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う~ん、ヒマなのでブログを書きたいと思っているのですが、あいにくと記事になりそうなことがないんですよね。ゴルフしてないし、練習してないし・・・で、ゴルフとは関係ないこんな話・・・先日、ハンガリーの義母から電話があり、「樹木葬の申し込みをしたいので、お願い・・」去年、帰国したときにお友だちと下見にいって予約をしたらしいのです。そのまま1年たってしまっているので、先方がキャンセルするか正式に申し込むかときいてきたとか。気が付いたら、義父母もハンガリーに行ってからもう10年近く。定年と同時に転居したので、気が付いたらもうすぐ古希!外見が若いから、忘れてました!GGは、昔、彼らが帰国した際に、「万一のことがあったら、どうして欲しいの?」と聞いてしまいました。なんて冷たい嫁!先祖代々の墓を守る必要もない義父母。その長男のだんな。「そうだな、骨をあそことあそこに散骨してくれればいいな。」と義父。そのときには義母には聞かなかったけど、去年お友だちとこの樹木葬を見に行って気に入ったようです。わたしたちもいずれは通る道、義父母だけでなく、自分たちのことも考えなくちゃ。樹木葬とは、墓碑のかわりに植樹をするのだそうです。自然に帰る想いがあるようですね。ゴルファーだったら、ゴルフ場のそばがいいとか・・・(笑)まだまだ元気な義父母、寒いヨーロッパの冬にも負けず、毎日充実して生活しているようです。彼らの生き方は、とてもマネできませんが私の憧れです。
2009.01.30
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結局、今月は国内でのラウンドはありません。次に予定がはいっているのは来月の19日。丸々1ヶ月ラウンドが空くなんて、何年ぶりなんでしょう・・・・まっ、寒いですしね。週末の天気予報をみて、気温が低いとか、雨マークがついていると「よかった~、ゴルフなくて。」と思ってしまうけど、昨日のようないい天気だと、「う~っ、ごるふぅ~」と心の中でうなってしまいます。1月24日の土曜日は、だんなにつきあって練習場へ。わたしはほとんど打ちませんでしたが、やっぱり練習場にいくとクラブ振り回したくなりますね。置きクラブとだんなのドライバーで数十球だけ。夕方からは、映画を見に行ってきました。最近、だんなは映画好きになってます。この日見たのは「地球が静止する日」キアヌ・リーブスの。わりと面白かったです。印象に残ったのが「私たちは変われる!」というセリフ。オバマ大統領の言葉が思い出されました。キアヌの能面的な表情、宇宙人にぴったりかも。先週の台湾旅行のおり、飛行機の中でも映画を見たのですが、それが「マンマミーア」私は行きの飛行機で、だんなは帰りの飛行機でみたのですが、日本では30日からの公開なんですね。アバの軽快な音楽&ミュージカルとテンポがよくて、楽しい映画でした。もうすでに見たのに、だんなはまた見たいそうで、今度の週末も行く予定。ゴルフの話題がないので、映画の話題にしてみましたが、こういうのの感想って、実はとても苦手。見る人によって、感想は異なるでしょ?感想を述べることで、自分の底の浅さを露呈しそう・・・
2009.01.26
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ということで超短期の台湾旅行は、こんな感じ・・・ 1月17日(土)朝、6時45分自宅出発8時くらいに成田空港到着 10時JUSTのJL641便にて、台湾へ時間よりちょっと早めに到着しましたが、スポットがふさがっているためしばらく待機。(成田から台北へは4時間弱くらい・・・) だんなが頼んでおいたハイヤーに乗ってホテルへ。 桃園国際空港(タオユェン)から、台北市内へは1時間前後。渋滞の関係で時間は左右されます。このときは1時間10分くらいかかりました。タクシーで1200元、バスはその十分の1くらい。高級ホテルに宿泊の場合は、バスがあるようなのでチェックしてみてください。 ホテルにチェックインして、荷物を預けてせっかくなのでタクシーで故宮博物館(グーゴン・ボーウーユァン)へ。 ホテルから30分かからないくらいでした。 博物館は、大人160元。2時間半くらいで駆け足で見てきました。 時間がなかったので、音声ガイドは借りませんでしたが、じっくりご覧になる際は、音声ガイドを借りたほうがより楽しめます。100元だそうです。 とても広いので、1日ゆっくり過ごすこともできそうです。お目当てのものを見たあとは、タクシーにて迪化街(ディーホージィェ)へ漢方薬と乾物が立ち並ぶ問屋街なんですが、翌週末から始まる旧正月のために歩けないくらいの人ごみ。 中華民族のパワーを感じてしまいました。 夕食は、現地の知り合い4人が加わって龍都酒樓(ロントゥヂォーロウ) にてとても大きなレストランで北京ダックがおいしいです。中華料理はやっぱり大勢で食べないとね。 歩きつかれたので、夕食後は私だけホテルに戻り、だんなは現地の人たちとダーツバーへ。(ゴルフシューズで芝生の上を歩くほうが楽~) 1月18日(日)ちょっと疲れ気味だったので、のんびりとホテルで。10時にD氏が車でお迎えにきてくれて、ゴルフ場へ。1時間弱で永漢高爾夫倶楽部に到着。ちょっと早めのお昼ご飯を食べて、12時スタートしました。このゴルフ場は日本のヤオハンがオーナーだとか。なるほど、レストランが日本食なわけがわかりました。こちらも冬ということで芝生は枯れています。フェアウェイはうねっていて、平らなところでなかなか打たせてくれません。ラフは芝生がカールしていて中にはいるとやっかいでした。それからグリーンの状態はイマイチで、色をつけてありました。ちょっとどぎつめの緑色。芝目もきつく、重目です。スコアは49(20)、52(17)の101(37)アプローチが比較的よってくれてのこのパット数。どれくらい打っていいかわからず3パットのオンパレード。短いのをしっかり打っても曲がってしまう強烈な芝でした。 それでも23度の暖かい気候のなか、ゴルフができるのは快適です。私たちは現地のD氏に連れていってもらいましたが、台湾でゴルフするときには、ホテルのコンシェルジェに頼んで予約をとってもらうといいかもしれません。こちらは基本がスループレイです。受付のシステムは中国本土と同じような感じですが、あとはほとんど日本のゴルフ場と同じ。4人にひとりのキャディさんがつきます。ここのゴルフ場はカートでのプレイで、カートは中にはいれませんでした。お風呂も日本と同じ。湯船があります。ゴルフが終わったのが17時。D氏が夕食を予約しておいてくれて、日本人多い地区のレストランへ。夕食後、短い台湾旅行の私のために、D氏は「古い街並みが残っている場所があるのだけど、夜景がきれいなのでどう?」と連れていってくれました。台北市内から約1時間、北の端にある九分の町。昭和の日本のような、ひなびた温泉町を散歩しているような街並みを歩いて、海をみるときれいな夜景がひろがっていました。 さすがにちょっと夜になると寒くなってきましたし、ゴルフで疲れていたのでゆっくりは見てられなかったのが残念でした。でも、なかなか見られない夜景をみせてもらって、短いながらも充実した台湾旅行の気分。D氏の心遣いに感謝しました。1月19日(月)仕事のだんなを残して、朝の便で帰国。タクシーで空港まで。約60km 50分弱でした。帰りの便は行きより1時間短くてすみます。座席も空いていて、スムーズでした。台湾元は、1元 約3円くらい。日本の空港より台湾に到着してから交換したほうがレートが良いです。タクシーも比較的値段が手頃なので、時間に余裕がないときとか、わかりにくいところへいく場合は、タクシーでいったほうが便利。行き先などは紙に書いたりガイドブックでその場所を示せば大丈夫。さて、台北の街を車で移動している最中にあっちこっちで見かけたのがこれ↓この消費券とは、日本の定額給付金と同じように台湾政府が景気対策として、配布したクーポンです。360元(約1万円)分で、ちょうど18日に配られたようです。テレビでも宣伝され、ニュースでも放映されてました。日本と同じように批判もされたようですが、ちょうど今度の週末から始まる旧正月前に配布されて、なかなか好評な意見も多そうです。台湾の人たちと知り合って、面白かったのがビジネスネーム。お仕事をされる方たちはこれを持っているんですよね。一度きいたら、仕事を始めるときに適当につけるのだそうです。大体西洋風なのをつけるのが多いらしい。中国名は、他国の人には発音が難しいので、つけるようになったとか?ジャックとかノーマンとかスーザンとか・・・台湾は、日本に統治されていた時代に道路や鉄道の交通網や上下水道などが整備されたとかで、街並みがまったく違和感がありません。こんな風に日本のお店も多く、漢字が違う部分があるくらいで、日本語の広告もたくさんみられます。 レストランへいっても日本語のメニューが大体のってますので、とても楽~さらに台湾の人は、日本語をかなり理解してくれます。最近の人たちは日本語より英語を勉強しているようですが、日本語と英語で通じる場面が多かったです。時差は1時間だし、近いし、温暖な気候だし、円高で買い物も安い!考えたら、日本の端っこと本当に近いんですよね。ひょっとしたら、ゴルフするなら沖縄よりも手頃かも・・・どう?あなたも台湾に行ってみたくなりました?って、たった2日なのにゴルフバック持っていくGGってば・・・今週のこれ、GG夫婦のことに違いない・・・・
2009.01.20
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というわけで、台湾に行ってきました。えっ?もう帰国してきたのと驚かれているかもしれませんね。大体海外っていうと1週間以上が普通なのに、なんと2泊3日、正確にいうと2泊2日もない短期な旅行でした。特典航空券というものがちょうどありまして、それを使って、だんなの出張にかこつけて出かけてきたのでした。今日、月曜日からは、だんなはお仕事なので、ひとりで遊べないGGは淋しく一人帰国・・・(一緒に行こうとお友だち誘ったんだけど、ちょうど身内に病人が出て無理でした。)でも、初 台湾だったので、どんな雰囲気かみるためにちょうどよかったです。内容は明日以降・・・・正解はたくさんいすぎましたね。それとあまりにも短い時間でおみやげらしいおみやげを購入する時間もなく・・・というわけで、最初に書いてくれたjunhiroさんにささやかなものを進呈したいと思います。あしからず・・・
2009.01.19
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今朝のニュースで見た航空機の事故、怖いですね。バードストライクとかいう鳥が原因での事故、飛行機に乗っていればかなりの確率で起きそうです。ちなみに明日、飛行機に乗ります。立て続けに事故は起きないと思うのですが、やっぱりコワイです。無事に戻ってこれますように・・・って何処に行くか・・・無事帰国したら、ゴルフ場レポート書きたいと思います。たった1ラウンドなのにキャディバックかついで行くのは、面倒なんですけどね。しかし、ホームのラウンドがまだ決まっていないのに、またまた遠征なんて・・最高気温23度、さて何処へ行くでしょう?正解の人が(ひとりだけ)いたら、おみやげでも・・・・
2009.01.16
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この年末年始の旅行で知り合いになったシンガポール在住のドイツ人の人に、一緒にラウンドしたときの写真を送った返事が昨日届きました。出張中で返事が遅れたとわびられていて、奥様は日本へいって日本食のフルコースを食べるのを夢見ている・・でも、20度以下の気温では彼女は凍ってしまう・・とか、ユーモアたっぷりの英語で書いてありました。そして、私たちと廻っていろいろ勉強になったので、お返しをしたいと思っていると・・ゴルフをはじめられて2年目の彼らは、多分いろいろな人とラウンドすることはまだそう多くはないのでしょう。あちらでは夫婦2人単位でラウンドできますしね。ほかにも、「週に2回は練習場にいって練習をしたいと思っています。痛みを伴わないと何も得られないからね。・・」というようなことが書いてありました。練習さぼりがちなGG、次に一緒にラウンドするときには彼らの上達振りについていけるのやら・・不安になってしまいました。暖かくなったら、彼らが日本に来てくれるようなので、とても楽しみです。今回の旅行で素敵な友だちがまた増えて、ゴルフの魅力をまた感じました。奥様のCさん、今 英語をレッスン中だとか。私も英語がもっとできれば、彼女といろいろお話できるのに・・わたしも彼らを見習って少し向上心を持たねば・・・(でも、この寒さ・・GGは3月まで冬眠予定なんだけど・・・)
2009.01.13
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ゴルフ漬けの年末年始から一転、ゴルフなしの日常を送っています。この3連休といえば・・・1月10日(土)お昼すぎに出張先から帰宅しただんなを駅前に迎えにいって、一緒に駅ビルでお昼ご飯あとはワイン飲んでご~ろ ご~ろと転がってました。1月11日(日)この年末の旅行前からトイレのタンク内で水音が・・・ぴちょん!ぴちょん!・・・調べてみたら、パッキンの劣化らしく、だんなにみてもらったら、直してくれるって・・旅行中は元栓を閉めておきました。この連休中に直してもらおうと部品(ボールタップセット)を購入して、この日の午前中に修理にかかってもらったら、なんと内部の清掃中にオーバーフロー管も破損。さすがに直せなくて、結局業者を呼びました。マンションも10年たつといろいろとありますね。映画の予約を入れていたので、業者に来てもらったのは夜の7時。それまでとても不自由でした。普段何気なく使っているものが壊れたときは本当に大変。映画は午後3時から。レッドクリフパート1を見てきました。三国志は一応読んでいたので、赤壁の戦いをどう映画化しているのか楽しみだったのですが・・・肝心なところはパート2みたいで、ちょっと肩透かし。それでもなかなか壮大で面白かったです。多分パート2も見に行くでしょう。1月12日(月)成人式の日ですね。きっと、駅前は振袖姿の新成人がたくさん見られたと思います。毎年成人の日は、荒天が多くて気の毒なんですが、今日は晴れました。でも、とても寒い一日でしたね。ゴルフなしの3連休ですが、さすがにクラブをにぎりたくなり、だんなと二人練習場へ。寒くて着込んでいったら、身体が全然回らないです。修正点を直そうとビデオでちょっと撮ってもらってみましたが、なかなか難しくて・・・練習場のマットが荒れていたのでティアップしてスイングの練習しましたが、ティアップしても芯に当たらないので欲求不満~120球くらいでやめちゃいました。今年も前途多難な感じ。
2009.01.12
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帰国して1週間だんなが多忙なので、私はヒマヒマな1週間でした。あまりにも寒くて練習にいく元気はありません。ところで、この季節に南の島にいってゴルフをすると、帰国してから悲惨な状況におちいります。それは、日焼けした肌真っ黒に焼いたはいいけど、帰国した日本は乾燥した冬。もう空港につくなり粉をふいてしまったようにボロボロです。もともとあまり日焼けのことを気にせず、焼いてしまうのがいけないんですけどね。さて、国内での初打ちはいまだ決まらず。今月は国内ではゴルフなしかもしれません。国内で決まっているのは2月の半ば・・・雪が降りませんように・・・雪ってば、昨日はホーム1が雪でクローズになったらしいです。今日は大丈夫そうですが・・いい天気なので、掃除洗濯でもしましょうか・・・
2009.01.10
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今回の旅行と、去年の旅行をカテゴリにしましたので、まとめて読まれたい奇特な方がいましたら、下記をクリックするとビンタン島旅行の2年分をまとめて読めます~Bintan Golf 今回の旅行で気がついたこと・・持っていくと便利なもの・・次の旅行のときに思い出せるようにアップしておきます。交通日本から、ビンタン島へは、シンガポール経由が近いです。成田空港~チャンギ空港(Changi international Airport)間は約7時間チャンギ空港からタナメラフェリーターミナル(Tanah Merah Ferry Terminal)へは、タクシーで10分くらいです。飛行機の到着時刻のために前後、シンガポールで1泊ずつしました。シンガポールとビンタン島の両方を楽しむ旅行のほうが本当はいいんですけどね。シンガポールでの交通手段はタクシーが便利です。比較的安いし、すぐつかまります。ただし、朝晩の通勤時間帯は渋滞があるようなので、時間に余裕をもって動かれますように。シンガポールからビンタン島へは船で1時間ほど。ビンタン島に到着したらホテルの送迎バスが迎えてくれます。最初にゴルフでビンタン島へ行かれる方は、パッケージツアーがあると思います。1,2泊くらいでしたらお得なので、そちらをお勧めします。なお、現在インドネシアへ入国するにはビザが必要です。到着後、すぐ取得できますが、米ドルのほうがお得。7日以内であれば10米ドル、それ以上、30日以内は25米ドル便利だったもの*飛行機の中 スリッパ(JALのビジネスは不要。UAのビジネス必要) むくみ防止のハイソックス*フェリー 酔い止めの薬 羽織るもの(エアコンがかなり強い) 船酔いする人は真ん中に乗った方が揺れが少ない*お金 チャンギ空港で両替するのがレートが良い シンガポールドルだけでOK!(インドネシアルピアは不要です) ただし、ビザ代を支払うにはUSドルの方がお得*ホテル 虫除け、虫刺されの薬 日焼け止め ビーチサンダル *ゴルフ場 スポーツドリンクの粉末 疲労回復の薬 傘(日よけ、雨よけ用)ゴルフ場にはない。 ウチワまたは扇子 愛煙家の方へ・・なお、シンガポールではタバコの持込が禁止されています。たばこ自体はシンガポールで購入することができますが、そのタバコ以外を吸っていると罰金がとられるのだそうです。(街中にチェックする人がいるのだとか・・)シンガポールではちょっと見るに耐えられない絵が描いてあるタバコしか売っていないんだそうで・・ビンタン島では問題なくタバコは吸えますけどね。今回、UAでいったのですが、エコノミーはお酒は有料でした。6米ドル!ビジネスのアメニティも、食事もなんだかちょっと・・・昔とは時代が変わってきたのを感じます。そうそう、ちなみに今年のラウンド数は13.5でした。日数的には去年より2日短いのですが、ラウンド数は同じくらいかな・・・ゴルフ○○な年明けですね。おかげでおみやげ買うヒマもまったくなく・・・・
2009.01.05
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1月4日、帰宅するだけの日朝の5時 オーチャードのホテルからタクシーでチャンギ国際空港へ。(ベンツタクシーだから?深夜料金ということで45S$かかりました。昼間は半額くらいだったのに・・)7時20分フライトのUA804便。チェックインしてUAのラウンジへ。軽く朝ごはんを食べて、ゲートまで歩きましたが、チャンギ空港って横に長いんですよね。ラウンジからゲートまで10分くらいかかりました。トラブルもなく、無事に帰国。思ったより成田空港は混雑していなくて、日本人は入国審査も簡単。5時前には帰宅できました。今回は、シンガポール在住のドイツ人のA氏とその奥さんのC夫人、ビンタン島在住の日本人のT氏、タイレストラン経営のオーナーのAさん、そのほかにもメンバーの方々と知り合えて、本当に充実した毎日で楽しいゴルフ旅行になりました。これも全部Marcさんが紹介してくれたおかげだとだんな共々感謝しています。本当にMarcさんありがとう。またお会いできるときを楽しみにしています。
2009.01.04
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1月3日ビンタン島で最後の日7時20分スタート。キャディは昨日のNさん。ジャックのOUTから。Marcに昨日教わったことを注意してショットしたら、また当たってきました。ラウンドが重なるとやっぱり大事なことを忘れていきますね。こういう風にチェックしてもらえるとありがたいです。アプローチも練習してみて、いい感じに寄ったのがいくつかあり、最後のラウンドは、45、48で93になりました。コンペの日、みんなに「あなたのハンデは多すぎる~」って当然いわれたので、Marcが「USPGAのハンデキャップ取っておいたら?10枚あれば計算できるよ。」っていってくれたので、スタート前にスタッフにお願いしておきました。ラウンド終了後、受け取ってみたら、びっくり~17.4だって。JGAは30あるし、ホーム2のハンデときたら33なのにね。もっとも、ホーム1もホーム2も距離があって、飛距離のない私にはボギーであがるのさえ大変なんですよね。楽天のゴルフ仲間の女性たちがここで取ったら、シングルの人たくさんいそう。ちなみにだんなは11.1でした。ラウンド終了後、部屋に戻り、シャワーを浴びて荷造り。クラブハウスに荷物を持って戻り、お昼ご飯を食べていたらもうフェリーターミナル行きのバスの時間でした。2時半のフェリーはほぼ満席。ほとんど揺れもせず無事シンガポールに到着し、オーチャード通りのコンコルドホテルにチェックイン。DFSに急いでいって、買い物しようと思いましたが、欲しいものがみつからず・・・そのまま、ゴルフ場のメンバーで一緒にラウンドしたシンガポール在住のドイツ人夫妻と待ち合わせの場所へ。A氏がおすすめのチャイニーズレストラン Min jiang at One-North で、シンガポールにきていたMarcとその彼女も一緒に6人で最後のディナーをいただきました。北京ダックや佛跳牆のスープ、ココヤシの中に入ったデザートなど、(残念ながらカメラを落として壊してしまったので写すことができませんでしたが)とても素晴らしかった。だんなは紹興酒を頼み、台湾で習った飲み方を披露。(細切りにしたショウガや、甘い梅干を入れる飲み方・・)シンガポール最後の夜は、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ホテルまでA氏夫妻に送ってもらい、ハグして挨拶~。AさんCさん、次は日本へきてくださいね。
2009.01.03
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明日はビンタン島を離れ、シンガポールに戻るという1月2日Marcになかなかレッスンしてもらう時間やタイミングがなくて、残念なまま終わりそうです。「3時からよかったら一緒にまわりましょう」と昨日の晩に約束したので、最後のハーフが3時くらいになるように調整して9時くらいからスタート。この日は初めてキャディさんを指名しました。メンバーはみんな自分専属のキャディさんがいるんだそうです。私はよく仕事をしてくれて笑顔がいいNさんを選びました。グリーンの読みもばっちりだし、テキパキと仕事するし、丁寧に挨拶してくれるので私は気持ちよく廻れましたさらに私のここでのベストスコアも出た日についてくれましたし・・・。指名されるととてもうれしそうに挨拶してくれて、さらに一生懸命に仕事してくれました。2ラウンドしたのですが、スコアは悪かった(2回とも100)けど、楽しくラウンドできました。ゴルフはまったくショットが当たらず、アドレスをとると不安になってしまいました。前半の好調ぶりはどこかへいっちゃった~Marcとラストハーフを一緒に廻ってアプローチをちょっと教わりました。ラウンド終了後は、シャワーを浴びてから、Marcと3人でニルワナのタイレストランへ。ここのレストランは夕陽がとてもきれいなんだそうで、高いやしの木の下で波の音をききながらワインを飲んでいると至福のときを過ごせます。結婚式をここでするカップルもいるそうで・・・・ロマンチックでしょうね。ホテルに戻って、バーで飲んでゴルフの話になりました。「今日、お疲れのようだからラウンド中には言いませんでしたが、右ひざがながれてミスショットになっていますね。」修正のしかたを教えてくれました。ラウンド中に教わったアプローチの仕方ともに、明日の最後のラウンドで試してみることにしましょう。
2009.01.02
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1月1日-衝撃の新年-カウントダウンのあとさらに飲みにいったというT氏とMarcと一緒にラウンドする話になっていたので、8時前にクラブハウスのレストランへ。寝不足顔のT氏「2時くらいまで飲んでいたので、おきるのがつらかったよ」といいながら、朝食を食べていました。「Marc、まだ来てないね。起きられなかったのかな」といいつつT氏が電話をすると、「えっ?だって昨日彼女に会ったよ?練習場の女の子だよね?・・・」と電話に向かって話すT氏。電話を切ってから、「練習場の女の子が事故で今朝亡くなってしまったので、Marcは来れないって・・・」びっくりしたの私たちもです。昨日、私たちも彼女に会っていたんですから。その彼女は、練習場のスタッフでプロのように上手な30台半ばくらいの人です。10年前に私たちがこのゴルフ場にきたときもいて、去年きたときも覚えていてくれたんだそうです。Marcのアシスタントもしていました。去年、彼女に「よかったら、仕事が終わったあとに一緒にまわりましょう~」って誘ったんですが、ちょうど週末だったので、「週末はスタッフは廻れない」とかで、残念がっていたところでした。今年も練習場にいくといつもいて、ボール拾いの車に乗って、ボールを片付けたり、受付をしていました。たくさんボールを出しすぎて、打てなくなった私たちがバスケットを返すと取っておいてくれたっけ。なんでも早朝、早番の彼女がバイクに乗って職場に向かう道でホテルスタッフを送迎しているバスの運転手が蛇行してきて、ぶつかってきたんだとか・・・バスの運転手も睡眠時間がほとんどとれずに働いていたためだとか・・・なんともやりきれない気持ちでした。あちらこちらでゴルフ場のスタッフが一生懸命笑顔を出そうとしているのですが、こわばった顔になるのがわかりました。もともとキャディさんをしていたのでゴルフ場みんな当然知っているわけですから。レストランにしばらくして、目が腫れたままの顔でMarcがきました。当然、一緒にまわるどころの話ではないので、T氏と3人でジャックのコースをラウンドし始めましたが、パッティングをしていると、ふと彼女のことが浮かんでなんともいえない気持ちのままの18ホールでした。午後は、部屋で休んでいようかと思ったのですが、じっとしていると返って悲しい気持ちになるので、さらに1ラウンドするというT氏につきあってイアンのコースを廻りました。この日のゴルフはボロボロでイアンのコースで98、ジャックのコースは100ジャスト。ラウンド終了後、Marcと出合って、だんなはレッスンしてもらってましたが、ドライビングレンジは、実質クローズ。私は練習場にいくのもなんだかつらくて、そのまま部屋に戻りました。「タイレストランでみんなで集まりましょう~」と昨日みんなで話していたのですが、タイレストランのオーナーもメンバーなので、この話をきいて中止。夕食はホテル内の日本食レストランでMarcと三人で食べることになりました。7時くらいにレストランにいくと、ちょうどT氏がきたばかりのところで再びご一緒させてもらいました。焼酎を飲みながら、Marcから事故の詳細やお葬式の話を聞きました。彼も日本語で話すことで少しずつ気持ちを落ち着けていたかもしれません・・。-----------------この日記は前に書いておいたのですが、新年そうそうアップするのを控えました。彼女のご冥福を心よりお祈りいたします。
2009.01.01
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ビンタン島から新年のご挨拶を申し上げます。もうあと2日でビンタン島を離れ、シンガポールで半日過ごしてから帰国します。今回のビンタン島でのゴルフ合宿は、素敵な出会いと悲しいお別れがありました。帰国したら詳しく書きますが、新年そうそうのお別れはとても悲しかったです。ゴルフの方は、今のところ10.5ラウンド。少なくともあと2ラウンドはたぶんこなすでしょう....楽天のみなさま、今年もよろしくお願いいたします。ちっとも上達しないGGですが、つきあってやってくださいね。
2009.01.01
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