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ここ何年か、ぽち袋にこだわりだしました。姪っ子3人いるのですが、お年玉を渡すにあたって、気の利いた袋があればと探し始めたのがきっかけです。3年連続で、銀座4丁目交差点すぐの鳩居堂へ行くことにしました。子年らしい、かわいいものはそれなりなり、2種類のものを選びました。 結構目の保養になり、私にとっては結構楽しい作業のひとつです。★ぽち袋の語源に興味があって、少し調べたことあります。もともとは小銭を渡すときに使われる小さな袋のこと。「これっぽっち」という意味から来ているとか、「お年玉袋」をつめるので、「たま」を「ぽち」に変えたとか、英語のspot(=臨時の)から来ているとか、諸説があるそうです。なかなかおもしろいものです。☆ようやく、部屋を片付けたり、ピアノを弾き収めしたり、たまっていた新聞の整理をしたり、実家へ戻る用意ができてきました。少し1年振りざっとふり返ります。1月=フィリアホールでピアノを弾いたことは貴重な出来事でした。2月=アンスネスの王子ホールでのコンサートに魅了され、夏にノルウェー行くことを本気で検討しだす。3月=8回目のピアノの発表会、ショパンのプレリュード大変でしたが、変化することの楽しさも感じました。4月=GW前半、一筆書きのたび、山形編:最上川の美しさは忘れません。5月=GW後半、熱狂の日、グリーグ作品中心にコンサート感動。毎週どこかでピアノ弾いていました。6月=シューベルトの楽興の時、たくさん練習していた時期、後半3曲に注力することにしました。7月=夜行列車に乗って、西への旅。大阪通過する特急で、とりあえず下車した姫路駅でしたが夜明けごろの姫路城、城下の公園に魅了されました。8月=神宮球場の花火、灰が飛ぶくらいの近さで迫力満点でした。9月に休暇をとる手前、ふらふらになるまで仕事をしていました。9月=3年ぶりの海外旅行。ノルウェーへの旅。オスロからベルゲンへの6時間半の鉄道の旅、グリーグセプテンバーフェスティバル、トロルドハウゲンと盛りだくさんでした。日本よりはるかに物価が高い国があるという事実を実感できたのもまた貴重な経験。ネットカフェでブログの更新したり、メッセージの交換とか、これも楽しかったです。10月=昭和記念公園でみたコスモスの丘が忘れられません。目に焼き付けて和んでいました。11月=ピリス、ツィメルマン&クレーメルほか、コンサートに恵まれた月。下旬には京都でゆっくり紅葉を楽しみました。会社のコンサートは11回目の出場で無事終了。12月=久々に第九を聴いて感動しました。あまりに忙しすぎて、気がつけば年末になっていました。BGM: シューマン ピアノ五重奏 変ホ長調 op.44 ブラームス ピアノ五重奏 ヘ短調 op.34 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) アルテミス・カルテット不定期で更新するかもしれませんが、今年最後のブログ更新のつもりです。今年1年お世話になりました。 みなさま、どうかよい1年になりますよう、心からお祈りいたします。
December 30, 2007
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何ヶ月に1回は、すこし長い目の休みをとったりして、あたまをからっぽにしたり、ぜんぜん違うことに没頭することがあったほうがいいということを経験上痛感しています。部屋にかざってあるポインセチアやクリスマスツリーのミニチュアを片付ける気もなく、のんびりとくつろぎ、そのなかで、帰省をしたり、初詣にいったりすればいいという感じです。年末はまとまった特集番組もあるので、毎日追いかけたくなるようなものを発見すると少しうれしくなります。BGM: モーツァルト ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノーム」 ピアノ:エマニュエル・アックス 指揮: サイモン・ラトル 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2005年 ベルリンフィル・ジルベスターコンサート) NHK-BS2より 自分の好きな協奏曲が聴けてよかったです。 ベルリン・フィルハーモニー、2度ばかり座ったことありますが、 舞台と客席が近く、とてもフレンドリーな感じでクラシックが聴けた感じが します。 明日は2006年のもの、あさっては、2007年のライブ、 毎日夜に楽しみがあっていいことです。★ 曜日からして週末になったので、ピアノの弾きおさめには恵まれた週末に なったようにおもいます。 今年弾いた曲を人前で弾く機会ができてよかったです。 今年ほど、いろんなところでピアノを弾いたこともなかったですが、 聴いてくださる方には、とても恵まれたとおもいます。★ 来年何を弾こうかとか、4月以降は未定なのですが、すこし頭のなかにイメージできてきました。(気になったものの楽譜はとりあえずおととい買いました。) 明日は来年の前半に人前で弾く曲を中心にピアノを弾いて、 年明け早々のピアノのレッスンに備えることにします。
December 29, 2007
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恒例になっている、年末年始の海外コンサートのプログラム、毎年のように見ています。12月31日のベルリン・フィル ジルヴェスターコンサート、1月1日のウィーン・フィル ニューイヤーコンサート、日本にいてもライヴ中継されるので、とても楽しみにしています。いつも年賀状のやりとりしている知人で、これを毎年3泊5日の弾丸ツアーのような格好ではしごして現地で見ることをしていらした方がいて、腰を抜かしそうになったことあります。財力と冬の寒さに耐えられることができれば・・・なのでしょうけど。ベルリンフィルのジルヴェスターは演目に興味がいきます。日本時間では除夜の鐘を聞いた後、1月1日の午前1時過ぎからになります。昨年は内田光子さんのモーツァルトピアノ協奏曲20番が聴けてうれしかったです。ウィーンフィルのニューイヤーは指揮者に興味がいきます。おしまいの2曲は、美しき青きドナウとラデツキー行進曲はお決まりになっていますが、この2曲を聴いたら、やっぱり年が明けたのだという気にさせられます。★メモ代わりに今年の演目と、放送時間を書かせていただきます。●ジルヴェスター・コンサート2007(ベルリン・フィル) 1月1日(火)BS2 午前1:15~3:15 (31日深夜)【指揮】サイモン・ラトル 【管弦楽】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【演奏予定曲目】 ○歌劇「イーゴリ公」からダッタン人の踊りと合唱 (ボロディン) ○交響曲 第2番 ロ短調 (ボロディン) ○歌劇「ホヴァンシチナ」序曲 (ムソルグスキー) ○組曲「展覧会の絵」 (ムソルグスキー/ラヴェル) 今年はロシアもので固めてきたようです。http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=rmHokEKD&g=3http://www.berliner-philharmoniker.de/en/home/●ニューイヤー・コンサート 2008 (ウィーン・フィル) 2008年 1月2日 (水) BS2 19:30 ~ 22:30 【指揮】ジョルジュ・プレートル 【管弦楽】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【演奏予定曲目】ヨハン・シュトラウスの作品ほか21曲http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/wp-neujahr_2008.htmlhttp://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=ja&cccpage=Home 番組では黒柳徹子さんがゲスト出演される模様。 ウィーンフィルのホームページに日本語表示されているようになっています。 それだけアクセスが多いということなのでしょう。 ジョルジュ・プレートルはニューイヤーコンサート初登場。 フランス人指揮者で、1924年生まれの83歳ともっとも最高齢。 かつてのオペラ歌手マリア・カラスから信頼されていた指揮者としても知られているそうです。 BGM:2004年のジルヴェスターコンサート (BS2から) ベートーヴェン レオレーノ序曲3番ほか
December 28, 2007
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ようやく明日で御用納め。風邪をひいてしまい、ゴホンゴホンの状態ですが、いろんな問い合わせも多く、おまけに1月4日休みます宣言したので、頭がまわっていなくても記憶力があるあいだに答えをだしたほうがいいので、座っているだけでも会社にいることにと考えています。バトンではありませんが、マイミクの夜毎屋さんのところからひろってきました。★今年1年人前で弾いた曲ということで。。。(これだけで1000文字くらにになる方がうらやましく思えました)ショパン 24の前奏曲op.28からNo.7・8・9・10・11・12シューベルト 楽興の時 op.94からNo.1・2・3・4・5・6シューマン 子供の情景 op.15からNo.7「トロイメライ」No.8「炉端で」 アラベスク op.18グリーグ 抒情小品集から 「アリエッタ」「蝶々」「小川」「メロディ」「バラード」「昔むかし」 ホルベアの時代から op.40 「サラバンド」「ガボット」 ベートーヴェン ピアノソナタ第27番 op.90 第2楽章 (仕掛かり中)ハイドン ピアノソナタ第34番 Hob.XVI-34 第2・3楽章無理やり弾いたものも含めて、せいぜいこんなものかもしれません。いろいろ弾き会があったり、弾き会で弾く曲のしばりがあった関係で練習したもの、過去に弾いた曲を引っ張りだしたりもしました。最近は、長い曲をまったく練習しようとしなくなりました。それはそれとして、ホールで弾く機会は増えました。それぞれの主催されたかたに感謝しないといけません。今年は週末にピアノをたくさん弾いて、大晦日の朝まで東京にいようとおもっています。BGM:シューベルト ソナチネ ニ長調 D.384 楽興の時 第3番 D.780(op.94-3) ギル・シャハム(ヴァイオリン) イョラン・セルシェル(ギター) ヴァイオリンとギターのお気に入りのCDから聴いています。
December 27, 2007
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そこそこテレビはみるほうですが、ときどき面白い番組に出会うこと、最近では多くなってきました。1989年、昭和のおわりをキーワードにしたビートたけしさんの番組は、はなしがいろいろ飛びましたが、結構感銘受けました。美空ひばりと阿久悠、松下幸之助と中内功、思わぬ登場人物がでてきましたが、昭和の時代を生きてきたなかで、生活観のある哲学を感じました。美空ひばりと松下幸之助は昭和がおわって数ヶ月後に後を追うようにこの世を去っていったことからその背景も知ることとなりました。対比されたライバルについても、それぞれにものすごい対抗心があったなか、完成された世界を作り出したのかとも思いました。阿久悠さんの美空ひばりにないものをすべて詩にするという、こどものころからのコンプレックスもありましたが、山本リンダやフィンガーファイブほかの画面は懐かしくなりました。きのうより明日がきっとよくなるとおもっていた時代が昭和だといろんなVTRからも感じました。1989年を時代の転換点として、文化や経済を斬っていった展開はお見事でした。★私自身、1989年は、何をしていたかといいますと、会社に入って4年目。営業の仕事からシステムエンジニアにかわって、まだまだ見習いのような時でした。昭和天皇が亡くなり、大喪の礼で会社が休みになり、1日中昭和の歴史のようなテレビ番組が延々と流れていた日がありました。昭和から平成に年号がかわり、消費税が導入され、そのおかげでシステムの変更の問い合わせが殺到して電話がパンクするくらいお客様からの問い合わせがあたりもしました。暗い大阪から和歌山まで、2時間半かけて、お客様のところに通っていたころでした。南海電車に乗っていたのですが、南海球団がダイエーになったおかげで、電車がきれいになったと言われていました。平成3年ごろ、今日紹介された電器メーカーはクライアントで担当したことあります。ものすごく仕事をしやすいような雰囲気があって、それはいまでも忘れません。BGM: ドヴォルザーク 交響曲第9番 新世界より ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコフィルハーモニー管弦楽団 番組で、この曲が挿入されていましたが、はまっていました。 冴えた音楽担当がいらっしゃるものです。 もういちど、聴いてみたくなりました。それから、かつてのマイクロソフトの成毛社長の講演会で歴史と哲学はよく勉強したほうがいいといわれたこと、あらためて思い出しました。そのとうりだとおもっています。今のご時世、あんまり悲観していません。テレビ番組にしてもテレビCMにしても、はっとさせられるもの、増えてきました。ちょっといい傾向のようにもおもっています。
December 26, 2007
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12月最後の週。明日街を歩けば風景が一変しているのだろうなあと、見る前から思ってしまいます。むかし、大学卒業前につなぎでアルバイトしていたときのこと、百貨店や展示会場の準備や撤去をしているところに登録していましたが、「クリスマス」と「バレンタインデー」が嫌いだといっている現場担当主任がおられました。毎年毎年、12月25日の夜にもみの木というもみの木を、ポインセチアを一斉に撤去し、2月14日の夜にはハートマークのものをかたっぱしから、片付けておられているのだそうです。そんな人がおられるから、きれいなイルミネーションも飾りつけもあるのだと、あらためて感謝しなければいけません。★「ゲーテのことば」というのが載っている雑誌を最近よく読みます。星のように急がず、しかし休まず、人はみなおのが負いめのまわりをめぐれ!とありました。遠くを目指すな、近くから始めよ、世間を追うな、追いかけ切ることができないその潮流に自分を合わせるなという深い意味があるそうです。このことば、たいへん感銘を受けました。ほんとうにそのとおりだと実感するこのごろであります。BGM:モーツァルト ピアノソナタ第8番 イ短調 K.310 ピアノ:フリードリッヒ・グルダ このCDからしばらく離れられそうになく、何度も聴いています。 みんながよく弾く第1楽章ももちろんですが、 短いなかにドラマがたくさんつまっている第3楽章にはまってしまいそうです。 音も割れていたり、録音状態はそれほどいいとはおもいませんが、 味わい深い演奏に参ってしまいました。 こういう曲がきっちり弾けるようになりたいです。
December 25, 2007
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メリークリスマス。みなさまいかがお過ごしでしょうか。今年はちょっと赤を基調にしたケーキを見つけました。いままでいろいろみたなかで印象にのこっています。最近ケーキ売り場とはいわず、スイーツって雑誌に書いているので、すこしとまどうことが多いです。いろいろ調べてみましたが、ことしになってからとのことで、女性雑誌とかが書き始めて右へ習えになったとか。少しずつ変わっていく風景を静かにみているような感じがしました。★23日の深夜で24日のAM1:00ごろから、BS2見ていました。9月に行ったノルウェーの旅行先がたくさん映っていました。アンスネスというピアニストが、グリーグのピアノ曲をたくさん演奏していました。そのドキュメンタリーもありました。ロンドンやパリで、グリーグという作曲家がどのように受けいられ、ゆかりのある地でその子孫の方に取材したり、深く作品を理解しようとされているところ、感銘を受けました。9月5・6日にノルウェー・ベルゲンにある、グリーグホールで催されたガラコンサートが放送されたのはとてもうれしかったです。このコンサートを中心に、私自身ベルゲンへ旅行していました。ほとんど日本人はいなかったけど、BS2も注目している内容のコンサートであったこと、クリスマスにまたグリーグのピアノ協奏曲が聴けたことうれしかったです。自分にとってもクリスマスプレゼントになったようにも思います。★今日は、自分自身のために、のんびり過ごしました。それから、6年ぶりにパソコンを買い替え、更新しました。WindowsVista,わからないなりに使い始めました。有楽町にある大きな電気屋さんは、たいへんな人だかり。ノートPC,12月初旬に下見に行って、年末もう少し値段下がるかあとおもっていたところ、目に付いていたVAIOノート、143000円だったのものが129800円に。ちょっと値崩れは大きいようにも思えました。秋・冬モデルは売り切ってしまいたい感じでしたが、ここで手を打ちました。有馬記念の負けは、こういうところで我慢してとりかえすのだと、かってに自画自賛しています。BGM: モーツァルト ピアノソナタ第11番 K.331(トルコ行進曲つき) ピアノ:フリードリッヒ・グルダ 年末に買ったCDを順に聴いていますが、このソナタのんびりした演奏で好きになりました。
December 24, 2007
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有馬記念を見に、中山競馬場へ行きました。武蔵野線船橋法典から地下道を10分ほど歩いたところにあります。 昨日の雨で心配された天気も小春日和で風もあまりなく、広い競馬場は心地よいものでした。 今日は午後のレースは荒れ気味でした。 有馬記念のひとつ前のレースではアカワインという馬があばれて発走時刻が遅れたりいろいろありました。 G1レースは久しぶりにライブで見ることができてよかったです。 前のほうで競馬をしていた2頭(マツリダゴッホ、ダイワスカーレット)がいったいったの展開になり、そのまま決まってしまいました。 応援していて大方の本命であったメイショウサムソンは中段よりうしろにずっといて、向こう正面を走っているあたりで無理かもと負けを予感しました。 ウオッカは最初から最後までうしろの方にいたのでやはりこのレースに関しては不向きな展開でした。 調教がよかったダイワメジャーはひそかに応援していましたが3着まで。妹のダイワスカーレットのほうが上でした。 勝ったマツリダゴッホは天皇賞惨敗のあとの出走、まったくのノーマーク、専門家の競馬新聞でもほとんどノーマークでした。 あとで過去の実績をみると中山競馬場での相性よく、今年も有馬記念とほぼ同じ距離のG2のレースで2勝しています。 まったくのフロックでなく、来てもおかしくない馬だと思います。 場内は騒然として、いったいなにがおこったのかという感じでした。勝った馬や騎手をたたえるようなコールがよくおこったりしますがそれもありませんでした。払い戻しの列にはあんまり人がならんでいなくて笑ってしまいました。 帰りがけ、競馬場正面口にいたポニーに癒されました。 アカワインでも飲めば、気分も落ち着くのでしょうか。 配られていた冊子に浅田次郎さんのエッセイもおもしろかったです。 ここに書かれているとおり、買っても負けても無事1年終わったと思うことにします。
December 23, 2007
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クリスマスイブが3日続くような、3連休と思うようにします。 今日は午後に会社の用事もありますが、それはそれとして。 ベーゼンドルファーの続報記事が日経新聞にありました。 4年で黒字会社にすること、スタインウェイと対抗できるピアノとしてコンサートホールなどへの受注を推進すること、電子ピアノとの融合。 ブランドが残って一安心なので、見守っていきたいです。 クリスマス会でピアノ弾きます。 グリーグ ホルベアの時代から 「ガボット」 この時期にはピッタリ。楽しんで演奏できそうです。 雨模様の週末。 明日は重馬場での予想を立てて勝ちにいきます。
December 22, 2007
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有馬記念。競馬。興味あるときと、そうでないときの差が激しいのですが、季節感あるイベントにこだわってみたくなりました。 大昔のことですが3年間、京都競馬場でアルバイトしたこともあります。栗東トレーニングセンターにも合宿や助手みたいなアルバイトで行ったこともあります。その頃、武豊騎手はまだ中学生でした。 いろいろ考えるのは楽しいです。ブラッドスポーツとも言われますが、頭の体操になります。 枠順が決まりました。最近、何かと並べてばかりですが、そうしてみます。 ◎1:メイショウサムソン ○2:ドリームパスポート 3:マツリダゴッホ ×4:ダイワメジャー 5:レゴラス ▲6:ポップロック △7:ダイワスカーレット 8:ロックドゥカンブ 9:サンツェッペリン 10:フサイチパンドラ 11:コスモバルク 12:インティライミ 13:デルタブルース 14:ハイヤーゲーム 15:チョウサン 16:ウオッカ 中山競馬場は小回りでカーブが多く、500m以上最後の直接コースのある東京競馬場の7割の350m。 一般的にもよくいわれますが、ある程度前で競馬のできる馬、器用な馬に勝機はありそう。買っていてもそうでなくてもジャパンカップからのローテーションが理想。意外と牝馬は苦戦している。(過去なんどか苦杯をなめています)。このレースをピークにしていない人気馬もいたりして、自分なりの見極めも必要。 4番人気までの馬がたいてい優勝しているが、2着にノーマークの馬がくることもしばしば。 今年は昨年のディープインパクトほど絶対視されるほどの馬はいなく、各紙意見も分かれ、馬券的にも妙味多く、考えがいがあります。 天皇賞馬で安定感あるメイショウサムソンから、この馬に勝ったことのあるドリームパスポート(名前もお気に入り)が対抗。あと距離実績からポップロック、牝馬で応援したいのは3連勝中のダイワスカーレット、そのお兄さんのダイワメジャーは抑えまで、距離適性に疑問符。人気が予想されるウオッカは大外枠になり、後ろから競馬をする馬なので不向きかもと思って見送り。ダービー馬なので怖いですが。 日曜日は雨模様なので重馬場でも走りそうな馬をもう少し考えてみます。 1‐2 1‐6 2‐61‐7 1‐4 メイショウサムソンの単勝も買いたいです。 今のところ、ここまで考えました。
December 20, 2007
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昨日ブレンデルのプログラム見ていましたが、やっぱり他も気になりました。 リサイタル1 バレンボイムとランランの2台ピアノ リサイタル2 グレゴリー・ソロコフショパンの作品 リサイタル3 アルフレッド・ブレンデル ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン・シューベルト リサイタル4 アルカディ・ヴォロドス シューマン、リストの作品 リサイタル6 クリスチャン・ツィメルマン 曲目未定 リサイタル8 ラファウ・ブレハッチ バッハ、リスト、ドビュッシー、ショパン リサイタル9 マウリツィオ・ポリーニ シューマン、ショパン、リストのソナタ リサイタルの数字が空いているところはヴァイオリンのコンサート、 演奏曲目がはっきり公表されているもの、作曲家のみのもの、まったく未定のものなど、まちまちです。 それでもチケット売られています。 オペラはあっというまに売り切れになりますがピアノリサイタルはそうでもありません。 酔っぱらった勢いで申し込んだこともありますが、ネットでの衝動買いは分をわきまえたいです。 ブレハッチ初出場。 なんだか応援したくなりました。 その後の日本公演がこれと同じくリストの森のささやきであり、ドビュッシーの版画であるなら、たぶんチケット買いそうな気がします。 忘年会連チャン中。。。 急にパスピエという曲が聴きたくなりました。
December 19, 2007
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来年引退することが公になっている、アルフレッド・ブレンデル。 2008年夏のザルツブルク音楽祭のプログラムWebに載っていました。 きっと祝祭大劇場も最後なんだろうと、感慨深く見てしまいました。 ★ アルフレッド・ブレンデル ピアノリサイタル ザルツブルク祝祭大劇場 2008.8.3 午後9時開演 ハイドン 変奏曲 へ短調 Hob.XVII-6 モーツァルト ピアノソナタ へ長調 K.533/K.494(Rondo) ベートーヴェン ピアノソナタ13番_変ホ長調_op.27-1 シューベルト ピアノソナタ 変ロ長調 D960 いつもですが聴きたくなるものばかりです。
December 18, 2007
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池袋メトロポリタンプラザ前のカラフルなツリーは気に入ってしまいました。 東京の街にはいろんなツリーがあって、それぞれに楽しませてもらえます。 ★ あんまり練習できない状態であっても何とかピアノ発表会は毎年出ています。 締め切り3日前となり、ようやくエントリー表を出しました。 数えてみれば、今度で9回目。 細々であってもやめずに続いているのは、きっとこのようなイベントあるからなんでしょう。 この間から、カレンダーやら交響曲やら並べて書いているので弾いた曲も並べてみます。 2000/3 ショパン:バラード2番 2001/3 シューベルト:3つの小品2番 D946-2 2002/3 ベートーヴェン:ソナタ13番op27-1第3楽章 2003/3 ベートーヴェン:ソナタ11番op.22第3,4楽章 2004/3 シューベルト:ハンガリー風メロディ/即興曲D935-2 2005/3 ブラームス:6つの小品op.118よりバラード/ロマンス 2006/3 シューマン謝肉祭op.9より パンタロンとコロンビーヌ以降 2007/3 ショパン 24の前奏曲op.28より No.7-12 2008/3 ベートーヴェン ソナタ27番 op.90 第2楽章(予定) 山あり谷あり 並べてみるとおもしろい ぐるっとまわっているような感じもします。 みんな自分で曲を決めているのですが、これもまた愉しからずやです。 どきどき、ほとんど人が弾かないものを選んでしまったりします。 今年もそうかもしれません。 でも今回はこれが弾きたいです。 がんばって練習します。 わびさびになるかもしれませんが、カラフルでもありたいです。
December 17, 2007
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今年も残り少し。 10月にコスモスを11月に紅葉を見に行ったりして季節感を感じていました。 今月も日々の出来事のなかから感動できるもの、探したくなりました。 前の日に6つ、今朝2つ、ベートーヴェンの第9までの交響曲を聴いて、ちょっと気分を盛り上げて出かけました。 ★ 日本フィルハーモニー交響楽団 「第9交響曲」特別演奏会2007 第172回サンデーコンサート 東京芸術劇場 武満徹 《混声合唱のための「うた」》より 「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」 「死んだ男の残したものは」 「うなうだけ」 ベートーヴェン交響曲第9番二短調《合唱》 指揮:沼尻竜典(日本フィル正指揮者) ソプラノ:大岩千穂 アルト: 林 美智子テノール:錦織 健 バス: 大澤 建 合唱: 東京音楽大学 すはらしかったです。やっぱりライブはいいですね。 武満作品のすばらしいコーラスもあり、プログラムにも恵まれた感じです。 統制がものすごくとれていて、それぞれ特徴ある楽章ですが楽しめました。 いまもあたまのなかでぐるぐるまわっています。 オーケストラのコンサート、来年はもう少し意識して行くようにしたいです。
December 16, 2007
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第九をライブで聴くまえに、ちょっと変わった思いつきをしました。 ベートーヴェンの1番~8番までの交響曲のCDを続けて聴いて、その後コンサートホールで第九を聴く。 おもいたったら実行してみたくなり、今回の気分で以下のものを続けて聴きました。 BGM:ベートーヴェン交響曲 1番 クラウディオ・アバド指揮 ベルリンフィル 2番 クラウディオ・アバド指揮 ベルリンフィル 3番 レナード・バーンスタイン指揮 ウィーンフィル 4番 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 5番 フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 6番 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 7番 サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴ交響楽団 8番 サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴ交響楽団 なんだか前夜祭みたいになって楽しかったです。 こうでもしないと聴く機会の少ないもの、昨年の今頃の、のだめカンタービレではありませんが自然に聴く機会のあるもの、それぞれあるものだと改めて感じました。 それにしても6番の田園、ワルター指揮のこの演奏すばらしいです。のどかでいいです。夜中の2時をまわっていましたが、平和な1日を感じました。
December 15, 2007
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久しぶりにこの場所に来ました。 写真は恵比寿ガーデンプレイス、三越を背にツリーを映しました。 ピアノを再開しはじめたころ、サッポロビール記念館にある古いスタインウェイのピアノがあり、オフ会その他で弾く機会もありました。 8年くらいもう経ちましたが、 そんなこともたくさん思い出しました。 毎年の積み重ねでいまがあると思うようにしています。
December 15, 2007
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最近、クリスマスらしいひかりを見つけて、記憶にとめたいと思っていること多いです。 日比谷シャンテの前です。音符はいいです。気がはずめばもっといいです。 むちゃくちゃ忙しかった1週間、ようやく終わりました。ほっとしています。 BGM:ストラビンスキー 火の鳥/ラヴェル_ラ・ヴァルス NHK教育テレビより
December 12, 2007
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銀座界隈を散歩していまして、すてきな大きなツリーを見つけました。 ここに飾られているものは本物と考えます。季節の移り変わりを感じます。 ★ 1年の世相を表す「今年の漢字が京都の清水寺で発表されました。誰か偉い人が決めるのかと思っていましたが、日本漢字能力検定協会が公募しているそうです。 過去を振り返ると興味深いもの感じました。漢字文化のすばらしさも垣間見ることできます。 1995年 震 関西大震災発生。 1996年 食 O157集団食中毒騒動。1997年 倒 山一証券の廃業など大型企業倒産多い。 1998年 毒 和歌山毒物カレー事件 1999年 末 世紀末の年 2000年 金 シドニーオリンピック 田村亮子、高橋尚子金メダル 2001年 戦 アメリカ同時多発テロ 2002年 帰 北朝鮮に拉致された日本人が帰国 2003年 虎 阪神タイガース18年ぶり優勝。 2004年 災 新潟中越地震、台風上陸多発。 2005年 愛 愛・地球博 2006年 命 悠仁親王誕生 2007年 偽 食品偽装の発覚 BGM スクリャービン 詩曲 作品32‐1 ピアノ ミハイル・プレトニョフ カーネギーホールライブ。
December 12, 2007
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12月上旬のうちにと今年もクラシックのカレンダーをいただきました。 というか、たくさんCDをまとめ買いしたからというのもあります。 もう同じようなことをして何年にもなります。 2008年は 1月 ユンディ・リ 2月 ポリーニ 3月 ヒラリー・ハーン 4月 カラヤン 5月 グリモー 6月 ムター 7月 五嶋龍 8月 ランラン 9月 アルゲリッチ 10月マイスキー 11月チョン・ミュンフン 12月グスターボ・ドゥダメル なんだか若がえり、世代交代の印象強いです。 カラヤンはいつもは12月なのに来年は違います。 12月のグスターボ・ドゥダメル。1981年生まれ、25歳、指揮者。ベネズエラ出身。 お初にお目にかかることになりました。 ちょっと調べてみると、サイモン・ラトル、クラウディオ・アバド、ダニエル・バレンボイムが絶讚している紹介記事ありました。 ベートーベンの交響曲のCDがでていて、7番は純粋な喜び、5番は希望で終わり、…音楽のエネルギーについてのコメントありました。 カレンダーでもカラヤンを押しのけるくらいだから、よっぽどなんでしょう。 カレンダーもらってよかったです。 ピアノの横に飾ります。 BGM:ラフマニノフ あなたは皆に愛される 作品14‐6 チェロ:マイスキー ピアノ:ティエンポ タイトルだけで選びました。すこしでも近づきたいものです。
December 12, 2007
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アニバーサリーイヤーにこだわることが、これまでも多く、昨年はモーツァルトを弾き、今年はグリーグを弾きました。あげくのはてにノルウェーまで旅しました。 来年は…と思っていると都合のいいことに、1ページにまとまっている雑誌の記事を見つけました。 プッチーニ生誕150年、メシアン生誕100年 サラサーテ没後100年、リムスキーコルサコフ没後100年 ピアノではもうひとつピンと来ません。 トゥーランガリアや、くまんばちがとんできても、ツィゴネルワイゼンでもヴァイオリンですし、誰も寝てはならぬと叫んでみてもオペラであります。 中途半端なものも書いてありました。 ビゼー生誕170年、ドビュッシー没後90年 とりあえず参考にしてみます。 バーンスタイン生誕90年、カラヤン生誕100年。 子供の頃、巨匠と呼ばれた指揮者がアニバーサリーイヤーです。 写真はカラヤンのお墓。実はお墓参りしています。 1991年ザルツブルク郊外にて。 ツアーにのっかって行ったのですが、バスの隣に座っていたかたが有名な音楽評論家であること、後に知ることになります。 BGM:ブラームス ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品77 アンネ=ゾフィ・ムター(ヴァイオリン) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 カラヤンの指揮でいちばん聴く曲はなにかと考えましたが、ダントツでこれだと思います。 同い年のムターが演奏しているのもありますが、元気でますし癒されます。 明日も元気でいられそうです。
December 10, 2007
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先生でも師匠でもないのに走っている感じがしています。 12月に入ってのピアノ練習時間は限りなくゼロに近く、レッスンでようやくピアノにさわっているというみっともないことは避けたいものです。 そんななか、クリーニングを出したあと、ピアノの発表会を聴きにいくなど、この2日間、刺激をいただきに出歩きました。 BGM:ラフマニノフ 組曲第1番 作品5 「幻想的絵画」 舟歌/夜・愛/涙/復活祭 ピアノ:アルゲリッチ&ラビノヴィチ 写真はすみだトリフォニーを出たあたり。 幻想的な絵画に見えました。
December 9, 2007
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ぶらあぼ12月を眺めていて、あまりに数が多いので、関東地区のものは数えてみました。 2日:6 3日:1 8日:1 9日:8 14日:1 15日:6 16日:7 19日:2 20日:3 21日:4 22日:4 23日:13 24日:5 25日:2 26日:3 27日:5 28日:3 29日:6 30日:1 全部数えたら81回。恐るべしという感じもします。 市民合唱団もあるので週末が多いようです。 たまには物思いに更けながら聴いて見るのもいいかもしれません。 ★ 小学校6年のとき、親に買ってもらったカラヤンが指揮するものはよく聴きました。 高校2年のとき、連れに誘われてはじめてオーケストラのコンサートに行ったのも第9でした。 妹が大阪城ホールというところでやっていた1万人の第9に何度か出ていました。 最近は合唱やっている人からチケットを買って伺ったことあります。そういうシステムがあると集客面でもそんなに心配することもないのだと安心したこともあります。 第3楽章が好きでそこだけ聴くこともありました。(声楽の方におこられそうですが) BGM:ベートーベン交響曲第9番ニ短調op.125 ショルティ指揮 シカゴ交響楽団
December 8, 2007
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自宅近くにあるホテルの夜景。 見るのは6シーズンめになります。 今月はまったくピアノに触っていないことに気付き、さっき少し弾きました。 師走はこういう時期なのでしょう。 ちょっとテンションたかいめなのか、リストのメフィストワルツが頭に浮かびました。 居酒屋で踊りたいのでしょうか。 自分の思考回路わかりません。 ここ2‐3日、来年の手帳を申込み、来年のカレンダーを受け取りに行き、来年の年賀状の図案を選び、 同じようなものを選び続けています。 ホテルのトナカイさんの風景のようで定番でいいとおもうこと、多くなりました。 創業20年という書かれているなか、街が変わっていく姿も見届けてきたのでしょう。
December 7, 2007
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「音楽家として私の傍らに静かに佇んでいる存在、それがシューベルトだった。 演奏家として私の心に魂を吹き込んでくれる存在、それがシューマンである」 田部京子さんの二人の作曲家に対する思いがプログラムにありました。 何度か聴きにいったシューベルトチクルスのあと、シューマンばかりのコンサートが催されました。 シューマン・プラス~ロマン派の音物語 田部京子ピアノリサイタル 第1章 シューマンからの招待状 浜離宮朝日ホール プログラム シューマン バピヨン op.2 子供の情景 op.15 アラベスク op.18 … 謝肉祭 op.9 (アンコール) 3つのロマンス第2番 op.28‐2 幻想小曲集から「飛翔」op.12‐2 全部シューマン、自分自身も好きなだけあってとても楽しいひとときでした。 躍動感にあふれていて、わくわくしながら、聴く曲も多かったです。 楽譜をみたことあり、ここまで馴染みの多いのも珍しいですが、ベースラインがクリアなせいか、とても気分よくなりました。 アラベスク、自分でまた弾きたくなりました。 アンコールの3つロマンス、また渋い選曲です。すっかり取りつかれてしまいました。 1日たっても頭のなかでぐるぐる回っています。
December 5, 2007
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赤坂見附の駅前にあるフラワーマーケットで見つけました。 ポインセチアは人には差し上げたことありますが、自宅用は実ははじめて。 お花屋さんはピアノ習っている関係で、時々行きますが、 この小さなポインセチアには見とれてしまいました。 毛糸の編み物はおしゃれです。 このあいだいただいたものも含めて、部屋が華やいでいます。 BGM:ブラームス交響曲3番 ジュリーニ指揮 ウィーンフィル ポインセチアのようなかわいい曲も思い浮かべましたが妙に気が大きくなりました。
December 4, 2007
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神宮外苑の銀杏並木をみたあと、帰ろうとしたところ、 通ったところが国立競技場。なんだかにぎわっていて場内アナウンスが聞こえてきました。 まだ試合は始まったばかり、当日券ありということで、観戦することにしました。 早稲田の圧勝となりましたが、後半は間近でトライのシーンをたくさん見れました。 テレビではなく試合会場全体を見渡して観戦するのは迫力もスリルもあり楽しめました。 ライブで見る醍醐味はスポーツにかぎりませんが大切に感じたいです。 写真は試合終了直後。早稲田の選手が挨拶したあとの光景です。
December 3, 2007
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もみじのあとはイチョウ。 京都のあとは東京。 青山一丁目から少し歩いたところにある神宮外苑銀杏並木。 イチョウ祭りというものも開催中で盛況でした。 大正15年にできたこの銀杏並木。 当時の背が低い銀杏並木の写真から約80年。 きっと入念な手入れもあるのでしょう。 先っぽも含めてかっこいいですね。 この前来たときは真夏で花火大会のとき、青々した銀杏でした。 時の移り変わりを楽しむこととなりました。 BGM:ブラームス 交響曲4番 N響アワーより この時期にはいいですね。純粋に感動しました。
December 2, 2007
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昨日のコンサートが終わったあとの近くの風景。 東京ベイエリア。 ららぽーと豊洲からの夜景です。 もともとは大きな造船所(石川島播磨重工業)。どっくのなごりが残っている場所でもあります。でもよくできています。 ★ ららぽーとで 打ち上げのあと、 最後はピアノの仲間の方と場所もかえて、二人で話し込んでいました。 スティービーワンダーのはなしから、ビートルズ青盤の話題へ。 ビートルズシネクラブというのにどちらも入っていたことがわかり、かなりこだわった話題になりました。 どのLPが好きかというとアビーロードで一致しました。 好きな曲はと聞かれてA Day In The Life 2番目はと聞かれて Here Comes The Sun とこたえました。 1番は I´ve gatta feeling 2番目 Getting Better というこたえがかえってきました。 いわゆるという超有名な曲はでてこず笑ってしまいました。 面白かったです。 とてもいい1日でした。
December 1, 2007
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