はれ ときどき くもり

はれ ときどき くもり

2012.07.30
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カテゴリ: ひとりごと





主人が帰ってくる前に電話で報告してみた。

「お米、買ったんだけど・・・美味しくなかった・・・・汗 とりあえず工夫して炊いてみたし、炊き立てだからまだ大丈夫かも」

と言ったら、主人が

「そんな報告はいらんけどな・・・(苦笑) とりあえず帰る楽しみが1個減ったわ」

「えええ!? ・・・・じゃあ帰ってこなくていいっ」

「なんでや!楽しみ1個減ったっていっただけだろ!あほかっ!」

「・・・せっかく言っておいたほうがいいかなと思って気使ったのにー!」

「・・・まぁ米はそれなりの値段のもの買わないとな。」




その後、主人帰宅。

恐る恐る盛り付けて出す。そして私も食べてみる。

あれっ、前回よりやっぱりましになってる、これなら食べれる、って感じになっていた。恐るべし、みりんパワー&水加減。

主人に聞いたところ、「美味しくはないけど、こういうもんだと思って食べたら大丈夫。」と。

その言い方もどうかと思ったが、ま、食べれる状態なら大丈夫か。



そして翌日の夜。


夕食も済んでいたけど小腹が空いたのか、主人がおもむろに米を計量し研ぎはじめた。


「えっ、炊くの?! じゃあ私がやるよ汗」と私。美味しくないお米を買ってしまった負い目があるのだ・・・。


「いや、前はみりんとか入れたんだろ。普通に炊いたらどんなもんかなと思って」

「美味しくないよ。それに研いだ感じも全然違うから私がやるよ、コツがいるって」

「いいって。普通に炊いてみる」




食べている主人。

「どう?」

と聞いたら、

「うん・・・・米のつぶつぶな感じがしない」

「まずいでしょ?」



「昨日の晩の、みりん入ってるほうが美味しいでしょ」

「うん」

「おはぎみたいでしょ。」

「うん。そんな感じ。」

そしてとうとう主人は米のままで食べるのを断念し、卵かけご飯にして食べていた。




教訓。

美味しくないお米でも、みりんと絶妙な水加減でなんとかなる。












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最終更新日  2012.07.30 17:38:10 コメントを書く


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