初優勝そのうえ五輪初代表おめでとうというほかない。土佐選手野口選手とのトリオ、史上最強といえるのでは。有森さん以来4大会連続表彰台にあがるこの競技、三大会連続金メダルの可能性も高く、期待高まるばかりだ。 それにひきかえ高橋選手の惨敗振りは観ていてつらいものがあった。同じ惨敗でも先だっての福士選手の場合は初マラソン、まだまだチャンスありそうだが、彼女にとっては最後のレースとなるのでは。 自らのチームを立ち上げ、プロとして活動すれば契約先とのしがらみも強かろう。コンディション悪くともスタートラインに立ち、途中棄権も出来ず完走しなければならないとなれば体への負担はいかほどか。もう充分やったと労いの言葉かけたい。 シドニーの金メダルの価値あせることはない、とも。ではまた。
2008.03.10
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高校の校長先生が恐喝で逮捕されたというニュースが飛び込んできた。恥ずかしいことにわが県での出来事だ。以前赴任していた高校でその教え子だった女性にいまもつきまとい、交際を強要、応じなければ露見させると脅した容疑だ。 推定無罪という原則から断定はできないが容疑非常に濃いという。パソコンからメールしたなどの証拠があるようだ。それにしても教員が破廉恥な行為に及ぶこと最近とみに多い。教員もただの人間といえばそれまでだが。 だが気にかかったことは、そんな容疑がかかった校長を逮捕したのが勤める高校の卒業式終了後だったということだ。人間としての自覚と責任を説いたということだが、それを聞いた卒業生、その後の逮捕劇に大人への不信を増長させたのでは。容疑固まっていれば卒業式前に逮捕すべきだったのではと思うのだが。校長も犯意うすければ、立派な言葉述べたのだろうが。ではまた。
2008.03.09
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今乗っている車にはナビが付いている。去年秋に二度目の車検をうけたので5年がたつ。画面に新しいDVDの販売時期を知らせる案内が時々はいる。そろそろ代えどきか。 確かに遠出した時など、新しい道が出来ていてナビが案内に戸惑う時もあるが、そんな道には立派な案内板が掲げられているし困ることはない。音声ガイドの姐さん声に茶々いれて楽しんだりしてしまうが。 今日の温かさに、午後散歩がてら近くのホームセンターに出かけた折、隣のカー用品店に立ち寄り店員さんに聞けば在庫はおかず取り寄せという。値段は24000円とか、これにはちょっと驚いた。 過去5年でこの機能をどれほど使ったかと振り返れば、両手にあまる程度か。その程度にまたお金かけるのはモッタイナイという結論に決定した。古いナビ+新しいロードマップあれば、さいと互いにナビゲーターを勤めることも出来る。2週間後の関西ドライブ旅行その手で臨むことと相成った。ではまた。
2008.03.08
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いまパソコンでブログをみたら、ケータイからの更新が出来ていた。ネットカフェ利用したりパソコン持参して無線LANするのは大げさだし、これなら旅行先からも短い文なら書けそうだ。 さて今日の本題だが、一月にISDNからADSLに切り替えて、はじめて満ひとつき分の二月請求がNTTから届いた。 ADSLになったことでデジタルからアナログに戻り、基本料金は2780円から1600円に下がっている。電話やインターネットのINS通話通信料が平均6,7千円かかっていたのが、二月分は0円となっている。 ブロバイダー料金はどちらにしても別途2100円かかるが、今は通信料込みなのでIP電話代だけプラスとなる。それとて二月は496円だった。比較してみると通信費がこれまでの半額にも満たないことに。これにはちょっとした驚きを感じている。ではまた。
2008.03.07
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久しぶりにケータイメールでのブログを試している。以前ためした時はうまくいかず更新できなかった。旅行や外出でパソコンからできない時に消息程度は書きたいとおもい。さて首尾はいかに。
2008.03.07
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またまた海難事故が起きている。明石大橋のすぐ近くでだ。事故多いところとは聞いているが、この目で観れば海峡の狭さを実感できる。 別府へのフェリーからみたのだが、大阪湾から播磨灘をへて対岸の淡路島との海峡は急速に狭まり、本四間の橋架ける場所としては確かにもっともふさわしい所いえる。そこはフェリーや巨大な客船の客にとっては見どころの一つだが、荷運ぶ船にとっては重要はルートでもある。 大小の貨物船がひっきりなしに行きかうのは目にするが、道路のようにレーンが明示されているわけでなく、海図上のレーンをみて走っているのだろう。レーダーやGPSを装置していても、スピードがゆるやかなだけに操船誤ることになるのだろうか。 その結果としての二重衝突となったのか。何事も起こらなければのどかな航路だが、現実は生死紙一重の日々であるようだ。犠牲となったフィリピン人船員の冥福祈りたい。ではまた。
2008.03.06
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イタリア映画を観ていて出くわすのが、狭いところに駐車するときの強引さだ。イタリア人にとってはバンパーは前後の車を動かすための道具と思わせる。そこが傷つことに頓着ないのはラテン系の国民性か。 それに引き換え日本ではそんな行為は目にしないし、ちょっとでも傷つけようものなら親の仇のようにののしられる。幸いそんな経験も無く、擦られても許してしまうわが性格はラテン系なのか。 確かに縦列駐車は難しい。それを見越して最近はそらから眺めるように誘導してくれ装置つきの自動車のCMを見かける。その装置、自衛艦にも設置してもらいたい。 親善航海の途中、ベトナム接触事故起こしたのは、まさに縦列駐艦?しようとして起きている。そのあとでベトナム船にもぶつけられたとか。イージス艦事故、調査捕鯨船襲撃のなか、のんびり親善航海している場合でないはずだ。それ切り上げ民間船の護衛にあたったら、これもまた大問題となるのかも。ではまた。
2008.03.05
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平日は火曜日しかできないというテニス仲間一人は、その日が所属するわれらのクラブが定休日のため、したくとも出来ないでいた。その気持をくんで市民コートを借りてテニスしようとはじめたのが去年の初秋、冬の三ヶ月はお休みして、今日が再スタートの初日だった。 10人ほどで2面借りて朝の9時から午前中テニスをする。今日の参加は7人、ダブルスの試合するには3人半端となるので、一面は試合、もう一面は練習することにしたが、これでは回転が悪いので試合は1セットマッチを4ゲーム先取としてやってみた。これなら時間は10分は短縮できる。メンバー入れ替えて試合したり、一休みしておしゃべりしたりと。 話題は確定申告と住民税の申告となった。みんな年金暮らしだが、受給状況が人それぞれなので、還付申告で逆に不足催促されることになったとか、株価下落で損したと税務署に修正申告に行かなければならなくなったとか等々。それでも体動かせる幸せに皆元気にとびまわってはいた。ではまた。
2008.03.04
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黄砂が今年初めて飛んできているという。西日本の様子はニュースで報道されたが、関東もそんな気配がたちこめはじめている。 先週ひとしきり吹き荒れた風にも黄砂混じっていたのでは思っていたが、あれは単なる土ぼこりだったようだ。去年か一昨年か降った時、車の上はまるで黄な粉まぶしたように覆われ,その粒子の細かさに洗車に苦労したものだ。その産業の発展で砂漠化がますます進行していると聞けば、黄砂もまた中国からの手におえない輸入品といえるのでは。 住を除く、食べるものや着るものは中国頼み、もはや後戻りできない状況にいたってはただただしっかりやって欲しいとお願いするのみだ。あの中国官僚の強気の発言聞けば、日本足元見られているとしか言いようがない。ではまた。
2008.03.03
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昨夜のテレビは忙しなかった。『それでも僕はやっていない』と『エリザベス』の二本の映画が9時からかさなり、そこに『世界卓球』が重なったからだ。 「それでも」は封切り時にみたので映画は「エリザベス」がみたい。でも卓球も見たい。ビデオ録っても安心して見ないこと多く、しかもHVのテレビにはDVDレコーダーはないとくればどちらの番組にも失礼ながら交互に見ることにした。放送はともに民放、CMの時間が長い。映画はレンタルでも追っかけ見られるという選択もあれば。 「エリザベス」の印象は飛び飛びであって話の展開が読めること、画面も暗すぎる。灯りといえば蝋燭かたいまつ、それをリアルに表現すれば致し方ないのかも。 世界卓球は石原良純がうるさ過ぎる。スタジオはライブでも試合はビデオ、結果は既に承知しているはずだと野暮は言いたくはないが。それにしても世界トップクラスの卓球の凄さには驚いた。誰でもする卓球だが、それはまさしくピンポン、それとはまるで違うレベルのスポーツといえるのでは。ライブではないのでCM中も試合の進行は編集でストップしてくれたのが唯一の取り柄だった。ではまた。
2008.03.02
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いま久しぶりの筋肉痛を感じている。去年の秋の小春日和だった日以来だろうか。何故って、それはもちろんテニスによるものだ。 週末の土曜でしかも3月の1日、朝から穏やかに晴れ、テニス仲間のクラブへの出足も早い。皆考えることは同じだ。ウォームアップの練習もそそくさと終え、さっそく試合開始となる。ひところのような空気の冷えはもう無く、試合白熱してゆけば一枚脱いでまた一枚、半そでシャツにベストで充分の陽気となっている。 コート5面に20数名、試合終わっても待機する時間短く次の試合へと、お昼までに4試合をこなして帰ってきた。寒い頃はボール追うのも無理せずぞんざいとなれば疲れることもない。だが温かければ体は勝手に動いてしまい、隣のコートに飛び込んでまでボールにくらいついてしまうのだ。それゆえ筋肉痛となる。 何日か繰り返せばそんなこともなくなるだろうが、昼からは前線通過して冬の風が戻ってきた。明日はまた寒さの中でのテニスに戻るのか、そうでないこと願っているが。ではまた。
2008.03.01
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