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ひこピコ @ 満天さん 流行とは無関係の子供だったもので・・・…
満天@ そうか~ 年代的に醜聞の頃のマイケルしか知らんの…
ひこピコ @ ゆのまさんへ ビビリまくりですよ~(><) 人見知りだ…
ゆのま@ こんにちは~~ おひさしぶり~~ 今回は残念でした・・…
くーる31 @ 相互リンク 突然の訪問、失礼いたします。 私はこち…

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November 11, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
完全なるミーハーな気持ちで行ってきました。

マイケル・ジャクソンの映画

仕事帰りに寄る映画館はいつもガラガラ。

入ると、カップルが一組。 

真ん中で見たいなぁ。。。と思いつつも

お菓子食べながら見たいので

邪魔にならないよう端の列の真ん中寄りに座る。

このまま3人だけなのかしら・・・?と思ってたら

開演ギリギリに2人連れの奥様方が。

続いて大学の仲間ちっくな若者が4人



その後、暗くなってから親子連れっぽい声が・・・。

平日の夕方で雨の中の割には入ったほうかな?



内容は、宣伝の通りで、



「THIS IS IT」のリハーサルとその舞台裏を収めたドキュメンタリー。
100時間以上に及ぶ楽曲とパフォーマンス映像や、
舞台裏でのマイケルの素顔を記録。
監督は、ロンドン公演そのものの演出も務めていたケニー・オルテガ。


というもの。

私の中のマイケルはマイナスイメージの塊だった。

繰り返す整形

電撃結婚

児童性的虐待疑惑で逮捕

・・・

世界中で熱狂的なファンが多いという事にも疑問を持っていた。

なんで?



って。

だからマイケルの死を知ったときも

「世間が大騒ぎするだろうな」 とか

まるで他人事のような感じだった。

ノリピーのニュースの方がよっぽど真剣になっていたぐらい。



このドキュメンタリー映画を見て考えが一転した。

マイケルは KING OF POP という称号に相応しい人だったんだ。

本当に惜しい人を亡くしたもんだ。

今更ながら、そんな風に痛切に感じた。

マイケルを愛し、求めて集ったスタッフ一人一人からも

その愛情が痛いほど伝わった。

世界中で待っているファンのために・・・

その一念で愛情を持ってスタッフに厳しい注文をつけ

自分をストイックに追い込んでいく姿。

日常を忘れさせるコンサートの実現に向けて

浮かんでくる数々のアイデア。

本当に人が好きで

愛することの大切さを知っていて

地球の苦しみさえ我が事のように心配していて。

大きな人だなぁ・・・って。

愛に満ちた、少年の心を持ったまま大人になった人。

世界中のファンを魅了した彼の栄光は

霞むことなくこれからも未来永劫に

語り継がれていくだろう。

今週いっぱいやってるみたいだから

もう一回見たいなぁと思っています。

今度はお菓子とか持ち込まずに(苦笑)

真面目に向き合う気持ちで。





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Last updated  November 11, 2009 12:14:38 PM


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