こちらはブルーベリーだったかな。妻の選択は問題なし。おいしいです。
さて、いよいよ麺類です。
こちらはラオス式のカオソーイです。
きしめんのような幅広の平打ち米粉麺(センヤイ)が使われています。
豚骨ベースのスープ。スープの上に、トマト、ニンニク、唐辛子、そしてラオスの伝統的な発酵大豆(トゥアナオ)を炒め合わせたピリ辛の特製肉味噌がたっぷりとのっています(というのがAIさんの解説)。
味は自分には辛くて…。注文した妻は平気な顔して食べてました。
正直なところめっちゃうまい!という感じではないです。
こちらはカオピヤック・センというラオスの料理。
麺はタピオカ粉や米粉を合わせて作られており、うどんのように太くてモチモチしています。
最初はこの食感にびっくり。弾力がありすぎるのでちょっと戸惑いました。
でも、鶏や豚のダシがしっかりきいたやさしい味わいのスープ。
そしてフライドガーリック、ネギ、黒こしょうなどのトッピングがアクセントになっておいしい料理になっています。
食べ終わる頃にはこの麺にも慣れ、おいしくいただけました。
こちらはおすすめです。全部合わせて1500円くらいだったかな。
ごちそうさまでした。
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