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新聞朝刊の全面広告を見て、1人用ドリップコーヒーの「お試しセット」を注文した。 同じ日の夕刊にも 同じ会社の ほぼ同じ内容の広告がTV欄の下に大きく掲載されていた。☆考えたこと どうして 同じ新聞の同じ日の朝刊と夕刊に広告を出したのだろう?(1) 朝刊を読んで興味を持ったが、どうするか悩んでいる人に対して、夕刊で繰り返してアピールすることにより背中を押すためだろうか?(2) 同じ日の朝刊と夕刊とに広告を出すと広告掲載料が割安なのだろうか?(3) 朝刊と夕刊とでは読者層というか 真剣に読んでくれる読者が違うので、別の読者層にアピールするためだろうか?(4) 朝刊と夕刊のどちらが広告効果があるか実験しているのだろうか? そういえば電話で注文する際に「広告コード」というのを聞かれた。 この広告コードにより 媒体毎、更には朝刊と夕刊の広告効果を図り、より効果的な広告手段を調べているのだろう。
2005/01/31
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もともと この日記を始めたのは私の「商人の先生」である阪本啓一氏に「アンテナを磨くために日常生活でピンときたことを毎日ノートに書くこと」と教えていただいたことが きっかけである。 最近、どうも アンテナの感度が落ちてきている気がする。「特に日記に書くことないな~」なんて思う日さえある。 刺激のある経験をして「ピン!」と来るのは当たり前。 刺激的な事のない日常の中にからでも もっと敏感に感じ取れるようにしたい。 「見ているだけで観ていない」 のように成らないよう 感覚をもっと研がなきゃな。 何にでも興味を持つ子供のような好奇心を持てればよいのだが・・。 とりあえずの対策としては 「ぼーっ」と見ないで、視野の隅を意識してみることと、(目に触れる範囲が少し増えると思うので)「首を回す角度」を3°ほど大きめにするよう意識することにする。
2005/01/30
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今日読んだ本は 「まえがき」に書かれている 5行が全ての内容であった。 本文は 前書きに書かれていた話しの繰り返しと、他人の文をたくさん引用して自分の説を補強しているだけ。 最近、通販で本を買うことが多く、中身を見ずに書評などを参考に買っているので、中身の薄い本も買ってしまうことがあるが、さすがに「まえがきが全て」というのは 珍しい。 でも たった5行の内容を「ネタ」にして 立ち食いうどんの「海老天」のように周囲に「ころも」を一杯付けて1冊の本にすることもできものなのだなーと感心した。
2005/01/29
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今日JRに乗っていて 不愉快なことがあった。(ちょっと頭に来て、一瞬 「報復したろか」 と思った。) さすがに大人なので、実力行使はしないし、苦情を言うのも思いとどまったが、ムカムカした気持ちがおさまらない。 そんなとき ふと 先日読んだ本のことを思い出した。 その本には「寛大さが大切」ということが書かれていて、 頭に来る行為をする人に接したら「その人は自分が何をしているのかわからずにいるのだ。」と考え、「あなたのしたことは間違いだが、私はあなたを許します。」と心の中でつぶやくと良いというようなことが書いてあった。 かなりキリスト教的な内容なので、ちょっと ??? だったのだが、ためしに その本に書かれていたとおり その人を許した。 すると 不思議なことにムカムカしていた気持ちがジワーッとおさまった。(「スッと」ではなく「ジワーッ」という感じ。) もし 許していなければ その後もしばらくの時間(ひょっとすると 今でも)、不愉快な気持ちを引きずっていたと思う。 そのようなマイナスの感情を短時間で解消でき、別のことに頭を切り換えられたことは有意義であった。 私はキリストや聖者ではないし、むしろ攻撃的な性格で、世の中には「許せないこと」は 一杯あるが、些細なことについては積極的に「許す」ということをしてみようかと思う。 (実はあまり自信ないんだけど、努力しようと思う。)-------------------------(追加) もちろん「許せない」、「許すべきでない」こともたくさんある。 とくに犯罪は 許すことにより 更なる犯罪を招く事になるので、許すべきではない。きちんと償わせる必要がある。 「許す」ということについて もう少し掘り下げて考えていきたい。-------------------------- う~ん 色々考えたけど 「そもそも許すとは どういう事なんだろう?」とか 考えて わけわからなくなってきた。 今日は もう寝ます。
2005/01/28
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近所のスーパーにある美容院は、チェーン店(フランチャイズ?)で、社長らしき人物(ヒゲのオジサン)をモチーフにしたキャラクターを店のマークとして使用している。 この社長キャラクターは、店のチラシ等には必ず使われている。 スーパーの入口にも、「社長キャラクター」の形をした「立て看板」(1m50cmくらい)がおかれている。 それはいいのだけれど、ちょうど看板の「社長の顔」に当たる部分に、店の案内(料金表やキャンペーンの案内)が貼られている。 確かに 目に付きやすい高さでは あるのだが、そのせいで社長の顔が完全に隠されてしまっている。 これについては 見る度に「いくら看板でも、社長に失礼ではないのか」「自分の店のイメージキャラクターを大事にしなくてどうするのか」「社長は店長や店員に愛されていないのだろうな」「本部は店長に対してどのような指導をしているのだろう、管理してないのか」「この会社にはブランドを作り上げようという意識は無いのだろうな」「これを見て、お客さんはどう思うだろう」 なんて 思っていた。 数日前に、その社長キャラクター看板の顔に「お知らせ」と書かれた案内が貼られていた。 見てみると「都合により1月31日をもちまして閉店させていただきます。」と書かれていた。 あわれ「社長クン」、最期までこんな仕打ちを・・・。
2005/01/27
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ある7年くらい趣味で続けていたコレクションについて、最近 集めていても「ワクワク感」を感じなくなってきた。 惰性で集めているような気もするし、集めなければという「義務感」さえ感じることもある。 「もし、今から新たにするのであれば、そのコレクションを始めるだろうか」と考えると「やらないだろうな」と思えたので、そのコレクションについて今後の積極的な収集はしないことにした。 ワクワクするための趣味が義務に成ったんじゃ本末転倒だもんね。 またワクワク感じだしたら 再開するかもしれないけど・・・
2005/01/26
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釣り銭などの小銭が財布に貯まってくると、重くて嵩張る。 スーパーや自販機などでは積極的に小銭を使うようにしているが、それでも気が付けば財布が膨れあがっている。 そこで、財布の小銭を「インスタントコーヒーの空きビン」とか、「海苔の空き缶」に小銭を入れるようにしていた。 この中に入れると、あまり使う機会はない。何年も入ったままの硬貨も多い。 先日その 小銭の入ったビンや缶を見て、変なことを考えた。「この中に入っている硬貨って幸せなのだろうか?」 しばらく考えてみたのたが、「同じところでじっとしているのは 楽しくないのでは?」「お金として ちゃんと働いて、お役に立ちたいのでは?」というようなことを思ったので、「海苔の缶」に入れていた小銭を銀行に持っていって、普通預金に入金してみた。(銀行で数えてもらったら4,000円くらいあった。)「今は、あの10円玉達は 私の知らない所を旅しているんだろうなー」「中には古くて廃棄処分となったり、鋳造され直す硬貨も有るだろうけど、それはそれで新たな出発なので海苔の缶の中でジーッとしているよりは良いだろう」なんて思うと ちょっと楽しかったりする。
2005/01/25
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最近、TVの番組やCMを見ても、本を読んでいても、広告を見ても、何故か「アイススケート」に注意が行ってしまう。(例えば トヨタ自動車のCMとか、子供番組とかでスケートのシーンが出ると 注目してしまう。) 別にアイススケートが特に好きということでもないし、行きたいとも思わないのに・・・ この「アイススケート」というイメージは、どこで私の頭に引っかかって来たのだろう?まさか 寝ているときに 誰かが私の耳元で「アイススケートに行こう」と何回も囁いて私に睡眠学習させているということもないだろうし・・。 そんなこともあって、先日、スピードスケートの清水選手のことを書いた「神の肉体 清水宏保」という本を買い、さっき読んだ。 単なる伝記物かと思ったけど、「精神の極限的な集中状態」の話しなどが 大変おもしろかった。 これでまた余計に「アイススケート」のことが気になってしまいそうだ。(夢にも出て来そうだ。) いっそ、子供を連れてスケートに行って転けたりすれば、スッキリするかな?(でも最近、スケート場って 少なくなった気がするなー・・・。)
2005/01/24
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私のお客さんに同姓同名(漢字も全く一緒)の方がおられる。(私と同姓同名なのではなく、お客さん同士が同姓同名。) しかも、不思議なことに そのお二人 自営で同じような商売をしておられる。(お二人は互いに面識がなく、住んでおられる地域も違う。) 最初に電話をいただいたときは てっきりもう一人のお客さんと勘違いして混乱してしまった。 この「同姓同名で職業まで同じ」お二人は、タイプというか性格も似ているような気がする。 私は あまり「姓名判断」とかの占いを信じないのだけれど、「名前が性格に与える影響もあるのかも」なんて思ったりしてしまう。 偶然かもしれないけど 不思議だなー。
2005/01/23
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私には子供が2人いる。 彼らはまだ幼いこともあり アレコレと厳しく躾るつもりはないのだけれど、基本的な生活習慣だけは、今のうちからしっかりと身につけて欲しいと思っている。 一度にたくさんのことを求めても混乱するだけなので、とりあえず下記の4つは守るように させている。(1) 「元気に挨拶しよう」(2) 「脱いだ靴はきちんと揃えよう」(3) 「ご飯は感謝して食べよう」(4) 「人に何かをしてもらったら ありがとう と言おう」 実は、私自身 子供の頃、あまり厳しく躾られず生活習慣は結構いいかげんで、本当は子供に偉そうなことを言える立場ではない。 でも、こうして子供を躾ていると、自分も少しずつ生活習慣がマシになっていることに気が付いた。 躾ているつもりで、子供通して自分自身が躾られているのだ。 「子供の行動を見て自分を反省すること」 「子供を躾る際の言葉を自分自身が聞いていること」 が大きな原因だと思う。 これからも子供と一緒に よりよい生活習慣を身につけていこうと思う。
2005/01/22
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「なんだか気分がイライラするな~。」と思って机の上を見てみると、知らないうちに「お客さんからのFAX、前日にもらった名刺、電卓、法令集、読書用の本、ポストイット、使っていないペン、イヤホン、処理済んだメモ、コーヒーを飲んだ後のマグカップ」が机の上を占領している。「机の上は綺麗にしておく。今している仕事に関係ない物は机の上に置かない。」というのを今年の目標の一つにしていたのだが、・・・・。 まだ1月だというのに早くもピンチ・・・・。 目標が「ウニャムニャ」になる前に、なんとか習慣化しなくちゃな~。
2005/01/21
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昨日の自分より今日の自分が進歩していたい。 でも、毎日同じことをしていては、進歩というか変化がない。 未知のことにはリスクが伴うが、逆に考えれば積極的にリスクを取るようにすれば新しいことに触れて進歩しやすいともいえる。 そこで、「1日1リスク」というのを始めることにした。 「少なくとも1日1回はリスクを伴うような選択をする」ということだけど、当然ながら「信号見ずに道路に飛び出す」「2階の窓から飛び降りてみる」みたいなアホなことではなく、うまくいくと自分のプラスになるようなリスクを選ぶ。 又、そんなに大げさなことではなく、「知らないレストランに入ってみる」とか「いつもと仕事の順番を変えてみる」とか「使ったことのない食材を使って料理してみる」とか「違う交通手段で目的地まで行く」みたいな ちょっとしたことでも良い。 今日は簡単に目標達成。 (本当は「1日10リスク」でも良いのだけど、最初は無理せずにやっていこうと思う。)「明日はどんなことに出会って、どんなリスクをとるかな?」なんて 考えると ワクワクしてくる。 日常生活にギャンブル的,冒険的要素が加わったことと、新しいものとの出会いという刺激が有るからだろう。 いつも新しいことにチャレンジしている人には当たり前のことなのだろうけど、私のように 知らない間に「お決まりコース」に成ってしまうタイプの人間には おもしろい試みかも。
2005/01/20
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新聞に警備保障会社の広告が出ていた。「フグ刺し0.8人分で、あなたのお家を1ケ月お守りします。」というキャッチコピーが書かれている。 ちなみに「フグ刺し0.8人分」というのは4,200円らしい。☆ 考えたこと(1) 別の商品と対比することにより「お値打ち感」を出す広告って多いけれど、どうして「フグ刺し」と比較したのかな? 「フグ刺し」は比較的高価な割に、薄くて直ぐに無くなってしまうのに対して、警備保障は1ケ月も使えるという時間的な対比を強調したかったのだろうか?(2) 「フグ刺し」って、一般的な料理なのかな? 私はフグはあまり食べに行かないので、「フグ刺し0.8人分」といわれても価格帯が直ぐにイメージできなかった。(3) 私は「フグの刺身」のことを「てっさ」と呼んでいるけれど、これって一地域だけのことだろうか? 他の地域に行くと「フグ刺し」って言わないと通じないのかな?
2005/01/19
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「年間予定だけでなく、30年くらい先まで長期の予定を考えて予定表をつくり、それに向かって行動しよう。」なんてことを本やセミナーなどで何回も聞いている。 いままで実行できずにいたが、やっと書いてみた。 3年先ならイメージできるけれど、30年先までとなるとなかなかリアルなイメージができない。(この辺が私の弱いところだと実感した。) そこで、とりあえず これからの30年について年表をつくり、自分や家族の年齢や、子供の入学など予想のつきそうな行事を最初に記入したのだが、それだけでも 色々と発見が有った。 「息子と娘は同じ年に受験なんだな~」とか、 「息子が社会人に成るときには私は**才になってる。ギョエ~。」とか・・。 その後、やりたいことなんかを チョコチョコと書き入れたが、まだまだ空白が多い。 もっと夢をリアルにイメージして年表に落とし込んでいきたいが、恥ずかしながら その夢自体が「ぼわーん」としてい、なかなか書き込めない。 デキル人は、この将来の長期年表が「ピシッ」と決まっているんだろうな。
2005/01/18
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パートナーが「小学1年生」向けの学習プリントを買って来た。 教材は子供の友人の親には評判がよいので買ってみたらしい。「これどう思う?」というので見てみると「円周率を覚る」という学習があり、数字を絵とからめて小数点以下500桁くらいまで記憶することを勧めている。 私は「こんなことは やらなくて良い。イメージと絡めると記憶に残りやすいということは教えても良いけれど、円周率を3.14以上に覚えさせる意味はない。」と答えた。 実際、それ以上の正確な数値が必要となることは少なく、必要になれば調べれば良いので記憶しても あまりメリットはないと思う。 「記憶をするコツ」としては有効なのであろうが、そこまでやる必要はない。どうせならもっと役に立つことを記憶した方がよい。 例えば「二桁の九九」として「99×99=9801」までを覚えた方が 円周率よりは よほど役に立つと思う。 この教材、流行の「右脳教育」らしいのだけど、パートナーには「教材を鵜呑みにして教えずに、良く考えて 使える部分だけ使ってね。」とお願いした。(教材は結構高かったらしく、パートナーはちょっと凹んでいたようた。可哀想だけど、こんなことをやらされたら 子供はもっと可哀想だもんね。) 最近いろんな学習教材や勉強法の本を見るけれど、どうも特定の「推論 (こうすれば頭が良くなるみたいな)」に偏ったものが増えてきたような気がするな~。
2005/01/17
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最近 朝 起きにくい。 無理矢理 起こしているような感じで、起きた後の爽快感がない。頭もボーッとしている。 外が「真っ暗」ということが一番の問題だと思ったので、対策を考えたところ、「目覚ましライト」という商品が有ることを知った。 朝になるとアラームが鳴る前に、朝日のようにライトが少しずつ明るく点灯していくらしい。 「朝日と共に起きる」ような気分で気持ちよく起きられるのだそうだ。 只、安い店でも17,000円もするので、どうしたものかと思案した。 ふと、熱帯魚用の「波長が朝日に近いライト」と、電気機器用のタイマーを持っていることを思い出した。どちらも今は使わずに倉庫にしまってある。 そこで、昨日 早速 寝室にタイマーと熱帯魚用ランプをセットし、アラームの30分前から点灯させるようにした。 するとアラームの鳴る前に自然と目が覚めて、アラームが鳴ったときには夏場と同じように爽快に起きることができた。 光が人間に与える影響って予想していたより大きいようだ。 しばらくこのまま使ってみて、タイマーのセットやライトの明るさや設置場所を微調整してみようと思う。
2005/01/16
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新聞に「治験にご協力下さい」と書かれた製薬会社の募集広告があった。 「下痢」関係の病気に対する「新薬の安全性と有効性を確認するために」、定期的に12ヶ月通院して投薬を受けて検査される人を募集しているのだ。 でも「安全性と有効性を確認するために」ということは、現時点では「安全性と有効性は確認されていない」,「安全ではないかもしれないし、効果も無いかもしれない」ということである。 もちろん動物実験や社内ボランティア等による実験は済んでいて、ある程度の安全性や効果は確認できているのだとは思うが、リスクを伴う「人体実験」であることには変わりはない。 以前、このような 危険を伴う人体実験のアルバイトをした方の書かれた体験談を読んだことがあるが、「バイト料が高くて楽そうだったのでやってみたが、体調が悪くなった。しかも1日に何回も血を採られたりして、自分がモルモットであること痛感した。もう2度とやらない」と書いておられた。 新薬の開発には治験は必要であり、新薬により病気で困っている方達を助けられることはわかるが、広告にリスクが伴うことについて全く説明がされていないのが気になった。 又、この治験にご協力する見返りとして、どのくらいもらえるか気になった。(個人的には「まあ50万円くらいかな?」と思った。) でも 広告によると 「治験薬の費用は無料、および治験薬を使用している間に行われる検査費用は無料」 とのこと。 でも、実験費用を実験者が負担するのは当たり前。(開発に成功すれば、莫大な収益が入るのだから。)しかも「初診料やその後の診察費などは患者さんの負担となります」とのこと。 つまり実験台となった人がお金を払うことになる。(広告には 費用についてはそれ以外に記載無し) この条件で応募する方は どんな方で、どのくらいおられるだろう? 新薬の安全性が確認できるまで待つことができないほど緊急を要する方か、ボランティア精神のよほど強い方でないと 応募しないと思うのたが・・・。
2005/01/15
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最近 細いカラーのフェルトペンを使って、色分けして文字を書くことが多い。 すると不思議なことに気が付いた。 使う色によって、字の綺麗さが違うように思えるのだ。 私は字が下手だが、それでも「明るいグリーン」で書かれた文字は、何となく整っていて、他の色で書かれた文字よりも綺麗に見える。 文字の構成には差は無いので、色から受けるイメージなのだろう。 明るい色を使うと圧迫感が無いからかな? でも同じ明るい色でも 「オレンジ色」や「ピンク」や「薄紫」や「みずいろ」で書いた字は綺麗に見えない。 色が人間の心理に影響を与えることは常識だけど、色を変えただけで字が綺麗に見えるというのは不思議だなー。 なんだか「明るいグリーン」が好きになった。
2005/01/14
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大学生からメールが届いた。 彼は私が在籍していたクラブの後輩になるらしいのだが、クラブの歴史をまとめて冊子にするのでOBの私にも当時のクラブの様子などをエッセイにして提出して欲しいとのこと。 20年も前のことなので、あまり覚えている自信はなかったが、書いていくと次から次と芋づる式に当時のことが思い出された。 一緒に遊んだ同期生や先輩,後輩、行きつけの店、合宿、学園祭、コンバなど 自分でも「こんなこと良く覚えていたな」と感心するような小さなことまで思い出された。 只、不思議なことに、1年生,2年生の頃のことは次々と思い出せるのだが、3年生以降についてはあまり思い出せない。 1年生,2年生の頃は、新しい環境になって、急に友達や遊ぶ範囲(地理的,内容的)が広くなったから刺激が大きく、鮮明に記憶されているのかもしれない。 それに対して3年生以降は、クラブ活動に刺激が少なかったのかもしれない。「今の自分は20年後に思い出せるほど刺激的な毎日を送っているのかな?」 なんて思った。
2005/01/13
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やっとスペアのメガネを作りに行った。 以前に2回利用したことのあるメガネ屋で作ってもらったのだが、6万円程度かかった。「メガネは身体の一部となるので、あまりケチるべきではない」と思っている。 それでもメガネのチェーン店では1万5千円でお釣りが来ることを思うと、6万円というのは結構な値段だ。 何故このメガネ屋を利用しているかというと、店長が「メガネのフィットの名人」だから。 「お客さんは左の耳が右の耳より1mmくらい上についているので、そのままではメガネが斜めになります。柄の部分を調整して水平にしますね。」 「まつ毛 と レンズとの間隔は このくらいで良いですか?視野を広い目にされたいのでしたら もう1mm近づけますよ?」 などと良いながら、顔に上手くフィットさせ、しかも、がたついたり、テンプルや鼻が痛くないようにフレームを何回も微調整してくれる。 そのため、新しいメガネも最初から違和感なく装着することができる。 この店長の「フィット技術料」を考えると6万円も納得できる。 今回は ついでに7年前にその店で作ったメガネ(いつも使っているメガネ)も、フィットを直してもらった。(7年も使うと、ぶつけたりしてフレームが歪むので) 「綺麗に使っていただいてますね。7年間でプラスチックレンズの傷がこれほど少ないのは珍しいですよ」などと言いながら直してくれた。 驚いたことに微調整したメガネで視力を図ったところ、フィットを直す前より視力が少し上がっていた。 レンズの位置や角度が正確に成ったためだと思うが、本当にちょっとのことで影響があるようだ。 こういう職人芸を見せられると、「次も絶対この店でなきゃ」と思う。 大手チェーン店ではできない スモールビジネスの強みのようなものを感じた。----------------------- でも 店長は営業下手。 息子さんが 年賀状などの営業活動をされているようなのだけど、店内に 「QRコード」が貼ってあって、「当店のホームページをご覧いただけます」って書いてある。 もう店内に来ているのに なんでホームページ?
2005/01/12
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今日(1月11日)、自分の出した年賀状が4通返ってきた。12月26日と27日に郵便局に差し出したものだ。それぞれには「転居先不明で配達できません」「配達準備中に調査しましたが、転居先不明で配達できません」の スタンプが押されている。 もう少し早く帰って来たのなら、場合によっては調べて出し直すこともできたのだろうが、今となっては どうしようもない。 特に不思議なのは「配達準備中に調査しましたが、転居先不明で配達できません」という理由。 12月末の段階で認識していて、どうして今まで放置されていたのだろう? 郵便局のシステムって なんだか 良くわからないな。----------------------------- 関係ないけど、今日の日記タイトルを書いていて「帰ってきたヨッパライ」を思い出してしまった。(若い人は 知らないよね。)
2005/01/11
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新聞に道路公団の広告が掲載されていた。ETC利用の場合、「早朝夜間割引」「通勤時間割引」等があり、特定時間内にゲートに入ると通常の半額で有料道路が利用できるらしい。(出るときではなく入るときの時刻で決まる。) ETCのメリットを増やして、普及を図るという点では好ましいと思うが、ちょっと心配なこともある。 私が心配なのは下記の2点。(1) 割引時間前にゲートに到着した車が、時間がくるまでゲート前で停車したりして、ゲートが混雑したり危険な状態にならないのかな?(2)反対に、割引時間内にゲートを通ろうと無理にスピードを出して駆け込む車が出てきて危険じゃないのかな? どのように対処するのかな?
2005/01/10
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私は昔 少林寺拳法を習っていた。 新聞を見ていて「少林寺拳法がマークを変える」という内容の記事に目が止まった。 少林寺拳法のマークは「まんじ」、そう「お寺のマーク」だ。 でも、ナチスドイツのシンボルマークである「ハーケンクロイツ(鍵十字、スワスチカ)」に似ているという理由で外国ではあまり評判が良くないらしい。 そこで、少林寺拳法の海外普及を考慮して「まんじ」から丸を重ねたようなマークに変更するとのこと。 ちなみに「まんじ」と「ハーケンクロイツ」は曲げ方が逆で、ちょうど紙に書いて裏側から見ると同じようなデザインになる。☆考えたこと(1) 事業の国際化を考えると、会社や組織などのマークを決める際には十分検討しないといけないな。(ある国では良いイメージを持つマークが別の国では悪いイメージを持っているようなことも考えられるから。)(2) ヨーロッパの人は日本に来て 地図に書かれたお寺の記号や、お地蔵さんに書かれた「まんじ」を見て、「ワッ、ナチスだ」と ビックリしたりするのかな? 少林寺拳法の道衣には「まんじ」が書かれているけれど、練習風景をみたら「ワッ、ネオナチが格闘訓練している」って誤解するのかな?(3) 日本人でも「まんじ」と「ハーケンクロイツ」のデザインの違いが わからない人って多いかも?(4) 「まんじ」と「ハーケンクロイツ」、起源は違うと聞いたことがあるけれど、遠く離れた地域で、似たマークが考えられるというのはおもしろいな。(5) でも「まんじ」と「ハーケンクロイツ」が似ていることなんて、ずーっと昔からわかっていたことなのに、「何を今更」という気もする。 「海外への普及」ということを強く意識しだしたのだろうけど、そもそも 海外に普及させる必要はあるのかな?(創始者は既に他界されているが、もし生きておられたらマークを変えてまで海外普及させようと考えただろうか?)
2005/01/09
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ポストにチラシが入っていた。「趣味の講座のご案内」と書かれている。読んでみると「ラッピング教室」,「初心者のための陶芸教室」,「大正琴教室」の3つの講座が無料又は1000円で受講できるらしい。 でも主催者が大手の「葬儀屋さん」で、場所も葬儀屋さんの会館を使うらしい。☆思ったこと(1) 葬儀屋さんの営業の一環だろうけど、講座からどのように受注(?)に結びつけていくのかな? とりあえず会員にして、葬儀用積み立て貯金とかをさせるのかな? そうしないと本人が無くなった時に遺族が別の葬儀屋さんに依頼してしまうかもしれないし・・(2) 同じ建物で実際に誰かの葬儀をやっているのに、ラッピングなどを習うというのもシュールだなー。お経とか「チーン」とか聞こえてくるのかな? (ニコニコして葬儀会館に出入りするのもどうかと・・・。遺族の方も イヤじゃないかな?)(3) いっそ「葬儀マナー教室」とかの方が良いような気がする。(それなら私も習いに行きたい。) 行政書士とタイアップして「遺言作成講座」なんかをやると 人気出ると思うんだけどなー(冗談抜きで)。----------------------------(話しは変わるけど 「葬儀」で思い出した) 去年 資料請求をした通信教育の「在家僧侶養成講座」だけど、年賀状が送られてきた。(前回も、前々回も「これが最後の案内です」って書いてあったのに・・) 年賀状には 「新年を在家僧侶として始めれば最高の人生が開けます」と書かれていた。 しかも 入会特典として以前はなかった「トラベルカレンダー」も もらえるらしい。(こんなの どうでも良いことだけど 「在家僧侶ネタ」が好きな方がおられるので書いてみた。)
2005/01/08
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スーパーで買い物をする際に「即決ゲーム」と呼んでいるゲームをすることがある。 これは「瞬時に情報を取り入れて瞬時に判断する」ことをポイントとしている。 やり方は 下記の通り、(1) 買いたい商品の種別はメモに書いておく(買い忘れると 怒られるので)。 でも、どの商品を買うかは決めない。(例えばメモには「ケチャップ」と書いておくが、「カゴメ」なのか「ハインツ」なのか「デルモンテ」なのか「その他のメーカー」なのかは 売り場に行くまで考えておかない。)(2) 売り場に行って商品棚をパッと見て、瞬時に商品を選んでカゴに入れる。 思わぬ特売、品切れ、新商品などもが有るので戸惑うことも有るが、とにかくパッと選ぶ。(3) すべての買い物を同様に一瞬で行い、レジに直行する。 F-1の「ピットワーク」なんかをイメージしてやると 楽しさが増す。 即決ゲームはスーパー以外でもできる。 例えばレストランでメニューを渡されて一瞬でオーダーしたり、図書館で借りる本を一瞬で決めたりしてもよい。 変な選択をしてしまうという多少のリスクは有るけど それが またおもしろかったり、予想外の巡り合わせもあったりして楽しめる。------------------------ どうして こんなアホなことをしているかというと「決断力というか頭の反射神経を向上させるトレーニングになるかも?」と 思ったから。 効果有るかな~?
2005/01/07
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大阪の地下街を歩いていて「新規のお客様には 御縁を結ぶ ネクタイをプレゼント」と貼り紙がされ、店頭に 安そうなネクタイが30本ほどぶら下げてあった。「ほ~ ネクタイで縁を結ぶというのは 結ぶ繋がりで おもしろいアイデアだな」と 思って 何の店か見てみると消費者金融(いわゆる「サラ*」屋さん)だった(^_^;) 。瞬間的に「うわっ、これは借金で首を締められそうでイヤだな」と 思った。 しかもグレーっぽく陰気なネクタイばかり。店長はジョークとして こんな企画をやっているのかな? この店を利用して もらったネクタイを喜んで締めている客がいたら怖いな。
2005/01/06
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ある方から勧めていただいた本を買おうと思って通販の書店サイトにアクセスしてみた。 発行から7年程度なのだが絶版になっているようで新品の取り扱いはされていなかった。 同じサイトでは古本販売の案内も有るのだが、定価1,600円程度の本が古本なのに18,000円くらいの値段が付けられていて驚いた。(10倍以上!) その本は某オークションサイトでも、同じように高値で競られているようだ。 出版社は健在なのに、どうしてそれほど人気のある本を増刷しないのかな? 著作権の契約がうまくいかず 著者が増刷を認めないのかな? それとも内容的に問題有るのかな? 結局 今回は買わなかったけど、そうなると余計に読みたくなるなー。(どこかの古本屋でデッドストックとして100円で投げ売りされていたりして・・・。)
2005/01/05
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皆さんの日記を見て回ったり、いろんなメルマガを読んでいると、多くの方が「今年の目標」を書いておられる。 色々な目標を見て、刺激を受けることができた。 もちろん私も自分なりの目標は立てている。 只、私の場合 軟弱なので「デッカイ目標」を立ててしまうと、自分で書いていて「実際には、これは無理だろうな~」なんて思ってしまう。(今までも これで目標が「ウニャムニャ」に成って数ヶ月後には忘れてしまったような経験が何回も有る。) つまり目標が単なる「願望」に成ってしまう傾向があるのだ。 そこで、今年は「頑張ればできそうだな」程度の目標を いくつか立てている。 もちろん、実際にやってみて、もっと行けそうなら、途中で上方修正するつもりだ。
2005/01/04
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「酉」と書かれた年賀状を見ていて ちょっと気になった。「酉」は「さんずい」を付ければ「酒」という漢字になる。どういう関係なんだろう? 酒を飲むと 「千鳥足」に成るからかな? 酒を飲んで鳥のように 気持ちが軽くなって飛べそうな気がするからかな? 気になったので ちょっと調べてみた。「酉」は「酒をしぼるツボの象形文字」だそうな。つまり酒のツボの形が「酉」みたいな形だったのだろう。「酉」に入っている液体なので「酒」ということになったみたいだ。 だから「酉」は動物の「鳥」とは 本来は関係がないらしい。 ふ~ん、 漢字っておもしろいね。
2005/01/03
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昨日 年賀状をとりに出たとき、お隣のご主人も同じタイミングで出てこられて目が合った。急なことだったので慌ててしまい、こちらから「おはようございます」と声をかけるのが精一杯。彼も軽く会釈をしただけ。 私はもともと よく知らない人に話しかけたりするのが上手くない。だから、面談や交流会などで初対面の人に会うときは正直ドキドキする。(数年前に比べればだいぶんマシにはなったが・・) 急に会った彼に対して にこやかに「新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と言えなかった自分に新年早々 反省。 今年は もう少し 気持ちに余裕を持って スマートにコミュニケーションできるようになりたいな。
2005/01/02
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新年おめでとうございます 本年も よろしくお願いします いただいた年賀状をもとに 住所録を整理した。 変更の有る方が 例年よりたくさんおられたように思う。(1) 住所が変わった方(2) 苗字が変わった方 (ご結婚おめでとうございます)(3) 名前が変わった方 (姓名判断で 変えたのかな?)(4) 独立して自分の会社を作られた方(5) 転職された方 いろんな方がおられるけど、新しい環境でのスタート。 皆さん 新たな気持ちで希望に満ちて年賀状を書かれたのだろうな。 良い年になるといいね。 「長寿と繁栄を!」
2005/01/01
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