ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2026.09.30
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん






中国海警、フィリピンに「挑発行為を直ちに中止せよ」と警告



中国とフィリピンが領有権を争う南シナ海のセカンド・トーマス礁
(フィリピン名アユンギン礁 中国名・仁愛礁)で
中国当局は
フィリピンが「不法に停泊している」
とする船舶への補給を強行したと主張した


中国海警局の姜略報道官は25日
SNS「WeChat」の公式アカウントを通じて
「24日

中国側の勧告を無視して
仁愛礁に『不法に停泊している』
とする船舶に物資を補給するため
補給船を派遣した」
と主張した

そのうえで
「中国海警はフィリピンの補給船に対し
法に基づいて
現場での追跡・監視や無線警告などの措置を講じた」
と説明した


姜報道官は続けて

宣伝を通じて事態をあおった」
と非難した

さらに
「南シナ海における関係国の行動宣言」
に著しく違反し



また
「フィリピンに対し
挑発や混乱を招く行為を直ちに中止するよう警告する」
としたうえで
「中国海警は仁愛礁を含む南沙諸島
(スプラトリー諸島
フィリピン名・カラヤン群島
ベトナム名・チュオンサ諸島)
とその周辺海域で
法に基づいて権益擁護・法執行活動を行い
中国の領土主権と海洋権益を断固として守る」
と強調した


セカンド・トーマス礁は
中国とフィリピンの領有権争いが続く地点の一つだ

フィリピンは中国がスプラトリー諸島に
軍事施設を設置することに反発し
1999年に老朽化した自国海軍の揚陸艦シエラ・マドレ号を
同礁に座礁させた


その後
フィリピン軍兵士が同艦に常駐し
定期的に物資の補給を受けている

中国はこうした補給活動に繰り返し反発してきた





中国は太平洋への進出の拠点欲しさに

日本・フィリピン・ベトナム・インドネシアなど近隣国と

諸島を巡り紛争を繰り広げています

フィリピンのスプラトリー諸島

日本の尖閣諸島

ベトナムの西沙諸島

他にはマレーシア・ブルネイ・台湾などです



尖閣諸島は日本が実効支配していますが

フィリピンのスプラトリー諸島とベトナムの西沙諸島は

中国が実効支配しています



9月18日には

中国とフィリピンの船が衝突事件 が起きています

相手側の船が危険な操船を行ったと

双方が非難しています



中国は

「フィリピンの船が警告を無視し急な針路変更を行ったため
(両船が)衝突した」

主張し

フィリピンは

「中国海警局の船が
フィリピンの巡視船の船尾わずか
10メートルを横切る行為を繰り返し
その後
衝突した」

と言っています



この両国の主張を読み取ると

フィリピン側の主張の方がより詳細にまで表現されており

フィリピンの船が中国の警告を無視したために

強硬手段でフィリピン船の後部を狙って衝突させた

と見たほうが自然ですね



双方海警の船で軍艦ではないので

戦争までには発展しなかったようですが

中国が諸島紛争を発端に戦争を起こす可能性も高いようです

とても危険な匂いがします





今日の光の言霊は 【「大きな政府」の問題点】 です

ヒットラーの独裁政権は

民主主義から始まっています



独裁政権は甘い囁きに始まり

国からの補助金や給付金などのバラマキで

国民を 堕落 させ

奴隷化 するようになります



大きな政府 は長期間続くと危険です

強い野党も必要です












【「大きな政府」の問題点】







「大きな政府」
というのは

必ず独裁化するし

強権化する




また

そこからお金を

飴を撒くように
バラまいてもらって
生きていく国民が増えれば

必ず

それは奴隷化していく
ことになるので

堕落するのです










HS

『経営者マインドの秘密
​

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Last updated  2026.09.30 09:11:03
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