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今日の朝刊の埼玉版は悲喜こもごもでした。 ニュージーランド地震でいまなお行方不明となっている女性看護師さんの無事を願う人たちの声であり、東京マラソンで日本人トップとなった県立高校男性職員さんへの賞賛の声が載っていたからです。 それぞれの人生のステップアップを求めて、語学学習のために海外留学をした前者、あえて集団に組せず市民ランナーとなった後者、一方は不幸見舞われ、一方は世界選手権代表という栄誉を手にするとは。 二人の若者のこの明暗に嬉し悲しの県民です。ではまた。
2011.02.28
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プロ野球もキャンプを打ち上げて、オープン戦も本格化し始めましたね。 紅白戦、練習試合それからこのオープン戦と、選手にとって楽しいのは、やっぱり練習よりも試合ですよね。われらのテニス仲間にとってもそれは同様で、いまさら練習してもといった空気があふれ、練習好きは嫌われ気味ですよ。 でもゴルフだけはちがうようで、まさに練習のためにしか存在しない練習場なるものが全国各地いたるところに点在していますからね。珍しいスポーツといえるでしょう。 テニスコートは規格にのっとったサイズで作られていますし、練習場なるものは存在しないも同様です。クラブによっては壁打ちと称されるボードが用意されているところもありますが。 そういえばもう30年ぐらい前でしょうか、この壁打ちがブームになったことがありましたよ。国立競技場と東京都体育館との間が幅広の道路で切り通しのようになっていたので、その壁を使ってでしたね。何十人と並んでの練習の様子は壮観でした。 いつしかブーム去ったのも、単純さにあきたからでしょう。ついでにテニスそのもののブームも去ってしまったようです。わがクラブの会員の平均年齢はおそらく65歳ぐらいでしょうか。当時から生き残ったものたちばかり、40代後半で若手と呼ばれるくらいですからね。ではまた。
2011.02.27
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ゲレンデを滑り降りるスキーならやったことはありますが、今オスロで開催されているノルディックスキーなるものはまったくやったことはありません。 普通のスキーでのクロスカントリーもどきならありますが、あのジャンプだけはただ見るだけですね。ゲレンデに隣接していた小さなジャンプ台でも、その急勾配にびっくりしていたものです。 それが世界選手権ともなれば飛距離が小さい台でも100M,大きいのとなれば140Mぐらいは飛んでしまうわけで、そんな大会に14歳の女子選手初参加していたのには驚きましたね。しかも初戦の小さい台でのノーマルヒルで6位入賞までしまったのですから。 いくら小さい頃から親しんでいたとしてもです。恐怖感って克服できるものなのでしょうかね。ジャンプの起源は犯罪人へのお仕置きだったといいますから、それは怖いものでしょう、いくらお金積まれても飛ぶ気にはなりませんね。 ゴムひもに繋がれたバンジージャンプならやれるかもしれませんが。ではまた。
2011.02.26
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今日は本当に馬鹿陽気でした。20度は行ったでしょうね。 予報でもそうでしたので、ウェアは冬の支度から春の薄手にして短パンもはきこんで出かけたのですが、練習していても汗が滲み出し、一枚脱いではまた一枚、ロングパンツも脱ぎ捨て、半そでシャツに短パン姿になってしまいましたよ。 冬場は一番の寒がり、その重ね着を冷やかされている身ですが、それでも春先一番にこの格好になるのを目指しています。今年もなんとかこれを達成できました。ただの暑がり、自慢するほどのことではありませんがね。 でも運動する時はそれにふさわしい格好も必要ですし、肌をさらすことの心地よさよ。フットワークも自然と軽快になるものです。ファッション全般に言えることでしょうが、タイミング良く衣替えること大事ですよね。もう寒かろうと冬の支度には戻らないのだ。ではまた。
2011.02.25
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ニュージーランドでの地震にはびっくりしました。 行ったことはありませんが、人口少なく、風光明媚で牧歌的なイメージをもっており、住むには理想的な地とおもっていましたからね。 それにしても多くの人が英語研修のため訪れていたものです。観光で訪れていた人たち、こちらも多くいたようですが、こちらには被害はなかったのが救いです。 しかし希望抱いて渡った若い人たちにたいしては、お気の毒という言葉しかありません。直下型地震に遭遇してしまうなんて、アンラッキーとしかいいようがありませんからね。 考えてみればいくつかのプレートが集まり、その結果としてのアルプスも日本と同じように連なっている土地柄ですから、地震も起きやすいのでしょうが。 地震は忘れた頃にとよくいいますが、備えよ常に、そんなボーイスカウトのモットーを心がけていたいものです。ではまた。
2011.02.23
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昨日からさいの母親が二泊三日で滞在しています。夫婦にとって今では唯一の親ですので、親孝行にいそしんでいます。 今日は思いがけない馬鹿陽気、手押しカートを使いながら散歩に出かけました。途中パン屋さんで買い物がてら一休み、テラスでサービスのコーヒーを三人で頂いきました。帰り道では久しぶりの長散歩で疲れた様子、家まで飛んで帰り、車で迎えに戻りました。 公園のまだ冬支度、桜の頃にまた泊まってもらおうか話していたところです。ではまた。
2011.02.22
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あまりに大きな金額、わが身で経験したときの課税無しとは、まさに月とすっぽんの差がありますよ。 武富士の創業者から長男への遺産相続、これが認められてしまったとは、海外に居住すると最高裁で認定され、400億円という利子までつけられて2000億円の返還ですからね。 税逃れが目的と認めたうえでの判決はどうみても不合理でしょう。節税のために海外で生活の大半をすごすことは法改正で今では認められないようですが、うまくすり抜けたものです。 違法な高利で得た利益なら、遺産としては合法であっても、過払いしてきた借り手に当然返還されるべきだと思うのですが。果たしてこの長男さん、返ってきたお金をそれに使うのか、気になるところです。 それにしても国は利子として無駄な国費を払わされたものです。これも税金、確定申告するのがいやになりますよ。ではまた。
2011.02.19
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天候不順で我慢余儀なくされていたテニス、今日10日ぶりに楽しむことが出来ました。 クラブの5面あるコートは雪も解け、ローラーかけられてやや軟らかいものの整備されていました。春の湿っぽい雪のお陰でしょうか。日陰多い一面だけは一部が乾かず、使用中止ではありましたが。 通常通りの朝九時のオープンとの留守電案内を聞き、雨後のたけのこのように仲間が集まり、久しぶりのテニスを楽しんだものです。気温もひところのような厳しさも無く、春本番間近をおもわせる暖かさ、汗もにじんでのプレーとなりましたよ。 とはいえ今夜から明日にかけては雨の予報、また出来ぬ日が続くかもしれませんがね。ではまた。
2011.02.17
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春の陽気に雪もすっかり解けてしまったが、テニスできぬとあってはウォーキングするしかない。 歩けば、陽ななめの護岸には名残の雪がいまだ消えずに。つがいらしき鴨が二組、羨ましくものどかに川面を漂っていましたよ。 ふりかえれば先週の月曜日にして以来テニスをしていません。雪やみぞれの日がなぜか二日置きごとにやってきていましたからね。 今日の天気も夕方には下り坂に入るとか、明日も心配な雲行き、英気を養っているしかないようだ。ではまた。
2011.02.16
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まさかこんなに降るとは思いませんでした。昨夕降り始め、瞬く間に真っ白になってしまいましたよ。 先週半ばの雪は真冬タイプの小粒で、量もわずかでしたが、今回は春特有というか水分多いぼた雪、植木には少々重過ぎると、降り続く夜半に洗濯竿で落としてやりました。それでも朝にはまた積もっていましたが。 朝食すませてさっそく雪かきを、島根の府中家具店長さんのこの冬のご苦労振りを実感させてもらいました。家周りの道路、わずか20メートルほどでしたが、約30分でたちまち汗まみれに、終わって着替えるほどの重労働でしたから。 雪国ではこれほぼ毎日とは、まったく大変な日々の連続ですね。ではまた。
2011.02.15
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日本のGDPが中国に抜かれたことが確定したようです。破竹の勢いの中国はますます自信深めていくでしょうね、ライバルはもはや米国だと。それにしても日本は、国内空洞化とか海外シフトだとまるで経済が疲弊しきっているかのように言われながらも世界3位ですから凄いとおもいますよ、こんな小国なのにね。卑屈にならず胸張って歩きましょうよ。ではまた。
2011.02.14
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大雪だと脅されて用意万端整えていたが、うっすらと白くなった程度ですみ、ホッとしたものでした。除雪用に用意しておいたスコップも出番なしとなりましたよ。 西から雪雲がやってくると予報ではいうが、その雲は当県の真西に位置する富士の高嶺で南北に裂けられて、雪が降りにくいのではと都合よく考えてはいるが。明日は良い天気となるとのこと、果たしていかに。テニスできずに体なまり気味ゆえに、不順な天気そろそろにしてもらいたいところだ。ではまた。
2011.02.12
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録画しておいたNHKBSの「アラビアのロレンス」をやっと見終えました。途中休憩付きの4時間の大作ですから一気にとはいかず、4日かけての映画鑑賞でしたよ。五十年前の作品でありながら、画像修正がなされているためか初めて観たとき感動した砂漠の美しさは相変わらずでしたね。テレビもHVに変わっていたことも幸いでした。ロレンスの激しいこころのうつりかわりが、ピーター・オトォールの迫真の演技で見事に表現されています。大スクリーンでもう一度観てみたいものですね。ではまた。
2011.02.11
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今日は楽しみしてたゴルフ仲間とゴルフコンペでしたが、残念ながら出来ずに帰ってきましたよ。 朝は雪予報に反して曇り空、これはラッキーと参集したのですが、いざスタートとなって雪降り始め、たちまちコースは真っ白になってしまいました。幹事の判断で中止、フロントにキャンセルを告げて解散となりましたから。 家に帰り着く頃は雪もやみ、陽も出てくる始末、一時間も待っていれば出来たかもしれませんが、自然はどう転ぶか分かりませんからね。次の機会にしっかり楽しませてもらえれば結構です。悩まれた幹事さんお疲れ様でしたね。ではまた。
2011.02.09
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関東は今夜あたりから雪となりそうです。週末もその予報が出ていますが、これって春がすぐそこまでやってきているという証といえるでしょう。 本来は3月にはいって関東でも雪となること多いのですが、最近は季節が繰り上がってやってきがちですから、この週末の雪が「春の大雪」となるかもしれません。すっかり乾燥しきっているこの地域にとって、そうだとすればありがたいことですが。 ところで気になるのは明日のテニス仲間とのゴルフコンペです。風でも雨でも、また寒さでもなんとかプレーしてしまいますが、雪で真っ白となったコースではボールを捜すどころではありませんからね。 予報どおり降るのか、はずれて降らないのか、気をもむであろう幹事さんには、中止となっても決して文句は申しませんからと申しあげていますが。ではまた。
2011.02.08
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映画やテレビドラマなどで面白いと感じるのは、自分の生活では殆ど考えられないテーマだった場合でしょうかね。いわゆる非日常というやつですよ。 最近のテレビドラマではまりつつあるのは「バーテンダー」と「Dr.伊良部一郎」ですね。ホテルのバーなんてわが人生で一度だけ、精神科なんて一度もありませんから。 どちらも洋画などでは良く取り上げられていますが、ちょっと暗い印象を抱いていたものです。そんなわけで、この夜もふけての両番組、録画してみはじめています。 まあドラマですから、差し引いて見る必要がありますが、けっこう面白く出来ています。知らぬ世界をのぞき見る面白さですかね。 ところで今夜は映画「アラビアのロレンス」があります。何度も観ているのですが、それでも面白さは失せません。でも4時間あまりの大作、とても観ていられませんのでこれも録画、昼にでもゆっくり観るつもりです。ではまた。
2011.02.07
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大相撲春場所が中止となってしまいましたね。 さぞや大村崑さんがっかりしていることでしょう。大阪場所がはじまれば、その姿があり、今日も来ているなと頷いたものです。茶のちゃんちゃんこ姿でしたから目立ちましたが。 この場所中止の決定で、八百長騒ぎの一因でもある、十両以上の関取と給与や手当てで大きな格差を強いられている幕下以下の力士たちは、その収入が途絶えてしまうということになるようです。 こんな実態が明らかになったことで、相撲で身をたてようとする日本人の若者はさらにその数を減らしてしまうことでしょう。外国人力士が強すぎますしね。 大相撲が国技なのか、相撲そのものが国技なのかはしりませんが、プロである大相撲がこの体たらくでは、アマ相撲を国技としてもいいのではないかと思えてきますよ。アマならお金にまみれるような八百長は起きないでしょうからね。ではまた。
2011.02.06
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エコポイントなる政策、そろそろ終りとなりそうですが、これには国民見事にはめられてしまったようですね。この二年我が家では何一つ対象商品を買ってはいませんが。 CO2削減と景気浮揚を意図しての実施でしたが、エコポイントがつくことで割安感をあおり、購買力を刺激したわけですが、なにやらその元となるデータが少々古すぎる商品から算出されたというではありませんか。 それは1995年製といいますから16年も前ですよ。耐久消費財といってもおおむね10年ほどで買い替えされているそうですが、我が家の古いものでも1998年製のブラウン管テレビ、それ以後のものですからね。 エコポイントを狙って買い換えようとしたモノはそれ以後の新商品、その性能は向上しており、削減効果はあまり大きくはないようです。政策というものはその効果が絶大であるとうたうもの、見事にはめられてしまったと好例といえるかもしれません。ではまた。
2011.02.05
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大相撲の八百長騒ぎ、それを認める力士が出てきましたね。 競輪競馬などのいわゆる公営ギャンブルの場合は犯罪となるようですが、それには含まれない相撲や野球等々は八百長しても犯罪ではないそうです。賭けの対象となっていれば犯罪となるようですが。 八百長などこれまではなかったと理事長は語っていましたが、たしかにその通りだとおもうのです。考えてみれば力士は各部屋には分かれていても給料は協会から支給されています。同じ会社に勤めるいわばサラリーマンですから、野球やサッカーの選手とは大違いです。 ライバルというより仲間意識の方が強いはずですから、いわゆる星勘定が切迫すれば阿吽の呼吸といったものが自然とわいてくるのは頷けます。それをあえて八百長といわず、観る側も長年許してきたともいえるわけで、それが形となって現れてしまったのがゆえの今回の騒ぎ、ドジを踏んでしまったものです。 こうもあからさまでは認めてしまった力士たち、除名も致し方ないでしょう。これからも大相撲はスポーツではなく興行、プロレスと同様とおもってみていれば、これもまた面白きです。ではまた。
2011.02.03
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サッカー日本代表の長友選手がインテルミラノへと電撃移籍したとの報道にはびっくりしましたね。 この選手の凄さはアジアカップでも群を抜いていましたが、その能力をしっかりと認めているが故のオファーだということでしょう。しかも日本代表監督にその能力を確認しているというのですから。 イタリアのリーグでは下位の弱小チームに所属していましたが、そこでもしっかりと自分の持てる能力を発揮していましたし、トップクラスのチームからみても魅力ある選手と移っていたのか知れません。 こういったところはサッカーというスポーツの独特なシステムといえるかもしれません。選手をシーズン途中でも、同じリーグで戦っているチームに期限付きでレンタルしてしまうなんてなかなかユニークですよね。 この期限付きで活躍が認められば、さらに大きな契約へとつながるわけですから、大いに頑張ってもらいたいですね。これはあの全盛期の中田選手でもなしえなかったことですからね。ではまた。
2011.02.02
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今朝の寒さはかなり厳しかったですが、一週間前での週間天気予報どおりの暖かさとなりましたね。島根の府中家具店長さんが疑っていましたので、当たってホッとしたものです。 ベランダの柱の影の温度計は16度、部屋のなかは18度まであがり、ホットカーペットのみですんですまいました。あさってが節分、あければ立春ですから、暦というものは大したものと頷いてしまいますよ。 三寒四温ともいうように週が替わっていくたび春の暖かさが増してゆくのを心待ちしたいですね、寒の戻りというものは当然あるでしょうが。 今日の月替わりをきっかけに寒さも遠のいてゆき、各地の雪も少しづつではあるが溶けてゆくのも間違いないところでしょう。融雪による水害や雪崩については心配が伴いますが。ではまた。
2011.02.01
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