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※画像が見にくく、すみませんスクロール…楽器の先端の、音色にはほぼ直接影響は与えません。ですが、「ここの部分を美しく作れる弦楽器製作者は、きっと楽器の細部も美しく作っているだろう」と推測するいい判断材料になりますね。糸巻き(ペグ)…チューニングをする時に弦を巻く所です。 チェロの場合はここで大体の音程を合わせ、後は「アジャスター」で微調整します。テールピース…弦をとめている所。 「アジャスター」が一緒になっているタイプもありますアジャスター…糸巻き(ペグ)で出来ない音程の微調整をします。 バイオリンくらいの張力ならばペグだけでほぼ調整できるのですがチェロだと大変です。 なにせ全部で50kgほどの力で弦が引っ張っていますので…指板…ここに指(左手)を置いて音を変え、曲を弾きます。駒(こま)…「弦」は、糸巻き(ペグ)からアジャスターまで通っています。 その途中に弦と触れているのが「駒」。エンドピン…ここで、演奏者の身長にあわせます。実はバイオリンにもあるんですけどね!f字孔…楽器の表面に「f」とある所。 ここから楽器の中が、そして製作者のラベルがのぞけます! …ということはホコリも入っちゃうので要注意ですね弦について…一般のチェロは全部で4本。 高い方からA(ラ)・D(レ)・G(ソ)・C(ド)、の音が出ます。 ちなみに「開放弦」というのは左手を開放、 つまり何も押さずに弾くとこの4つのうちのどれかの音が出ます。弓について…楽器本体についている「弦」を弓についている毛でこすって音を出します。 ですが購入直後、もしくは毛がえをした直後の弓には「松ヤニ」をぬらないと全く音は出ません。 松ヤニは定期的にぬりなおします。
2007/09/29
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以前の勤務先の飲み会にて。サザンオールスターズ好きの方と隣になりました。私は普段ほとんどクラシック以外聞かないのでサザンも詳しくありません。私「サザン、詳しくないです…大ヒットしたTSUNAMI(ツナミ)くらいしか…」サザン好き「いいよいいよ~!逆にサザンが好きとか言いながら『好きな曲はツナミです』って言われるとなんか腹立つんだよ~」そうかも…な…。。と考えつつ飲む…。その後私の趣味の話になった。サザン好き「僕もクラシック好きだよ!」私「へぇ~何の曲とか好きですか?」サザン好き「モルダウ。何か歌詞付いてたよね~。学校で習った!」…別にいいけど…さっきのアナタの言葉をすごい勢いで打ち返してやるよ!何事でもそうですが。人には人の、大事なものがある、それを忘れてはいけません。大事なものへの気持ちを他人へも求めてしまう場合には特に。にほんブログ村 弦楽器↑もしよろしければ1クリックお願い致します!毎日更新の励みになります!!!!お手数おかけします(汗)
2008/02/07
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