油断しているとお金が飛んでいきます
これはラオスルアンパバーンの街で毎朝見られる托鉢(たくはつ)の光景です。
朝6時頃から若い修行僧がご飯など食事の施しを受けて回ります。
観光客もパービアンという布を方から斜めに巻いて、椅子に座り、はだしになってご飯などを施すことができます。
これが托鉢のセットです。かごに盛られたもちごめとお菓子のセットです。2人分です。
ご飯は透明の手袋をして、おかしは別の手で修行僧の鉢の中に入れてあげます。
もち米を一握りつかんで入れるのが意外と難しい。
列になってくるので大忙しなんです。
こういうごはんとお菓子の托鉢セットは路上で売っています。
おばさんが椅子の方に誘導してパービアンという布をまいて、このセットを用意してくれます。
これが約700円。なくなると補充されますが追加でお金を取られるので、タイミングを見てやめないと朝から想定外の出費になります。
結局、4セット分のお金を支払うことになりました。
とても貴重な体験になりました。
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